春窓・瞬想
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 52mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.25MB) |
| 撮影日時 | 2017年04月16日(日) 10時10分 |
舞台は再び「あがたの森」へ。 青春の薫りが、渡り廊下を吹き抜け、流れ来るや、 ファインダーに 思い出という名のフィルターを フワリ、と、あてがってくる
教室の窓から見る春は、もう戻れない学生時代を呼び起こしてキュンとしますね。 谷山浩子の「窓」をふっと思い浮かべました。 https://www.youtube.com/watch?v=uxrCS7ZwrgM
ポゥさん、おはようございます。 サムネイルを見たとたん、浮かんで来たのが谷山浩子さんの「窓」、その後に見たBooth-Kさんのコメントを見て驚いてしまいました。 ポゥさんのお写真を軸に繋がるはずの無かった記憶の線が見事に結ばれました。 目に訴える構図が奇跡的な瞬間を呼び起こしてくれたように思います。
同じ場所でも光の具合で印象が違ってくるものですね 。 窓の外は四季折々、この光景も一期一会 あがたの森行ってみたいです。
何度拝見しても この窓枠 ガラス越しに見える建物の佇まい 時代を感じさせるカーテン そして中庭に咲き誇る桜 ノスタルジックと言う言葉が寸分違わず似合う景観、 見ていて心が落ち着きますね。 私が通った小学校にも、記念館と名した 木造校舎があったのを 過ぎ去りし記憶の片隅から呼び起こしてくれました。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 昨年の写真まで覚えていただけて、感激です。 前回の「早春の果てに」は、曇りの日に2階の窓から、 そして今回は晴れた日に1階の窓から見上げるアングルで 撮影してみたものです。 この窓を選んだのは、窓枠下端へのさりげない日当たりと、 白いカーテンの透過光が美しいと思ったからです。 特にカーテンにはこだわっていて、絞りを何段階にも分けて 後で質感の丁度いいものを選んでみました。 色温度はやや下げて、今年やや豪華な感じだった桜の迫力を ちょっと中和してみました。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
昨年の「早春の果てに」と立ち位置はほぼ同じですが、レンズと絞り値が違うせいか、狙いも変わってきていますね。 窓に差し込んでくる光と窓の外の光に照らされた満開の桜が暖かい春を 感じさせますが、この窓を通してみるとなんとも懐かしい気持ちになり ます。