群生

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Exif情報

メーカー名 PENTAX
機種名 K20D
ソフトウェア PENTAX Utility Ver. 4.40
レンズ TAMRON 90mm F2.8 Macro
焦点距離 90mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/80sec.
絞り値 F11
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス 太陽光
フラッシュ なし
サイズ 4382x2909 (7.19MB)
撮影日時 2016年05月14日(土) 10時30分
1.
エゾメバル
2016/05/14 18:41

先日はニリンソウに振られたので、今日はオオバナノエンレイソウの群生地に行ってきました。最近雨が降ってないので、あまり元気がありませんでしたが、今年も白い花が敷き詰められていました。 環境に敏感な花です。

2.
ポゥ
2016/05/14 21:19

凄い高コントラスト条件下での撮影、大変だったことかと思います。 私自身は、ある意味、そこから逃げる意味もあって日の出前の 撮影をしている、というようなところがあると思っています。 こういう難しい条件をクリアーしてこそカメラマンですね。 偶然に頼っていてばかりじゃ成長がありません。 まさにまばゆいばかりの緑。臨場感たっぷりで表現なさっていると思います。 よく見ると、オオバナノエンレイソウ(存じ上げ無かった花です) ばかりではなく、フキの様な大きい葉や、シダを、順光・透過光織り交ぜ 全体で一枚の柄のように構成されているわけですね。 鬱蒼とした背景の森も生命感たっぷりです。 季節がグワッと迫ってくるような迫力・ダイナミズムがあります。 「光好きカメラマン」として、とても好きな作品です。

3.
ペン太
2016/05/14 21:25

森の奥深くに入る手前・・・  丁度木立ちの下にシダが見えそんな感じを受けました。 本州北部、北海道でしか見る事の出来ない 大きめな葉と花を持つオオバナノエンレイソウですが  清楚な白色が 濃い緑の中でとても爽やかさを醸し出しています。  木立ちの奥・・ 怖くて分け入れそうも無い、自然の結界があるかの様です。。

4.
Hm
2016/05/14 21:58

人の、入らない、所では、みずみずしく、花は、咲いているのですねぇ、エンレイソウは、白と、紫色が、あるのですねぇ(^o^)

5.
Booth-K
2016/05/15 00:50

前回のエンレイソウ、そしてオオバナノエンレイソウは、初めて見るような気がします。ユリ科なんですね。この白は、形は違うけど水芭蕉を連想してしまいました。季節の変わり目を告げる白なのかも。

6.
Ekio
2016/05/15 07:33

エゾメバルさん、おはようございます。 ポゥさんも仰っていますが、緑と黒・光と影、厳しい条件の中で白い花の広がりが綺麗に表現出来ていますね。

7.
エゾメバル
2016/05/15 08:50

お早うございます。 ポゥさん、先日お聞きしたことを頭に置きながら、光の向きなどを 意識して撮影してみました。有難うございました。 ペン太さん、お早うございます。 「本州北部、北海道でしか見る事の出来ない」花ですが北海道大学 の校章にもなっています。発芽してから花が咲くまでには10年も かかるということです。 Hmさん、お早うございます。 長い時間をかけて出来た自然はバランス良く出来ていて、小鳥も沢山 きますし、保水力もあるのでそこにいるだけで気持ちが良いです。 北海道の春はいいですよ! B00th-Kさん、お早うございます。 早春の野の花としては、遅く咲く花ですね。この花が終わる頃になる とスミレなどが咲き始め初夏に向かう頃になります。 北海道は今頃が暖かくなり始めて、未だ蚊やブヨなども出てこないの で野山を楽しむのにはとても良い季節です。 EKioさん、コメント有難うございます。 流石にこれだけ光が強くなると厳しいですね。肉眼で見る光と影は 綺麗なのですが、レンズを通すとなかなか曲者でポジション移動した り、露出を変えてみたりあれこれやってみています。

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