白鳥流し
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア SILKYPIX Developer Studio Pro 6
レンズ EF400mm f/2.8L IS II USM +2x
焦点距離 800mm
露出制御モード シャッター速度優先
シャッタースピード 1/12sec.
絞り値 F9.9
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2444x1629 (504KB)
撮影日時 2018-11-24 17:52:59 +0900

1   一耕人   2018/11/24 14:54

今年は歩留まりが良さそうです^^ 腕上げたかな(爆

2   kusanagi   2018/11/25 12:18

400ミリ2倍って凄いのですが、野鳥撮影では普通のようです。
しかし普通でないのがシャッタースピードです。羽のバタバタ感を出したかったのでしょうか。(^^ゞ
アルファ7Ⅱ(5軸手ブレ補正)でも撮って貰えれば比較対象になります。
こいつが群れで飛ぶと、バタバタバタとたいへんな騒音がするみたいですね。
もしかして腕が上がったのは密かに筋トレをした効果が現れたのでしょうか。

3   一耕人   2018/11/26 15:18

kusanagiさん こんにちは
シャッタースピードは練習の賜物のようです。
一昨年あたりは、もっとSSを上げても止められませんでした。
α7Ⅱではも少しEOSで遊んでからにしてみます。秒間コマ数が5枚ですのでちょっと不安があるのです。こんなことならもっと良いやつを買っとけば良かったかなと後悔しております。

4   kusanagi   2018/11/27 21:30

確かに、α7Ⅱは高速連写のカメラというわけにはいきません。α7Ⅲとかα7だとこういう撮影にも
向くと思います。しかし購入当初はソニーにイオスレンズが着くとは考えなかったでしょうしね。(^^

私であれば文句なくイオスRにします。何よりも純正アダプターが高信頼ですし、カメラが強固に
できていますし、バッテリーグリップも大きいですしね。
イオスRは別のところで、発色がイマイチと書きましたが、そこはソフトで補えばよいんです。イオスに
ベストマッチングなのがシルキーピックスです。それはGGさんの写真をみれば一目瞭然ですから。
おそらくシルキーで処理すればイオスRでも5DSR並の色が出てくるはずです。

それからイオスRは完全電子シャッター(サイレントシャッター)が使えます。無音で全くの振動もなく
そして電磁波がなく作動する電子シャッターカメラは、こういう連写撮影する場合にはもってこいなん
です。
そこで気になるのは電子シャッター撮影でのローリングシャッター歪みです。
どうやらこれがイオスRでは大きいようですね。それでイオスRの電子シャッターモードで白鳥を撮れば
羽が湾曲するかもしれません。このローリングシャッター歪みが最小なのはアルファ9です。しかし
極めて高価なカメラですよね。
ローリングシャッター歪みを気にするかどうか。その人次第ですが、私はさほど気にしていません。

もっともイオスRでもメカニカルシャッターモードでやれば歪みはでません。そして電磁波はある程度
覚悟をしなければならないのですが、おそらくニコンZの例を見ればイオスRもイオス1DXよりは少ない
はずです。
イオス1DXは所持していず電磁波を計測しておりませんが、1DⅢはかなり出ていました。(ニコンD3
よりもかなり)
イオスRは高速連写が秒8コマです。十分な性能かと思います。

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