MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
朝の太陽!
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/350sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (625KB) |
| 撮影日時 | 2017年04月29日(土) 06時18分 |
山陰地方の奥地の朝の太陽です。 三脚撮りでの魚眼ズーム の画像です。
エゾメバルさん、EKIOさん、今晩は。 長らくご無沙汰いたしています。 農繁期に入り稲の苗床の液肥と水やり(まだ育苗シートと冠ったまま)や田植え予定の水田の畔草刈等をしてます。 長時間草刈をしますと疲れが来ます(筋肉離れ)ので30分刈ったら5-10分休みます。 まもなく農作業に追われ始めます。 朝日も、早朝から見られることは少なくて09時過ぎてから雲がなくなり晴れることが結構多いです。 今日もそうでして夕方には夕日の入りが見れました。
ペン太さん、今晩は。 朝少し遅めで雲が少なくなり太陽が見え始めました。 夜間が曇りで朝少しして雲が少なくなり良く晴れました。 夕方が雲のとても少ない晴れでしたが、程よい雲が有った方が綺麗な模様の夕焼けが見れることが多いです。
安曇野を眼下に見下ろす 長嶺山からの展望 K-3 16-50/F2.8 34mm 絞り優先 F8..0での絵を ペイントで三枚繋げて有ります。 大王わさび園を後にし 9時50分頃の撮影、 この絵の更に左側には 中央アルプス~南アルプス~ 高ボッチ 鉢伏山までの山並み 右手には白馬までを望む大パノラマ、ただただ圧倒されました。
良いじゃないですか! ちょっとくらいの継ぎ目は気にしない気にしない。 この絶景を見られただけで十分でしょ。 羨まし!
拡大して拝見すると一大パノラマですね。 雄大です。 アメリカやカナダの山風景にも負けません。
皆さん コメントありがとうございます。 再三ですがとにかく圧倒される絶景でした。 >パラグライダー用の滑走路があると思うのですが、 ありました ありました。 先端からは素晴らしい眺めかと思いましたが ちょっと怖くてパスしました。 山に登る途中に水鏡の田も見えていました。 空が焼けたら絶景になるだろうなあ~って思っていました。
朝の日常
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 低速プログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.25MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月20日(木) 06時43分 |
観光地の朝は静かです。 いつものように中学生が学校へ行く道を歩きます。
何回も通ってるけど、こんな風情は見たことないです。普段は観光客が溢れるメインストリート、静かな日常感にホッとする感じも。 遠くからの遠征で、これが撮れてしまうとは、流石です!
ポゥさん、 Booth-Kさん、 コメント有難うございます。 霧に包まれると観光地のギラギラ感がフィルターにかけられて、いつもとは違う感じが出たようです。 Booth-Kさんは何度も通っておられるのですね。 前日ここについたのが遅くなり、食事を終えてからカメラを持って外 に出たのですがもうすっかり暗くなっており、寒くもあったので撮影 断念。あくる朝皆が寝ている時間にそっと抜け出して車で歩き回りま した。
エゾメバルさん、こんにちは。 今回は濃い霧が印象的な絵作りとなりましたね。 日常的な朝の通学風景でさえ、霧の向こうに溶け込んでしまいそうです。 観光地で、この静けさ、早朝出撃の賜物ですね。
蛇の目と牡丹2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2133x3200 (2.15MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 12時49分 |
前の写真と同じレンズですが、寄ってみての構図です。 蛇の目、綺麗なのは良いのですが、牡丹の存在がちょっと薄れてしまいます(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. 軽くトリミングあり。
花は雨が降った方が元気だと思うのですが、 そこに傘を差してやる(まぁ、意図としては日傘なんでしょうけど) という風情が、日本人らしいやさしさが感じられていいです。 構図としては、メインの赤い傘で出来た日影の入れ方が素晴らしく、 まさに涼んでいる、という、ちょっと「粋」な佇まいがいいですね~
この下に茶席があるような気がします。 ぼたんと蛇の目の相性もよく日本の粋が感じられます。 やはり下からボタンを手前に据えて蛇の目を見上げる作りが決まってます。
ポゥさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 蛇の目傘、影になった牡丹、そして青空と、バランスを取るのに苦労のしがいがありました。
蛇の目と牡丹
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.0 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.77MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 12時55分 |
引き続き、上野東照宮の「ぼたん苑」です。 牡丹を守る傘は、昨年までは白っぽいものばかりでしたが、鮮やかなものが新調されていました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
そこに茶席があるようでもあり。いかにも日本的な情緒のある切り取りですね。 花を長持ちさせるためでしょうが、なかなか粋なことをしますね。
MacもG3さん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 今年は、この鮮やかな蛇の目傘で随分と印象が変わりました。
絵になりますねぇ。色彩のバランスもボケ具合もいい感じ。2よりもこっちの方が好きかな。
渕にありて目覚む
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 29mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/41sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.97MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月24日(月) 06時00分 |
龍の桜の、ほぼ全容。 桜の木の東側に立つ神楽殿内に朝陽が差し込む瞬間を撮影。 この時間帯頃から、花や、苔むした幹に光が差し、龍が目覚め始め、 撮影ラッシュとなります。 いわば、この神楽殿は序曲の通り道です
改めて「龍の桜」を見直しましたが、この桜からあの作品が産まれたと は凄いですね。 こちらも神楽殿に差し込む光を大胆に主役にして、この上に登場する 演者を待っているようです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 祭り旗用のポールがちょいとジャマではありますが、 結構気に入っている一枚です。 Ekioさんがおっしゃる通り、光の伸びを気にしながら 俯角を計算し、あとは、何と言っても自分の影が入らない様に するのが大変でした。 龍の桜、この角度から見るとあまり変哲無さそうですが、 近寄るとホント生き物みたいで凄いです。
うはぁ、トンネル効果とか何とかの理屈抜きに存在感が凄まじいです。ここは毎年通ってしまうのも頷けます。
みんな子供
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4408x2940 (2.03MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 13時58分 |
両さんが出港していきます。皆、目を輝かせて楽しそう。 「男は、いくつになっても子供なんだから」と、よく嫁さんに言われますが、「いいじゃん、それで」と思わされる光景でした。
これは凄い凝り方ですね。 こちら印旛沼周辺ではラジコン飛行機が多いです。 操っているのは大人ばかりですが遊び心があっていいもんです。
おじいさんと子供(お孫さんでしょう)に真っ先に目が行きました。 きっと自慢の作品なのでしょう。 お孫さんも大満足でしょうが、大人も楽しそうですね。
こんばんは、コメントありがとうございます。 以前からいつも晴れた休日には(もしかして平日も?)、ここへ集合しているようです。そう言えば、一度もUpしてなかったなぁと。 掛けられる金額が違うだけで、気持ちは子供の頃と一緒のような気がして、私もこういうジジィになりたいです。
霧の中
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3264x4928 (8.97MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月20日(木) 06時37分 |
畑の中に生えていた樹なのですが、茅葺きの小屋と組み合わせました。
エゾメバルさん、こんばんは。 朝霧が、ちょうど磨り硝子のような雰囲気で良いです。 葉っぱの無い樹ですが、シルエット気味の明るさのバランスが絶妙で、生命力を感じさせてくれますね。
まだ新芽も出ていないようで木だけ見たら寒々とした印象ですが、少しの緑が春を感じさせれくれますね。 茅葺きに霧とは願ってもないチャンスを見事に切り取られました。
皆さんコメント有難うございます。 たまたま霧の朝だったのですが、白川郷の霧は珍しいのですね。 ラッキーだったのですね。 この蕗の薹と桜を見て、ここの季節はこちら北海道と同じくらいのようです。
校庭の桜
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (7.93MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 07時45分 |
三春町から二本松へ向かう途中で偶然通りかかった小学校では、 しだれ桜が満開でした。 田村市立瀬川小学校
Tの時の枝組みに 桜の花びらを満遍なく降り掛けたような・・ 何とも見事な枝垂れ桜です。 学校に桜はほぼスタンダードですが、枝垂れが有る学校は初めて見ました。 東北ガンバレ!って応援したくなりますね。
色と言い精細感といい、DP2 Merrillの威力が いかんなく発揮された一枚ですね。 金網や遊具、それに、手前に落ちた影の存在感などが、 いかにも学校らしく、どことなく童心が感じられていいです。
コメントありがとうございます。 絞っても絞らなくても同じような絵ばかりですが この精細感はEOSには真似できません。
気高さを讃えて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 13時04分 |
ぼたんは、華やかな白~ピンク系統が多いですが、落ち着いた色合いの花色もありました。 ちょうど日の当たらない場所だったのでフラットな仕上がりになりました。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
日陰のしっとり感、深い色も出て、ボケも美しいです。
個人的には、前作のカッティングの効いた構図と光線状態が好きですが、 こちらの、いい意味でフラットな光線状態も日本画の様な落ち着きがあり、 長く見つめて味わいが増してくるのはこちらの方なのかなとも思います。 部屋にか飾りたいとしたらこちらかな、といった感じというか。 花だけをじっくり撮ったことが無いのですが、奥の深いジャンルですよね~
エゾメバルさん、ペン太さん、Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 こちらは、色合いから寄るとちょっとくどくなるかなという気がしたので、引いてみました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 500 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.96MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月15日(土) 17時48分 |
あがたの森の廊下 突き当りにある窓から茜の射すころ タイトルは、 アンジェラ・アキ「サクラ色」 https://www.youtube.com/watch?v=esswWGVQe4s の歌詞の一部から。 右側の壁にカメラを押し付けるようにして 角度を何とか確保した、結構頑張った写真ですww
2種類の室内の光と画面右半分の明るい屋外の光を丁寧に組み合わせ て仕上げていますが、前作2作と合わせて拝見しますと写真は光を撮 すものということが納得できます。 >右側の壁にカメラを押し付けるようにして 室内の広さを確保して、右下から伸びる窓の直線が2つの世界を分け ながらも視線を奥に誘導しますね。
廊下奥の非常口に向って 強烈にバースを効かせた構図で 実際よりも廊下が延々と続いているように錯覚させられます。 窓に貼り付いた成果で、 前作の 校舎を背景にした桜と塑像が 見事に窓枠のフレームに収まっています。 皆さん書かれておられる様に 窓の外と中で、時代 時間が別れている別の世界みたいです。 追記: 見事なまでに廊下ピカピカに磨き上げてありますね。 明りの写りこみに一役買っていますね
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 本当は、もっともっと晴れまくって、もうちょい高コントラストで 撮ってみたかった一枚です。 あと、欲を言えば、ベンチに若いカップルでも座っていれば なお良かったな、と。 欲を言えばきりがありませんけどね。
大白鳥の季節?
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.7MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 13時44分 |
天気が良い休日、池には沢山のボートとスワン。照姫まつりも開催されていた関係で、より賑やかな様です。そろそろ初夏の陽射しを感じるようになってきました。
こちらの白鳥はシベリヤに去ってしまいましたが、そちらの白鳥はこれ からが活躍の時期ですね。 楽しそうですね。
陽光の元、皆さん大白鳥で楽しんでおられますね。 高速SSは鳥を止める為でしょうか? 青空の中、しっかりと止まって写っています。
コメントありがとうございます。 これだけ賑やかな池は、余り見ないような気がします。平和な昼下がり。 スワンに絡めて鳥は何枚か意図的に入れてみました。SSは1/1000くらいを確認して十分止まるなとは思っていましたが、白飛び補正が働いてISO200で更に高速になったみたいです。 最初タイトルは、「大白鳥、飛翔」と詐欺みたいなのも考えていたりして。(笑)
しばし御暇を。。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 140mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (2.57MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 07時05分 |
私の事では有りません。 このタムロンのレンズと メイン・カメラのK-3の事となります。 このレンズはポートレートで使う以外は殆どMFなので気が付くのが遅れましたが AFモーターがやられたみたいです。(勿論 接点とか拭いてもダメ) K-3は、半年前くらいから ブロアーでも取れないダストが3っつばかり。。 LRでごまかして来ましたが、 この日の撮影終了 帰宅後 レンズ共々 ドッグ入りとなりました。 まあGWは私には関係ないので 仕事のお供カメラはサブのK-5ⅡSに頑張って貰うしかなくなりました。
ボケに見る煌めきだけで澄んだ清流を感じるのは素晴らしいです。 葉の輝きもいいですね。 ドック入りは残念ですが、唯一現役発売中の貴重なサードパーティKマウントの70-200、大事に使わないとですね。
春の陽光の下で静かに咲くワサビ田の花という風情ですね。 まだ緑の少ない北海道からすると、余る程の緑の表現が羨ましいくらい です。
皆さん コメントありがとうございます。 わさびには旬は無く一年を通して栽培出来ますが、 やはり雪溶け水の冷たさをイメージ出来る この季節が この地には似合っていると勝手に思っています。 >タムロンの新型70-200/F2.8は Kマウント出れば欲しいですが、 A025はキャノンとニコン用しか対応していないのです。。。
霧の朝
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.08MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月20日(木) 05時52分 |
白川郷の朝です。 霧が深くてがっかりしたのですが、撮ってみるとこれが意外な雰囲気を出してくれて、むしろラッキーでした。
合掌造りの向こう側が真っ白で何も見えない位の濃い霧ですね。 何度も足を運んでいる地ですが白川郷で 霧に遭遇した事は 私はまだありません。 三兄弟の向って左側に回りこんで、やや見上げる構図 この霧との相乗効果で 物凄く新鮮な絵と言うインパクトを受けました。 木立がこの場の主で有るような生命感を感じさせる役割をしているとも感じました。 まだ序盤ですが、良い旅をされた様ですね・・・
霧に加えてWB太陽光、これがものすごく効いていて、 「日本の世界遺産」とは思えないほどの異国情緒がありますね。 枝枯れの樹もいい脇役です。 映画のワンシーンの様な、ブロンドの髪を三つ編みにした女の子が 元気に玄関から出て来そう、そんなイメージさえ持ちます。 正直、私は白川郷にそれほど強烈な魅力を感じたことは 有りませんでしたが、この作品はどうにかして自分も 撮ってみたいと思うくらい魅かれます。
ペン太さん、有難うございます。 流石にお詳しいですね。この場所も民宿のご主人に教えていただきました。一茶という民宿で築200年ほど経っているということでしたが、 優しそうな年配の御夫婦2人で経営しているようでした。 ポゥさん、有難うございます。 霧が思いがけない演出をしてくれました。霧が晴れてからもう一度同じ場所に行ってみましたが、全く違う印象になっていました。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.64MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 13時38分 |
上野東照宮の一角に「ぼたん苑」があって、「冬ぼたん」「春ぼたん」と、年に2度の楽しみがあります。 総じて「春ぼたん」の方が華やかなのですが、明暗のコントラストが付きすぎて撮りにくい時期でもあります。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
m4/3で使っても柔らかないい描写ですね。完全に枠に入れずに、少しカットしたバランス感が効いてます。
ポゥさん、ありがとうございます。 ボタンは大きめの花なので間合いの取り方に腐心しました。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 換算100mmとなってしまうとは言え、この描写は魅力です。 m4/3のレンズのラインナップが薄い時期に買ったレンズですが、もはや手放せません。
きれいだね♫
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2456x3680 (1.28MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 14時20分 |
この色彩は、幼い心にもしっかりと焼き付くんじゃないかなぁ。
Ekioさんが”大人の絵”と表現されましたが、 アンダーな絵作りで、ともすれば 派手になって、色飽和してしまう被写体を 落ち着いた透明感の有る色彩で表現されましたね。 開放一歩手前での、ボケの中の子供さんの姿が 確かにこの花に相応しい 幼心のロマンチックな世界を作っていると思います。
私もこの後親子アップしますよ~w 黄色の花びらの、重なって明暗ができてる部分がすごく綺麗ですね。 チューリップいうたら赤色、みたいな先入観があったのですが、 モノトーンの黄色をこんなに美しいと思ったのはこれが初めて かもしれせん。 稀有な光線状態のためでもあり、また、思い切ったアンダー露出 のためでもあるんでしょうね、いや~、美しいです。
こんばんは、コメントありがとうございます。 奥の方は木漏れ日で、半逆光と相まって良いコントラストでした。 子供はチューリップを見て、お母さんはチューリップよりも娘さんの笑顔をずっと見ているのが印象的でした。
三春の滝桜
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (8.49MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 05時39分 |
今回は天候に恵まれたので青空バックの同じような写真が続きます。 余計なことは考えず見て撮って楽しい撮影でした。
やはり、本命登場ですね~。 支えが無ければおれ倒れてしまうような 巨大な枝の広がり 枝垂れ具合、滝桜とは名付けて妙 見事な一本桜ですね。 コントラストが強めな青空と菜の花の黄色な中で 悠々と淡いピンク、大きな優しさのオーラを放っているように見えます。
背景の桜たちもそれなりの樹齢の、 信州レベルであれば老桜といっていいくらいの樹だと思うのですが、 それらを従えて、というより、自分を飾り立てるものという感じで 平然と佇んでいるあたりに、圧倒的な王者の貫禄がりますね。 桜好きであれば、一度は見てみたいものです。 素晴らしい透明感の青と滝桜の陰影(撮影時間がいいですよね)、 そして足元の菜の花と、三段構図もばっちり決まってます。 いいですね~
コメントありがとうございます。 青空バックの滝桜、これ以上ない絶好のコンディションでした。 見ているだけで十分なんて思えるくらいの気持ちよさ。
春窓・瞬想
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 52mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.25MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月16日(日) 10時10分 |
舞台は再び「あがたの森」へ。 青春の薫りが、渡り廊下を吹き抜け、流れ来るや、 ファインダーに 思い出という名のフィルターを フワリ、と、あてがってくる
同じ場所でも光の具合で印象が違ってくるものですね 。 窓の外は四季折々、この光景も一期一会 あがたの森行ってみたいです。
何度拝見しても この窓枠 ガラス越しに見える建物の佇まい 時代を感じさせるカーテン そして中庭に咲き誇る桜 ノスタルジックと言う言葉が寸分違わず似合う景観、 見ていて心が落ち着きますね。 私が通った小学校にも、記念館と名した 木造校舎があったのを 過ぎ去りし記憶の片隅から呼び起こしてくれました。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 昨年の写真まで覚えていただけて、感激です。 前回の「早春の果てに」は、曇りの日に2階の窓から、 そして今回は晴れた日に1階の窓から見上げるアングルで 撮影してみたものです。 この窓を選んだのは、窓枠下端へのさりげない日当たりと、 白いカーテンの透過光が美しいと思ったからです。 特にカーテンにはこだわっていて、絞りを何段階にも分けて 後で質感の丁度いいものを選んでみました。 色温度はやや下げて、今年やや豪華な感じだった桜の迫力を ちょっと中和してみました。
無題
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (5.18MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 06時35分 |
大王わさび園と言えば この水車小屋 それ以上のコメントのしようが無いです。。
ペン太さん、おはようございます。 水も空気も綺麗な場所だからこその「わさび田」、ゆっくりと回る水車のように時も静かに流れているのを感じます。
ここも未だに行ってない場所です。 この水車小屋一枚だけで、 わさびの花、わさびソフトクリーム、豊かな北アルプスの清流をイメージできます。 寄るか退くか自分も同じように撮りそうです。
皆さん コメントありがとうございます。 あれもこれもと絵の中に散らした 散らし寿司みたいにんってしまいましたが 個々のネタがいいので それでも見れる絵になったかと思います。 ポゥさん ロケ地のご心配了解です。 今やネットで一度知れると 地の果てからでもやってくる方々もいますからね・・・ >鳥のさえずりが聞こえてきそうですね いやはや賑やかな物でした^^ 私が見ている間には、ロープの外に出てまで撮ってみえる方は居ませんでした。 頑張って身体を伸ばして何とか撮っておられる方は居ましたが。 気になったのは 10時過ぎくらいから 観光バスで、大陸の方がツアーで。。。 到着早々 ワサビソフトやビール飲んで。。一体何をしに来たのやら。。 興ざめして、ここは離れました。 (勿論 ボートは論外ですね。。 ) なのでMacもG3さん いつか訪れるときは、やはり早朝が良いかと思います。 幾重にも区切られた清流の中のワサビ田や 木立ちには野鳥が飛び交い 本当に素晴らしい場所ではあります。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.0 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.1MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月23日(日) 14時14分 |
上野恩師公園の中にある上野東照宮での1コマです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
鯉のぼりが春の空を泳ぐように、結ばれたおみくじが春の風に揺られているようです。 バックにボカシで収めた人物の服装の春の装いで、よく晴れた空とともに暖かい春ですね。
爽やかな陽射し、良いですねぇ。お母さんが奥で、若い姪っ子の様にも見えますね。良い空気感です。
皆さん、ありがとうございます。 最初、この構図は考えていなかったんですが、おみくじが風で揺れているのに気付いてアドリブでアレンジしました。 タイミング良く、人も入ってくれたので「シャッターチャンスおみくじ」は大吉です(^^ゞ
成長
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.89MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月19日(水) 16時45分 |
舞終わった後先輩との一幕、「上手くなったのお」「はい。有難うご ざいます」という会話が聞こえてきそうです。 いずれはこの少年も後輩を指導していくのでしょう。
仕事柄、地域の伝統(祭りなど)を保存しようという方と 何度かお話をしたことがあります。 今の人は、個人重視で、「村の衆」何かを盛り上げようという 気概が無いことを嘆いておいででした。 「浦安の舞で、我が子の成長を目の当たりにしたり、 いつも仕事ばかりのお父さんの男らしいところを見れるのって、 本当はすごく嬉しいことのはずですよね」とお答えしたとき、 その方が「そう、そういう気持ちを感じて欲しい、だから伝統って 大事なんだ」とおっしゃっていたのを思い出します。 作品を拝見して、そのやり取りを思い出しました。 現代人が、地域に人と一緒に仕事を成してこれほど清々しくなれる 瞬間は、きっと他にはないだろう、そう思います。 だから、私は祭りを撮るのが好きだし、垣間見えた笑顔を見ると 自分のことみたいに嬉しくなるんです。 みんな、すごくいい顔をしていますよね。
皆さんコメント有難うございます。 この祭り、調べてみると1700年代からあるそうで、今は国の重要無 形民俗文化財に指定されています。流石に歴史と伝統を感じますが、そ の伝統を若者が引き継いでいるのは素晴らしいことです。
伝統が受け継がれていく瞬間ですね。ネットで中傷しあう世の中で、屈託のない人間関係が生きている、見ていても気持ち良いお写真です。
桃色の街
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4857x3241 (2.07MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月16日(日) 15時01分 |
中央道で甲府を走っていると、一面まさに桃色の世界。走っている車からの景色が一番良かったような気もしますが、釈迦堂SAから外へ出て撮ってみました。下りのSAの方が眺めは良かったと思いますが、いい時期に通過できて、ラッキーだったかも。
華やかなピンクのみごとな桃ですね。 後方は、桃の咲く穏やかな街並みのようです。 桃を主題にした、春に訪れると和んで癒されそうな情景ですね。
本当だ、背景の里にも桃色が集落を成すように集まっていますね。 とても春らしい光景です。 桃の木の根に敷いてある藁なんかもいい味出してますよね~ そして、画面全体から薫ってくるような春霞の空気感が またいいですね。 私は何気に桜の花粉症(多分)だったりするので、胸いっぱいに 空気を吸ったりすると大変なんですけど、この、少しむっとする ような空気はそれでも吸い込んでみたくなる。 そんな気になる作品です。
皆様、コメントありがとうございます。 展望台でもあれば、見事な風景が見られるのでしょうけど、隙間からチラチラ見えるチラリズムもなかなか気持ちを盛り立てます。 見てよし、食べてよし、桃は大好物です。(笑)
中島の地蔵桜
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 15sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (3.87MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月22日(土) 18時48分 |
福島三春町周辺ひとり一本桜ツアー敢行してきました。 貼り付けたのは二本松市にある中島の地蔵桜です。 風があって水面(田んぼ)が鏡になりませんでした。
ライトアップされていながらオレンジの飛びが無く、 空は曇りない濃紺。 破綻の無い、とてもクリアーな画面ですね。 私は夜景撮りが苦手なので、なおさらそうお思います。 水は静まり返ってはいませんが、むしろ、この僅かな揺らぎが 「春夜風」を感じさせ、より風情的であります。 桜っていいな、と、あらためて、しみじみと思う作品です。
コメントありがとうございます。 テレビのニュースで取り上げられてから全国的に知られるようになったようです。 この日お話しさせていただいた方は大阪から来ていました。
東北は今が満開の季節のようですね。能登半島も同じような開花状況でした。 田んぼへの映り込みも長時間露光で綺麗に出ています。
龍の桜・2017
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 90mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (3.38MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月24日(月) 07時22分 |
私が勝手に「龍の桜」と呼んでいるこの桜は、 これも勝手なんだけど、信州屈指、少なくとも、 松本・安曇野地域では随一であると思っています。 樹の周りを、高い杉林が囲っているので、その存在は ほとんど知られておらず、日照時間の短さのためか、 花の咲く期間もごく短い桜です。 朝の時間帯、 「頂付近の花には陽がさしているが、下側の花は影っている」 そのタイミングを狙います。 うねり苔むす幹と、星雲の様に渦巻く花を見ていると、 それはもはや単なる景色ではなく、 今にも飛沫の如く花を散らして昇ってゆくのではないか、 と思えてきます。
昨年は銀河を泳ぐ龍と表現されましたが、 手前から渦を巻くように 構図中央に吸い込まれてゆく・・ そんな風にも見えます。 光線の当たり具合にまで徹底して拘ったショット、 銀河の深遠の星雲を見ている様な感覚にも陥りますね。 昨日はこのほんの近くの常念道祖神で、昼頃まで撮影していましたが、 加茂神社のこの桜 昨年は12日に7分 16日には散っていたと記憶に有ったので 寄らず仕舞いでした。 ポゥさんが名付けた”龍の桜”ですが、古の人々は こんな光景を見て 龍の存在を確信していたのかもですね・・
どうも〜ご無の沙汰でした。 お元気そうで何よりです。 安曇野随一の桜を正面から切り取るとは並大抵じゃないですね。 自分なんかすぐ全景ばかりで少しは見習わないと。 この枝ぶりからするとかなりの樹齢でしょう。 花弁を纏う姿に迫力すら感じます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この桜のこの構図は、特にこだわりがあり、 ほぼ毎年撮影していますが、光の差し加減には相当気を使ってます。 ちょっと日の加減が変わっては撮影してみて・・・ を、満足のいくまで繰り返します。 手前の花びらを飛沫のように見せるために絞りをどう設定するか、 も悩みどころです。 他にも様々な角度で撮影しますが、この光線状態が気になって 気が気じゃないです。 カメラが2台欲しい、と、心底思う時です。
oazさん お久し振りです。 風景の板は時折覗かせていただいていますが 変わらぬ毎日の撮影 山陰の空気を楽しませて貰っています。 今朝も眩いばかりの朝日だったみたいですね。