カシオ QV-2900UX 作例

コンパクト

202万画素

2001年5月10日発売

カシオが2001年5月10日に発表した、レンズ部が回転するQVシリーズの光学8倍ズーム機で、QV-2800UXの後継機種である。同時に発表されたQV-2400UXとは有効約202万画素のCCDを共有し、光学3倍と8倍のズーム倍率で選び分ける2機種構成だった。価格.comのユーザーレビューは3件と少ないが、項目別では操作性とズーム/マクロが比較的高く、携帯性と画質は低い。

シリーズ
QV
位置付け
回転式レンズQVシリーズの光学8倍ズーム機(下位機種はQV-2400UX、QV-2800UXの後継)
先代
QV-2800UX
ライバル
C700UZ

QV-2900UXについて詳しく読む

投稿写真 1383枚

◆秋の夕暮れ-11

これは今月初日、台風15号が通過した翌日の夕暮れ写真 です。自宅近くの高台から、久々に三角屋根(左=東京 工科大校舎)を入れて撮りました。上層には、ところど ころ青空が見えるものの、いわゆる「雨雲」といわれる 乱層雲が低く垂れ込めています。「台風一過」とは程遠 い、重苦しい雰囲気の夕暮れでした。

減反水で、左アズキと右黒マメ

減反水田の今朝の様子です。  家内が植えた小豆(左側)はこまめに草取りしてありきれいです。 私が植えた黒豆の周りがズズメテッポウが沢山のびてます。 でも、気温が低くなってくるとスズメノテッポウは枯れてしまうし・・・? 周囲の畦も雑草がにびています。 でも、少し疲れも出てきました。

レンゲの新芽がでました。

稲刈り後荒起しをして、その後レンゲの播種をしました。 今年は稲刈り後の大雨がすくないので旨く?レンゲの双葉がでてその後新芽が一枚出でいます。 来春は旨く花が咲くのかしらん?

◆秋の夕暮れ-12

続いて、同じ日の午後5時近く、場所をいつもの「絹の 道」のある大塚山に移し、階段途中で撮った夕暮れ。前 の写真から10数分後ですが、低く垂れ込めていた雲が散 り始めて青空が多くなり、少し明るくなったきました。 ススキの間に、黒雲の陰からがわずかに顔をのぞかせて いる夕日が見えます。

◆秋の夕暮れ-9

出掛けていましたので遅くなりました。今回は〝黒い夕 暮れ〟2題を届けます。 これは、台風13号が去った翌日の夕暮れ。自宅近くの高 台から撮影しました。「台風一過」という言葉があるよ うに、快晴になるのが相場ですが、ご覧のような黒雲に 覆われ、オドロオドロした感じです。中央左の固まりも 黒雲で、夕日はこれにさえぎられて見えませんでした。

フクシアの花

家の前の鉢植えのフクシアが赤い花を咲かせました。 早速蟻サンもお見えです。

◆秋の夕暮れ-8

さらに場所を移動し、前の写真から20数分後、いつもの 遊歩道から撮った秋の夕空です。まだ明るいので。夕暮 れには見えないかもしれません。ここでは「毛状雲」や 「かぎ状雲」(巻雲)と呼ばれる千切れ雲が浮かんでい るのが見られました。いかにも秋の感じなので、土手に 咲いているコスモスを入れて撮って見ました。

クレオメです。

前に誰か様がアップしていたクレオメが近所に咲いていますので撮影しました。 下のほうには種ができています。 花びらも丸まって今ひとつ美しい花は少なかったです。

キチョウがいました。

キチョウがいましたのので撮影しました。 どうも、QV-2900UXは苦手のいろみたいで模様がはっきり写りません。 数枚撮りましたがこの写真が一番見えやすいようです。

後姿

ハゼランのバックシャンを一輪

◆秋の夕暮れ-7

これは前回と同じ日ですが、場所を変えると違った空が 見られました。山側にある緑地帯からの撮影。時間が早 めだったので、前の写真から17分後でしたが、まだ青空 が残り、「うろこ雲(巻積雲)」が広がっていました。 秋の夕暮れに見られる雲で、天気は下り坂の兆候だそう ですが、珍しくてきれいなのでススキを入れてパチリ。 BS「青空」モード撮影。

◆秋の夕暮れ-6

続いて、前とは別の日、「絹の道」のある大塚山の階段 途中で撮った夕暮れ。この日は雲が多く、夕日もぼんや りと光っているだけでした。階段脇のススキのシルエッ トを入れて撮りましたので、秋の風情が感じられるので はないでしょうか。ハルカカナタさんではないですが、 少しはおセンチな気分になりますかな?

《番外》私もツマグロ…撮りました

先日、ハルカカナタさんが「ツマグロヒョウモン」(タ テハチョウ科)を投稿されました。私も2日、偶然にゲ ットしましたので、番外でアップします。帰宅の途中、 道端で見つけたもので、こちらはキバナコスモスで吸蜜 していました。オスならよかったのですが、残念ながら 同じメス。名前通り、前翅(前ばね)の端の黒い模様が よく目立ちます。これは毒チョウのカバマダラに擬態し ているのだそうです。マクロ撮影。(東京都八王子市)

◆秋の夕暮れ-5

これは9月中旬、時刻は午後6時近くでしたが、まだ青 空が残るトワイライトのような雰囲気でした。その空に まるでパステルで描いたような、ほんのりピンクがかっ た雲が浮かび、パステル画を見ているのような美しさで した。道路から撮ったので邪魔物が入っており、ノイズ も出ていますがご勘弁ください。

エンゼルトタンペットに似てないようなお花!

エンジェルトランペットに似てないような多少似ているようなお花が近所の畑にありました。 畑と水路を挟んだ手前の町道からの望遠撮影です。 遠くなのでマクロ撮影できません、よその畑ですし。

紫色の珍しいお花

近所の畑に又珍しいお花が有りました。 畑の外の町道からの望遠撮影です。 花のイメージは分ると思います。 強烈な紫色です。

コムラサキ?

皆様今晩は 私の家から西の方に少し行った辺りに植えられているお花です。 多分コムラサキだとおもいます。 この時期小さい紫の丸い玉が?沢山できます。

前からも

バックシャンでは無いよ。と言いますもので、前からも撮りました。やはり鼻高の美人でした(笑)

アジサイでお休みのモンキチョウさん!

皆様今晩は いぬに連れられた散歩の帰り道バス停付近のアジサイでお休み体制に入りつつあるモンキチョウに出会いました。 犬のななせに待っててもらい撮影しました。

◆秋の夕暮れ-4

続いて同じ日の25分後の午後6時ごろ、いつもとは違う 中央公園の広場で撮ったものです。すでに薄暗くなって 街灯も点いているのに、空には入道雲(積乱雲)の一部 と思われる雲が残り、そこだけが輝いている珍しい光景 でした。

◆秋の夕暮れ-3

この日は、前日の雨が上がって、久々に夕日を見ること ができました。「絹の道」がある大塚山の階段から撮っ たものです。おぼろ月ならぬ〝おぼろ太陽〟のようです が、珍しいものを見た気分になったものです。手前にア クセントとして木のシルエットを入れ、遠近感を出しま した。下方の建物は東京工科大の校舎。

ななせと散歩中!

オニグルミ、蝶を撮影したあと農道を歩いているななせを私も歩きながらQV-2900UXで撮影してみました。 結構ぶれずに綺麗に写るのですね。

河原の葛に綺麗な蝶が!

河原の葛に綺麗な蝶がきましたのでQV-2900UXでズーム一杯で撮影しました。 一寸斜めにとまっていて蝶の種類が分りにくいです。

◆秋の夕暮れ-2

これは同じ日、場所を別の高台に移して、その後に撮っ た夕焼けです。上空の雲は薄くなりましたが、依然雲に 覆われて夕日は見えず、くすんだ感じになっています。 中段に見える濃い灰色のシルエットは山ではなく、下に 降りてきた黒雲です。飛行機雲の残照がわずかに見えま す。(撮影場所=同前、以下省略)

◆秋の夕暮れ-1

花が続きましたので、散歩中に撮った夕景スケッチに切 り替えます。今年は異常気象続きで、きれいな夕焼けを 見ることは少ないですが、わずかな晴れ間に撮りだめし たものです。時間的なズレはご容赦ください。 写真は9月初日、自宅近くの階段から見た夕焼け。雲が 多くて夕日は見えず、ほんのり赤く染まる程度でしたが、 カメが泳いでいるような雲の形が面白かったので撮って 見ました。(東京都八王子市)

河原のオニグルミが実った!

蒲生川の河原に生えたオニグルミが実りました。 河原の土手農道から手の届くところを一房もぎました。 川上から栄養たっぷりの水が流れますのでこの通りです。

カタツムリのご夫婦?

国道の下をくぐり蒲生川にかかる橋の袂の草むらにカタツムリのご夫婦?ラシキ方が2匹?で枯れ草を食していました。 面白い取り合わせ?なのでパチリ! 早朝の草むらは薄暗いのでピントが合っているような合っていないような不思議な画面になりました。 なお、手ブレ補正があるはずのデジイチ眼の方の画像はブレで没! QV-2900UX って不思議なデジカメです、手ぶれに強いのでしょうか?

Camera Profile

QV-2900UXについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

カシオは2001年5月10日、QV-2400UXとQV-2900UXの2機種を発表した。両機種は1/2.7型・有効約202万画素(総画素数約211万画素)のCCDを共通で搭載し、光学3倍と光学8倍というズーム倍率の違いで選べる構成とされた。発売日はQV-2400UXが5月30日、QV-2900UXが6月11日とされる。店頭予想価格はQV-2900UXが59,800円、QV-2400UXが39,800円で、いずれもオープンプライスである。1プレス PC Watch(Impress)カシオ、ズーム倍率で選べる211万画素デジカメ2機種

ラインナップ上の位置付け

QV-2900UXはQV-2800UXの、QV-2400UXはQV-2300UXの後継機種として発表された。QV-2400UXが光学3倍ズームで銀色のボディなのに対し、QV-2900UXは光学8倍ズームで黒色のボディを持ち、外部フラッシュの同期用コネクタを備える上位モデルと位置付けられた。2レビュー ASCII.jpQV-2900UX (1/2)デジタルズームを組み合わせた最大倍率は、QV-2400UXが12倍、QV-2900UXが32倍とされた。1プレス PC Watch(Impress)カシオ、ズーム倍率で選べる211万画素デジカメ2機種

先代からの進化

ズーム倍率はQV-2800UXと同じ光学8倍に据え置かれた。QV-2800UXからの変更点には、「ベストショット」機能のシーン追加、TIFF形式での記録、再生画像を640×480ドットに縮小するワンタッチリサイズ、ヒストグラム表示、「PRINT Image Matching」への対応、別売ケーブルで携帯電話につないでメールを送る機能が挙げられる。2レビュー ASCII.jpQV-2900UX (1/2)

ライバル機種との比較

ASCII.jpのレビューは、本機をオリンパスのCAMEDIA C-700 Ultra Zoomと比べている。マクロ撮影で寄れる距離は本機が1cm、同機が10cmで、バルブ機能による露光は本機が最長60秒、同機が1/2秒とされる。3レビュー ASCII.jpQV-2900UX (2/2)

開発の背景

発表資料は、両機種の特徴として、画像メニューから撮影シーンを選ぶだけで撮影できる「ベストショット」機能を挙げた。選べるシーン別撮影モードは64種類とされ、CD-ROMに収録された撮影設定をCF(コンパクトフラッシュ)カードにコピーして追加できる。1プレス PC Watch(Impress)カシオ、ズーム倍率で選べる211万画素デジカメ2機種

レンズ部は上に180度、下に90度の計270度回転する。これにより、高い位置からの見下ろし撮影や、低い位置でのマクロ撮影、自分撮りなど、幅広いアングルで撮れるとされた。2レビュー ASCII.jpQV-2900UX (1/2)

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは3件にとどまり、満足度は5点満点で平均3.92である。項目別では操作性とズーム/マクロがともに4.08と比較的高く、携帯性は2.00、画質は2.92と低いが、件数が少ないため参考程度の数値である。4レビュー 価格.comカシオ QV-2900UX レビュー評価・評判一方、クチコミ掲示板には351スレッド、計1,833件の投稿がある。5レビュー 価格.comカシオ QV-2900UX 価格比較

ズームとマクロは、ほかの出典でも評価が高い。2015年に本機を振り返った個人の使用記は望遠撮影とクローズアップ撮影に満足したとし、専門媒体のレビューも1cmまで寄れるマクロを長所に挙げた。画質については、同じ使用記も遠景の解像感には限界があるとしており、価格.comの低い画質評価と重なる。6レビュー 個人サイト(rikkie-camera.sweet.coocan.jp)デジタルカメラ:カシオ QV-2900UXについて その3

評判の出典

9件

内容の確認日: 2026年9月28日

QV-2900UXで撮った写真の話題

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