SIGMA MACRO 70mm F2.8
去り人も エビネ愉しむ 寺の庭
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20771枚
去り人も エビネ愉しむ 寺の庭
望む。
世良高原農場チューリップ祭りにて。
尾道市 猫の細道にて。
真冬でもなかなか見られない霧氷(樹氷)を 4月30日に見られるとは思いませんでした。 背後に聳えるは浅間山です。
竿降りて 川に還るか 鯉のぼり
岩肌を 覆ひて咲くは 空木かな
チューリップ 色を集めて 川となし
坂折棚田、まだ数枚予定していましたが 冗長になってきたので 衣替えします。 (確かに ブログが必要かも。。。。) 30日、日帰りで、6年ぶりに岐阜県ひるがの高原の水芭蕉に 逢いに行きました。 到着時にはもう夜明けは始まっていて、 キンと冷えた透明な高原の空気に包まれ 早や啼きのウグイスの声が響き渡る中 夜明けを待ちました。
朝は快晴、夕方は雲の多い夕焼けでした。 明日の午後は結構な雨降りとか?です。 CCD機のK10Dと smc PENTAX-A 1:2.8 28mm です。
県境の山からの朝日を少し遅めに撮りますと虹?の様な不思議な模様が撮れました。 不思議な雰囲気の朝です。
チューリップ 畑のカーブ 面白き
標高2,354m四阿山(あずまやさん)に行ってきました。 29日は軽井沢野鳥の森 30日は四阿山〜根子岳従走 充実の2日間、しかし疲れた。。。貼り逃げゴメンm(_ _)m
大好きな鳥です。 ちょこまか忙しく動くので撮りにくいです。
古き帯 今は床の間 飾られて
五郎丸 一発屋には なるまいな
エゾメバルさんの >靄のかかっている山の重なりが好きです。 この部分を切り取っても、もう一つ作品がでしそうな気がします。 (自分の好みです) の完全なアンサーでは無いですが 遠景の手前の木立ちから 彼方の山並みが何とか確認出来るまで 視界が良くなって 手前の民家の桜も入れて望遠で切り取ったショット コントラストは弄らずに 霞んだ情景をそのままに・・・ 棚田から、後数枚だけアップします。 そろそろ終わらないと 次にシリーズに移れないので^^;
4月末と5月1日の午前中は良く晴れましたが、午後になると空が位曇り空に覆われてきました。 明日は大丈夫?
地元では有名なお寺の山門です。
藪行けば 鎌首上げたる マムシグサ
チューリップ 畝の間に 花の影
冥途にも 牡丹は咲くか 寺の庭
荒れ地に雨曝しにされた農機具を良く見かけます。 デビュー時は自信を持ってバリバリ農作業をこなした彼等も 次々に生み出されてくる新人らの卓越した能力に押され 徐々に活躍の場を失い、ついには忘れ去られてしまいます。 あら?己の近い将来に思えてきました・・・・・。(^^ゞ 今日の熊本は暑かったです。 もうじき梅雨に入り夏がやってきます。 被災者の方々が入れる住居の手配が急務だと感じました。
県境の山から朝日が昇る直前です
秋ならば 思ふて眺める 帝釈峡
墓石に 供へるでなく シャガの花
岩髭は 桧のような 葉っぱかな
このタイトルを使うのは二回目だと・・ まだ陽が昇りきらず もやも残った 棚田と集落、見得る物全てが金色に輝いた僅かの時間帯 ここは黄金郷となりました。 (これはゴースト出ちゃいましたね・・)
気持よい陽射しに、薔薇が咲き始めてました。 ペンタ板にも、K-1画像アップしてみました。 今晩あたりから、出動しようかなぁ。
待ちに待ったK-1、発売日にゲットできました。 とりあえずK-3用に作ってある現像パラメータあてて、ISO32000でこんな感じ。(まだ追い込めれてないですが) 人により許容の度合いも、現像方針も違うので参考ですが、ISO25600までは、色被りもなく、しっかりと色が出る感じ。ISO32000から、少し色がくすんできますが、ISO40000までならBlog等では十分使用できそう。 ISO51200からは、マゼンタ系の色被りが出てくるので、私的には非常用の域に入ってきます。 D800は長秒時の熱ノイズがネックでしたが、K-1では問題なさそうです。(21度くらいで) 星空で、どのくらい使えるか、楽しみです。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日