聖域眩く
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.2sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (2.86MB) |
| 撮影日時 | 2017年05月03日(水) 11時35分 |
以前に葵の紋をアップした 岡崎市に有る 滝山東照宮、 宮の管理の方に御願いして、拝殿での撮影を許可頂きました。 (御願いすれば誰でも撮らして貰えるみたいです。。) 狩野派により描かれた額がずらり。。 勿論拝殿の向こう側は、本堂の聖域 立ち入り禁止です。
広角レンズでの真正面からの撮影が安定感があって気持ち良いですね。 静かな中で歴史を感じながらファインダーを覗くというのもナカナカで きない体験ですね。 流石に難しい露出ですが、扉の向こうの光に向かって何かが飛び出して 行きそうな気がします。
室内の雰囲気とは全く違う世界がその先にある様な。タイトル見て納得です。
ペン太さん、おはようございます。 貴重なお写真、なんとも神妙な雰囲気を醸し出していますね。 光の重なり合いが実に素敵です。
これもまた難しいシーンに挑戦ですね。 明暗の調整がとても難しそうで現像にも苦労されたんじゃないですか? 明るい部分はこの世じゃないような。。。 自分でもこんな感じに現像すると思います。
拝殿の室内は、端正で備品・装飾がきれいにまとまっているようですね。 ぼんぼりの穏やかな光がよく、その奥の本堂の一般世界からかけ離れたような 荘厳な様が印象的です。 明暗の使い方がすばらしい。
コメントありがとうございます。 皆さんに書いて頂いた様に 程よい室内の明かりと、本堂側の明るさの比に魅せられました。 現像時に、ハイライトを若干プラス補正して、より眩しさを演出してあります。 >こんな神社で浦安の舞が撮れたら最高ですね・・・ 10月に行われると言う情報を仕入れて帰りました。 勿論、練習兼ねて訪れる予定です^^
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
中央の半飛ばし具合が神秘的で良いですし、 いよいよ夏せまる、の日差しを感じるようでもります。 畳への、柔らかな光の広がり具合も素敵ですね~ 上の絵は百人一首の絵巻でしょうか? こんな神社で浦安の舞が撮れたら最高ですね・・・ 後ろ姿空の撮影になるのでちょいと大変かもしれませんが 建物の雰囲気は文句なしです。