再び赤蕎麦の里へ
先週は予想どおり?台風でだめでしたが、本日、再び北広島町 八幡の「赤蕎麦の里」に行ってきました。 収穫量の少ない景観作物ですが、地元の人の説明では、 「アントシアニンというポリフェノールがたくさん含まれていて、 栄養的に価値がある」とのことです。だけど、期間限定、数量限定でしか食べられない貴重品・・・ 今回は180mmマクロで撮影。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
先週は予想どおり?台風でだめでしたが、本日、再び北広島町 八幡の「赤蕎麦の里」に行ってきました。 収穫量の少ない景観作物ですが、地元の人の説明では、 「アントシアニンというポリフェノールがたくさん含まれていて、 栄養的に価値がある」とのことです。だけど、期間限定、数量限定でしか食べられない貴重品・・・ 今回は180mmマクロで撮影。
広島市花と緑公園の噴水にて。 肉眼では虹と認識できても、撮影して虹を再現するのはなかなか 面倒です。この場合、DPPのピクチャースタイル「クリアー」で 強調してます。
このところ、すっかりかみさんの「主砲」になったシグマ180mmマグロ。 宇宙戦艦ヤマトで有名な「金田パース」(遠近感を極端に強調した 描き方)みたいな撮影。 そういえば、宇宙戦艦ヤマトの主砲って、ほんとは波動砲じゃ ないの?という疑問はずっとありましたが。 蕎麦定食を待っているときの写真。となりに写っているのは、 かみさんが先輩女子から譲り受けたα55。
今日も荒しの標的となり、さすがにウンザリしてしまいましたので、 しばらく投稿を休ませていていただきます。 毎日毎日、平日の昼間から「荒らさなければ死んでしまうかのごとく」 グダグダ言われると、ゲンナリしますね。 荒しは無視するのが一番であり、私が投稿をやめればそれこそ 荒しの思うつぼなのですが、そうかと言って投稿を続ければ 荒しに「生き甲斐を与える」ようなものなので、とりあえず、 投稿をやめます。 もちろん、出没が無くなれば再開したいと思っていますが、 話の通じなさとか、執念深さとか、写真の未熟さから察するに、 この荒しは‘‘あの人‘‘だと思われ、 となると、尋常ではない粘り強さで居続けるでしょうから、 いつになったら再開できるんだろ?と、困ってしまいます。 私は、ここで毎日皆さんと写真談義や情報交換するのが 本当に楽しみなんですけどね~・・・ では、またいずれ。
一昨日投稿した写真で「圧縮効果を出すために極力クローズアップしている」 と書きましたが、自分ではそれを心がけていても、ズームの動作の中で ジレンマと闘っています。 それは、この奈川獅子に限らず【足を入れるべきか】ということです。 なるほど、足先までを入れれば、見る人に全容を説明的に伝えることが出来ます。 しかし、構図的には間延びしてしまう気がする。 想像力介入の余地が無くなることは惜しい。 半ば闇雲にぶった切った写真の方が勢いがあると思う。 だけど・・・。「足」が魅力的な表情をしていたらどうしよう? この写真は、テレ端に迫りながらも、「足を入れてみるか」という 意志が働いて、結局、全容を撮り込んだものです。 後でトリミングを試行したりしながら、クローズアップをするとしたら (当然70-200にレンズ交換する必要がありますが)、 他にどんな撮り方があったのかな?なんていう妄想が尽きません。
中山高原の蕎麦畑にて 子供が写真好きになってくれたら嬉しいな、 と思う一方 こんなに金のかかる趣味は私の代で終わりにしろw とも思ったり。 Ekioさんのあがたの森写真に触発され、 今年の夏にGRで撮ったお蔵モノをブログにまとめてみました。 慣れない単焦点であり、内容もとりとめなさ過ぎですが、 よろしければご覧ください。
昨日投稿した「Pride」の少女の舞 開演前の緊張はどこ吹く風で、 恍惚とした表情で舞う姿が素晴らしかったです。 はっきり言って、この撮影は獅子と狩人の距離を縮めて迫力を演出するために いかに圧縮効果が効かせられるかが共通の課題になってくるので、 ままよ!、という気持ちでズームレンズをテレ側に振るわけです 縦方向のみカットの16:9トリミング
台風が通過しても、びくとも倒れていない実家のヒノヒカリ。 芯の強い品種で、滅多に倒れません。一度、親父がキヌムスメにかえ たところ、あっというまに倒れてしまったので、それからずっと ヒノヒカリです。 しかし、台風の爪痕はやっぱりあって、ヤシロモチを作付けしている田が倒れまくっています。本日午後は、岡山に帰って、その 田に埋まっている水抜きドレーンを掘り起こし、排水対策を 実施しました。4か所をスコップでほって、排水路を確保・・・ そのあと、健在の田で稗取りをして、お土産にサツマイモと なすびとかぼちゃをもらって帰りました。あははは、そんなもん いらんから豊作になってくり。
こんにちは。 台風一過、秋晴れです! この3日間、休みは今日だけです(´・ω・`)
我が家では「がんひー」と呼んでいる彼岸花。すでにシーズンイン してました。なぜか台風接近するさなかでの撮影(笑) 定番、露出オーバーでのパステル調。
このところ食べ物ネタばかりでごめんなさい(笑) 昨日のお昼ごはん、かみさんのお仕事に使う絵本を調達するため に図書館にこもっていたので、図書館の喫茶店でお昼でした。 撮影私、ライティングはかみさん(窓際にセットしただけ?) この日は朝と昼が重かったので、夜は肉・魚を省略して、厚揚げ の煮物と豆腐、大根おろしでした(笑)
2年前、初めて赤蕎麦を撮影に出かけたとき、出くわした募金箱。 oazさんがおっしゃるように、赤蕎麦は収量が少なくて、収益が見込める作物じゃないわけです。 広島で赤蕎麦が撮影できる場所は限られているので、撮影者たちは喜んで募金していました。 ところで、一度は赤蕎麦食べてみたいものです。
奈川獅子より、少女の舞の開演 村人たちの声援が、さざ波を起こしていた 目が泳ぐ 奈川獅子の稽古は、数か月も前から行われるのだという 換言すれば、少年たちは一年の何分の一かを獅子舞にかけたということになる さぁ、いざ本番の宵舞台だ 矜持の鼓動が木霊する
ローカル花火大会、5枚を多重合成。 今年はいろいろ振り返るほどには撮影しませんでしたが、少し 気が抜けていたのか、降雨対策がおろそかでした。 あと、あたりまえのことですが、多重合成をあとでするなら、 三脚、カメラ、ズームをきっちり固定しておかないと、あとで 困ることに。 夜景と花火をコラボさせるときに、どこにピントを合わせるか ですが、夜景のほうにあわせるのがよさそうです。夜景が広大に 見えるポイント、つまり標高をかせいで花火を俯瞰できる位置を 探すことも重要・・・ といいながら、来年はまた同じ場所で同じように撮影するのだ ろうなー、とも(笑)
「旅行先で食べて美味しかった思い出の料理~自宅で再現」シリーズ。 前にも投稿したことのある「焼きカレー」。 2008年に山口・北九州を車中泊旅行したときに食べて、美味し くて、これなら自宅でもできそうだと思ったものです。好みで 卵を加えたり、ドライカレーにしたりも。 我が家では、グラタン皿にご飯を入れて温めたカレーをのっけ、 それにスライスチーズをのせ、パン粉をふって、オーブンで焦げ をつけます。残りものでできあがるので便利な我が家の定番。 冬の朝などは温まって出勤できる、重宝な食べ物でもあります。 以下、wikipediaの情報。 「焼きカレー」の始まりは昭和30年代の福岡県北九州市門司港の 栄町銀天街にあった「山田屋」という和食店(現在は閉店)。 土鍋にカレーをいれグラタン・ドリア風にオーブンで焼いたとこ ろ、実に香ばしく、美味しく仕上がったので、のちに店のメニュー として出し、好評であった・・・
植栽です 黄色も・・・ 色々あるようです・・・
予定どおり?この3連休は天候荒れ模様となりました。やっぱり 先週撮影に行っておいてよかったー。 赤蕎麦畑の中の白い蕎麦の花。交配の名残なのか、白い蕎麦が ところどころに出現してます。 もう一度いきたいが・・・
写真部でも主将というのかどうかわかりませんが、息子が通う高校 の体育祭で、一番落ち着いた姿勢を見せていた方。 対抗リレーで選手が駆け抜けるのを、滑らかな動きで追従して いました。 写真部の腕章をしていたのは、全員女子だったなー。その中から 未来の米さんや川合さんが出てくるのかな?
平成の初め、ニューヨークへ旅行したとき、庶民的なお店で食べた ステーキサンドイッチ。フランスパンに細切れ牛肉を塩コショウで 炒めた具をつっこんだだけのシンプルなものですが、旅行中に食べた 他のどの料理より記憶に残ってます。 実際に自分で作ってみて食べてみると、「アゴが疲れる」んです。でも、あのときも確かそんな感じだったなー、と懐かしく 思いました。 Kazさーん、そちらでもし食べられる機会があったら撮って アップしてくださいねー。
花壇に咲くヒガンバナ科 間接の西日を受けてやや艶やかに・・・
曽爾高原でいい感じの雲が出てきたのでHDRにしてみました。
大排気量バイクのエンジンを撮らせていただいたのですが、 レンズの手振れ補正が誤動作?したのか、ちょっとありえないような ブレが発生しました。 それはそれで、「鉄の心臓の鼓動」ってことで、雰囲気出ている かなーと思って、削除しませんでした。
息子の高校体育祭での障害物競走、ハードルに置きピンで、日中としては長いSSで撮影してみました。 高校生男子となると、迫力も中学までとは段違い。日本人初の 100m走9秒台も出たことだし、陸上少年少女も増えるでしょうか。 部活対抗リレーも、男女とも陸上部が貫録の1位でした。 ちなみに息子はバスケットボール部。このハードルをまさに 超えている男子は、息子じゃないっす・・・
やや怪しさも感じる石仏・・・ それぞれに由来があるのでしょう
体育祭を撮影する写真部の皆さん。 私が通った高校には、写真部そのものはなくって、外部委託して いたと思います。 息子の高校でも、写真部以外に先生も撮影していたし、外部委託 のカメラマンも数名。
今日は有給休暇をもらって、息子の運動会に行ってきました。 あ、高校だから体育祭でした。 小・中・高と、運動会は春だったので、幼稚園以来の秋の運動会。高校になると、純粋な駆けっこは少なくなって、集団で力を 合わせる種目が増えてくるみたいでした。 女子による、浴衣姿での華やかな踊りを一心不乱にビデオ撮影 するお母さん。昼食会場に体育館が開放されるかなと思いきや、 着替え場所になっていて、何事かと思っていました。
堤防道路脇で夕日の沈むのを待っていましたが 普通に沈んでしまった 諦めて帰る途中で焼けてくれました 二つ川を渡った堤防で撮れました
飛沫が飛ぶ地点を越えると裏見 洞窟状の中は滴る水 機材が濡れないように工夫して短時間撮りです
飛沫に濡れても良いようないで立ち・・・ 撮影を依頼してOKを頂きました 15分くらいは仰ぐように・祈るように そこでお立ちでした 頭も顔も眉毛も飛沫で濡れて濡れて モヤモヤがある時は心が洗われると・・・阿弥陀が滝で
Booth-Kさんから「天狗を思い出す」というコメントを頂きましたが 実は奈川獅子には本当に天狗が登場します 狩人に獅子退治の薙刀を授ける重要な存在ですが 舞においては、おどけた道化役を演じ、観客を笑わせます 「今年の天狗は面白いな~、誰だ?」 「〇〇ちゃんだってさ」 「道理で~ww」 人口900人に満たない奈川村だからこそのやり取りです では、16日まで失礼します
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日