追憶
3~4歳位の頃、両親と遊びに来た公園。見上げた銀杏の黄色が未だに忘れられない深い色彩、記憶となって残っています。
ここ最近、親父が転んで5針縫ったり、お袋が施設から入院したりとバタバでしたが、先日親父とも話をして施設を申し込みました。
施設が決まると実家は誰もいない状況になるので、定期的に帰らないとです。まぁ、今もそうだし、一人で転んで骨折とかの心配するよりは良いのですが、世代が変わっていくんだなぁというのを、この場所に立って、改めてしみじみと感じた次第です。
こういう状況でも、写真を趣味として撮っていられる自分は幸せ者だなぁとつくずく思いました。