MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
山車の中
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/21sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 25600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.96MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月01日(土) 19時00分 |
松本市会田・旧北国街道「会田宿」において行われる曳山祭にて。 久しぶりに、真骨頂、というか、本分を尽くした写真が撮れました。 ISO25600。もう設定自体では破綻していますが、内容は気に入っています。 あくまで持論ですが、写真は結局「いつ・何を・どんな風に撮影するのか」が 大事であって、その他機材的な要素は2の次だと思います。 また、先日ノーファインダーでの祭り撮影に挑戦しましたが、 それはやはり、自分のポリシー的には、ダメです。 「ここ!」と思う瞬間の物語に駆け寄り、またはポジションを決め、 ズームで反射神経を加速させる。 その思いは、ファインダーから世界を覗き見てこそ込められるもの だと感じます。 「肉眼」。文字通り、血の通った、ハートで見なきゃダメです。 拙かろうが、瞬間に対する情熱を全力で燃やしてこそ、 後にふり返って思い出にのこる写真になるんだと思います。 すみません、とても偉そうなことを言ってしまいましたが、 技術もセンスも拙い自分なりに、そんな風に思った夜祭でした。
山車の中の人たちの写真、初めて見ました。 こんな様子、しぐさをしているんですね。 男性たち、それぞれの個性、過ごし方がリアルに描写されていて、 すばらしい瞬間を撮られていると思います。 明かりも中の様子、人の表情ががよくわかるようになっていて、露出の妙を感じます。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 5D3、新型の出現で急に骨董品のような扱いになってきてしまった 感はありますが、ISO25600、頑張ってくれました。 山車の中、松本・安曇野地域では子供が乗っていることが多いので、 なかなか渋い絵にはなりにくいのですが、こちらは素晴らしく渋くて、 何が何でも撮ってみたいと思いました。 上段真ん中のお兄さんが、カメラ目線でほほ笑みかけてくれたのが しびれました(この写真とは別のショットで撮影してあります)。 エゾメバルさん この写真のお気に入りは、おっしゃる通り、右の方の手のブレと、 左の方の一升瓶です。 まさか、両方とも言及して頂けるなんて、感激の極みです。 特に一升瓶は暗部に入っており、無理に持ち上げなかったので、 気付いてもらえないかな、と思っていましたので、 本当に嬉しいです。
記憶
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (1.8MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月02日(日) 15時11分 |
小学生の頃、 忘れ物を取りに陽が傾きかけた頃に学校へ。。 誰も居ない暗くなり始めた廊下、ちょと怖かった 微かな記憶が残っています。 愛知県北設楽郡田峯、ヨメサンの実家がある地区の 木像平屋建ての校舎 日曜日のお祭りの10~14時の間だけ 一般開放されていました。 このショットはその時間外ですが、たまたま職員の方が居られたので 御願いして誰も居ない校舎に入れていただきました。 http://www.kitashitara.jp/damine-el/2011/11/post-4.html 確かに居ました。。。
誤字訂正です。 誤: 木像平屋建て 正: 木造平屋建て です。
キラメキの中に
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1987x3000 (2.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 08時05分 |
アップしようか迷っていた作品ですが、 Ekioさんのお写真に便乗してのアップです。 稲刈りが済んだ田の水溜りに 丁度朝陽が輝いた時間 彼岸花の背景に持ってきてみました。
Booth-Kさん エゾメバルさん こんばんは。コメントありがとうございます。 この棚田は、最上部から一望出来るので 上から 下からと 色々なアングルを狙うことが出来ます。 彼岸花の撮影が今年はここが最後かなと思っています。
ペン太さん、おはようございます。 便乗、大歓迎です。 アンダー気味のしっかりとした丸ボケたちですね。
Ekioさん こんばんは。 花の背景に丸ボケは多用していますが、 特に彼岸花は お彼岸の意味合いからも 丸ボケから人それぞれの思いが感じる事が出来ると・・・ 田に日差しが当っているのは短い時間なので セッティング忙しかったです^^;
はざ掛け
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2476x2000 (4.29MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 09時49分 |
”撮ってもいいですか~?” ”好きんだけ撮りな。。。” 二つ返事で了解頂きました。 ここで取れ 天日干したお米 ミネアサヒは、ブランド米として売っています。
Booth-K さん エゾメバルさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 はざの高さ、撮影している時には気にしませんでしたが 確かに低いですね~。 風対策、安定重視かもですね。 声掛けは あまりこの距離では人物は入れないので 危うく忘れるところでした^^;
こちらでははぜ掛けと言ってますね。 今時なのに意外や見る機会が多いのですが 稲を干す土台が鉄パイプだとカメラマンとしてはがっかりです。 こちらは古来の方法?竹と木材が使われていて写欲をそそられます。 何気の彼岸花の赤がいい味出してます。
MacもG3 さん こんばんは。 はざ掛け はぜ掛け 地方で呼び方が違うみたいですね。 確かに、どこかに木質以外の部材が使ってあったら 撮らなかったかもです・・・
秋の涸沢
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.6 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F16 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (12.6MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月27日(火) 10時00分 |
予想通り今年の紅葉はイマイチだったけど,長年の習性とフルサイズで撮り直したかったから雨覚悟で来て見た.想定通り月曜日は終日雨でテントの中で嫁さんとにらめっこ.w でもまぁ,この一枚でチャラね. って,勝手に入ってきちゃって,勝手に投稿しちゃってごめんねぇ!
くまちゃん、こんばんわ。 ド派手な一枚ですね。 ニアミスでしたか? 居るような予感はしてましたが登りで足つって余裕がなかったです。
くまちゃん今晩は。 すっごい極・彩色ですね~ 雨覚悟で来られてこのすごい色なら、確かにチャラかもしれません。
皆さん,どぉも....なんだか風景板の同窓会みたいな...w ド派手な一枚ですが,自分的にはあんまり弄ってないんですよねぇ....K-5の時と思うとね.出てくる画がイイんで,そぉ弄る必要がないです.www Booth-K さま: LRは勝手に更新されてますんで,リヴィジョンはよく分かりませんが,K-1購入当初から某SNSでRRSの処理に関して喧々諤々してたんで....色々情報だけは.... MacもG3 さま: 足つって...お気を付けくださいね. 私も先日,折立から何時もなら太郎平までで終わらせておくのに,薬師沢まで行って,道中左右両方二度太腿痙攣起こしまして,ひぃひぃ言いながら八時間半かけて辿り着きましたよ.僕の場合の原因は「冷え」でした.
彼岸の出
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (4.59MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 10時32分 |
坂折棚田の帰り道、 木曽川での光景、 晴天昼間に川霧が流れ 彼岸の出の日に相応しい。。。と言うよりは 死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、の名前を持つ彼岸花とのコラボちょっと怖さも感じました。 (の せいか、この日帰宅途中で体調を崩し((嫁さん曰く軽い熱中症だったとか。。) ちょっと背筋が寒くなった日でもありました)
ペン太さん、こんばんは。 この時間に川霧ですか、なんか運命的なものを感じさせてくれますねぇ。 広く取った川面のきらめき、下には彼岸花、上には川霧と言う構成が新鮮です。
やったね!と言いたい作品です。 彼岸花のいわれを知って拝見するとなんだか因縁めいた感じが しますし、彼岸花を知らずに拝見してもこの川霧との組み合わせは いいタイミングですね。 主役の彼岸花がよく選ばれていて位置も決まってますね。 これは彼岸花を撮すためにこの花を選んでいる時に霧が発生したの ですか?
コメントありがとうございます。 この光景は、木曽川沿いの国道を走行中に 川岸に彼岸花の群生が見えたので 下へ降りれる場所を探して 機材担いで川岸に行ったら 対岸に湧き上がる霧が見え 愕いて 彼岸花と絡めるポイントを探して撮ったショットです。 (ヨメさんは 車から川霧も見えていたそうです。。助手席だからなあ^^;) 恐らく前日までは秋らしい気温の低さ 冷たくなった川の水に 夏日に戻った日差しが当って湧いたのでは・・・と思います。 (冬の川霧と逆転現象ですね) >向こう岸で、・・・・・・ とりあえず両親にも呼ばれず、生還しました・・
じゃあ、またね。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2133 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月24日(土) 13時58分 |
彼岸花の写真が続いたのでワンクッション。 先日の東急池上線、蒲田駅での学校帰りの女学生たちです。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
昔、池上に住んでいたので、とても懐かしい駅です。電車も昔は芋虫みたいだったのが、さすがに新型ですね。 懐かしさに、見入ってしまいました。
皆さん、ありがとうございます。 東急池上線は、3両編成の電車が行き交う生活路線と言う趣が感じられる沿線です。 新車も入っていますが、まだまだ古い車両も残って趣味的にも楽しめる路線です。
正にEKioさんの作品ですね。 沢山の人物の配置や動きを画面の中に風景として入れ込む感性? 技術?は素晴らしいです。 恐らくこの瞬間を狙ったのでしょうが、この一瞬をこの位置に素早く 入れるのは何時もながら素晴らしいです。
日暮れの灯台
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 曇天 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4672x3104 (7.03MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月24日(土) 17時40分 |
空が少し綺麗に色がつきました。
前作で輝いていた窓がいい点景、そしていい風情になっています。 これがあるのとないのとでは、構図のバランス的にも大変な違い だったことでしょう。 それにしても、すごく綺麗な色ですね。 そうなんですよね、夕焼けって、本当にこんな色に見える時があります。 WB曇天は、おそらく実像より赤味を増す方向なんだと思いますが、 違和感なく、実にリアルです。 青紫から雲の模様を経て黄色に移行するグラデーション、美しすぎます。 中央の、白飛びギリギリの明るさも効いてます。 まるで青春映画の一幕を見ているような気分にひたれる、 素晴らしい作品です。とても上品です。
ここは最果てみたいな雰囲気がとてもいいです。 自分がちょっと悲劇的なドラマに主人公にでもなったような。 そんなイメージです。
エゾメバルさん、こんばんは。 夕日に灯台、良いですねぇ。 久しく綺麗な夕焼けを見ていないので嬉しいです。雲がいい仕事をしています。
馬の鞍
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (3.21MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 08時46分 |
| 位置情報 | 36°06'49.2"N 137°34'13.0"E |
撮影場所
思い切りベタですが、カレンダーとかにもなっている場所。とりあえずは1枚収めておかないと。右上、馬の鞍に見立てて「乗鞍」というのも何となく分かるような気がします。
さすがにカレンダーになる場所だけあって、地形自体も整っていますが、 右下のダケカンバ(の、下側余白)と、雲の流れ、上手い配分で収めた ものだと感心いたします。 奥行きがあるので絞り込みたくなるところ、F8で抑えた優しい描写も 秋にピッタリです。 パンフォーカスよりもこのくらいの描写が目にも優しく、 心にもスッと入ってきます。 昨日今日、乗鞍行こうかと思っていましたが、結局地元の祭りに 行ってしまいました(笑)また来年~・・・も、祭り?
さすがにポイントを押さえていますね。 斜面のや手前の紅葉も構図的には文句なしじゃないでしょうか。
こんばんは、コメントありがとうございます。 今年は赤になる前に枯れっぽくなって、何とかオレンジという状況でしたが、晴れてくれたのは有り難かったです。 皆さんここの場所で狙っているので、邪魔にならないように30秒位で15枚くらいちゃちゃっと撮って次へ。駆け抜けるような撮影でしたが楽しかったです。
モルゲンロート
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.1MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 05時44分 |
涸沢のモルゲンは素晴らしいです。 みなさんにも一度は見てほしいですね。 明日早いので貼り逃げ失礼m(_ _)m
MacもG3も日曜日お見えだったのですね.っと言うことはどこかですれ違ったんでしょうねぇ〜♪
コメントありがとうございます。 一番いい瞬間オシッコしてました( ̄◇ ̄;) なんとか間に合いましたが後悔先に立たずですわ。
>一番いい瞬間オシッコしてました これが嫌で予めおしっこしておいたのに、本番中にまたもよおしてくると、 「おい!さっきしたやんけ!」というやるせない気持ちになります。 おしっこが近い・・・年取ったのかな~? すごい、オリジナルで拝見しましたが、これだけいる登山者、 ほぼ全員が写真を撮っていますね。この光景が神秘性に拍車を かけてます。「礼讃」、なんて言葉を思い浮かべますね。 暗部は無理なく持ち上げて、目覚めゆく紅葉とモルゲンロートが いい塩梅で対峙してます。雲も躍動的。 綺麗なだけじゃなくて、適度な緊張感が心地よい作品です。
キラメキの秋
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5000sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2133 (1.8MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 10時00分 |
キラキラしたものを見ると、つい夢中になって写真を撮ってしまう自分がいます。 角度と間合いがけっこうシビアなんです。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH. 下の道をトリミングしています。
キラキラは私も大好きですが、 丸ボケにしてしまう私と 全く違うアプローチでの表現 新鮮で且つ 勉強になります。 明るくまだ残暑をも感じさせる日差しと感じました。
青空を映す水面のきらめきが心地よいですね。花の配置も絶妙です。
皆さん、ありがとうございます。 当初、ペン太さんのように丸ボケを狙っていましたが、丸ボケの「育ち具合?」が今ひとつだったので視点を変えてみました。 ペン太さんのお写真を見てマクロレンズにすれば良かったと「後の祭り」でした(^^ゞ
湧き上がる
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 48mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3680x2456 (2.83MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 07時52分 |
| 位置情報 | 36°06'49.0"N 137°34'04.2"E |
撮影場所
ガスがどんどん上がってきて、時々紅葉の斜面を隠したりします。なかなかいい具合のガスってのも、自然相手だと思い通りになりませんね。特に限られた時間では、ずっと待っているわけにも行かず後ろ髪惹かれつつ次のポイントへ駆け足です。。
これは下界から見ると雲なのでしょうか? タイトルがいいですね。 下からどんどん沸き上がってくるガスも右に見える青空で天空の 景色だと気づきます。山ならではの景色ですね。
稜線に湧き上がる雲、 これは山へ登った物だけが見る事が出来る ダイナミックな自然 大気の流れですね。 一面の紅葉黄葉も綺麗ですが 濃い緑の中の色付いた木立ちも よりコントラストがはっきりして秋色を際立たせています。
こんばんは、コメントありがとうございます。 下界から見たら多分雲なんでしょうね。動きが早く迫力もありました。 がん細胞のように現れる色付きも、ここの紅葉の特徴かもしれません。台風のオンパレードで特に赤の痛みが激しいですが、確かに緑のお陰でメリハリが付いているかもしれませんね。
別世界
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3590x2396 (2.24MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 07時22分 |
| 位置情報 | 36°06'44.6"N 137°33'47.0"E |
撮影場所
ちょっと下界は、まだ山が青々としています。森林限界を超えたこの辺り、いい風が吹いてます。
山の上に水が流れている風景は見たことがないと思います。
荒々しいむき出しの地面と その向こうには紅葉 そして緑と 森林限界の景色、標高の高い場所ならではの景色 空も近いし 確かに風が気持良さそうです。 沢が有るんですね。。。 乗鞍は畳平付近しか知らないので、どこか分からないです^^;
コメントありがとうございます。 雨の後ということもあり、水量は通常より多かったみたいですね。畳平からだと15分ほど下った辺りです。この辺りからガスが抜けて視界が開けてきました。
秋の観客
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1586 (4.74MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 08時39分 |
縦構図で青空を入れたバージョンも撮りましたが 表題にはこの絵の方がマッチしていると思ったので。。。
ペン太さん、こんばんは。 なかなか絵になるかかしさんたちですね。 最近はオブジェとして飾られるのもけっこうありますよね。
この案山子は鳥を追うためよりも趣味の世界ですね。 影が道路にかかって気持ちの良い朝だというのもわかりますし、 空気が澄んでいて畑の朝が誰にで見分かるように表現されていますね。
コメントありがとうございます。 案山子だけなら撮らなかったかも。。 皆さん書いて気ださった様に 延びた影が気にいって 棚田と絡めた構図にしてみました。 ただ、日の出を撮影していた棚田の上の路から 結構高低差があるので、機材担いでヒーヒー言いながら下りて来ての撮影となりました。。。
彼岸花と武甲山
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2133 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 09時22分 |
田んぼも少し入れたのですが、バランスを考えてバッサリと落としてみました。棚田は武甲山の北側に位置するので、山が逆光気味になることが多いです。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
爽快な秋景色、明るい赤は彼岸花のイメージを払拭するかのようです。
MacもG3さん、ありがとうございます。 9月は雨が多く日照も少なかったので、どうかなと思ったのですが彼岸花は綺麗に咲いていました。 ペン太さん、ありがとうございます。 彼岸花は、「彼岸」との絡みで好まれない方もいらっしゃるようですね。 以前、社内報の表紙写真の選考に残った自分の写真が同様の理由でボツになりました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 せっかくの青空でしたので、赤も綺麗に映えるようバランスを取ってみました。
広角レンズを生かしきった作品です。 彼岸花も表現の仕方でいろいろな姿になりますね。 赤い花と青い空とバックの山の姿を手前から奥までしっかりと 合わせて気持ち良いです。
秋空を行き交う
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.28MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 10時15分 |
最近、ペン太さんがアップされたお写真とは数が違いますがトンボたちが舞っていました。 しかし、タイミングを取るのが難しいですね。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
ポゥさん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 時期的なものかどうかは分かりませんが、昨年来たときにはこれほど飛んでいなかったような気がします。 それとも、自分が気付かなかっただけなのかなぁ?
青空に映える(雲が掛かっているのがまたいいですね) 、真っ赤な彼岸花・・・ も Ekioさんに掛かると、見事にパステル調の絵画となりますね。 しかし F2.8で良くぞ、トンボにピントを持って来られましたね~。 お見事です。 私の棚田・彼岸花は単なる写実 コテコテの絵になっています^^;
皆さん、コメントありがとうございます。 流石に飛んでいるトンボをAFで撮れるほどの腕は無いので、置きピンと言うか「この辺に来たら」と言う当てずっぽうでシャッターを押しています(^^ゞを
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F4.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.95MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月26日(月) 19時16分 |
浦安の舞の鉾鈴を準備する女性。 おそらく、子供たちに舞いを教える先生なのだと思います。 実に女性らしく、しなやかで、優雅で、やさしげで 要は、たおやかで 舞そのものよりも、もしかしたら美しいと思えるような所作でした。
ポゥさん、こんばんは。 やっぱり女性の方が細やかな気遣いが写真にも現れますよね。 下から照らすライティングが印象的です。
見ているだけで緊張感が伝わってきますね。 神事であれば見ている方も緊張します。 華やかな舞の陰にはこんなご苦労もあるのですね。 それにしても実にいいライティングです。
落ち着きのない私と対極で、しっとりと落ち着いた雰囲気に見とれてしまいますね。この場の空気感をも整えているようです。
夜明け前
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.27MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 05時02分 |
なが〜い夜からやっと解放されました。 この時間で既に山頂に向かう人のライトがちらほら。 左上は奥穂高岳、右上は北穂高岳
MacもG3さん、こんばんは。 散りばめられたテントの灯りがオブジェのようで美しいです。 ライトの光跡、この時間から動き出す方もいらっしゃるのですね。
自然の気紛れで出来たカールを 埋め尽くすテント まずその数の多さとカラフルさに愕きます。 今 本州ではここと 千畳敷カール 乗鞍岳 八方尾根 ここにカメラマンが集結していますね~。 写真は言わずもなが 夜明けに向けた活動開始の活気と 山の景色を見る事が出来ますが やはり、実際にこの場に立たないと、本当の”感動”は味わえないでしょうね。。 もう北海道へ向ってみえますね・・・・
凄い数のテントですねぇ。この色彩は興奮ものです。そこに薄っすらと紅葉も見えて、最高の景色です!
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (4.12MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月21日(水) 18時05分 |
この日は夕日が沈んだあとは柔らかい夕焼けになりました。 ススキとの組み合わせが秋を感じさせます。
EKioさん、有難うございます。 この時間のこの場所が好きで、何度か通っていますが、時折夕日に釣られて 散歩の方やドライブがてら訪れる方が来られますが、やはり女性のシルエットが似合うようです。 MacもG3さん、有難うございます。 今週末の道北は天気も良さそうです。 ポゥさん、有難うございます。 ススキもピークを過ぎて、枯れすすきに近づいており若い方との組み 合わせになったのが良かったかなと思っています。 この時期の夕焼けが似合う場所ですので、機会を見て何度か行って 見たいと思っています。
実際にはもうヒンヤリとしている場所・時間なのでしょうが、 焼けの優しいオレンジと 二人の仲のよさそうなシルエットで 心温まる絵になっています。 お二人を真ん中では無く 少し右に振った事で 散歩中であるという動感も表現されていると思いました。 夕暮れのシルエット大好きな絵ですが、これは北海道ならではの おおらかなショット、良い景色を見せて頂きました。
季節感満載の夕暮れ時、寂しいような、心温まるような魅力ある世界観が堪りませんね。
二時間の幸福
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 68mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 7360x4912 (12.3MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 08時32分 |
| 位置情報 | 36°06'48.9"N 137°34'13.7"E |
撮影場所
この所ちょっと忙しくて、お返事が遅くなりました。 乗鞍の紅葉は例年より10日程早く、もう赤が枯れ気味となっていました。というより、赤くなる前に台風で傷んでしまった様な感じもあります。 この日、15時には所沢へ行かなければならなかったので、どうしようか悩みましたが、土曜の夜出て、7時から9時までの2時間勝負に賭けてみました。まあ、何とか晴れてくれました。 本当は、単焦点でじっくり撮りたかったんですが、ほとんど駆け足で、ガスが抜けている所を撮っていると、結局レンズ交換している暇はなかったですが、ライブビューで周辺にしっかりピントを合わせると、このズームでも想像以上に解像しました。 RRS、オリジナルサイズで少し大きいですが、是非等倍で御覧ください。
Booth-Kさん、こんばんは。 「どこでもドア」持っていないのに凄い行動力ですね! しかもこのお写真、圧巻の解像力です。
乗鞍も涸沢に負けじと 綺麗に色付いていますね~。 緑が多い分、紅葉が際立って映えて見えます。 細かい木立がクリアーで緻密な描写、K-1 RRSが最も威力を発揮する被写体の一つですね・・・
こんばんは、コメントありがとうございます。 前回の白川郷で雲台がイカれてしまったので、安物の新雲台で参戦。 やっぱり、ちゃんとピント合わせると全然違いますね。 まさしくポゥさん言われる場所で、右上が剣ヶ峰です。 紅葉は上が進んでいなくて、中間域が進んでいる感じ、位ヶ原山荘から下は、まだまだ楽しめそうですよ。 解像度はビックリですが、A3ノビに印刷する分には差が出ない過剰品質です。でも、少しでも良い画質でと言うのも人情、使い所に悩みます。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2.0sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1987x3000 (2.69MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 05時57分 |
霧の中でも何か撮れる物は無いかと・・・ K-5Ⅱs、時間設定が大分ずれていて、-15分で見て下さい。
やはりタダでは起きませんね。 この霧の中の景色、いいですね。 あぜ道の流れ方(左から流れ落ちてきて折り返して右から左に流れてい る)を意識されての構図だと思いますが、心地よいです。
ペン太さん、こんばんは。 凄い霧だったんですね。 上からの撮影なので様子が分かるお写真になったかと思いますが、そうでなかったら霧の中の絵になりそうですね。
コメントありがとうございます。 丁度この棚田が霧の中に浮かんでいる様にも見えたので 被写体としました。 人の思い通りに成らない自然現象が故に、また絵にしたくなります。
秋晴れを行く
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) Developer Studio 3.0.0.10 LE |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月27日(火) 12時40分 |
今日は久しぶりに暑かったですね~ 宣言通り、GRで祭り撮りしてきました・・・が、結果は「大爆死」、です。 28ミリのパース処理(このカメラを使っていてこんなことを言うのは 何ですが、私は圧縮効果は大好きだけど、パースは大嫌い(自分の 作品では)である)に苦闘しました。 クローズアップが効かないので、被写体に接近することになるわけ ですが、そうすると当然鬼パースになります。 また、ノーファインダーが多くなるのですが、偶然、ノーファインダーで いくらかマシな写真が撮れても、自分の感性を活かしきって得られた構図 ではないので、満足度が著しく低くなります。 写真に生々しさが微塵もありません。 以前ブログでアップした、須々岐水神社の祭りの方が、 ほぼ70‐300・1本で撮影したものですが、いい撮影内容です。 だったらクローズアップをやめればいい、という気もするのですが、 こればかりは信念なのでやめられません。 お祭り自体はたいへん気迫のこもった、地域の絆が感じられる 素晴らしい内容でしたので、後悔が残ります。 撮影許可を下さった区長さんに、大変申し訳なく思います。 もし、もう一度撮影機会を頂けるのであれば、拙くも、培った感性に 従って撮影したいと思います。
ポゥさん、こんばんは。 自分も中望遠がメインですし、広角単焦点を使い始めた頃は随分と勝手が違うことに戸惑いました。 ポイントが絞りにくく、余計なものが写りすぎる。 動きものだとなおさらかと思いますが、ポゥさんの感性を活かした写りになるのを楽しみにしています。
GRは35mm換算で28mmでしたかね? GR単焦点の写りの良さは特筆すべきレベルですが 単焦点なりの難しさはありますね。 パースが嫌いとなるとなおさら。 このお写真はパースがうまく生かされていると思います。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 28mm単の祭り撮影、いくら何でも無茶だったかな、と。 引けば単なる平面的な写真(この写真がそう)、 寄れば鬼パース。 それでも少しは絵になるのも撮れたんじゃないか?と思って パソコンで確認した時の絶望感・・・ もうしばらくは味わいたくないな、と。 やはり私は、引いて悔やむよりは寄せて悔やみたいです。 写りは、コンデジとはいえ流石APS-C単焦点とは思いますが、 結局動きもの写真は、「いつ、何を、どうやって写したか」が 一番重要だと思います。 それに比べたらレンズの個性とか解像とかは、私の中では3の次です。 瞬く間しかないシャッターチャンスを逃すくらいなら、多少の犠牲を払ってでも、 反射神経を最大限活かせる方法を執るべきだと、個人的には思います。 動きもの、こと人の所作を写しとるには、自分自身の足による フットワークと、その加速装置であるズームは両輪なのだと感じます。 もちろん、単のすべてがいけないわけではなく、ただ、今回のような 撮影にはこの焦点距離の単が向いていなかった、というだけであって、 ものは使いようなのだ、ということは承知していますし、 今後もこのカメラは使い続けると思います。
涸沢テント村
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (7.82MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月24日(土) 17時30分 |
今回は友人と初テン泊! 狭いテントにオヤジ二人です。 初日はガスが湧いて眺望悪くまともに撮れません。 なのでテント設営完了後、昼間から酒喰らってほろ酔い気分。。。 6時半には眠りにつきました、が、疲れているとはいえ日頃0時過ぎに寝ている人間が簡単に眠れるわけがない。 1時間後に目が覚めて翌朝4時までうつらうつら。 おまけに夜は強風と雨で熟睡なんかできません。 この日は500張りだったそうです。
重たいカメラを2台背負っての登山とは体力勝負ですね。 でも其の甲斐はあったようですね。 2作品とも流石に等倍で見ると迫力があります。 500針とはすごい数ですが、晴れれば夜の星や、朝日を楽しむのでしょうね。
MacもG3さん、こんばんは。 なかなか壮観な光景ですね! 高速撮影でテントの群れ?が成長していく様を見てみたくなりました(^^ゞ
コメントありがとうございます。 初日はガスって残念でしたが初めてだったのでこんなものだろと諦めていました。 日頃の行いが良いせいか翌日は。。。
寺坂棚田
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.47MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月25日(日) 10時34分 |
9月も終わろうとしていますが、本当に天気の悪い日が多かったですね。 この日、青空が見えたのが最大の収穫です。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
秋のモード」、面白かったですね。こちらは撮ったままでしょうが 秋満載の作品ですね。 自分なりにこの作品を拝見して、目の行くところは右下の彼岸花です。 自分ならやはりこの部分をどうするか拘った部分だと思います。 これを入れないと右下が間延びするし、入れるとなると空とのバランスを どうするか?なんて考えながら楽しいですね。
ペン太さん、ありがとうございます。 ようやく撮れた秋の青空、雲の流れに合わせながらの撮影となりました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 「R」は少なめとなりましたが、むしろこれぐらいの方が良いように思いました。 MacもG3さん、ありがとうございます。 田んぼの畦に彼岸花、仰るとおり日本の原風景です。
ポゥさん、ありがとうございます。 稲穂も彼岸花も良いタイミングで、見栄えの良い絵になってくれました。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 右下の赤、自分でも悩んだところです。 入れ過ぎないようなところを選択してみました。
この季節の祭り(秋祭り)は豊楽万民等を成熟感謝する意味合いが強いと思いますが、 現代では先代から継承されてきた。。。そんなその土地に住む物の大切な義務であると共に 人間関係が疎遠になった地域住民の心を一つにする・・・そんな非日常を楽しむイベントでもあると思います。 正にこの山車の中の空間の人間像は、祭りの本質をまったく自然に 切り取った臨場感溢れるお写真になっていると感心しました。 個人的にはおやっさんの満足げな笑みと 、対照的に若い衆の真剣な眼差しの対比に惹かれました。 機材二の次は同感ですが 流石にISO25600でも絵が破綻しない フルサイズであった・・これは紛れも無い事実なので、 結論から言えば、私もフルサイズ”も”欲しいですね~。 (年齢的に体力の衰えを感じているので 機動力を重視では 今の機材で充分なのですが)