17-50mmレンズ 作例

高床住宅

フロリダの海岸沿いの家の風景。 海からは数百メートル離れてるんですけどねえ。 でも、柱には水に浸かった形跡が残ってる。

Neesy 5

色を抑えて冷色側で仕上げてみました。

故郷のちょっと変わった風景

 こちらは、山陽自動車道をバックに、幹線用水路と畑と看板と。 看板は、山陽自動車道から降りてくる車両に対して見せているもの で、周辺のゴルフ場や飲食店、造成住宅地の案内などがされてます。  農地の有効活用、かな。  ここでは高速道路利用者に対しての看板ですが、私の実家より 少し南にいくと、新幹線乗客に見せるための看板が多数見えます。 いわゆる野立て看板、というやつで、場所によっては屋外広告物 条例により規制されます。  私にとっては、「新幹線が近くを通っている!」という誇り につながる広告物なんですが、田園地帯の中では、ちょっと浮い ているのも確かです。  そういえば、昔のサンヨー、今はパナソニックのソーラーアーク なんてのも、新幹線乗客によーく見えるように配置してますね。

故郷の用水路

 故郷を流れる用水路のひとつ。冬場でも、水路に水草をはやさない ように、また畑作に必要な水量を確保するために、一定の水が流れ てます。それを救うためのひしゃくも見えますね。  この水路は、川から分岐してますが、最終的には大きな水路に 統合されて、もう一度川に戻り、もっと下流の農業用水の水源に なります。ただ、その都度、水質は悪化します。水田で使う有機 鳥糞などが水質悪化に大きく影響してます。我が家でもやめようと 思ってますが、農薬は使わない父親が、有機鶏糞だけはこだわるの です。ふりまいて回るのは私の仕事で、2、3日は鼻から匂いが 取れませんがな。  なんにせよ、用水路は生活に欠かせません。幹線用水路がない 山間の集落では、ため池以外に、小さい防火用の池を作って、そ こで野菜を洗ったり、あとは井戸に頼ったりしてます。畑かんがい 用水を土地改良して給水しているようなすごいところはごくまれ です。

故郷赤磐の田園風景

 母親が入院している病院から、駅までは3kmほど歩くのですが、 途中の田園風景を撮影しました。私の故郷はもうちょっと遠いのです が、父親の故郷なので、私にとっても故郷みたいなものです。  岡山県南部の丘陵地帯は、平野部を流れる大きな河川(吉井川、 旭川、その大きな支流)から堰揚げで用水をとるか、丘陵の谷間に 堤を築いてため池を創るかして、農業用水を確保しています。  ものすごい渇水になったときは、勾配に逆らってまで、用水路を たどってため池に川の水を補給して、水田に給水することもあり ます。そんなときには、ポンプの使用をめぐって、地域間で本気 の大喧嘩が起こることもあります。  それと、老朽化したため池の防災対策も重要です。小さいため 池でも、平気で十数戸を押し流します。祖父の遺言のひとつが、 「お前の代でため池が切れるかもしれん、気を付けろ」でした。

冬のモンモランシー滝 5

橋の上から真下を見るとこんな感じです。 上下を逆にして見たら気持ち悪くなったので、このまま投稿。 下に居た時は滝つぼのから10メートル以内まで寄ったかな。 上から見ると、それも危ないことだったのかもと今更ながら。

Neesy 4

裏街道さん、もうお目覚め。 とニーシーちゃんが誘ってますよ。(^^)

冬のモンモランシー滝 4

野暮な金網が無いので身を少し乗り出して撮れました。 やっぱり、ジップラインに挑戦してみたくなってきたな。

冬のモンモランシー滝 3

ロープウエイで滝の上までスイスイと楽にやってきました。 これが滝の上に架かる橋から見た景色です。 川に掛かってる遠くの橋はここからの景観を考えて あの場所に架けたとしか思えないです。 そして、目の前の邪魔な鋼鉄線はジップラインのケーブル。 冬は営業してないけど、滝の上を横切って滑るという チビリそうなアトラクションです。 でも、挑戦してみたい気もしないでもない気がないでもないが...

冬のモンモランシー滝

以前にもご紹介した滝の冬場のシーンです。 前回は5年前の秋でしたね。 https://photoxp.jp/pictures/160209 手前の水のある部分は凍りつき、雪が数メートル以上 積もっていて滝つぼ間近まで歩いてゆけました。

Neesy 3

顔だけの直球勝負。 今回のお気に入りの一枚かな。

Neesy 2

これは撮影会後の One on One つまり、ひとり占めでの 30分間の撮影時に撮ったもの。 この時間内はモデルさんの衣装、ポーズ、照明等が個人の 自由で決められます。

気休めでしかないけれど

 両親ともに糖尿なので、栗きんとんも、羊羹も勧められません。 だから、陰膳。どちらも砂糖をかなり抑えて作っているので、 食べられないことはないと思うけれど・・・  母親は放っておくと、お供えもののまんじゅうを一人で食べつく すし、父親は、甘いサイダーをラッパのみするし、で、実家で同居 している兄夫婦を手こずらせてます。というわけで、甘いものの 陰膳は、気休めでしかないわけです。

Neesy 1

ニーシーちゃん(ニージーだとばかり思ってたけどニーシーが 正確な読み方でした・汗)が西海岸の方に越してしまうので お別れ撮影会を開催、それに参加してきました。 とりあえず、一枚貼っておきます。

すってんころりん

とても若い娘っこが過激に動いて転んでました。 これで、一耕人さんのリクエストには応えたな、うん。(^^) 見えてるのは旧ケッベックシティを取り巻く壁の一部です。

人間ボウリング

これは、テレビなんかで結構よく見かけるやつかな。 やってみたかったけど、このように中で倒れそうだから 止めときました。

氷炎

氷の壁を通した照明の感じが良かったので一枚、パチッ!

零下14度での雪中ジョギング

名にもこんな寒い中を走らなくても、と思うのですが。 あ、撮ってる方も、どっちもどっちだにゃ。(^^; ↓ カナダ女性写真をこちらに投稿しときました。 https://photoxp.jp/pictures/175227

フェリー

真冬のケベックシティーから無事帰還。 とりあえず、一枚、ペタッ!

雪中撮影会

モデルさんもカメラマンたちが我儘で大変だ。(^^; 今年のモデルさん撮り初め。 モデルさんも二人の予定が一名に減っちゃったけど、 参加者は八名のはずが雪のために三名のみだったので その分余裕で気楽に撮影に専念できました。

【料理】栗きんとんと小豆ようかん

 甘味は料理のジャンルに入らないかも。  なんでも、具材や調味料の分量をきっちり守らないとうまく いかない点で、製菓は料理よりもシビアだそうです。小豆を 使ってようかんをつくるとき、私はいつも薄目に作ってしまい、 小豆と寒天が分離しがちになるのですが、今回はその改善を 意識して、小豆汁をかなり濃い目にしてそこに寒天汁を溶かし こみました。甘めはかなり控えめにしたので、黒蜜とかを かけないと、お客様用には使えない程度の出来栄えです。  でもお節の添え物としてはこれで十分かな、と。

【料理】我が家のお節料理

 フォトコン板の皆さま、あけましておめでとうございます。  我が家のおせち料理。我が家ではからあげが定番の具。そして お雑煮も毎年の定番、澄まし汁。甘味はくりきんとんと小豆ようか ん。くりきんとんはかみさんと息子のコラボ、小豆ようかんは私 の担当。ただしようかんはここには写ってません(笑)

今年もお世話になりました

管理人さまも苦労の多かった一年だったと思います。 白髪が増えていないことを、ただただ祈るばかりです。(^^) 来年は少しは投稿数とコメント頻度を上げねば... と言いつつも、中折れ、おっとっと、もとい、中倒れに ならねばいいのですが。(^^; 来年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m

Referee 白黒バージョン

本日無料で配布されてるソフトで白黒に変換してみました。 色が無い方が良い感じかな。 興味のある方はダウンロード先はこちらです。 https://www.giveawayoftheday.com/dramatic-black-white-2-55-2/ あと16時間半で無料期間は終了します。