春暮れる
夕方にやっと時間が空いたので、近くの神社の駐車場で夕暮れの写真を。。
17-70mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。街角のスナップや風景、人物撮影に使われ、近接能力を重視した製品もある。同じ範囲にF2.8-4、F4一定、F2.8一定という設計が並び、望遠端の明るさと寄れる距離が選択の軸になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
夕方にやっと時間が空いたので、近くの神社の駐車場で夕暮れの写真を。。
以前に岡崎城からの強力なサーチライトを照射の イベントで紹介した、大樹寺の山門を背景に 傾いた日差しに照らされた桜を切り取ってみました。 ここの山門、素晴らしく 存在感も抜群ですが 今だけ桜の花が主役ですね。
皆さん”孤高エドヒガン”へのコメントありがとうございました。 今回も張り逃げになりそうですが・・・。 名古屋の地下鉄の東の終点、藤が丘からわが町 長久手への通り 毎年見事な桜並木を見せてくれます。もう30年見続けた春の景色ですが、 朝 岡崎へ向かう前に、反対方向へ遠回りして 撮影しました。 皆さんの、春のお写真で仕事の疲れ癒させて頂いています 。
干潮時に浜を歩くといろんなものが見つかります。
干潮時に浜を歩くといろんなものが見つかります。
干潮時に浜を歩くといろんなものが見つかります。
高松港。風があるとヨットには嬉しいですね。
岡崎市、奥山田のエドヒガンの一本桜 ”優雅”と表現される美しいしだれ桜が見頃を迎えました。
タイトルのまんま、 たまたま通りすがった、知立市浄教寺なる 真宗大谷派のお寺、早咲きの桜が目に留まり 雲間からの傾きかけた日差しが明るくなったタイミングを待って・・ の一枚です。
愛知県西三河でも南に位置する安城市、 以前から、雪山が間近かの様に見えるロケーションが在って気になっていましたが、とうとう仕事途中に、田んぼの畦道に入りこんで撮影となりました。 安城市安城町からやや北東、たぶん南アルプスの一番南端かな・・と思います。 富山生まれの私には、何気な景色の彼方に雪山、 DNAにその景色が刷り込まれているのかもです・・・。
岡崎、定点での日没です。 日が傾くにつれ、春霞が波打っている様に見え印象的でした。 風景版のより0.5程明るめに仕上げてあります。
岡崎、定点での日没です。 日が傾くにつれ、春霞が波打っている様に見え印象的でした。
春が待ちどうしい。と言うより、もう春ですよね。 中華料理店は何処にもいっぱいあるのだけれど、私がたまに行く店は、 「ハルピン」と「満州」という名の店。店主は中国東北地区出身である のが丸分かり。 けたたましい感じのする一般の中華料理店と比べて、この2店だけは 他とちょっと違う。雰囲気が日本的なんです。出てくる料理も口に合うし。
もうちょっとで春。 溜池の堤防で、オバサンがペットに与える草でもとっているのでしょうか。 ウサギか小鳥かな。
皆さん ”スケルトンなMuseum”へのコメントありがとうございました。 今日も休日ながら、時間が取れたのは午後の半日だけ・・。 考慮の末、蔵と運河の町 半田までプチドライブに留めました。 知多最古の酒造、盛田酒造、世界中どこでも変えると言われるミツカン酢の蔵など 天候関係なくちょい散歩出来る町、 今日は酒の文化会館なるまたまたmuseumで 日本酒の試飲を目的に!! その前に 酒樽の上に鎮座した雛人形が妙に絵になっていたので・・
前投稿の岡崎市美術館、エントランス側からの撮影です。 エントランスは丘の上部、なだらかな斜面にそって エスカレータで展示フロアへ下って行きます。 自然な立地を生かした、三次元な Museum で、どの美術館も そうであるように、建物自体もアートスティックです。
下に居るときは気にしなかったのですが、 夕暮れ定点の丘に登ったら、町全体が霞んでいるのに驚きました。 霞?花粉?黄砂?はてまたPM2.5・・・。 とにかく霞の中に夕日が消えてゆきました。
岡崎、八丁の味噌蔵からもう一枚、 おそらくは次の仕込みを待って干されている樽かと思います。 この竹の箍を作る職人がいなくて、鉄の箍に変わっているとか、 でも鉄の箍では味噌の塩で錆びて数年しか使えないそうです。 新しいものばかり追い求めず、古き良き物は いつまでも 残して欲しい、今の時代へのささやかな欲求です。
岡崎城の八丁(約870m)西に、江戸時代に八丁村があり 矢作川流域で収穫された大豆と塩のみ(麹を使わずに)で 、八丁村の蔵で二夏二冬熟成された濃厚な赤味噌を 八丁味噌と言います。三河特産の味噌です。 仕事の合間に、味噌蔵を見学に行ってきました。 (もちろん本当は、飛騨の酒蔵の方が好きですが・・) 段々・・岡崎の観光大使になってきました・・・。 (プゥさん スカイハイさん taketyh1040さん At the Museum へのコメントありがとうございました)
岡崎市美術館、入り口からエスカレーターを降りて 振り返った眺めです。 たまには人工物もいいかな・・なんて・・。
先日のNozawaさんのお写真みたいに、 夕方は霞んだような雲がたなびいて、高層の立体感溢れる雲と 空での競演を見せてくれました。 高層の雲の表情優先でアンダーのまま現像しました。
なかなか撮影に出掛けられずにストレスで爆発しそうです。 この場所で、適度に雲が広がった夕暮れをはじめて撮影出来ました。
カメラ女子、とかなんとか言われて久しいのですが、結局あれは 単なるファッションに終わってしまっているようですね。 宮崎あおいさんブランドの、あの例のミラーレスカメラをぶら下げて・・・ というやつです。 確かに最近はミラーレスカメラは若い女性だけでなくお兄さんのほうも カメラ男子していて、そのファッションツールには、小型のミラーレス カメラはピッタリだったようです。(^^; しかし、この写真の女性は、ただファッションだけのカメラ女子なんか と違うって思います。 カメラの構え方なんかは何にもしらない我流なんですが、写真を撮り たいっていう意欲だけは伝わってきます。 彼女、かなり長い間、被写体のランナーを鋭く眺めていて、やおら カメラを構えると、今度はカチンコチンに固まってカメラをブラさないように 一所懸命なんですね。(^^; 気合が入りすぎて、だんだんと前のめり になって来ています。(かかとが浮いています) こういう一生懸命で一途な女性が、本物の女性カメラマン(ウーマン)に になれるんです。年齢は問わずで、各世代で一定の比率(それはごく 少ない割合)で、それは確実に存在します。 間近いのないことには、そういう本気女性カメラウーマンは、絶対に ミラーレスなんかっていうチャラチャラしたカメラは使わない。必ず光学 一眼レフであり、それもキヤノンかニコンであるんです。 そして共通しているのは女性ながらも目付きがするどく、いわば狼の眼 を潜在的に持っているということ。それは若い女性だけでなく、歳食った オバサンカメラウーマンでも共通しています。 (とぼけたペット眼のファッションカメラ女子とは大違いです) そう、この写真の女性も、キリリとした魅力的な鋭い目をしていましたね。 「盲目のベートーベン」と言われた人が暴かれつつありますが、あのイカサマ ぶりに呆れるだけでなく、ペテン師達を支持した方にこそ深く反省をしなけ ればならないはずです。 要は、ブランドでしょ。! ヒロシマ、ベートーベンという一級のブランドに 盲目になっていたのは我々のほうだったからです。 ブランドという記号を捨てよ。ブランドという言葉だけで、もう何も考えること を停止してしまう、そういう情けない時代になってしまった自分を恥じる べきなのです。
夕焼け撮影定点となった、岡崎市北東からの今日の日没です。 雪は降らずとも、風はめちゃ冷たかったです。
まだ夕焼けの赤色は残っていますが、 黄昏時から宵にうつろう 禍時。 まがまがしい。。の語源とは裏腹に 街にポツリポツリと灯りがともりだし 温かみを感じるいい時間帯ですね。 この場所からの夕暮れの景色、好きになりました。
黄昏時、 本来は日没直後の時間を表しますが、 仕事の合間、昨年末に見つけた 夕日撮影スポットで、ちょとたそがれていました。 今日も平穏な一日、感謝です。
東海道五十三次の37番目の宿場、現在の岡崎市藤川町にある藤川宿脇本陣の資料館、 いい雰囲気だったのでつい・・。 この左手 名古屋鉄道本線側に 本陣の石垣が残っています。 国道一号に寄り添うように残る、東海道 最近良く通りますが、松並木があったり 結構昔の面影を残している場所もありそうです。
瀬戸内の海、昔と比れば海水は綺麗になりましたね。 海の浄化に取り組んだ漁師さんたちの努力の賜物のようです。
香川、荘内半島にて。飛んでいるのはミサゴです。まだ小さくて 若鳥のようです。望遠レンズを持って行かなかったのが残念。 もっとも私の使っている70-300では撮影は無理だったかも。
前投稿の”エピタフ”のタイトル用に撮影した、もう一枚で、足元は愛知県西尾市にある 古墳時代前期の前方後方墳 二子古墳で、 すぐ脇を新幹線が通っています。 かなり長い直線区間で、おそらくは最大速度で走行中かと・・。 3世紀の豪族の御霊は今の世界をどう思って見ているやら。。。なーんて考えながら撮影しました。
17-70mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 | 156 |
| TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) | 135 |
| DA 17-70mm F4 | 121 |
| 17-70mm | 113 |
| smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM | 63 |
| F8.0 | 161 |
| F2.8 | 115 |
| F4.5 | 70 |
| F4.0 | 67 |
| F5.6 | 56 |
| 70mm | 230 |
| 17mm | 177 |
| 20mm | 33 |
| 53mm | 19 |
| 40mm | 18 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
タムロンは、ポートレート、街角のスナップ、風景を用途に挙げる。18-55mm級の標準ズームより望遠側まで使い、人物や風景の一部を切り取れる範囲である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070
近接撮影では、シグマContemporaryが最短22cm・最大撮影倍率1:2.8、PENTAXのF4型が最短0.28m・最大0.31倍となる。「MACRO」という製品名があっても、最大撮影倍率が等倍とは限らない。どの程度大きく写したいかに合わせて倍率を確かめたい。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM
シグマのF2.8-4は広角端と望遠端で開放F値が変わるのに対し、PENTAXはF4一定である。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM タムロンB070は70mm側でもF2.8を使える。望遠側の明るさによって、暗所で選べるシャッター速度や背景の扱いが変わるため、広角端の数値だけで比較しないことが大切である。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070
AF駆動と補正の有無はマウント別に確認する。とくにPENTAX純正のSDMモデルは対応ボディに制限があり、使用するカメラの適合確認が必要である。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM
APS-C一眼レフ用の、開放F値が変わる標準ズームである。質量465g、フィルター径72mm、最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8。標準ズームに近接撮影の役割も求める場合の例であり、同じ17-70mmでも旧世代とは区別して仕様を見る必要がある。3公式 Sigma17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM Contemporary
Kマウント一眼レフ用のF4一定の標準ズームで、35mm判換算26〜107mm相当、画角79〜23度とされる。質量485g、フィルター径67mm、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.31倍である。選ぶ際にはカメラのSDM対応を確認したい。4公式 リコーイメージングsmc PENTAX-DA 17-70mmF4AL[IF] SDM
APS-Cミラーレス用で、ズーム全域で開放F2.8を保ち、VCによる手ブレ補正を備える。ソニーE用は525g、長さ119.3mm。最短撮影距離は広角端0.19m、望遠端0.39mである。メーカーはフォーカスブリージングの抑制も訴求しており、静止画と動画の両方を考えた設計になっている。1公式 タムロン17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD B070
内容の確認日: 2026年10月23日