Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (4.86MB) |
| 撮影日時 | 2017年06月23日(金) 08時07分 |
「巣立ちはしたが、エサはまだ自分では捕れない」 奈良井宿において、その頃のツバメに見られる光景です。 昨年撮影できた https://photoxp.jp/pictures/166167 と比べると、背景で劣りますが、半逆光で撮れたので、 親鳥の羽根は綺麗な気がします。 この日見れたのはこの親子だけ。 おそらく、この3~4日後に同光景のピークが来たと思われます。 次の休みでも撮りに行くつもりですが、果たしてまだいてくれるかどうか。 あと、レンゲツツジとも迷いますし。
見た目は雛を卒業したように見えますが、まだまだ子供なんですね。 そのせいか口を大きく開けて、甘えん坊にも見えます。 カメラマンには忙しい季節になってきましたね。また何処かでニアミスしそうな予感。(笑)
ポゥさん、こんばんは。 親鳥は、やっぱり雛たちの安全を気にするでしょうから「知らんぷり撮影法」は有効ですね。 親鳥の羽ばたき加減、とても綺麗です。
雛鳥の表情は勿論素晴らしいのですが、親鳥の羽が秀逸です。 反逆光での撮影と花の止まり方とブレ方が素晴らしいです。 SSがあまり速いと止まってしまいますし、遅いと全体がブレるでしょ うし、設定がパーフェクトですね。
巣の中で餌を待つ雛しか見た事が無かったので 昨年の 奈良井ならではの屋根の桟木の上で 大きな口を開けて親鳥の帰還を喜ぶ子供達の絵には 微笑ましさと 奈良井ならではの季節感を感じさせて頂きました。 今年もやはり桟木で待っていたところ、見事に仕留められましたね。 >雛たちの近くで知らんぷりをして立っていて、 これは今年私も撮影していて感じた事です。。 あからさまに雛にレンズ向けて待っていたら なかなか親鳥が近づかなかったので 気にしながらも少し違う方向みていたら やっと親鳥が戻ってきた覚えがあります。 しっかり人間の事見ていますね。。
皆様、ありがとうございます。 背景は昨年に劣りますが、光の差し方と親鳥の翼の美しさ、 餌を与え飲み込むタイミング、それについては こちらがいいのかな、と思っています。 って言っても、総合的にはやはり昨年の方が全然いいです。 なので、明日は奈良井宿にもう一度だけ行ってこようと思ってます。 まだ雛鳥がいればいいのですが。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ちなみに、奈良井宿でのこれ系の写真のコツは、 雛たちの近くで知らんぷりをして立っていて、 雛たちがピィピィ鳴く、つまり、親鳥が餌を咥えて接近して来たら 速攻で構図とピンを合わせシャッターを切る、 というのが、今のところ一番確実な手段のようです。 三脚は、時々車が通るので立てられません。 そうしないでカメラを構えっ放しだと、人と生活の交わりが深いツバメも さすがにちょっと警戒するみたいです。 超望遠で撮ればいいのかもしれませんが。