マタタビの蕾
雨で裏山の見回りに行けません。
今月の写真を整理していた中から、これはご紹介しようというものを抽出しました。
”マタタビ” の蕾です。裏高尾の渓谷沿いで沢山出会いました。
花時に葉の先が半分白くなるのが特徴です。
花は白く半透明で6月下旬から7月初めにかけて葉の下にぶら下がるように咲きます。
実はキウイを小さくしたような2センチほどの楕円形です。
キウイもマタタビ科マタタビ属なんです。
マタタビは猫をメロメロにしてゴロニャンと喜ぶことは昔から良く知られていましたが、
2021年に岩手大・名古屋大・京大等の共同研究で「ネペタラクトール」という強力な活性物質がネコをゴロニヤンと酔わせる物質であることが解明されました。