老人とカモメ
本州最北端、下北半島の大間埼です。 マグロの町大間も、クロマグロの漁獲規制で大間漁協への割り当てが減り、この秋の「マグロ感謝祭」は中止を決定したとのこと。 祭りの人気イベントである巨大マグロの解体ショーに使うマグロが数を揃えられない惧れがあるからとか。 既に漁獲済みの冷凍保存マグロによるマグロ丼や刺し身のサービスは支障がないようなんですが・・・。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
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本州最北端、下北半島の大間埼です。 マグロの町大間も、クロマグロの漁獲規制で大間漁協への割り当てが減り、この秋の「マグロ感謝祭」は中止を決定したとのこと。 祭りの人気イベントである巨大マグロの解体ショーに使うマグロが数を揃えられない惧れがあるからとか。 既に漁獲済みの冷凍保存マグロによるマグロ丼や刺し身のサービスは支障がないようなんですが・・・。
大学時代の山仲間のOB会で下北・函館ツアーをやりました。 38名の参加で最年長85歳、最年少47歳。 函館の大沼でカヌー体験、齢の順に4班に分かれて漕ぎました。 ここに写っている第1班艇は平均年齢79歳、私が乗った最若手組第4班艇の平均年齢は65歳でした。
北海道函館市の隣り、七飯町にある小さな山田農場です。大学時代の山仲間OB会の仲間と訪ねました。 若い山田さんご夫妻が、荒れ果てた旧放牧地を再開墾して、ヤギとヒツジを飼い、無殺菌乳で独特のチーズを造っています。 ここのチーズは「ガロのチーズ」と呼ばれていますが、その趣旨を山田さんは次のようにブログに記しています。 『ガロとは? 古代アイヌ語で、「谷間の岩がごろごろしているところ」という意味だそうですが、東北にもある言葉らしく、はっきりとした語源はわかっていません。 でも、この地域の人たちは、昔からここの地域を「ガロ」と呼んでいます。 私たちもチーズ造りにおいて、土地の味を反映させたチーズとして、地域の名前で呼びたいと思い、付けました』。
下北半島から函館に渡り、大沼国定公園でカヌーを漕ぎました。 偶然カワセミが通りかかり、恰も僚艇を応援してくれているようでした。
大間﨑の弁天島灯台です。
アカンサスというそうです。 背丈は私より高いくらい。花壇ではなく道端に咲いていました。 誰が植えた(撒いた)のか? どこから来たのか? 調べてみたら、地中海塩害が原産の移入種とか。真夏の太陽を浴びて元気そうでした。
町内の小川でオイカワが恋の季節を迎えています。 大きなオスが小さなメスに言い寄っています。橋の上から望遠で覗きました。
いつもは人影を見ると素早く逃げてしまうオイカワですが、恋の季節はお相手探しに夢中のようで、橋の上からじっくり撮らせてくれました。
町内の公園です。 菖蒲田の間を流れる水路で、子供たちはザリガニやドジョウを獲ります。 おばあちゃん、暑いのにごくろうさまです。
35℃を超える猛暑の中、裏山の散策道をランニングしている方がいました。 トライアスロン挑戦の練習? 思わず後ろ姿を撮ってしまいました。
東京東村山も昨日午前中に35℃を超えました。 町内の公園のハス池です。余りの暑さに私以外だれもいませんでした。
町内の小川で、オイカワたちが恋の季節を迎えています。 ひと際大きいのが雄。ヒレの先が赤く婚姻色に染まり、口の周りに追い星と呼ばれる白い突起が現れます。 雄は浅瀬に雌を追い込みのしかかるようにして産卵を促します。 いつも敏捷で捉えることの難しいオイカワたちも、この時期だけは人目を気にせず恋に夢中になるようです。
カンカン照りの公園の草原で、ヒメアカタテハが遊んでいました。 東京東村山は昼前に35℃を超えました。
今日の東京東村山は11時の時点で35℃を超えました。 カンカン照りの中、かみさんから熱中症にならないようにと何度も注意され、凍らせたスポーツ飲料を二本背負って9時から見回りに出ました。 町内の公園のハス池で咲き始めていましたが、私以外だれもいませんでした。
町内の川で、オイカワたちが恋の季節を迎えました。 雄のヒレの先が赤く色づいて婚姻色に染まっています。
ヤブミョウガの花を撮っていたら、妙な格好でホソヒラタアブが花にぶら下がっているのに気付きました。 よく見ると、ハナグモに捕まって餌食になっているところでした。 その下ではアシナガグモが蠢いていました。
Booth-KさんとEkioさんの両方のタイトルからいただきました。 裏山のアカマツの上にオオタカが巣をかけました。二羽の雛が育ち、もうすぐ巣立ちです。 30メートルほどあったので思い切りトリミングアップし、逆光で暗かったのを目いっぱい明るくしてみましたが、目は見えるようになりませんでした。証拠写真ということでご容赦を。
この蝶はペタンと翅を開いて止まることが多いんですが、うまい具合に翅を立てている姿を撮ることができました。 ちょっとピン甘ですが、気に入った絵作りになったので貼らせていただきます。
西日本で豪雨被害の報、お見舞い申し上げます。 東京は薄曇りでいつもの様に裏山の見廻りに出たら、森の中でヤマユリに出会いました。 散策道付近では見られなくなり、蜘蛛の巣をかき分けて藪の中での撮影です。
裏山のアカマツにオオタカが巣をかけ、二羽のヒナが生まれました。 もうすぐ巣立ちです。 遠かったので大幅トリミングで拡大し、暗かった画像を目いっぱい明るくしてなんとか目が見えるようにしてみました。
ヤマユリです。裏山の森の中で、久しぶりに出会いました。
夏の花と言えばやはり”向日葵”。 大きな花が青空をバックにすっくと立ち上がっている姿もいいけれど、小さめの円い顔が畑の中で逆光に輝いている様にも夏の陽を感じました。
凌霄花(ノウゼンカズラ)。 農家の庭先にこの花を見つけると、どういうわけか子供の頃の夏休みを思い出して、鼻の奥がツンとします。
特に、白い蓮は飛ばないように注意しながら撮影でした。
金輪蓮(きんりんれん) この池で、一番背の高い蓮です。
かなりの炎天下でしたが、蓮池へ行ってきました。
自分のコンピュータで、ランダムに入れ替わるスクリーンセーバー用に入れていた画像が目に入りました。 これ以降、それらしい瞬間に出会っていないなぁ〜と、懐かしく引っ張り出しました。(^^ゞ
今日の東京東村山は35℃のカンカン照り。 夏大好きの私としては家の中でじっとしていられず、カミサンの許しを貰って台所修理を中断し、一時間だけ町内の見回りに出ました。 扶養が太陽に向かってカッと開いていました。
地面を歩いていることの多いニワハンミョウがアジサイの花にいました。 彼等の主食は他の昆虫類なので、花の花粉や蜜を求めてというわけでもなさそうです。 何しに来たんだしょう?
ひたすら轟音を響かせる若いバンドに比べて、40前後のオジサンバンドは歌詞が聴き取れました。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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