35mmレンズ 作例

35mmは、35mm判フルサイズでは標準の50mmより広い範囲を写す広角の焦点距離である。旅行や街歩きで周囲の状況を残す日常写真に使われ、近接撮影を兼ねる製品もある。大口径F1.4、携行性を重視したF1.8、マクロ兼用という役割の違いが、選ぶ際の軸になる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの広角単焦点
近い焦点距離
28mm 40mm 50mm

35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

12月ですね

ついに・・怒涛の12月にはいってしまいました。 正月の出勤表をみたら・・1日20日・・出勤になっておりました。 忙しくて、休日は寝てると思います。

ツインズの居る場所

こんばんわ。 昨晩投稿した写真の広角での一枚です。 この中にツインズが居ますw 実はもっと前にDistagon 15mmで撮った写真を投稿した場所でもあり、渓谷の色付いた南斜面だけと切り取りました。 (15㎜では色付いてない北斜面も映っています) 曇り空で光度差をどう考えても色が出ないであろうと極力空を入れないように構図を考えましたが、 まるっきり空を入れないようにするとどうにも半端な構図になってしまうので、渋々左上だけ空を入れてしまいました。。。 FE Distagon 35mm F1.4 ZA

たまねぎ型ドーム

エストニア、タリン歴史地区散策。如何にもロシアっぽい建物 が見えますが、ロシア時代に建てられたそうで歴史を感じます。 アレクサンドル・ネフスキー大聖堂。左にハンガリーの国旗、 大使館とのこと。じっとしていると寒いのです。

異常な張り

エストニア、タリン。おとなしい町並みかと思いきや、町角にてニタリ。 スラっと背が伸びさっそうと歩く美人さんも結構見掛けましたね

タリンの町並み

バルト三国4泊6日ツアー本日帰国です。銀閣寺の投稿写真では たくさんのコメントいただきありがとうございました。 旅行先はすでに冬の時期で気温は-2~+3、所によっては雪景色も 見られたり旧市街世界遺産の歴史地区散策でも見所満載と予想外の 展開になりうれしい悲鳴を上げながらシャッターを押す喜びを味わって参りました。 日程は中部空港、フィンランド航空⇛ヘルシンキ乗継⇛エストニア共和国首都タリン ⇛ラトビア共和国リガ⇛リトアニア首都ヴィリニウス、各国の移動は観光バスで 5時間ほどのらい時間ですが、まずまずの観光日和となったので帳消しです。 紅葉シーズンと重なってしまいましたが、ボチボチと投稿していき ますので、またよろしくお願いします。

鳳凰、池に映る

銀閣の鳳凰は空抜けになってしまったけど 映り込みが何とか入りました。 明日から一週間ほどお暇致します。

永観堂の彩

京都でも有数の名所ですが、こちらでは一足お先にという状況で 大混雑でしたね。時間の都合で塀の上にカメラを乗せLVで中の 様子撮りです。いくらかストレス解消になりました(笑)

庭師

銀閣寺に入場したら、いきなり高木の松の剪定作業をしている若者に 出会いました。命綱はつけているようですが、こんなに高い所で人様にも あまり目が届かないところでも、丁寧な仕事ぶりには頭が下がると同時に 第一級の寺院の拘りが見えますね。

しばし・・・佇む

法然院に入って色づきの悪さに落胆し三門をシルエットで撮り直して みました。この女性も中の様子見てがっかり、立ちすくんでいるようです。

南禅寺三門にて

日、月で京都へ。紅葉前線、前日は下鴨神社~北野天満宮で全敗。 翌日は銀閣寺~法然院~安楽寺~哲学の道~無鄰菴でやや萌も ありましたが、見頃は今月下旬~12月上旬にかけてでしょうか。 日中も20度超えで長時間歩きは堪えました。

日本第一美麗神

下鴨神社内にある河合神社、そこには鏡絵馬の書き方が記載されていました。 表面はご自身の顔に見立て美しい女性になりますようにと願いを込めて ご自身の化粧品等でお化粧をしていただき美しい顔にしてあげて下さい。 化粧品のお持ちでない方には、クレヨンや色鉛筆をお貸しいたします。 裏面にはご自身のお名前とお願い事を絵馬に記して神様にお願いしましょう。 ・・・・うちのかみさん笑って誤魔化、その場をパスしておりました。

街は、既にクリスマス

つい、紅葉にばかり目が行っていましたが、 久しぶりに、銀座、新宿と歩いてきました。 既に、街にはクリスマスの飾り付けも出ていて(@_@;) 相変わらずの人の多さに、チョッと人酔いしながら、 でも、いっぱい刺激をいただいてきました。

雨の上高地

奥穂連峰を望むとしたいところでしたね。河童橋は見えます。

明神池の黄葉

カラマツの黄葉が見頃を迎えてました。雲行きが安定せず残念。

SUMMICRON-M 35mm F2 ASPH

調布飛行場、墜落事故で、いろいろ騒がれて自粛ムードかと思ったら 引っ切りなしに飛んでいました。 着陸は、手前の森、ギリギリにかすめて降りてきます。 でも、撮ろうと思うとなかなか来ないのです。(^_^;)

EF35 F1.4LⅡ

帰る間際になって穂高連峰の一部が開けてきました。初冠雪らしいで すが河童橋や至る所でカメラの行列です。興奮しますよね~ ヘリが写ってますが朝から物資を運んでいたようです。 三脚はスーツケースに入れてしまったため岩の上で息を凝らして 手持ちで撮ってみました。

現像テスト

レンズ板に投稿した画像ですがISOは800、こちらは100で現像品質係数は 同じく95%です

EF35 F1.4LⅡ

なかなか幻想的なところもありますね、上高地はやはり日本で有数の 自然の宝庫というのを実感しました。

立ち枯木

明神自然探勝道は湧き出す清水と、立ち枯木群が幻想的でした

PhotoXPでの投稿傾向

35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF35mm f/1.4L II USM 329
RF35mm F1.8 MACRO IS STM 272
35mm F2 242
ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro 199
35mm 179

使用カメラ

EOS 5Ds R 303
EOS RP 200
EOS Kiss X2 95
SD1 Merrill 84
E-300 73

撮影時の絞り値

F2.0 199
F1.4 173
F3.5 164
F2.8 146
F8.0 124

Lens Profile

35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは35mmは広角域にあたり、標準50mmより広い範囲を収める。1公式 パナソニック焦点距離による画角の変化 ソニーFE 35mm F1.8の対角画角はフルサイズで63°、APS-Cでは44°である。APS-Cでの35mm判換算は52.5mm相当となり、標準域の画角として使うことになる。同じ実焦点距離35mmでも、使用するフォーマットによって写る範囲が変わる。2公式 ソニーFE35mm F1.8 仕様

向いている被写体と撮り方

ソニーはFE 35mm F1.8の用途として、旅行、街歩き、日常の撮影を挙げている。周囲の様子を残しながら日常を写すことが、フルサイズで使う35mmの一つの役割である。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影にも使うなら、焦点距離に加えて製品の撮影倍率を見る必要がある。RF35mm F1.8 MACRO IS STMは最大0.5倍まで写せるため、花や細部に近づく用途も兼ねる。日常の広角写真と細部の接写を一本で行える点は、この製品の近接能力によるものである。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

焦点距離の来歴

一眼レフ用のEF35mm F1.4L II USMでは、キヤノンはBRレンズを用いて色収差の抑制を図った。大口径の光学設計を追求した35mmの例である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM 2018年11月発売のRF35mm F1.8 MACRO IS STMは、近接撮影と手ブレ補正を備える。35mmの選択肢には、明るさだけでなく撮影機能の違いもある。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

レンズの選び方

開放F1.4を求めるならEF35mm F1.4L II、携行性を重視するなら約280gのFE 35mm F1.8というように、まず必要な明るさと質量を整理する。対応マウントも異なるため、同じ35mmというだけで交換できる製品ではない。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM3公式 ソニーFE 35mm F1.8

近接撮影を重視する場合は、最短撮影距離と最大撮影倍率が判断材料になる。RF35mmは最短0.17m・最大0.5倍で、近接用のハイブリッドISも備える。広角単焦点に接写の役割まで持たせたいときの選択肢である。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

代表的なレンズ

EF35mm F1.4L II USM

一眼レフのEFマウント用に作られた、開放F1.4の大口径広角レンズである。BRレンズに加え、非球面レンズ2枚とUDレンズを採用している。キヤノンは、絞り開放時を含めた色収差の抑制を訴求しており、明るさと収差への対処を光学設計の主題にした製品である。5公式 キヤノンEF35mm f/1.4L II USM

RF35mm F1.8 MACRO IS STM

2018年11月発売のRFマウント用で、質量は約305gである。最短撮影距離0.17m、最大撮影倍率0.5倍のマクロ撮影に対応する。近接用のハイブリッドISを備え、EOS R使用時のCIPA基準で5段分の補正効果をうたう。4公式 キヤノンRF35mm F1.8 MACRO IS STM

専門媒体のレビューは、AFの作動音が聞こえる点を共通して指摘している。静止画撮影だけで使う場合と、内蔵マイクで音を収録する動画撮影では、作動音の重要さが異なる。6レビュー DPReviewRF35mm F1.8 Macro Review

FE 35mm F1.8

フルサイズのEマウントに対応する、開放F1.8の単焦点である。質量は約280g、最短撮影距離は0.22m。ソニーは旅行や街歩き、日常での携行を用途に挙げている。大口径F1.4やマクロ兼用とは異なり、小型のF1.8として選べる35mmである。3公式 ソニーFE 35mm F1.8

内容の確認日: 2026年10月23日