MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
蕎麦屋
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX RICOH IMAGING |
|---|---|
| 機種名 | GR |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | GR LENS |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.2MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月20日(火) 12時03分 |
最近、ややマンネリを感じるので、 カミさんのリコー・GR(APS-C・単焦点・ローパスレス)を借りて 家族で出かけるついでに試写してみました。 むかしはこんな写真ばっか撮ってましたっけ。 「ハイコントラスト白黒」というエフェクトをかけて撮影したのですが、 なんか、懐かしのバライタ5号焼きに近い風味があるような気がしました。 Jpeg撮って出し。 NRはカットしたのですが、粒子感もフィルムに近い様な。 一昨日自分で「モノクロはRAWで煮詰めるべし!」みたいなことを 偉そうに言った気がするのですが(多分気のせい)、 この行き当たりばったり感もフィルムを彷彿とさせるようでクセになりそう。 明後日はGRで街に繰り出そう。決めた。
ポゥさん、こんばんは。 GR、根強い人気があるカメラですよね。 モノクロでハイコントラスト、気持ち良いです。 週末のスナップ撮り、期待してます。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 こうして見ると、ちょっとコントラスト付け過ぎかもしれませんね。 お蕎麦屋さんの腕がいくらなんでもシルエットに隠れすぎかも、 でも、このやり直しの効かなさ具合が、スナップというジャンルには 刺激的かもしれません。 GRがこんなにいいカメラだとは知りませんでした。 いい写真が撮れるかどうかはおいといて、明日の撮影がとても楽しみに なってきました。
秋蛍
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (2.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 07時43分 |
少し遡ってしまいますが、 蕎麦畑を見に行って、この絵を上げるタイミングを逸していました。 開田高原から九蔵峠を越えて R361を高山へ向う途中 (最近 お気に入りのルートです) 山間のあちらこちらに蕎麦畑が見受けられます。 この時期ならではの景色、朝露を纏った蕎麦畑を見つけるのは さほど難しくは無かったです。
気持ち良い陽射しに、朝露の輝きは、透明感が合って、見ているだけで爽やかになります。瑞々しい風が吹き抜けていそう。
ポゥさん エゾメバルさん Booth-Kさん こんばんは。コメントありがとうございます。 毎度の事ですが、車で走行中にキラキラ光っている蕎麦畑が見え 嫁さんと即決で撮影タイムとなりました。 構図はきっちりピントの来た蕎麦の花を主体に 前ボケ丸ボケの配し方で結構苦労した覚えがあります。 >タイトルの付け方の上手さに感心します。 作品にインパクトを与える為にも色々考えて付けています。 と言うか 皆さんのタイトルが素晴らしいので これも手を抜けない 大事な物かと・・・
ペン太さん、こんばんは。 蕎麦畑でこのような仕上げはなかなか思い付かないものですが、とっさに車を止められて撮影されるとは流石ですね。
曼珠沙華2
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F1.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3456x4608 (2.25MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月17日(土) 08時06分 |
引き続き「巾着田」の曼珠沙華ですが、群生している河原側の低い位置から狙いました。 自分でも安心して撮れるハイキー仕上げです(^◇^;) ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
画面の下部はレンズの前に前ボケになる植物でも持ってきたので しょうか? 背景の玉ボケと合わせて主役を活かしていますね。 曼珠沙華シリーズ、どれも変化があっていいですね。
まだ早いと思っていましたが、結構咲いてますね。フリンジさえも味方につけて、木立の中の幻想的な雰囲気も感じます。
ペン太さん、ありがとうございます。 寺坂棚田、良く覚えていらっしゃいました。今年は天気のタイミング次第ですが出掛ける候補に挙がっています。 ポゥさん、ありがとうございます。 彼岸花はどうしても赤い花に目がいってしまうので視点を変えてみました。
夏過ぎて
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.6.1 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF] |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4927x3288 (1.61MB) |
| 撮影日時 | 2016年05月05日(木) 01時42分 |
本日、もう1枚失礼します。 K-1を買って、星空初参戦の時、リアレゾでも撮ってあったのですが、Lightroom 6にバージョンアップしたので(リアレゾ対応)、再現像してみました。 これから夏という時期に撮った1枚が、秋になって日の目を見ました。(もっと早くやれば良かっただけの話ですが^^;) 前投稿に比べ、ノイズも解像度もかなり変わりました。 http://photoxp.jp/pictures/164251 LRには動体補正の機能はないですが、一手間掛かるものの、マニュアルでより確実に動体補正する方法も昨日検証できたので、動体の制約も軽減され、より色んな場面で使えそうです。 今年の山の紅葉は、例年より10日程早い様ですが、まずはお天気何とかなりませんかねぇ・・・。
はぁ~、ついにカメラが人間の目を上回る日が来たって 感じですね~ オリジナルサイズで拝見したら凄すぎて思わず笑ってしまいました。 ペンタックスは、結果としてみればリコーというカメラ好きの いいメーカーと組んだと思います。 出し惜しみが無く、そして冒険心にあふれた開発。素晴らしいです。 に比べてキヤノンの5D4はちょいと出し惜しみの感がぬぐえません。 いいな、と思うのは全点F8対応とフォーカスエリアの拡大だけ です(「だけです」、って、結構羨ましいわけですが、喉から手が出るくらい)。 私は5D3であと4年(?)闘うことにしました(多分)
こんばんは、コメントありがとうございます。 Nikon、Canonに比べると、LRのサポートも遅いし、QシリーズでのバグもVer5で申告してるけど、Ver6でも変化なしと、なかなか不遇の環境ですが、本当に色々工夫した開発は頭が下がります。 近々に、ファームアップで新機能追加との噂もあるので楽しみに待ってます。(笑) 使う側も工夫して、弱点を克服しながら使いこなしていくのが楽しいメーカーじゃないかと感じています。 昨日、新宿で「PENTAX K-1の世界」という写真展があり、B0サイズでの作品を見てきましたが、圧巻でした。意外にも28-105mmでの作品が多く、十分な描写にちょっと嬉しくもありました。 これを見ると、あとは腕を磨かねければと感じます。 5D4は、値段は確かに高いなぁというのが第一印象でしたが、センサー等、スコアーを見ると正常進化してますし、デュアルピクセル、ピントの微調整が現像時に出来る等、新しい機能もあり、値段が落ち着けば買いなのかもしれませんね。
K-1 の 機種検索から来ました... ココは板一覧にも載ってないようなので,部外者立入禁止なんでしょうか? だとしたごめんなさい.m(_ _)m Booth-K さま,お久しぶりです. LightRoom リアレゾ対応,ホントですか? いやぁ,今の今まで,対応してないつもりで,数ヶ月,DCUでRRS有効にしてTiffに落として,それをLightRoomで...って作業繰り返してました. 朗報です.
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4857x3241 (1.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 15時50分 |
もしかしたら「しろみのこむらさき」、同じものなのかは良くわかりませんが、こむらさきの近くで実を付けていました。 中秋の名月は曇っていて見えませんでしたが、この実を見たら何となくお団子が食べたくなりました。(笑)
ムラサキシキズの仲間みたいですね。 初めて見るのか 普段見ていても気が付かなかったのか・・ 実の生り方はムラサキシキブに似ているみたいです。 探せば季節の花 実まだまだ沢山有りそうですね~。 中秋の名月は私もダメだったので 11月14日の68年ぶりの 超スーパームーンを狙ってみようかと思っています。
ツブツブの立体感が素晴らしいですね。 特に左上側あたりなんて、オリジナルサイズで拝見したら 画面から摘み採れそうでした。 中秋の名月、私も曇り空を見上げながら 「Booth-Kさん、撮れたかな?」 なんて思っていましたよ(笑) 私は団子はみたらしとゴマが好きなんですが、 先日カミさんの友達が土産で「コーヒー味(なにそれ!)」の団子を 持って来てくれまして、食べたらこれがホント美味くて カルチャーショックを受けました。
皆様、コメントありがとうございます。 もしかすると、白いのは呼び方だけで、同じ品種かもしれません。 撮った後で気がついたんですが、緑色の虫さんが隠れています。 やっぱり、単焦点マクロは気持ちよく解像する感じですね。 お団子は、プレーンなのが無性に食べたくなる時があります。変な話、お葬式のときに積んであるやつ。^^; 次は超スーパームーンですね。K-1ファームアップで、電子シャッタが追加されることになったので、地味ですが嬉しいです。 それこそ月を撮る時は、振動との戦いなので、有り難いのなんのって。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6L IS USM |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1333x2000 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月19日(月) 13時41分 |
長野県大町市にある、国宝・仁科神明宮にて、 毎年9月の例大祭に行われる、 長野県無形文化財・「太々神楽」 ・・・と、肩書だけ見ればカメラマン的にはもう大興奮なわけですが、 いざ撮影に行ってみたら・・・ むずい。むず過ぎる。 神楽っていうのは、もうほとんど「能」に近く、激しいボディアクション が無いうえ、面をかぶっているので当然表情も無い。 そして、基本、演者はほぼ棒立ちに近い。 つまり、明確なシャッターチャンスというのがありません。 おまけに、背景は真っ白な幕。せめて朽木幕であって欲しい・・・ カメラマンは私以外にも数人いましたが、皆さん途方に暮れていました。 半分、ヤケでやってみたスロシャッターです。 こういう時、ストロボを持っていてスローシンクロしたら いくらか面白いかもしれません。背景も若干ころせますしね。
ポゥさん、こんばんは。 動きの少ないものにスローシャッター! ちょっと考えられない撮り方ですが、見事に作品として仕上げられていますね。 自分だったら、開放でハイキーとかやっちゃいそうです(^^ゞ
最初拝見したときに 舞う女性から何か白い物が湧き上がっているように見えました。 無表情のお面を付けているが故に、それが妖しい雰囲気を醸し出しています。 ISO100 F7.0 で一秒のスロー流し撮り・・かなり暗い室内での舞いでしょうか? 白鳥撮影で培ったスローSSの流し撮り、応用出来る場面はまだまだありそうです。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 苦し紛れのような写真に温かいコメントをいただき、 本当にありがとうございます。 この写真は、流し撮りではなくて、カメラを固定したスローシャッター なんですね。 (まぁ、動きにつられて若干カメラを振っちゃってはいますが) 面が割とはっきり目に写ったのは、単なる偶然です。 同じシャッターで10枚くらい撮りましたが、こんな風に写ってたのは これ一枚だけでした。 スローシンクロならもっとバシッと決まりそうな気がします。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (2.04MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月18日(日) 11時18分 |
撤収直前、 止めて置いた車の直ぐ傍で足元に咲いていた小さな花、 こう言う被写体に目を向ける様になったのは嫁さんのお陰です。
これは凄いですね、これだけ多点で水滴にピン持ってくるのは、ちょい撮りでは無理です。雨の中、窒息しそうになりながら、息を殺しての撮影風景が見えるようです。雨、有効に利用してますねぇ。
ペン太さん、こんばんは。 同じ滴でも花が変わると随分と印象が変わりますが、雨の中にも拘わらずしっかりと撮られていらっしゃいますね。 いずれも綺麗な色が出ているのが印象的です。
ポゥさん Booth-Kさん Ekioさん こんばんは。コメントありがとうございます。 雨滴が無かったら、ちょっと寂しいショットになっていたかもですが、 季節の雫、これが加わると とても美しく思える様になりました。 100マクロ、防滴なのが何とも頼もしいです。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2133 (1.23MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月17日(土) 09時33分 |
高麗川が蛇行して膨らんで、中にある田んぼが「巾着田」と呼ばれています。 外周のΩ形の川と内周の田んぼを囲むΩ形の道との間に曼珠沙華の群生地があります。 激混みの群生地の中を出て、息抜きがてらに河原に咲いていたものを撮りました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
秋だけど、春を思わせるような日差しが美しい作品ですね。 こちらでは曼珠沙華はだいたい田んぼの畦に植わっていて、 このように川べりに咲いているってことはまず無いです。 玉ボケの輝く川に「サラサラ」・・・春の小川を想像しつつ、 それでも花を見るとやはり秋なんだな、と。 そのギャップがなぜか気持ちいいです。 いくらかオーバー目の露出で、空気の透明感・きらめき感も素晴らしいです。
気持ち良い日差しがあって、明るい赤が見事です。 背景の水面の輝きもいい雰囲気ですね。
ペン太さん、ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 川面のキラキラ、これは是非とも入れたかった要素です。 この日は、雲が多くて日が翳り気味だったのでなかなか苦労しました。
赤いシリーズ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | Q7 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.6.1 (Windows) |
| レンズ | 01 STANDARD PRIME |
| 焦点距離 | 8.5mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2661x2661 (837KB) |
| 撮影日時 | 2016年09月17日(土) 16時41分 |
山口百恵と聞いて最初に思い浮かんだのは、「赤いシリーズ」。 近所に、唯一一本だけ咲いていた曼珠沙華、スクエアーで。 (等倍切り出しです)
コメントありがとうございます。 用事帰りの夕方、小ちゃなバックには、とりあえずQ7入ってたので撮れました。 今まで、ここに写っている全てを一輪として捉えていた気がするのですが、アリンコのいるところを見て、これが一輪か? と初めて意識して撮ったような気がします。 そんな訳で、一輪を正面から狙ったら、どうしても背景処理が出来ずに、スクエアーとなりました。^^; ペン太さんの書かれた、「開いた六枚の花」、 ポゥさんの書かれた「異質感」、受け止めて頂いて嬉しいです。
Booth-Kさん、おはようございます。 「赤いシリーズ」、ありましたねぇ。 百恵さんは、歌唱力のみならず演技力も抜群で、曼珠沙華のように秘めたる思いが感じられる女優でした。
Ekioさん、こんばんは。 百恵さんの息子さんがテレビに出てるのを見ると、自分も年取ったなぁと感じます。いい時代でしたねぇ。
激流少女
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 57mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1751 (4MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 20時40分 |
奈川獅子にて。 青年の狩人が獅子を退治したのち、少女らが主役として登場する 男性の荒れる息遣いの舞いの余韻がさめ、 正直、撮影のピークは過ぎたような思いでいた それでも、と覗いたファインダーに驚愕した。 まるで、少年たちを引き連れるかの如く、 激流のように躍動する一人の少女がいた。 太鼓の波動と激しいステップを伴奏にして 時に雄々しく、時に恍惚として夜空を見つめる舞は ひとしきり 闇を砕く飛沫を上げ、流れ去っていった 誠に、惚れ惚れとするような舞いでした。 彼女が故郷の舞いの思い出を胸に、どのような大人になってゆくのか。 それが楽しみに感じるほどの、たいへん美しい束の間でした。 縦方向のみのトリミング。 右上側の提灯が、この撮影のほぼ唯一のライティングです。
ポゥさん、おはようございます。 思わず息をのむようなお写真です。 演者と撮影者の意気込みが見事なシンクロしていますね。躍動感を見事な切り取られました。
ポゥさん こんばんは。 切り取り、タイミング 露出設定 全てに置いての妙で 髪を振り乱し一心に舞う少女 上手いとか 迫力が有るを通り越して Booth-Kさん 書かれておられる様に降臨した神に憑依れている トランス状態に近い 踊り手がそこまででなりきっている 凄まじい迫力を感じました。 この光景を見たら、特に地元の踊りに思い入れの有るポゥさんは 撮らずにはおられなかったでしょうね・・。 被写体とも近い距離 精神的なシンパシーを受けたのかもです。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 あんまり素晴らしい舞い手でしたので、 思わずコメントでも興奮しすぎてしまいました。 今の子供たちって、どこか冷めたところがあるような気がしていましたが、 この子をはじめとした奈川村の子供たちは、みな活き活きとして 舞に没頭していました。 そして、やはりこの子の「入り方」は、カメラマン目線では、 もう、感動の涙が出るくらい素晴らしいものでした。 男子顔負けの、体全体を大きく使った動作。 切れ・練度・覇気、非の付け所がありませんでした。 最前列でこの舞を見れたことに感謝しました。 来年も舞ってくれないだろうか・・・そんな期待もしました。 きっと、素敵な女性になることだろうと思います。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (2.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月18日(日) 10時57分 |
今日は目覚める前から雨模様、 雨中での撮影は昨日から決めていました。 このショットの一時間前から撮影は始めていましたが、 一時本降りになり、足元も危うかったので一時避難していましたが、 小降りになったタイミングで撮影開始。 風も時折吹き抜けて、直ぐに雨滴も落ちそうだったので 大慌てでの撮影となりました。 昔は雨の日は撮影はお休み。。。でしたが、最近は花同様 私も喜んでいるような気が・・(程ほどが良いですが)
この様な雨の日にもマクロ・ISO80の息も止まるような撮影 をなさる姿勢に脱帽です。 私は今日夜勤明けで午後ずっと寝てまして、気づいたら雨もやみ 夜になっていました。 明日も雨が降ったら雨情を撮りに行きたいな、と。 ペン太さんのマクロ撮影にはめずらしい、絞り気味の作品、 いい描写ですね。左側に伸びた、滴を纏った花びらの質感・ 凝縮感・奥行きもなんですが、背景に独特の味が出ています。 緑が、炎のように立ち上がっています。 この背景のためなのでしょうか、カメラマンの意気込みのためなのでしょうか、 雨情ではありながら、燃え上がるような迫力のある作品です。
ペン太さん、おはようございます。 雨降りの撮影お疲れ様です。 雨の滴が独特の花の形に合わさって魅力的な絵になりましたね。
コメントありがとうございます。 いつもより被写界深度を深くしたかったので 絞り気味としました。 風で揺れていたので、最初はISO400でSSを稼いでいましたが 少し収まった瞬間 80まで下げて画質優先としました。 背景は実りで頭を垂れた稲穂です。
今宵、獅子を薙ぐ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 44mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.65MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 20時02分 |
奈川獅子より。 Ekioさんからモノクロに関する質問を頂き嬉しかったものですから、 調子に乗って解答させていただきます。 私は、白鳥もですが、動きものもRAWで撮ってます。 まず、被写体に合わせてシャッターを決めますが、 このカメラは、ISO6400~10000で望ましいノイズが発生するので、 シャッター→ISO→絞り、の優先順位で設定を決めます。 RAWで撮る理由は、現像時に輝度・色ノイズリダクションを 完全カットできることと、低機能な純正現像ソフト・DPPでも、 フィルム写真のようにフィルター加工をかけられるためです。 私は学生時代、モノクロはバライタ無光沢紙に5号フィルターを 当てるハイコントラスト調が好きでしたが、 デジタルのモノクロでも好みは似た傾向です。 AFは、最も輝度の高いところに当てます。 それは、単純にAFがコントラストに対し正確に作用するから、というのと、 輝度の最も高いところに注目することは、人間の一般的な感覚に近いらしく、 比較的、直観的な絵になりやすいからです。 輝度の高いところは、この奈川獅子であれば言わずと知れた獅子頭であり、 浦安の舞いであれば、舞子の瞳や巫女装束の輪郭、髪飾りだったりします。 だから、左手はズームに、右手はAFポイントの変更に集中します。 MFを間断なく当てる技術は無いし、フォーカスロックでは間に合いません。 露出は、基本的にアンダーです。 被写体にもよりますが、ことノイズが味になる被写体では、 超アンダーで撮影し、高輝度部分とのコントラストを際立たせます。 暗部は、さすがに真っ黒ではいけないので、爆上げすることになりますが、 この時発生するノイズは、割とフィルム写真の5号に近いような気がして 好きなのです。 逆に言うと、暗部爆上げで対応できる程度のアンダーで撮影しています。 えらそうに長々と失礼いたしました。 明日は夜勤につき投稿をお休みします。
私も高校時代は写真部で 現像焼付けやっていましたが ブランクが長かったせいか それほどモノクロでの拘りは無かったです、 がここで皆さんのお写真を拝見して、 色が無いほうが意図する 絵になる場合も有るんだ・・・と 時折モノクロを使用する様になりました。 暗闇の中 動きのある被写体を、意図する構図で切り取る難しさ ポゥさんのコメント拝見して改めて実感しました。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 ちょいと自分語りが過ぎ、くどい解説になってしまい、 大変申し訳ございませんでしたが、温かいご理解を 頂けてたいへん感謝しております。 同じく現像から焼き付けまでを行っていた写真仲間が この掲示板にいることも、とても嬉しく思いました。 ミラーレスと言えば、今度発売になった富士フィルムの 新型機がかなり良さげですね~・・・ 今更マウント変えなんてできませんが、欲しくなってしまいました。
みなさん各々個性があり、好みや経験も違う中で、このように作品に対する姿勢や、気を付けている工夫などを語ることは非常に参考になり 興味深く読ませていただきました。 またこういった場面があると良いですね。
曼珠沙華
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3456x4608 (1.83MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月17日(土) 09時41分 |
もちろん、山口百恵さんの隠れた名曲『曼珠沙華』を意識したタイトルです。 この曲が知れ渡らなかったら「曼珠沙華」と言う言葉もポピュラーにならなかったのではと思います。 この日は関東で有数の曼珠沙華の群生地である「巾着田(埼玉県・高麗)」に行ってきました。 観光案内だと500万本とか書いてありますが、まだまだ部分的な咲き具合でした。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
私もこの日、行こうかなと思っていたんですが、用事があって断念。 暗い背景に、妖艶な赤が魅力的です。 確かに、曼珠沙華=彼岸花とは、それまで知りませんでしたからねぇ。
この重なり、視線の高さを、しきりに膝を屈伸させながら模索した カメラマンの姿が目に浮かぶようです。 素晴らしい縦構図です。暗部の中に茎の存在感を 淡く見せてあるあたりが実ににくいです。 ボケのグラデーションも美しく、特に、手前の艶やかな花弁の赤が 奥に向かうにしたがって滲むような赤に変化していく様には うっとりさせられます。 こんな風に花をじっくり撮ったことが無いので、たいへん勉強になります。
皆さん、コメントありがとうございます。 曼珠沙華の赤は、やっぱりアンダーな色調が似合います。 外からの光や木漏れ日でまだらになりがちな背景を処理するのに苦労しました。
秋色パール
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3440x2295 (608KB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 15時35分 |
こむらさきが、色付き始めて、いい色になってきました。毎年撮っている好きな実です。
Booth-Kさん、こんばんは。 コムラサキの実は、紫系の中でも特に綺麗ですよね。 小さな粒々に色艶の乗った紫がことのほか綺麗です。
Booth-K さん こんばんは。 こちらも難易度が高い紫の実、 秋の実りを艶やかに 且つリアルに撮られています。 季節季節毎の被写体、 毎年変わらぬ姿を見れるのは 楽しみでもあり、 季節の叙情詩的な記録にもなりますね。 K-1での撮影は初めてなので また格別だったのでは・・・
こんばんは、コメントありがとうございます。 まだ色付き始めではありますが、惹かれるいい色をしていました。 K-1 + 100mm は、両方今年入手ですので、撮り慣れた被写体ですが、とても新鮮な感じがしました。
秋の足音Ⅱ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1325 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月16日(金) 15時25分 |
まだ蕾も多く 秋は始まったばかりかな・・とも感じました。 神社の木立ちからの雲間の木漏れ日を待って スポットライト的な絵も・・と思い 撮るには撮れましたが やはり赤は難しい。 イメージ通りにならなかったので 日陰のショットをアップとしました。
ボケに浮かび上がる、花びらの立体感がいい雰囲気。シベにもピントが来ていて、気持ちが良い構成ですね。蕾の前ボケもいい仕事してます。
ペン太さん、こんばんは。 彼岸花は思い通りに撮れない花のトップではないかと日頃より感じています。 SSと絞りに苦労された証しが読めますね!
Booth-Kさん Ekioさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 被写体が秋へと移ろってきましたね。 以前にこの神社で、一本だけ咲いていた彼岸花を木漏れ日が 照らしたのを いい雰囲気で撮った記憶が有ったので リトライしましたが 陽があたると 白とびしちゃいました。 日陰 若しくは雨が撮りやすい被写体( 花はそんなの多いですが ) かなあ~って再認識しました。
翳りゆく一日
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3456 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 17時54分 |
夕焼けの金谷港から乗った東京湾フェリーも久里浜港に入る頃にはすっかり夜の帳が降り始めていました。 港には練習帆船の「日本丸」が停泊、特にイベントとかの入港では無いようなので静かな佇まいでした。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
気が付けば 18時前で もう日は翳って これもまた季節の移ろいを感じさせてくれています。 青に支配された景色の中 静かな海で帆船とボートに灯った明かりが ほっとする暖かさを感じさせてくれています。 追記:最近 ユーミンのベスト盤、良く聞くので タイトル拝見して ”翳りゆく部屋”・・が浮かびました。
翳りゆくといえば、やはり思い浮かぶのは一緒です。(笑) 静かに一日が終わって、お疲れ様という雰囲気がしますね。
ペン太さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 白状します。ご想像のとおり『翳りゆく部屋』を意識して付けたタイトルです。 ユーミン・・・荒井由実時代の曲は思い入れが多いです。
黄葉の森
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | Q7 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WR |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3sec. |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3003x2000 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 14時04分 |
桜の葉っぱが色付いて、だいぶ落ちてきてます。秋への加速を感じますねぇ。 マクロな世界ですが、風景を見るような感覚も。 木曜は風邪で一日ダウン、昨晩は帰宅後Lightroomだけ更新して、結局ダウンしてしまいました。^^;
Booth-Kさん、こんばんは。 風邪ですか、不順な気候が続いておりますのでご自愛くださいませ。 今日、出掛けた先でも桜に黄色く色づいた葉っぱが混じっておりました。 本格的な秋の先駆け、葉脈まで細かく面白いです。
厳しい暑さを身体が忘れ無い内に 悪天候も手伝って、 車中でもエアコン付けていると 寒さを感じたりして いかんいかん・・と思っています。 夏の始まり同様 体調管理に気をつけないと・・ですね。 何気無い落葉に 秋の気配を見つけられましたね。 未だ緑を残した黄葉ですが、微妙な凹凸が立体感を感じさせてくれます。 明日明後日も雨模様・・・ 身近で撮る物を探さなくては・・・
こんばんは、コメントありがとうございます。 よくよく見ると、意外に綺麗に色付いてるなぁと感じます。 体調整えて、出動したいんですが、天気が・・・。ますます体がなまってしまいます。
青の時間
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 4sec. |
| 絞り値 | F10.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 18時11分 |
パブロ・ピカソ ”青の時代”から浮かんだタイトルです。
すみません、挨拶を入力したところで投稿ボタンに触れてしまいました。 この「青の時間」、スローシャッターの魅力が溢れていますね。 雲と空、岩と海、様々な要素が青の中に閉じ込められた構図が素敵です。
スローシャッタの海面描写が、まるで筆で書いた絵のようでもあり、ポゥさん言われる様に雲海のようでもありますね。静かな、青の世界観が素晴らしい。
コメントありがとうございます。 この前段階、まだ空に焼けがかなり残っている時点から ND使用でスローSSの撮影に切り替えましたが、 ポゥさんに書いて頂いたように あたりが青から色を無くして行く中で 少しの焼けの残照がいい味出してるな~・・・とこのショットをアップしました。
カルデラ湖
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | 17-35mm |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (7.56MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 08時27分 |
と言うほどでもないですが、山頂直下にちっちゃな池がありました。 上高地から見るのとは全然違う焼岳の山頂の姿を見ることができました。
いや~、爽快なパースですね~ 超広角を活かしきったポジショニングだと思います。 湖を取り囲むような、駆け下るような、大自然の解放感がたまりません。 右上側の影もいい仕事しています。この影が画面全体の立体感を 担っていると思います。 青空の透明感は「カルデラ」のエメラルドグリーンに説得力を 持たせてますし、雲の飛び具合も素晴らしいです。 そして、影はそういった感動を代弁してくれているかのようであり、 表情自体は写っていなくても実に雄弁です。
MacもG3さん、おはようございます。 自分の浅い知識で浮かんだのが「みくりが池」なのですが、高山の山頂であっても綺麗な池が残っているところが見受けられるのですね。 険しい景色の中でこそ冴える色合いです。
気持ち良い風景、上った人のみが見られるわけですから、贅沢、貴重なものを見せていただきました。あの上に、こんな絶景があったとは眼から鱗です。
ポールポジション
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3300x4400 (10.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月10日(土) 17時16分 |
ペン太さんの「女神」に触発されてアップする事にしました。 方向性が全然違うけど、こちらも夕焼けのキラキラを入れてみました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
ペン太さんもおっしゃっていますが、光の帯との重ね具合が 神がかっていますね。 冷静に横移動してこの重なりを確保なさったのだとしたら、 なんという写力だろうと思います。 それにしても、海と電柱っていうのは似ても似つかないのに 何でこんなに馴染んで、そして風情があるのでしょうね。 「大分麦焼酎二階堂」のCMありますよね、 まさに、あの雰囲気なんですね。 あのCMはカメラマンとしてもお手本にすべきところが多いと 思っているんですけど、こちらの作品からはまさにその 薫りが漂ってくるんですね。 本当に素晴らしいです。
ペン太さん、ポゥさん、ありがとうございます。 出航前のフェリー船上からの撮影になります。 すでに傾きかけた夕陽にカメラを向けている方が何人かおられまして自分もリハーサル気分で写真を撮り始めました。 脇を見ると電柱のてっぺんに鳥がとまった事に気付き、「飛ぶなよ!」と思いながら5mほど横移動して軸線を確保しました。 何枚か撮っているうちに船が動き始めたのでヒヤヒヤものでした。
このタイトルセンスもですが、輝きの中にポールを合わせるなんて、なかなか思い付きませんよ。輝きの中、光が影にあふれるシルエットの雰囲気が好きですねぇ。
夕暮れの窓灯り
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.5.1 |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 80mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 2.0sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 7360x4912 (5.33MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 18時37分 |
| 位置情報 | 36°15'47.3"N 136°54'27.5"E |
撮影場所
白川郷、お付き合い頂きありがとうございました。最後に一枚。 徐々に暗くなって、浮かび上がる電球色の窓が、とてもいい雰囲気。ライトアップのない日でしたが、逆に良かったかもしれません。 今回、K-1のリアルレゾリューションシステム(原理的には4回露光で、擬似Foveonみたいなの)を使って、リバーサルフィルムモードで撮ってみました。 再圧縮はしていますが、3600万画素のオリジナルサイズです。是非等倍で御覧ください! 比較的低価格の便利ズームの割には、ズーム域や明るさ等、平凡というか無理していないせいか、周辺でも解像は良い様です。(24-70等に比べるとちょっと線は太めですが) 普通に撮影した場合に比べ、特に暗部の解像度と描写が向上し、モアレも消えたのには驚き。一度、単焦点でビシッと撮ってみたくなりました。ただRAW 1枚、180Mには、別の意味でびっくり(笑)
窓に暖かい灯りが付いて 白川郷のゴールデンタイムですね。 昨晩 オリジナルサイズでしっかり拝見しましたが、 ススキの穂まで解像していそうに見えるほど ”凄まじい”細部の表現力 フルサイズ+RRSの威力見せ付けられました。 この上、単焦点レンズだとどんな絵になるのやら想像も付きません。 風景撮る上ではいつかは導入しないといけないなあ~っと改めて実感させられたお写真です。
これは美しいですね~ 石垣の石一つ一つや、さらには車のナンバーまでもが 見えてきてしまいそうな解像力は言わずもがな、 色合いの作品として美しいです。 田んぼの緑や、背景の森のグラデーションを伴った描写は 抒情的であり、国道に漏れ出した窓明かりは歓楽的でもあり。 このポイントからの写真は冬が有名ですけど、 秋の風景もこんなにきれいなんですね~ 今日のような、豊かな月明かりで撮ったらまたどうなるのか 興味のあるところでもあります。
こんばんは、コメントありがとうございます。 現地で何となく、リバーサルモード、WB昼間で撮ってみたら、おぉ、いいじゃん! というわけで、現像も純正ソフトでリバーサルです。 昨日は風邪で寝込んでダウンしてました。^^; 本日、これはRRSで少し遊んでみなければと、先程LightroomをVer6にアップデート。純正現像ソフトとは一長一短で、使いこなしは悩ましいけど、工夫次第で何か出来そうな手応えはあります。 また、少し慣れてからお見せできればと思います。
趨勢を見守る
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/166sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.52MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 20時28分 |
奈川獅子にて。 人口766人の奈川村。 この日、狩人と獅子の決闘の行く末を見に集まった村人は、 その半数に迫る人数であっただろうか。 固唾を飲む表情の彼らにスポットを当てた写真も 撮れば良かった、と感じている。 しかし、一幕ごとに、手が痛くらるほどの拍手を 彼らと共に送れたことは、それはそれで、 カメラマンにとって一つの冥利であったようにも思っている。
ポゥさん、こんばんは。 モノクロ画像、相変わらずいい味を出していますね。 邪魔な色が入らない分、作品に没頭できます。 ところでポゥさんはカメラの設定の段階でモノクロにしていらっしゃるのですか?
天狗から薙刀を受け取って 今 正に獅子と対峙ずるシーン 皆さん域を殺して見守る クライマックスなのでしょうか? 踊り手 観客、ここに居る全員の一体感が伝わって来ます。 この踊りを知り尽くしているポゥさんならではの 素晴らしい位置取り 獅子が片足を浮かしたタイミングも 静寂の中にも動感を感じます。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 今度撮影する機会がありましたら、 望遠ズームで観客にピントを当てた写真も撮ってみようと思っています。 それにはやはり70‐200/F2.8が必要でしょうね。 あ~また清水の舞台から飛び降りなくっちゃ(使命感) 位置取りは、すみません、全ての写真定位置なんですね。 早めの時間帯に来てよさげなポジションを確保するのですが、 その後続々と観客が来て身動きができなくなるんですね。 なので、最前列を確保したらもう今いる場所で撮れる写真を 撮るしかないんです。 構図変更は、もうズームに頼るしかないんですね。
横たわる
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (12.3MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 08時51分 |
岩石男が横たわっているのかと思った。 いや噴火男か?
ポゥサン、コメントありがとうございます。 山頂直下で疲れているのでなかなか気が付きませんよね。 ちょっと無理があるとも言えますが。
うあ・・ ディズニー映画だと このまま起き上がって 歩いて行きそうです。 上手い具合に硫黄に染まった所が 石男になってますね。 これも自然の造形の素晴らしさかと・・・ >ちょっと無理があるとも言えますが。 無い無いです。 私も良く雲を何かに見立てたりします。 イマジネーションは大切ですね!
MacもG3さん、こんばんは。 「これは面白い!」と思ったもののコメントを忘れていました(^^ゞ ペン太さんが仰っているように目を覚まして起き上がりそうです。 アイデア勝負、よくぞ撮られました。
焼岳のライチョウ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (8.35MB) |
| 撮影日時 | 2016年09月03日(土) 07時44分 |
証拠写真程度ですみません。 登山道からかなり離れた岩の上にいました。 聞きなれた鳴き声とは違った声がしたので辺りを見回したところ 岩の上にいるのを発見。 両方に足環がはめられていますね。 連貼り失礼m(_ _)m
実際、山で遭遇したときの瞬間って、こんな感じですよね。おぉ、いたぁ!という臨場感が伝わってきます。 風景板を久々に見たら、酷い状況ですね。スルーis best.
コメントありがとうございます。 ポゥさんの言われるように少し前に野生のニホンザルがライチョウの雛を食べる姿が撮影されました。場所は表銀座の燕岳と大天井岳の間だったかと思います。 この日は猿の姿は見ませんでしたが、クマタカと思われる猛禽が3羽上空を旋回していました。上から下から天敵が狙っているんですね。 野生の世界の厳しさをちょっとだけ感じました。
一度(と言うか何度か)見た事のある MacもG3さんだから この距離でも見つける事が出来たんでしょうね~? 私も手前のボケに少し秋らしさを感じ、 ライチョウが居る風景写真としても素晴らしいと思います。 いつかは自分の目で見てみたいものです・・・
場所が場所なので じっくりでは無く さっと構えてさっと撮ったショットかと思いますが 流石切り取りのセンスは感心しますね。 配膳する店員さん 蕎麦を食べてみえる方 お品書きを見て考えておられる方。。。など等 この狭い空間に色々なドラマが詰まっているようにも感じました。 色を消すことで、時代感が薄らぐので 伝統ある舞いや 昔ながらのこう言ったお店のスナップには絵の中に違和感無く入り込めますね。 明日は私は仕事、且つ雨模様・・・さてどうした物か・・・です。