ガマズミの実です。 もっとどっさりついていれば採って帰ろうと思うんですが、なんだかまばらで可哀そうだったので採るのやめました。
”キチジョウソウ” といいます。見た人に幸せをもたらすと言わてこんな縁起の良い名前がついています。 わが裏山の樹林の蔭に群生していて、毎年文化の日前後に咲きます。 ちょうどいい具合にスポットライトが当たっている株を見つけ、背丈7センチほどなので腹這い匍匐でも間に合わず、バリアングルモニターを見ながら下から見上げたアングルで撮りました。
”ヤブミョウガ” の実が、灰藍色に熟しました。ちょっと寂しい色です。 撮ったあとカマキリのような虫がいるのに気付きました。 ”ニホントビナナフシ” という昆虫です。
コナラのドングリです。 林床に足の踏み場もないくらい落ちていますが、その中から姿良く転がっているものを一つだけ選びました。
Kazさんが証拠写真を投稿して下さいましたので私も。 今日、久しぶりで裏山を見回りました。 湿地に聳えるハンノキにキヅタが絡みついています。
(連投ご容赦) 傾きかけた陽射しからの木洩れ日が、生い茂った葉の根元で咲く花にうまく当たってくれました。 地上スレスレから、バリアングルモニターを見ながらの撮影です。
先週末はカミさんの母上面会で岩手盛岡へ、その前の週末はオフ会で秩父へと出かけていましたので、三週間ぶりの裏山見回りです。 林の陰で咲く ”キチジョウソウ” の撮影になんとか間に合いました。完全匍匐です。 例年11月3日文化の日前後に開花するのですが、今年は少し遅れてくれたようです。 「吉祥草」・・この花に出会うと幸せになる、良いことがあると言われています。 嬉しい再会でした。
両手をそろえてごめんなさいのポーズでしょうか。 ここのところおトイレの失敗が続いていて、お母さんに叱られています。 でも、餌をくれるお母さんが一番好きなんでしょうか。お母さんがサークルに入るとぴょんぴょんと跳ねてじゃれついてきます(^_-)-☆
本日のおやつは頂き物のラフランスです。 山形県って美味しいものの宝庫ですね。 若い頃ちょっとだけ単身で住んだことがありますが、体重が太って帰ってきた思い出があります(^_-)-☆
我家のベランダにも時々襲来します。 緑のカメムシはもともとは東北にはいないものだったそうです。台風等で西日本から飛来したものと研究者の方が言っていました。 触っていないのにまだ臭いです。ヘルプミー(^_-)-☆
やっと来た秋を喜ぶように、蝶たちが花から花へ舞っている。
たくさん遊んだ後は横になって一休みです。 これも可愛いんだよな(^_-)-☆
私の大好きな柿もスーパーのお値段もこなれてきて、手を出しやすくなりました。 大量買いし楽しんでおります。
ジョロウグモの巣に引っかかった ”コカマキリ” 。 子供ではありあせん。”オオカマキリ” の半分くらいの大きさで、こういう名前の種です。体色が緑でなく茶色いのが特徴。 どうするかと思ったら、ジタバタすることなく糸をひとつひとつ千切りながら壊していきました。 クモは現れませんでした。
食後におトイレをすますとケージの外に出してもらえます。 二時間くらいサークルの中で自由に遊んでいます。 マクロでじっくり寄って撮ると可愛さ満点です(^_-)-☆
お腹くっちくて眠くなりそう。 明日は義母の家にお泊りなので一緒に連れて行きます。 多少認知が入った義母は、ノリオのことを「ハム、ハム」と呼びます。 俺はハムスターじゃねえんだよとでも思っているのでしょうか(^_-)-☆ いつか来ることだとは思っていましたが、いざ直面してみると介護がこんなに大変だとは思ってもいませんでした。
私も今回のレンゲショウマ、〆の一枚です。 オーソドックスに、ひたすら美しくと思って撮りました。
もう一枚 ”マル” を。 丸ボケと円い蕾と円曲カーブの花を、なんとか一枚に押し込めてみました。
連投ご容赦 バリングルモニターで下から覗いたら、樹々の葉の隙間が沢山の玉ボケになって、煩いほど。 なんとか少な目のバックを選びました。
オフ会で奥多摩の御岳(みたけ)にある関東随一のレンゲショウマ群生地に行ってきました。 事前のweb情報では開花数3000輪ということだったので、もっとドッサリ咲いているイメージで行ったのですが、広大な群生地ではまだまだ蕾の方が多く、三~五分咲きという感じでした。
裏山の麓の病院の庭です。 ”キバナコスモス” が早くも満開になりました。 今年はいつもより開花が早いようです。 ツマグロヒョウモンやイチモンジセセリが沢山集まる花ですが、どういう訳か一頭も見かけませんでした。
町内の菖蒲公園に隣接する田んぼです。 青い稲穂は花盛りでした。
スマホではなく一眼で撮ってきました。 モミジの後方に広がっている葉は ”ヒメツルソバ” です。 「よう、色付くにはまだ早いぜ」なんて言われているみたいです。
雑事に取り紛れて、2週間写真を撮っていません。最新在庫です。 町内の公園の池で、ギンヤンマたちが子づくりに大いそがしでした。 (距離を固定しておき、そのあたりにトンボが入ってきたところを手持ちでメクラ撃ち連写です)
3月から入院し、7月からホスピスに移っていたい独り暮らしの弟が8月1日に亡くなりました。 何かと落ち着かず写真を撮りに出る機会が減っていました。 初七日が済んだらまた出かけようかと思っています。まずは御嶽のレンゲショウマかな。 今朝、ワン公の散歩でいつもの西武線路沿いを歩いていましたら、なんと草刈りが入って全ての花が刈り取られていました。干し草のような香りが一杯でした。 これはその直前の草薮の様子です。
いつもの西武線沿線の土手藪です。 アオツヅラフジに絡まれて引き倒された ”オニユリ” が、ナニクソと咲いているように見えまして。
町内の生垣に這うブラックベリーです。 まだ真っ赤、美味しそうですがすごく酸っぱい。黒く熟すと甘~いです。
生垣に絡み着いた ”アオツヅラフジ” の花が咲きました。 花径3ミリほど、ギリギリまで寄って、花びら中のシべがなんとか見えるくらいに写りました。 9月くらいに実がブドウ状に黒く熟れて虫たちのご馳走になります。 https://photoxp.jp/pictures/30326
ギンヤンマが繋がって飛んでいました。目検討で距離をセットし高速連写したらなんとか写っていました。 解説によれば、 >オスがメスを確保すると腹部末端にあるハサミ状の把握器で >メスの頭部あるいは胸部をしっかりつかむ。 >メスは腹部を前方へ折り曲げて、生殖口のある腹部末端を >オスの副性器にくっつけることによって交尾が成立する。 とあります。 相性が合わないと離れてしまいますが、どうかちゃんと結婚して次の子供たちを沢山産んで欲しいと思います。
ギンヤンマの池です。もう一枚、ご容赦。 飛び立つ練習をしているカルガモの子が「ねえ、見て見て!」とお母さんにアピールしていました。