【縦撮り】 旅先にて3:美しきリアビュー
トロントのホテルの玄関に、フェラーリが2台無造作に止めてありました。 ガソリン撒きながら走る反エコカーなんてけなしてみても、やっぱ涎…
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・1,460万画素
2009年6月27日発売
2009年6月27日発売の、K20Dの後継にあたるペンタックスKシリーズの上位機種である。「プレミアムスモール」をコンセプトにK20Dより本体幅を11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディ、視野率100%のファインダー、HD動画記録を備えた。デジカメWatchの新製品レビューは、パソコンを使わずに完結する思想を備えた今後のペンタックスの方向性を示す機種と評したが、ファインダーの暗さや高感度ノイズも指摘している。
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トロントのホテルの玄関に、フェラーリが2台無造作に止めてありました。 ガソリン撒きながら走る反エコカーなんてけなしてみても、やっぱ涎…
来週末の四連休に備えて, とりあえず,久しぶりの足慣らし. 上りつくまで, 雲間から夏の日差しが差し込む程度だったが, 一瞬だけ,青空が広がった. くぅ〜っ!完全夏山! BGMは,「ふたりの愛ランド」か?(笑)
6月の結果発表です。 お題【睦)に、21名の方から151点の投稿をいただきました。ありがとうございました。 先ず、自動集計システムによるコメント数ベストテンは次のとおりです。 優勝 stoneさん 今年も仲良く【睦】雨の中 準優勝 鳥板フアンさん 【睦】優しいワンちゃん 3位 youzakiさん 【睦】コアジサシ1”母ちゃんここよ!” 4位 gokuuさん 【睦】親子の時間 5位 gokuuさん 【睦】微小こけし 6位 youzakiさん 【睦】コアジサシ8”暑いねー” 7位 youzakiさん ツバメ 8位 Nozawaさん 【睦】二人はニリンソウ! 9位 gokuuさん 【睦】三姉妹 10位 renaさん 【睦】二人の世界 何で【睦】を表そうか、被写体別にみてみると… 鳥 49点 人 25点 人と動物 3点 花 17点 花と虫 4点 昆虫 12点 人形 6点 実 5点 大木 4点 彫像 3点 動物 3点 食べ物 3点 その他 そして、その被写体によって表現しようとした【睦】を私なりに分類してみると… 夫婦、番もしくは恋人の情 49点 仲良し・友の情 38点 親子の情 17点 広く人々の情 17点 仲間の情 16点 兄弟・姉妹の情 7点 家族の情 5点 その他 【特別賞】 コメント数にかかわらず、私が感動した作品に特別賞をさしあげたいと思います。 renaさん 【睦】サクラウツギの親子 咲き誇るウツギの柔らかなボケの奥に家族を見たrenaさんの感性に imさん 【睦】結婚式 ツユクサのシベにウエディング・カップルを発見したimさんの想像力に 鼻水太朗さん【睦】 長太の大クス 何百年にも亘って人々の暮らしを見続けてきた大木の姿から睦み会って暮らす人間を見た太朗さんの眼に takashiさん 【睦】みちのり 柔らかな秋の陽射しの下を労わり合って歩む老夫婦を静かに捉えられたtakashiさんの眼差しに 当初思っていた以上に、様々の被写体に様々な【睦】があるものだと、あらためて感動しました。 みなさま、一ヶ月ありがとうございました。
ネジバナ(別名:モジズリ)が仲良く並んでいました。 右巻きと左巻き、どちらが女性で、どちらが男性????
スイス出張の折り、チューリヒの公園で出会った恋人たちです。
女房と長女です。 息子三人が巣立ったあと授かった初めての娘に、女房はベタベタ。
高速道路,土日祝日千円は何時まで? 夏山シーズン目前に控えてるってのにぃ...もぉ〜ヾ(o`ω´o)ノ゛プンプン! って,復興財源確保の為には,シャアナイかぁ? とは思いつつも, これでは,ますます,東北にお金落としに行かないんじゃ? っとも.... 今日は,わざわざ,雨の中,富山まで,スシ喰いに...もちろん,旨かった.... で,帰りにゃ,地スーパーで398円のフクラギ一本三枚下ろししてもらって, ウチ帰って,アラ汁+ナメロウ+刺身で,晩酌.富山満喫でした.... って,全然節約って感じじゃねぇか?(爆) あぁ,写真は,馬場島近くの除雪基地. さすがに,跡形も無くなってましたわ.
里山の湿った林の中でひっそりと咲いた「サイハイラン」です。 武将の采配に似ているというので付けられた名前ですが、これでもれっきとしたランの仲間。背丈は30センチほどです。
…という品種の薔薇です。この絹のような質感は、妖艶な熟女ではなく、スカートを円く広げてクルクルとジルバを踊っているポニーテールの女の子みたいだなと思います。
"ブタナ”といいます。 タンポポが咲き終わるのを待って、草原に遠慮がちに立ち上がります。
見た目には漆黒の河童橋. しかし,それは「虚像」. 星灯りに照らされた穂高. まっことに,美しい.
標題は,昨年からの命題である. PENTAX K10Dでは,熱ノイズがネックになってたけど, PENTAX K-7は,ほとんどフリーになった. そして,PENTAX K-7....それなりに,答えを見出しまったようだ. どぉやら,PENTAX K-7の限界点まで,着ちまったようだ. いよいよ,PENTAX K-5 に行くか? 鼻水太朗さんの好きな「西光寺の枝垂れ桜」. 空が綺麗な「黄昏」の桜と星の競演. 赤めの街灯がなかなかいい色を添えてくれた.
車中泊四晩目... さすがに,遠かった&長かった... でもまぁ,予想以上の天候回復! う〜ん,サイコーナイトです! ライトアップなしの滝桜は,穏やかな表情でしたが, 私の方は,逆に,興奮しきっちゃって....
自然が創った薔薇の質感 人間が作った車体の質感
…という感じがしませんか? 初夏の陽に輝く"ナ二ワイバラ"です。
トチノキ、アカシヤと並んで上質の蜂蜜が採れるレンゲです。 ミツバチも一緒に写れば最高だったんですが、うまくいきませんでした。
裏山の樹林の下でひっそりと咲くキンランです。 背丈30センチほど。腹ばいになって頬杖をついて眺めていたら、小さなハナバチがやって来ました。
揺れる木漏れ日がちょうど当たった瞬間です。黄色ではなくまさに黄金色に輝きでした。 「キンラン」とはよくぞ名付けたものです。
imさんから難しいお題をいただきました。解釈自由ということですので、ふと感じたフイールの"質感"を。 ほんとは駐車場の脇に咲いたナガミヒナゲシを撮っていたんです。バックをうまく暈そうとアングルをいろいろ変えていたんですが、どうしても駐車中の車が邪魔で…。 で、そんなら車を題材にしてやろうと、ヒナゲシにお手伝いをしてもらいました。
町内の幼稚園の垣根で、バラが咲き始めました。 庭師さんが何年もかけて、苗から垣根に這わせていったものです。 園児たちの心のどこかに、懐かしい思い出として残ることでしょう。
カリンって、拳骨くらいのゴツゴツした実が成るのに、花は2センチくらいで 上品なティーカップのよう。 質素だけれど上質の気品を感じる、というこで【質】。
日没寸前の極オレンヂの夕陽を,全身で受ける紅枝垂地蔵桜. 西陽に染まる頃が,一番綺麗では?っと予想はしてたのだが,完全に予想を超えた. 見ての通り....
時も、川も、それはそれは、穏やかに流れて行きました... 使用レンズ:DA18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
ムラサキハナナと同じ川の上流で、これはセイヨウカラシナです。 やっぱり、小川には黄色い菜の花が似合いますね。
水際の砂地に給水に来たナミアゲハのカップルです。 土手の上から望遠で見下ろしました。
裏山のコナラの木に一生懸命巣穴を掘っている「コゲラ」です。 カタカタカタカタ…… カタカタカタカタ……という軽やかなドラミングの音が新葉の広がる林に響いていました。
天を覆うように咲いていた桜は散ってしまいましたが、代わって小柄なハナカイドウが密やかに葉陰で揺れていました。
帰化植物ですが、野生化して、すっかり日本の春の風物詩になっています。 ワン公との散歩道、いつも上から覗いていましたが、今日は下に下りてみました。別世界が広がりました。
4枚花弁の控え目なヤマブキ。ご近所の生垣で出会いました。 自生のものは岡山県と広島県にしかないそうです。
町内を流れる川の辺が、ムラサキハナナの花で埋まっていました。 ポカポカとした陽気の中で、奥さん二人の立ち話は終わりそうにありません。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
K20Dからの大きな変化は、ボディ、ファインダー、動画に表れている。本体幅をK20Dより11mm削りながら、ペンタックスの一眼レフとして初めてマグネシウム合金ボディを採用した。本体のみの重さは約670gである。1プレス デジカメWatchペンタックス、"小型化"と"高性能"を両立した一眼レフ「K-7」防塵防滴のシーリングは77箇所に及び、-10℃での動作を保証する。3公式 リコーイメージングK-7 特長
ファインダーの視野率はK20Dの95%から、ペンタックスとして初めて100%に達した。倍率は約0.92倍である。動画はペンタックスの一眼レフとして初めて、1,280×720ピクセル・30fpsのHD記録に対応した。液晶モニターは2.7型から3.0型・約92.1万ドットに大きくなり、シャッター最高速度は1/8,000秒、連写は最高約5.2コマ/秒である。4公式 リコーイメージングK-7 仕様撮像素子は約1,460万画素のまま、4チャンネル読み出しに対応した新型CMOSに替わり、新開発の画像処理エンジン「PRIME II」と組み合わされた。3公式 リコーイメージングK-7 特長
AFには新開発の11点センサー「SAFOX VIII+」を搭載した。2プレス リコーイメージング高画質撮影を快適に楽しめるデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-7」測光の分割数はK20Dの16分割から77分割に増えた。撮像素子を動かして傾きを±1〜2度まで補正する自動水平補正と、三脚に据えたまま構図を微調整できる機能を新設し、カメラ内で処理するHDR撮影、撮影時と撮影後を合わせて16種類のデジタルフィルター、レンズのディストーションと倍率色収差の補正にも対応した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
dpreviewは、K-7をNikon D300s、Canon EOS 50D、Olympus E-30、Sony DSLR-A700と並ぶ準ハイアマチュア向けの機種として比較した。なかでも同クラスのD300sやEOS 50Dと比べて、ボディが非常にコンパクトである点を評価している。6レビュー Digital Photography ReviewPentax K-7 ReviewASCII.jpの連載「この秋注目のデジカメを総ざらい!」は、ニコンD300S、キヤノンEOS 7D、EOS 5D Mark IIを取り上げた回に続く第3回で、小型軽量な本格機の代表としてK-7を紹介した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
デジカメinfoが伝えたCNET Japanのインタビューによれば、開発陣は往年の名機「ペンタックスLX」を意識した形状とし、Limited系レンズが映えるボディを目指したという。他社の後追いではなく、小型化とファインダーへのこだわりというペンタックスらしさを保つ開発方針も示したとされる。プラスチックボディでは防塵防滴構造の実現が難しかったが、マグネシウムボディにしたことで信頼度が格段に上がったと説明し、-10℃での動作保証は際どいところだったと振り返ったという。8インタビュー デジカメinfo(CNET Japanのインタビュー記事の要約)ペンタックスK-7開発陣へのインタビューが掲載
価格.comのレビューでは、ボディの総合満足度が4.78点(341件)で、5つ星評価が85%を占める。項目別の平均では画質の4.41が最も低く、バッテリー、デザイン、ホールド感は4.8点台と高い。色再現性やシャッター性能、ボディのバランスの良さ、豊富なレンズ資産を評価する声がある一方、ISO800以上での高感度ノイズの増加やAFの遅さを課題に挙げる声もある。9レビュー 価格.comペンタックス PENTAX K-7 ボディ レビュー評価・評判
発売時の専門媒体では、デジカメWatchの新製品レビューで中村文夫氏がK-7を「コンパクトと高性能を両立させた、非常にペンタックスらしいカメラ」と評し、パソコンを使わずに完結する思想を備えた、今後のペンタックスの方向性を示す機種と結論づけた。長所には、視野率100%と77分割測光による露出精度の向上や、自動水平補正、HDR撮影などの新機能を挙げている。一方で、ファインダーは以前より少し暗くなり、透過率とピント精度のトレードオフがあると指摘した。手持ちのHDR撮影は像の輪郭がずれるため三脚が要り、レンズ収差補正は処理に約5秒かかるため撮影中には実用的でないとし、ISO1600以上では高感度ノイズが目立つとも述べている。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ペンタックス「K-7」
デジカメWatchの長期リアルタイムレポートの筆者は、視野率が95%から100%になった差を想像以上に大きいとし、ファインダーで見えない部分が写り込む問題が解消されたと評価した。一方で、新型バッテリー「D-LI90」の採用で従来機種との互換性がなくなったことや、露出補正とISO感度調整のボタン配置の変更は、従来のユーザーに「青天の霹靂」と受け止められたと紹介している。発売当初はAFエリアを直接変更できず、後のファームウェア更新で対応したことも記した。10レビュー デジカメWatchペンタックスK-7【第1回】MF時にも役立つワンランク上のファインダーASCII.jpの周防克弥氏は、モードダイヤルのロック機構や、緑色のボタンで適正露出にすぐ切り替えられる「ハイパー操作系」の使い勝手を評価した。7レビュー ASCII.jp小型軽量の本格派。ペンタックス「K-7」の実力
内容の確認日: 2026年9月27日
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