14-42mmレンズ 作例

14-42mmは、フォーサーズを基準に35mm判の28〜84mm相当をカバーする標準ズームである。風景から人物、小物までの日常撮影に向き、一眼レフ用、小型のミラーレス用、薄型の電動ズームがある。同じ画角をどのような形で持ち歩くかが、製品を選ぶ際の大きな違いとなる。

画角の基準
フォーサーズ
位置付け
フォーサーズ系の小型標準ズーム
近い焦点距離
14-45mm 12-40mm 12-50mm

14-42mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

おせちの残り

昨年の暮れに自分が作った昆布巻きです。 身欠き鰊を昆布でまいて、干ぴょうで縛ります。 味付けは、薄味にすると、日持ちしないので 少し濃いめにします。

秦野(ハダノ)

見える町は秦野市の市街地で、奥の山は丹沢山系です。 鳥撮りで権現山の水場へ行く途中で撮りました。

町の食堂

930円のハンバーグ定食ですが、お新香と 味噌汁が付いてきます。

一杯100円

市役所の支所で、週に一回、ボランティア?の方が喫茶コーナーをやっています。

古我邸

1916年、築。鎌倉駅から歩いて8分位です。 最近、予約制のレストランをやっています。

カフェ

藤沢にある法華クラブのビルの一階です。

春

カメラ設定とレタッチは以下です。 カメラ設定 WB微調整 A:-1 G:+2  画質モード natural       コントラスト- 1 シャープネス+1 彩度 +/- 0 レタッチ elements 8で自動レベル補正の後、彩度を少し上げ      最後にサイズ変更  

春

VF-3という外付けEVFを使っています。

桜の下に雲

お久しぶりです。E-300でHEXANONレンズ改造ネタで盛り上がっていたけーざいです。 E-420にZD14-42EDをつけて表の桜を撮ってみました。 安い標準ズームでもこれだけ撮れれば問題なしかも。

【秋の夜に聴くこの1曲】B.B.KingーThe Thrill is Gone

たまにはブルースもいいですね。 私が退職して時間を持て余していた頃ですから20年前になりますが、の知人がブルーでも聴いてみたらどう?と勧められ、最初に聴いたのがこのB.B.KingのThe Thrill is Goneでした。 それから暫らくブルースのCDを買い集めましたが100枚近くになったところで 一息ついたらそれ以来遠ざかってしまいました。久し振りに聴いてひとり感動しています。 https://www.youtube.com/watch?v=4fk2prKnYnI

花のある風景

洞爺湖へ行きましたが、雨でどこにも行けずホテルの ロビーからガラス越しに庭のテーブル上に飾ってある花を、 洞爺湖の中島を背景にして撮りました。 ガラスの写り込みが見苦しいですがご勘弁を<(_ _)>

漁港の笑顔

過日、実家のお墓参り(北海道南部)に行ったときのものです。 札幌方面から函館方面にレンタカーで5号線を南下の途中に 休憩で立ち寄った小さな漁港の風景です。 船体に付着した貝殻などを剥ぎ落した後の塗装作業をしていました。 船が、だんだん綺麗に仕上がっていく自分の姿に満足そうな笑顔をしているようで、 見ている私の心を和ませてくれました。

【木】流木

砂浜に打ち上げられた流木。 どこから流れ着いたのか。

夏の終わりに

今夏やっと見る事が出来ました。 これで今年の夏も終わりな気分です。

お濠端のタチアオイ

在庫からのもので失礼します。 過日、野暮用で東京九段方面に行った時に北の丸公園入口近くで撮ったものです。 背景のお濠は牛ケ淵です。

印旛吉高のオオザクラ

こちらも毎年のように撮っている樹齢300年ヤマザクラの古木です。 前日の強風で一部花が落ちてしまいましたが、それでも見事な姿を見せてくれました。 今回もフィルムメインだったのでデジタルはコンデジです。

【はるの予感】灯りをつけましょぼんぼりに

今日は桃の節句 おひな祭りですね。 近くの人形店のショーウインドウに飾られていたひな人形。 今はいろいろなひな人形の飾り方があるようで、 これは三人官女だけのひな飾りです。 白い顔が印象的です。 ♪~~~お嫁にいらした姉さまに よく似た官女の白い顔 ♪

【光】流れる光に身をまかせて

ホームのベンチに腰をおろして電車を待つ人に注ぐ彩光窓からの光。 まるで光が流れているようにみえました。 つい 今しがた観光客で賑わっていた江ノ電・長谷駅の束の間の静かなひと時でした。

なんとなくベストマッチ

町の山の方に足をのばしてみましたらこんな風景もありました。 BMWでもない、ベンツでもない、フォルクスワーゲンでもない。 やっぱりミニ・クーパーでよかったんだと 勝手に納得してシャッターをきりました。 花鳥風月さん 調布のみさん プゥさん hi-liteさん 「あちらのお国のカメラ女子」へのコメントありがとうございました。

PhotoXPでの投稿傾向

14-42mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 171
OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II R 148
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 44
OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 II 36
OLYMPUS M.14-42mm F3.5-5.6 5

使用カメラ

E-510 87
E-PL5 73
E-M5 45
E-PL1 40
E-410 37

撮影時の絞り値

F5.6 83
F8.0 54
F6.3 50
F9.0 40
F3.5 35

撮影時の焦点距離

14mm 163
42mm 88
17mm 15
21mm 13
22mm 11

Lens Profile

14-42mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フォーサーズでの14〜42mmは、広角から人物向きの中望遠までを含む。35mm判換算では28〜84mmで、LUMIXの対角画角は75〜29度である。レンズに記された14-42mmはズームできる範囲を示し、その中で選ぶ撮影時の焦点距離によって写る広さが変わる。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様2公式 OM SYSTEM焦点距離で変わる写真の写り方

広角側では主役の周りの情景も取り込み、望遠側では背景の一部を選んで写せる。同じ場所でも、背景をどこまで入れたいかで焦点距離と撮影位置を組み合わせるとよい。2公式 OM SYSTEM焦点距離で変わる写真の写り方

向いている被写体と撮り方

広角側で周囲を含む場面を捉え、望遠側で人物や小物へ視線を絞る使い方ができる。背景をぼかしたいときは望遠側を使うほか、主役と背景との距離を広げる方法がある。3公式 ニコンLesson1:ズームレンズ

小物に寄る際は、同じ焦点域でも製品によって最短撮影距離が違う点に注意したい。LUMIX IIは広角側0.2m、望遠側0.3mであり、ZUIKO DIGITALはズーム全域で0.25mとなる。画角を変えたときに、どこまで近づけるかも異なる。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書

焦点距離の来歴

14-42mmはフォーサーズ一眼レフ用にも、マイクロフォーサーズ用にも用意されている。ZUIKO DIGITALの一眼レフ用から、収納時の薄さを重視するM.ZUIKO EZの電動ズームまで、同じ焦点域を異なる構造で実現している。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書

レンズの選び方

最初にフォーサーズとマイクロフォーサーズのマウント規格を区別したい。その後に比べるのが、重量、収納時の形状、補正機構や近接性能である。M.ZUIKO EZの薄さは収納時の寸法で、撮影時には伸長する。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書

LUMIX IIには光学式のMEGA O.I.S.がある。レンズに補正があることと、組み合わせるボディで使える補正は分けて確認する必要がある。開放F3.5-5.6が同じでも、持ち歩き方や操作条件まで同じにはならない。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様

代表的なレンズ

ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

フォーサーズ一眼レフ用の標準ズームで、ミラーレス用のM.ZUIKOとは異なる製品である。ズーム全域で最短0.25mを維持するインナーフォーカス方式を採用する。フードとキャップを除いて190g、最大径65.5×全長61mm、フィルター径58mm。8群10枚構成で、画角は75〜29度となる。一眼レフで小型の標準ズームを使い、近くの被写体も撮る選択肢である。4公式 オリンパスZUIKO DIGITAL ED14-42mm取扱説明書

LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-5.6 II ASPH. / MEGA O.I.S.

マイクロフォーサーズ用で、光学式手ブレ補正を備えながら約110g、全長約49mmにまとめた標準ズームである。最短距離は広角側0.2m、望遠側0.3m。最大撮影倍率は0.17倍、35mm判換算0.34倍で、日常の持ち歩きと小物の近接撮影を担う。フィルター径46mm、7枚の円形絞りを備え、8群9枚の光学系には非球面2枚を用いている。1公式 パナソニックH-FS1442A仕様

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

収納時の薄さを重視したマイクロフォーサーズ用の電動ズームである。35mm判換算28〜84mmをカバーし、収納時は直径60.6×長さ22.5mm、キャップを除く質量は93g。撮影時には鏡筒が伸びるので、この長さは持ち運ぶ際の寸法である。7群8枚構成、フィルター径37mmで、標準画角を薄型の鏡筒にまとめて携帯したい場合の選択肢となる。5公式 OM SYSTEMM.ZUIKO ED14-42mm EZ取扱説明書

内容の確認日: 2026年10月23日