リガの朝②
路面電車が走っていました。
35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
路面電車が走っていました。
ラトビア・リガの町は雪景色となりました
あるカフェ店
エストニア・タリン旧市街
一日居ても見飽きることのない建築美に圧倒されるばかり。
前日の雪も残っていて、やっぱり寒いですね。
なかなか凝った造りです。
ラトビア、リガ旧市街。前日の雪が解けていました。
ラトビア、リガの町 アルベルタ通り、エリザベテス通りの建築群には 度肝を抜かれました
エストニア、カドリオルグ公園内にて。白鳥達が飛来する前でしょうか 静寂そのものでした。季節モノ先行してしまい旅行記の方はちょっと 間延びしましたが、またボチボチと復帰です。
エストニア、タリン旧市街にて。お硬い国と思いきや意外な、かかし嬢との 出会いでした。
ロシア正教会。エストニア人にとっては、侵略占領を行った国の建物故に、 あまり好まれていないらしい。 およそ115年前に建造されたそうです。
ゴシック建築の見事な佇まい。16世紀の教会とのこと。
リトアニアの首都、丘の上から
旧領事館は現在「杉原記念館」となっています。例によって説明写真ですが その周囲は簡素な住宅街が続いておりました。この時間で夕日が差して おります。木々は当時のままですね。75年ほど前、この狭い路地に 難民が連日押し寄せて来たと思うと短い見学でしたが感慨深かったです。 映画「シンドラーのリスト」に対し「日本のシンドラー」と言われているそうです。
リトアニアのカウナスにある旧日本領事館 ユダヤ難民に対しヴィザ発給で6000人の 命を救ったという話は聞いてましたが、現在では その子孫を含めると約4万人の生存者となっているそうです。 昨日その映画を観て参りました。唐沢寿明の違和感ない英語と 歴史の流れもよく分かり勉強になりました。 ポーランドでの現地ロケだったそうで、リトアニアの風景に似ていて それも懐かしく見入ってしまいました。
寒いと何故か大事な所に手を置きますね、自分もそうだけど何故だらう。
バルト三国に旅してきましたので、少しずつアップしたいと思います。 エストニア⇛ラトビア⇛リトアニアの三国、緯度はカムチャッカ半島と 同程度に位置する北ヨーロッパ圏で気温は-2~+3℃で冬の気候です。 夕方4時過ぎると暗くなるし朝は8時半すぎに朝日が昇って来ます。 こちらはフィンランドまで船で1時間半程度の港町です。
この子らにもずっと平和な未来であって欲しいものです。 子供の目線までしゃがむと相手も安心するのか それぞれ個性が出るもんですね。リトアニアにて。
こんばんは 初期型のみ切削非球面レンズが採用されています。 同スペックソニー版も試させて貰いましたが キレが違う様に思いました。 片方の雄ペンタックスのLtd.レンズの31mmF1.9 キレとまろやかさを兼ね備えた、 素晴らしいレンズだと思っています。 このレンズアダプターを使用してEOSで使用すると、構造上90度ズレるので、 固定フードの所為でけられが生じます。画像はこちら http://photoxp.jp/pictures/153576/gallery
こんばんわ。 超広角での接近戦では一部のみでしたので、引いた絵で一枚。 素直な画角で全景を入れるには正面しかなく、後は周りの木が邪魔で 超広角でパース付きまくりになってしまうか、なかなか厄介な条件の被写体です。 FE Distagon 35mm F1.4 ZA
お気に入りは周囲のヤレ具合というか、如何にも年代を感じる 雰囲気に魅了されました。おそらくGEMさんの長年の絵作りに 感化されているんでしょう。silkypix7β版のコントラスト、彩度を 若干落として見ましたが、撮った時の雰囲気が思い浮かびますね。
リトアニア、ヴィリニュスに聖アンナ教会がありますが そこに隣接しているベルナルディン教会の内部です。 正面上のイコン画も渋かったです。教会撮りマニアですが 日本の神社仏閣の本堂ではまず撮影禁止、外国の教会や大聖堂では どうぞ撮って下さいというところが多いですね。 あとでじっくりモニターで鑑賞できるという、これも旅の楽しみ方となっています。
ラトビア、リガの町にて。積雪のヨーロッパは初体験。 ホテルから雪模様の町並みを見ても勿体ないので 用意してきた携帯アイススパイクを履いて町へ繰り出し。 小雪がいい感じで降っていてチョッピリ旅情が味わえました。
暗部ノイズ乗りますね、ピンも外れましたが雰囲気撮りです。
繋がりでアップしてみます。開放で中々の味を出してくれます。
リトアニア、市街地。無数の十字架が立ち並ぶ丘。ロシアへの蜂起で 処刑・流刑にされた人のために建てられたそうですが最初の十字架は 1831年とのこと。今回の旅行で事前に写真集などで把握していたつもり でしたが、この寒さの中のこともあり足早に引き上げました。およそ5万個で 現在も増え続けているそうです。暗い画像ですが歴史的にもいろいろと勉 強させられますね
何と言っても2000以上の漆喰彫刻が圧巻でしたね。ひとつとして同じもの がないそうです。海外旅行は珍しさも手伝って枚数も嵩みます。順序立て てアップすると数年掛かりそうなので(笑) 順不同にします。こちらはリト アニア、ヴィリニュス。世界遺産の旧市街です。 カトリックの本領でしょう か息を呑む壮大さでした。写真代を寄付して撮りまくりです。 350年ほど前ロシアからの開放を記念して建てられたそうです。 季節柄故、写欲が増す候となって旬のものと混ざり、纏まりもありませんがよろしくです。
バルト三国は冬の季節ですが前日の雪が 解けて映り込みを使ってみました。お国は ラトビア、リガの旧市街地。
朝、こたつで目覚め・・見えた部屋。
35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| EF35mm f/1.4L II USM | 329 |
| RF35mm F1.8 MACRO IS STM | 272 |
| 35mm F2 | 242 |
| ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro | 199 |
| 35mm | 179 |
| EOS 5Ds R | 303 |
| EOS RP | 200 |
| EOS Kiss X2 | 95 |
| SD1 Merrill | 84 |
| E-300 | 73 |
| F2.0 | 199 |
| F1.4 | 173 |
| F3.5 | 164 |
| F2.8 | 146 |
| F8.0 | 124 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8
近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM
2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM
専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review
フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8
内容の確認日: 2026年10月23日