吹き抜ける光と影
ちょっと進んだだけで、景色が変わり、ガスの表情も変わってきます。 ナナカマドの葉が、見事に落ちている時期に来たのは初めてかもしれません。 赤い実だけでも、しっかり主張するんだなぁと、見入ってしまいました。 シルクを纏った様なガスに、移動する光と影、堪らんなぁとシャッタ切っていました。
16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
ちょっと進んだだけで、景色が変わり、ガスの表情も変わってきます。 ナナカマドの葉が、見事に落ちている時期に来たのは初めてかもしれません。 赤い実だけでも、しっかり主張するんだなぁと、見入ってしまいました。 シルクを纏った様なガスに、移動する光と影、堪らんなぁとシャッタ切っていました。
連投失礼します。 葉っぱを見ると、どこかで見たような気もするのですが、何でしょう? Ekioさんと、「これはmasaさんに確認だね」ということに。(笑)
同じ構図で撮っても、早いガスの流れに刻一刻と表情が変わり、日向と影のコントラストにワクワクしながら、800枚弱撮ってしまいました。 同じ様な写真量産ですが、どれも甲乙つけ難くお気に入り写真に。選択には本当に悩みました。枚数の割に、ボツは少なかったです。 楽しい撮影でした。
連投失礼します。 この3日前、ペン太さんから「赤い葉はもう散ってるよ」と言われていた色付きですが、確かに今年は完全にダケカンバの黄葉となっていました。 今回は、ガスと戯れ楽しめたらと思っていましたが、狙い通りの天候になってくれました。(半分雨を覚悟しつつ)
カラスアゲハ、トカゲから20mくらいの場所です。 なんかいい季節になったなぁ。
ムラサキハナナもだいぶ背が伸びたなと見ていたら、カラスアゲハ♀がやってきました。 昼のトップライトのお陰か、やけに色彩が鮮やかに見えました。 (トリミングしてます)
今が旬のモッコウバラですが、ここの勢いは半端ないです。 近所なのに16年も住んでいて、たまたま普段と一本違う道を通って初めて存在を知りました。 意味もなく違う道という選択も、時には良いことあるのかも。
つつじ公園の中です。満開はもう少しという感じですが、既に華やかすぎて、どこを撮っていいやら目移りしてしまいました。
一気に咲いてきた感じです。奥に車道が走っていすが、道路両脇ともつつじが満開で、この辺りだけぱっと華やかです。
ソメイヨシノと枝垂れ桜を合わせてみました。 F2.8のレンズですが、ExifはF2.0? レンズとの連動が最近おかしくて、AF、MFの他、露出等々制御が流石に云うこと聞かなくなってきたので、本日K-3Ⅲ修理に出してきました。 新月付近なので昨晩から天の川狙いで出かけようと思っていたのですが、別件で用事も入り、GW前には修理完了させたかったのでお出かけは断念です。
いやぁ、満開です。気分も上がります!
練馬から王子の飛鳥山公園まで、石神井川沿いに桜を散策してきました。 上板橋周辺のいくつもある橋から見る、先まで続く桜が見事。 この近くでカワセミにも出会えました。 贅沢言えば、もう少し晴れ間が欲しかったところです。
曇天で今一つすっきりしない写真ですが、超久しぶりに、カメラ触ったので、まぁ良しとしてくださいませ。
これも板橋区立熱帯環境植物館です。 外は寒いですが熱帯気分を味わえました。
無邪気な声に、微笑んでしまいました。 平和な休日、癒やされるぅ。
何を話しかけても、そんな一言で流されそう・・(笑) 自転車で30分ちょっとの所に「板橋区立熱帯環境植物館」というのがあって、暖かな温室もいいなと出掛けたら、ミニ水族館も併設されていました。 空いてるし、280円でたっぷりと楽しめました。
前日のキンシバイの葉っぱ繋がりで、薔薇の葉です。 花はなくとも葉だけでも見応えありました。
蝋梅が見頃で、甘い香りが一面に漂っていました。 幸せな気分です。
右奥の黄色いのがセンダンの実です。両方ともまだ食べるには早いのか、時々ヒヨがやってきますが、少しだけつついていなくなります。 両方とも、もう少しすると団体さんで賑やかになりそうです。
昨日、午前中だけ時間が出来たので、ど根性紅葉群の様子を見に行ってきました。 何となく例年より進みが早いような気もしますが、見上げる色彩には興奮しました。
イルミネーションを撮ろうと構えていたら、目の前に割り込むようにスマホを構えるカップルが。 構えていた元々の構図のまま、スマホの画面もワンポイントに入れさせていただきました。
夕暮れから徐々にイルミネーションにバトンタッチする時間です。 不自然な場所もあるかと思いますが、以前と同様5人ほど消してしまいました。(笑)
そんなイメージでした。
以前のEkioさんのを参考に、すべてピント面を外し、ぼんやりと眺めている雰囲気で。 ただ、ボケが小さかったのか縮小したら左側が合っているように見えてしまいました。(汗)
一週間、仕事も終わって一息。天気のいい日が多くなってきました。
この時期、これが咲くとウキウキします。 今年はコロナで半減ですが・・・
やっぱ横位置が良いかな。
ここから北へ北へと行こうと考えいたんだがな、残念。
高森南小学校の桜 五分咲きで残念でしたが 学校はひっそりしてました。
しだれ桜 あと2~3日で見ごろだね。
16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS | 653 |
| smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM | 443 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW | 175 |
| DA* 16-50mm F2.8 | 46 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW | 20 |
| PENTAX K-3 | 429 |
| α7 | 294 |
| NEX-6 | 287 |
| PENTAX K-3 Mark III | 196 |
| α5100 | 35 |
| F5.6 | 375 |
| F8.0 | 245 |
| F9.0 | 130 |
| F6.3 | 116 |
| F7.1 | 81 |
| 50mm | 466 |
| 16mm | 251 |
| 19mm | 48 |
| 28mm | 46 |
| 36mm | 41 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP
2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS
内容の確認日: 2026年10月23日