MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
塩の道に織る新緑
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 53mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.6sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5760x3840 (23.2MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月15日(月) 05時30分 |
遥か昔・戦国の世から、新潟県糸魚川から松本城まで塩を運んだという、 塩の道・千国街道。 そのほぼ中間地点にある「親海湿原」 そういった人の営みよりさらに古くから生き続ける、 氷河期からの生き残りであるという白い花・「ミツガシワ」が、 今は千国街道を通る人々の目にも触れることなく、 塩の道に白く咲き誇っている。 おそらく、塩の運び手達には、雪深い難所・白馬に、 新緑と共に春来たるを知らせる存在であったはずである。
緑の濃淡で表現する難しい作品ですね。 この場面に出会ってどうするか、取り組むか、スルーするか思案する場面だと思います。 緑と、手前のミツガシワの白で見事に描ききっています。 毎回見ごたえのある作品を見せていただき、有難うございます。
Ekioさん、エゾメバルさん、コメントを頂きありがとうございます。 この手写真の現像は下手すると撮影そのもの以上に模索を繰り返します。 この撮影日は曇天でしたが、オートではもちろん味気なく、 WB晴天では緑が濃すぎたので、例によって色温度を微調整しました。 その際、DPPはフォトショと違い、範囲・部分指定ができないので、 主役のミツガシワが青くならなすぎるようにも気を付けねばならず、 結構骨が折れる作業でした。
祝福
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.72MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月14日(日) 09時13分 |
眞子様のご婚約と言うおめでたい話題に便乗して一枚。 「国際バラとガーデニングショー」で「寛仁親王妃信子妃殿下御愛培花」と言うタイトルで飾られていたバラですが、華やかな色の組み合わせが素敵でした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
いくら佳子様派の私といえど、この知らせはやはり とってもめでたいと思います。 聴けば、プロポーズは男性の方からであったそう。 純粋な恋は女性を美しくさせるものだと、改めて思った、昨日今日。 花束の頂上に至るボケのなんと自然で美しいこと。 そしてピンの来た花の、奥行き感の何と精細なこと。 ほ~・・・と唸らされるような描写です。
ポゥさん、ありがとうございます。 広角だと寄り具合に悩む事が多いですが、適度な距離で捉える事が出来ました。
東大LEGO研
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F1.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.66MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月13日(土) 14時28分 |
上野駅の構内に「LEGO」で作られた「バベルの塔」が出現していました。 上野の東京都美術館でブリューゲル作の「バベルの塔」の絵が展示されるのに合わせて作られたようです。 制作は「東大LEGO研」てすから、やはりと言うか、流石と言うか、角度や長さ・強度など計算してから組み立てたようです(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
近所の子供のおさがりでもらったLEGOがあるのですが、 角ばった、珍妙なスタイルのロボット(ガンダムのつもりが どう見てもせいぜいガンタンク)が出来るのが関の山です。 さすが日本の最高頭脳集団は構成力が違いますね。 なるほど、こうやって段差と螺旋をつくるのか・・・ なんて、理解出来そうで絶対に出来っこないです。 右上の吹き抜けはバベルの塔の天に届く高さを表現しているようであり、 今にもLEGO製の塔に何かが降り注いできそうであり、 一方左はEkioサンワールド特有の女性とイルミネーション。 単なるブツ撮りで終わらないところが流石。
ポゥさん、ありがとうございます。 これはきっと微妙に歪ませながら組んでいるのですよね。 出たとこ勝負では絶対無理な世界です。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (3.89MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月04日(木) 18時37分 |
JR大糸線・細野駅 この駅舎と有明山を背景に見える、田植え時期の夕焼けを撮ろうと、 ものぐさで、しかも定点撮影が苦手な自分が、何故か、 時間さえあれば、足しげく、ここに通った。 安曇野の西方は、3000メートル級の北アルプスが立ちはだかるため、 何しろ、夕焼け、それ自体が稀な現象である。 これは、唯一それらしいものが撮れた一枚である。 出来れば田植えが終わってから撮れれば良かったと思うが、 列車のダイヤは固定でも、日没と夕焼けの時間は、この季節、 如実に、目に見えて遅くなる。 また行ってみようと思うけど、きっともう、列車は次の駅まで 夕焼けを追いかけて走っていってしまうことだろう。 See you next year 写真はいつも、飽きもせず、これの繰り返しだ。
ポゥさん、おはようございます。 以前見せていただいた場所ですね。お話から実に貴重なタイミングだと分かりました。 画面に広がるアンニュイな雰囲気、詩人の丸山薫さんの「瞼を腫らした雲」と言う表現を思い出してしまいました。 https://photoxp.jp/pictures/107659
>アンニュイ ありがとうございます。 レンブラント光線の当たった、もっと派手な絵もありましたが、 この駅と風景にはこの郷愁、という思いで、散々悩んだ挙句、 こちらを投稿してみました。 この写真のを撮るためには、 夕焼けが出ることはもちろんですが、 水田の水面に突き出た土等、凹凸が無いこと、 そして、風が吹き、水面が揺れていないこと。 様々な条件を要します。 この写真も、ちょぜんんまでは無風状態であったのに、 電車が近づいて来たとたん風が吹き、水面に波が立ち始めた (電車の真下側がそれです)ので、めちゃくちゃ焦り、 祈るような気持ちで列車を待ちました。
豊穣への力走
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 50 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.51MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月04日(木) 11時36分 |
田植え時期に、その年の豊作を願って行われる、 松本市里山辺地区「須々岐水神社」の「お舟祭り」 地名どおり、美ヶ原高原の山麓の、海はおろか、 河さえほとんど存在しないこの里で「お舟」の祭りが 行われるのかは、諸説・謎が多い。 若衆がお舟を神社の坂道に引き込む、まさに最後の死闘。 露光間ズーム(テレ端からワイ端側にズーミング)を 加えた流し撮り、いわゆる「ズーム流し」です。 そこそこいい塩梅で流せてますが、背景が白いのがちょっと残念。
ポゥさん、おはようございます。 露光間ズーム、何度か見せていただきましたがなかなかの技ですね。 単焦点がメインと言うこともありますが、使いこなす場面が浮かびません。 迫り来る動感が素敵です。
ここ数日投稿者がめっきり少ないですね~w 流し撮り、数少ない私の気概です。 露光間ズームを行っていますが、かつぎ棒の描写を見るに、 相当上手くズーミングと相対速度合わせができてるんじゃないか、 と、思ってます自画自賛ぽいですが。 しかし、流しは廃液が重要です。真っ白いと流れ感が半減、 そしてもう一つ欲を言うなれば、もうちょい広角で、舟の 屋台まで写せていればよかったな、と。 滅多に使わないだろうけど、超広角が欲しくなったひと時でした。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3.2MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月13日(土) 12時36分 |
ちょっと強引な読み方のタイトルです。 国立新美術館のカフェにはテラス席もありましたが、この日はあいにくの雨模様なので、屋外部分は閉鎖されていました。 窓越しに外を見ると鈍い光が良い加減なので撮ってみました。 ちなみに、幹に赤で白の水玉が入っているのは「草間彌生」さんの展覧会も併設されていたためにコラボ企画のようです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
天照だけど、雨テラスなんですね。 草間彌生の美術館は松本市にもありますし、先日行った 金沢の近代美術館でも作品を見ました。 どうやら、本当にあらゆる事物があのような模様に見えているのだそうですね。 世の中には不思議な才能があるものです。 新緑から手前に目を向けてくると、やわらかい光が届いた ウッドデッキに、あまたの波紋が。 お客さんが誰もいない(当たり前ですけど)のと、新緑。 この組あわせによる季節の移ろい感が美しいです。 あまた新海誠の話になりますが、「言の葉の庭」を 思い浮かべるような、雰囲気のある作品です。
ポゥさん、ありがとうございます。 今回の写真でも赤い幹は良いアクセントになってくれました。 草間彌生さんの作品は、以前瀬戸内を訪れたとき突堤に飾られている「黄かぼちゃ」を目にした事がありますが、奇抜ですがシンプルなので馴染みが良かったように思います。
新緑って好き
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.29MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月07日(日) 09時48分 |
シジュウカラが新緑の中にいました(冬鳥はもういません)。
緑が映える背景に、精細な描写でキャッチも決まってます。横の緑は影ですが、とても雰囲気があって好きですねぇ。
杉の葉と透過光の黄緑の重ね合わせ具合がにくい。 もう、これだけでも綺麗なのに、シジュウカラの白いお腹が 葉の透過光を受けてほんのり緑に染まっているという、 そこがまた、絵に統一感を持たせてます。 背景の幹は、一見邪魔かと思いきや、シジュウカラの カラーリングとの相性が良く、また、青空を左右に二分する効果も あり、これもやはり構図的になきゃならない存在なんですよね。
みなさん ありがとうございます。 シジュウカラとその枝にはあまり日が当たっていませんが、 後方はよい日差しがありました。 青空、太い幹を背景とする位置取りがうまく行きましたね。
カラーチャート
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Version 4.0 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (3.44MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月13日(土) 12時14分 |
知り合いからチケットをもらって出かけた「国展(国立新美術館)」。 壁面の大きなガラスが特徴の建築物ですが、ブラインド状の透明の長い板が印象的だったので写真にしてみました。 ちょうど、このあたりがカフェのコーナーなのでトレーに飲食物を載せた人が通りかかったりします。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
エゾメバルさん、ありがとうございます。 仰せの通り、傾きは変化を付けるため意識的に取りました。 人が動くタイミングに合わせるのが意外と大変でした。
コメントが遅れましたが、 こちらの作品にはもう嫉妬を感じざるを得ません。素晴らしいです。 お姉さんのシルエット気味に描写、若干な斜めにした画面に入る パースと、お姉さんのポーズのシンクロぶり。 そしてタイトル。 東京という場所の、お洒落さ自体、それを差し引いても 素敵すぎます。 こういうの撮ってみたいですが、よくよく考えると、 フルサイズ一眼をカフェ内で構えるのは結構勇気要るかも。
ポゥさんありがとうございます。 人がさり気なく通ってくれることもポイントなのでしっかり構えてしまうと厳しいかも知れませんね。 極力さらっとファインダーを覗かずに構えるのですが、親切によけてくださる方もいらっしゃいます(^^ゞ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (2.55MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月07日(日) 10時43分 |
エゾメバルさんも撮影なさった、金沢・「長町武家屋敷跡」にて。 「友禅流し」という言葉を聞く時、 倭語の中でも屈指の美しさを感じる。 私はまだ、友禅流しをこの目で見たことは無いのだけど、 キラキラと、晩春の川面を輝かせながら、 のたりのたりと揺れるその光景を思い浮かべる。 70-200/F2.8LⅡを手元においてなお、 70-300/F4-5.6Lは最も信頼のおけるスナップレンズです。 設定を考える間もない状況のスナップでは、とりあえず、 この適度な暗さのレンズの開放で撮っておけば一応それなりの絵になるし、 はっきり言ってAFもこちらの方が速い、そして、軽い。 反射神経を機械任せにしている私には、未だに最高の相棒です。
日向にいる後方の女性たち、彩り豊かな着物姿ですがすがしく華やかです。 日陰の花の紅白は自己主張せずともしっとりと美しく、それでいて 女性たちのみずみずしい艶姿を盛り上げている感じもします。 女性美競演の光景になっているかな。
ボケの中にも着物の華やかさ、輝きが爽やかな色気を醸し出している感じがします。影の中の花との対比で余計にそう感じるのかも。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 今回の旅行での自信作です。 まぁ、もうほんと忙しくて写真を撮る時間がとれなくて 泣きそうでした。 この写真は、街のトイレの隣の花壇で一休みの時に、 友禅を着たお姉さん3人が通りかかってくださいましたので、 後ろ姿をいただきました。 女性にピン、も考えましたが、日当たりで友禅が鮮やかになりすぎるので、 控えめな、日影の花にピンを当て、友禅の美しさは若干中和 させてみました。 最初にも書きましたが、70-200/F2.8では、設定幅が大きすぎて 反射神経がきっと間に合わなかったであろう写真です。 構図さえ決めれば、ある程度レンズ(の適度な暗さ)が 何とかしてくれる、そこがこのレンズの好きなとこ。
判定
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 133mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (5.49MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月07日(日) 13時09分 |
競技の様子を撮ってみました。 少しピントが甘いのですがご勘弁を。
エゾメバルさん、おはようございます。 判定係、なかなか気の抜けない役割かと思います。 真剣な眼差しが感じられますね。
EKioさん、コメント有難うございます。
ジムカーナの大会でしょうか? バイク好きの私としては、2ストロークのでかいチャンバーと 端まで使い込まれたタイヤに目が行ってしまいます。 肩の力の抜け具合と、ニーグリップのバランスにも ウットリします。こんな風に乗れたら楽しいだろうな~ 判定員もライダースーツを着て、思わず立ち上がって確認。 主役は無機質ですが、両者の間に緊張感が漂ってますね。 ピンは、おそらく被写体ブレかと思います。 最近電車を撮ってますが、駅で止まる体勢に入った車両でも 最低1/400secくらいシャッターが速くないとぶれますね。
キビタキ♂若
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.16MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月14日(日) 14時06分 |
昨年生まれでしょうか? グレーが目立ちます。
後ろから狙っても、じっと待つとこんなショットも撮れるんですね。 正面からのショットとはまた違った味があります。
胸元ではなく背中出したね。すみません。 綺麗な事には変わりませんが。
綺麗ですね~ キャッチの先に、木漏れ日の玉ボケがあるという、 奇跡の様な配置が素晴らしいです。 後ろ姿だからこそ絵になっているような気もします。 微妙に右側に寄せたバランスと、下側のさりげない余白も 構図を輝かせてますね~
初夏の草原にて
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5312sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3029x2001 (610KB) |
| 撮影日時 | 2017年05月14日(日) 14時48分 |
クローバーの絨毯の上に寝転がって、芳香と蜂の羽音を楽しみました。 全日本匍匐組合員にとって至福のひとときでした。
masaさん、おはようございます。 埋もれるような目線のお写真、匍匐組合の面目躍如ですね。
コーナリング
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3987x2637 (2.96MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月07日(日) 13時26分 |
白鳥が取れなかったので、バイクで練習してきました。
いきなりこれはビックリ、見事に流してますねぇ。しかも1/15とは、流石です。ソリの時もそうですが、流し撮りのテクニック自分のものにされてますね。
エゾメバルさん、おはようございます。 コーナーのアウト側からの撮影ですね。 狭い画角の中で見事に振られていますね。 背景の流れ具合も単調にならずに良い加減です。
流し撮りが決まっていますね。 背景との位置関係がいいので、バイク、ライダーともかっこよく 動きがよく描写されています。
十人藤色
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Microsoft Windows Photo Gallery 6.0.6001.18000 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (3.45MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 12時02分 |
盛大な藤に包まれると、皆の心が藤色に染まると言う諺?です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
陽光の下、光り輝く藤の花、美しいですね。 見る人、撮る人など、それぞれに藤に心躍る、満喫している様がよく描写されています。 臨場感があり、この写真を見る人も現地に行ってみたい気になりそうですね。
これは長い房の藤ですね。 房の間に入り込んだ光がキラキラ光っているようです。 これだく盛大に揺れると仙台の七夕飾りりのようでもありますね。
CAPAさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 これは「あしかがフラワーパーク」のメインとも言える600畳敷きと言われる「大藤」の一部です。 もちろん、広角で大きさを捉えたものもありますが、ボケを活かして切り取った絵の方が自分らしいものとなったと思います。
超多忙
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3239 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 07時44分 |
乗鞍から、県の森に行こうと下っている途中で忙しそうに飛び回るツバメが目に入ってきました。車を止めて、結構な時間戯れてたら、ありゃ県の森へ行く時間がなくなってしまいました。 諦めて、そのまま母の入居した施設へ直行してたっぷり話し込んできました。今年に入ってバタバタしていましたが、ようやく穏やかな安らぎの時間というか環境になったのはありがたい事です。
Booth-Kさん、こんばんは。 通勤で行き来する街中でも、今年もツバメが巣作りをして飛び回っております。 こちらは自然の中で飛び回るツバメたちを見事に捉えていますね。
ツバメは民家の軒先、駅構内とか、人目に付くところで巣作り、そんな印象もありますが、 これは自然中で飛び回っていますね。 自然の中で悠々と楽しそうなツバメの姿をよく捉えています。
こんばんは、コメントありがとうございます。 本当に忙しそうに、何か咥えては飛び回っていました。近くのトンネル付近に巣でも作ろうとしているような。自然の中、頑張れぇ!
フクロウ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (3.36MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月06日(土) 15時49分 |
なんて滅多に見られません。。。と思いきや 意外に近くの公園で営巣してたりします。 見つけるのは難しいですけどね。
後ろから狙って振り向いたポーズをモノにするとは忍耐と集中力だと思います。 公園の中ということですが、すぐのカメラマンが集まったのではないでしょうか? 静かに見守りながら大切にしたいですね。
近所に野生のフクロウとは、びっくり&羨ましい。しっかりこちらを見てますね。フクロウは目が前にあって、視界が狭い分首の回転角で補っているとか聞きました。そういう面では、フクロウらしい一瞬かもしれませんね。 さすが安定感のあるお写真です。
フクロウが近くの公園にいるんですか。 フクロウは警戒はしつつも、何か興味を持ちながら大きく丸い目で 振り返る姿がかわいいです。
お気に入り
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | SIGMA 70-300mm F4-5.6 |
| 焦点距離 | 133mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2294x3215 (2.85MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月04日(木) 06時55分 |
毎年撮影する細い枝です。 池の上に垂れ下がるように出ている細い枝ですがなんとなく気に入っていて、毎年「今年も元気でいたか」と声をかけたくなします。
Booth-Kさん、 ペン太さん、 ポゥさん、 有難うございます。 写真に興味のない方が撮影している姿を見たら、立ったり座ったり覗き 込んだりウロウロ歩き回ったりしているのを見てなんであんなに拘わる んだろうと思ってしまいそうですね。
エゾメバルさん、こんばんは。 「お気に入り」の桜の枝ですか。 お写真やコメントにも慈しんでおられるのが分かります。 ボケの合間に見える構図が額に入れたポートレートのようですね。
花の淡いピンクのボケ、池の水面、映り込みに囲まれながら 一つの小さな枝が存在感を出しています。 この小さな生命に相当な愛着をお持ちのようですね。 そう感じ取れるような、こだわりのお気に入りの画になりましたね。
Redと言うよりは 紫にも見えますが、 10分間の朝焼けの後は、また青の時間に戻りました。 K-5Ⅱs シグマ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO Red 4:44 190mm F5.6 0.6秒 絞り優先 iso400 Blue 4:56 108mm F8.0 1.3秒 マニュアル iso100 共に C-PL ND8 併用
時間の移り変わりでここまで変わるのですから、自然の力は奥が深いですし、感動も与えてくれますね。 この2つの対比は興味深いです。
ペン太さん、こんばんは。 ほんの10分ほどの変化を捉え、仕上がりを含めて見事に対比させたお写真となりましたね。 普段このような組み合わせはなかなか気付かないもので感心しました。
ちょっとした時間差で、色温度・仕上がりなどの違いで 2枚の画ができましたね。 色味が対照的な組写真で惹きつけられるものがあります。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2133 (1.4MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 14時34分 |
このレンズはピントがしっかりと来るので、人にピントを合わせるのも悪くないです。 房の先の被り具合に気をつけながら構図を取っています。 光はトップライトの時に光が広がって良い感じがします。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
エゾメバルさん、ポゥさん、ありがとうございます。 メリット・デメリットはもちろんありますが、表現の幅が広がるのが単焦点の魅力だと思います。
なんとも優しげな紫の炎 柔らかいボケに癒されます。 ここは人もをうまく利用すれば臨場感ある写真が撮れますね。
MacもG3さん、ありがとうございます。 GWと藤の見頃が重なるものですから混雑は必至です。 結果的に人を入れつつ構図を整えることになってしまいます。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2133 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 14時38分 |
お得意の「ピント外し」ですが、以前持っていた「Nokton 50mm F1.1」のボケてなんぼのレンズを買ったことが原点です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
じっくり舞い二枚、見比べ拝見しましたが Ekioさんらしさ 藤の透明感(これは写実かと) 此方に惹かれました。 レンズの個性も大きく働いていますね。
>じっくり舞い二枚、見比べ拝見しましたが じっくり二枚、見比べ拝見しましたが 誤タイプです。 すみません。
Booth-Kさん、ペン太さん、ありがとうございます。 今回は、少し粒々感が残るよう程度に絞ってみましたが、機会があれば(来年ですね)もう少しいろいろ試してみたいです。
桜黎明
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 140mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1667 (4.33MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 04時45分 |
「中綱湖」で画像検索をしてみると分かりますが、 ここの桜は湖の対岸から見る限りきわめて平面的であり、 立体的な撮影はしにくい性質があります。 私としても、まずは定番の桜群生の全体構図をとりあえずおさえますが、 その後は切り取り系カメラマンの意地を見せたいところとなります。
こういった状況は何度か経験していますが、 現像も含めて思い通り理想通りになることはほぼ稀ですね。 しかし、このお写真は全ての面でバランスが取れており ものすごく惹きつけられる一枚に仕上がっていると思います。 桜の色もいいですねぇ。
静寂 深遠 謳歌 このお写真から受けたイメージです。 2秒露光のシメントリーの構図、 静寂を強く印象付けられました、 全体を支配するアンダーな色調の青 緑 深遠と言う単語が浮かびました。 その中で深い緑の中で、陽は当たらなくと 桜が季節を謳歌している・・ このお写真から私が受け取ったイメージです。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 全体を見れば、ドーム状の島のような形をした桜群であり、 一応はその全体像を撮ってみるのですが、やはりその後は 切り取り魂に火が付いてしまい、どうしようもなくなります。 このカットは、島の右下側と、その隣の幹、そして、離れ小島の様な 一本桜に焦点を当てたものです。 水面がもっと静かであれば上下の比率を逆にしても良かったかもしれませんが、 いくらかのブレがありましたので、桜の右上側の緑の美しさを 重視し、上側に比重を置きました。 色は、WB晴天よりもさらに色温度を下げた形となります。 実際はこんなに青くないかもしれませんが、私の記憶と理想の中では この色です。 いずれにしましても、いくら色温度をいじっても、 この時間帯とこの天気でなければこの色が出せないことも事実です。
想定外の10分間
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2797x2000 (4.12MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月09日(火) 04時48分 |
今回はやや時系列に沿わずにアップします。 と言うか Booth-K さんのお写真の”青”が美しかったので この”赤”のショットをアップする事にしました。 (この前の時間 青の時間も勿論撮影していましたが) 曇天、月も朧月のまま沈んで行ったので 朝焼けなんて全くの想定外でした。 本来、カメラ2台体制で、広角 望遠、同時に撮れる用意で臨むのですが K-3がドッグ入り最中だったので 何枚か撮りたい絵を逃した気がしています。 (K-3は丁度 本日、センサークリーニング、その他点検を終えて帰ってきました^^)
赤く染まった世界に白い妖精とは、ため息モノですね。これは鳥肌ものです。 難しい露出を、うまいこと仕上げてますね。
想定外で慌てずモノにするあたりは流石ですよ。 ペン太さんの思いも伝わるほどの強烈なお写真だと思います。 かなり刺激を受けました。
皆さん コメントありがとうございます。 例年はひるがの高原で水芭蕉撮影していましたが、 今年はタイミングを外し、ここでの初チャレンジとなりました。 ひるがの高原でも、朝焼けとのコラボは経験無く、 貴重な景色を見て 記録する事が出来ました。 動物達のテリトリーですが、素晴らしい場所です。
心残りの朝
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.9 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8ED SDM WR |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (1.9MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月05日(金) 06時32分 |
伊那梅苑から、実家へ移動後、昼からは、枝切や剪定、草むしり等で夕方まで。当日既に筋肉痛が^^; 夜は天の川とモルゲンロートに染まるアルプスの冠雪でもと思って乗鞍へ移動。天の川は天気に阻まれ、モルゲンロート直前の大事な所で睡魔に襲われ、気が付いたら太陽がしっかり昇ってる。(汗) おーい、何しに来たんだよと思いながら牛留池で撮影。天気は良いし無風状態で水面が鏡の様でした。 本日、連休の疲れが出たんだか風邪でダウン。やれやれ。
Booth-Kさん、こんばんは。 お忙しい合間を縫っての撮影お疲れ様です。 爆睡されて、肝心の写真を逃したとはいえ深みのある水鏡、お見事な仕上がりですよ。
まさに水鏡です。 寝過ごしたとは言え、この色をモノに出来たのであれば見事にミスを挽回しましたね。 実際に目で見た瞬間は感動ものだと思いますが、まだ太陽が上がったばかりで、空気感か伝わって来るようです。
皆様、コメントありがとうございます。 朝は、寝過ごしたというより、寝る気はなくて染まるのを待っているうちに、寝落ちしたというのが実体です。^^; この天気を見ると、益々悔しいような気もしますが、また来ればいいしね。 朝の気温が3度、例年なら桜が咲いているはずなのですがまだ蕾。乗鞍高原の桜を楽しもうと思えば、今週末か、来週末が良さ気です。 行かれそうな方は是非!
切り取り
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (6.66MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月06日(土) 15時01分 |
太目の幹を切り取りました。
エゾメバルさん、こんばんは。 桜は桜でも、緑の混じり具合で随分と印象が変わりますね。 太目の幹を切り取られたと言うことで、全体を想像する楽しみも出てきますね。
以前、弘前のお話で、桜は葉桜になりかけが美しいとおっしゃっていましたが、 なるほど、一理も二理もあるな、と思えてきます。 切り取りですから、花びらをクローズアップした写真も、撮ろうと思えば撮れたのでしょうけど、あえて新緑の葉を最前列に持ってきたところに、 この姿に対する愛着と、カメラマンの季節感が感じとれます。 いくらかシルエットぎみとなっている幹の向こうには花満開の桜を据え、要は前後三層構造となっていてますが、 自分の着眼はあくまでこの葉桜への移行状態なのである、という着眼が見えてきます。 もちろん背景あっての主題なのですが、「切り取りとはかくあるべき」とあらためて思います。
皆さんコメント有難うございます。 モエレ公園での1枚ですが、みなさんのご意見で自信がつきました。
ポゥさん、こんばんは。 「塩の道」、いかに塩が貴重品であったか伺い知れますよね。 物流の発達した今となっては考えられないことですが、ミツガシワの白い花が塩への思いを思い出させてくれる風景ですね。