深淵をのぞく
大町市・仁科神明宮の太々神楽より、「五行の舞い」
五行とは、日本の陰陽道では「木・火・土・金・水」をいい、
遥か大陸では「青龍・朱雀・白虎・玄武・黄龍」をいう、といいます(五獣)。
また、「春・夏・秋・冬・土用」の季節をさす場合も。
白は、陰陽道では金、五獣では白虎。
そして、季節では「秋」を意味するのだとか。
表情の無い、面。けれども、せっかく撮ったのだから、と流し見してみたら、
撮影時は感じなかった表情も、あるにはあった気がしています。
動きが無いから、と敬遠せず、もっと集中力を研ぎ澄ませればよかった
かもしれません。
シャッターを切った自分をもっと信じるべきだった、とも。
ちょっと敗北感のようなものを感じつつも、
いつかまた、の撮影機会が来ることが楽しみにもなってきています。
NR・OFF、ノートリ。
できましたらオリジナルサイズでご覧いただきたいと思います。