積梅
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2016年03月13日(日) 08時06分 |
これも大王わさび農場における180mmマクロでの撮影です。 かの「三連水車小屋」の茅葺に、梅の枝が垂れ、 落ち葉に埋もれながら花を咲かせておりました。 色々な使い道があると思うのですが、このレンズは意外と、 本来の目的であるマクロ撮影として使うよりも、 風景撮影的に使うと好みの描写になる・・・ような気がしています。
ポゥさん、こんばんは。 自分も、一瞬何でかなと思いましたが、理由があったのですね。 落ちた梅の方にピントを持って来たのが効果的です。
ポゥさんも全日本匍匐組合に入会! と思っちゃいました。茅葺の上だったのですね。 望遠マクロならではの遠近感がいいですね。
見た瞬間地面に垂れた枝カナ? と思ったのですが茅葺だったのですね。 カメラを持って全方位で被写体を探して歩いていらっしゃるのが 目に見えるようです。 落ち葉との組み合わせやデータで見る設定も素晴らしいですね。
説明を読まなければ 匍匐での地面のショットと思ってしまいそうですが 茅葺に落ちた白梅と 上から垂れた枝を望遠マクロで・・・ 斬新な発想、 アンダーな絵作りも効果的で 和の風情がしっかり感じられる 落ちついたショットになっていますね。 ブログ拝見しました。 雨の日には雨が似合う景色を・・・ と思いつつ 最近 雨だとヒッキーになっている私には、良い刺激になりました。 雨が落ちる池 光る路面 しっとり感が増す木造校舎 タイムスリップしたかの様な落ち着いた佇まい いいですね~。 晴れの日の鳩さんたちのショットには癒されました。 私も今回の旅行で、かなりの数のショットを撮りましたが、ここではアップしきれません。 自由になる時間と相談して、ブログも検討しなくては・・・です
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 今年は雨氷のために枝ぶりがすぐれず、 広角で撮影しても絵にならないことが多いので、 切り取り重視で撮影しています。 慣れない単焦点、動き回って最終的にズームで画角調節 というスタイルの私には苦手ジャンルですけど、 「これでまぁいいか・・・」というテキトーさが、時には 吉と出ることもあり。 写りは鈍感な私でも満足です。 旧タムキュー時代の温かみがこれなんでしょうね。 そういえば、フィルムでモノクロ撮ってるときも、今の時代ほど 解像云々いうことは無かったように思います。
確かにフィルムで解像度なんてあまりなかったと思いますね。 自分は難しいことはわからないし、とにかく最初に見た時の印象でイメージを膨らませるのですがそんな見方しかできません。すみません。
MacもG3さん いえ、私も、よくよく注意してみれば、なんとな~く分かる 程度のものです。 基本的には、その差を識別できるほどまじまじしげしげと見入るのは、 写真の見方じゃないと思ってます。 結局は、レンズの個性よりも、 何がどのタイミングでどの位置に写ってるかが、 少なくとも私の中では最も重要なポイントだと思ってます。 ただこのレンズは180mmマクロというちょっと特殊なレンズなので、 そこまでまじまじと見つめなくても、いつものズームとはなんか違うかな? というのが分かる気がする・・・というくらいです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
最初、これはどうなっちゃってるの? と思いましたが、飲み込めました。地を張っているわけではないけど、生命力、力強さを感じるお写真です。 マクロレンズって、「近くも撮れる高解像な万能レンズ」って感じですよね。星撮りでも使うことがありますが、最初は用途を間違ってるんじゃないかと思いつつ使ってました。