湯島天神(湯島天満宮)へ行ってきました。 いろんな天満宮へ行きましたが、ここの絵馬の多さにはビックリ。 周囲の、どの棚にも溢れるほどかけられていました。 受験シーズン酣、神殿の前も参拝客が長い列を作っていました。
この看板だけでも入りたくなります。 こんな店構えの処が地元にあれば通いますよ。(^^ゞ
なんといっても「ちゃんこ」の店が多いのですが 蕎麦の店も良い雰囲気を出していました。
この店の贔屓だったのか、入り口に堂々の姿絵が飾ってありました。 バランスも良く、美しさすら感じる姿に見惚れてしまいました。
確かめずに行ったので、国技館も大江戸博物館も休館日。 それでも、周辺を歩き、駅併設の観光案内所に実物大の土俵や 江戸情緒豊かな食事処が並び、十分楽しめました。
両国を歩いてきました。 住所まで相撲に因んでつけているのに驚きましたよ。
一日中出掛け、夕暮れの中、家路を急いでいる目に 今、落ちようとしている夕陽が、夕暮れの中に線路を浮かび上がらせてるのが映りました。 この夕陽の位置は、出会えるようで出会えない瞬間。 咄嗟に、レンズを向けてみました。
撮る当てがないときは、自然とこの門へ足が向きます。 四季折々、勝手なときに、黙ってモデルを務めてくれます。
前に来た時は、「頑張るぞ!」と言う雰囲気が感じられたのですが、 観光用に整備された歩道用階段の踏み場の丸太が朽ちる様子に、 何となく侘しさを感じる雰囲気。仕方ないですね。 責める気持ちは毛頭ありません。『頑張ってください』と言うか、 『頑張らなくてもいいです。応援してます』としか言いようがありませんでした。
雪の壁を塗ってバスで上がってきた6月の立山室堂です。 カラーでは白と青のコントラストが綺麗だなと思ったんですが、白黒にしてみると紺碧の空は黒に近くなり、縞模様の白い雪原のど迫力に驚きました。
梅も、ここまでの大木は見たことがありませんでした。 いったい、樹齢はどれほどなのか? 元気で咲き続けて欲しいものです。
小田原と言えば、蒲鉾より、我々夫婦には「梅」のイメージがありました。 それも上品な優しい梅の印象が強かったのです。 そんなイメージに合う梅にも出会えたのが嬉しかったですね。 マクロを持って行かなかったのが残念でした。
小田原の海岸は、熱海の素足でも気持ちの良い砂浜とは違い 大小の石が積み重なり、捻挫をしないように歩くのも困難な荒々しさに満ちています。 その分、打ち寄せる波も激しさがありましたね。
小田原城陥落の決め手となった一夜城の絵図面。 ガラス面の反射が強いので斜めから撮り、現像段階に手動 TS で正面から絵に修正してあります。
流石に天下の名城、趣と威厳に満ちていました。
熱海の帰りに小田原城に寄ってきました。 もう夕方でしたが、何十年ぶりかの小田原城をゆっくり散策してきました。
熱海城からの眺めは流石に絶景でした。 でも、外観だけのお城なので入らず、 外の展望レストランで休んできました。 それにしても、最近は階段がキツいですよ。(^_^;)
クルーザーで海原を駆けてみたいと夢見たこともありました。 今は、見ているだけで、いや、撮っているだけで満足しています。
海風も心地良く、砂浜を、汗を流しながら歩き、 まるで初夏の海岸のような錯覚に浸りました。
今日、一番驚き、嬉しかったのは、この熱海桜。 なんと、満開で迎えてくれました。 ここだけかと思ったら、街中の川沿いの並木も満開。 熱海は、もう春でした。(^_^)v
カモメたちも機嫌良く、すぐ近くで迎えてくれました。
港には、江ノ島も顔負けのヨットハーバーに数え切れないほどのヨットが停泊していました。 山の上には熱海城が見え、海は良いですね〜。
急に思い立って、久しぶりに熱海へ行ってきました。 2月なのに、まるで夏のような暑さで、シャツの袖をまくっても汗をかきながら歩いてきました。
5:30AM、寝起きの窓越しに、ぼんやりした月、今日もダメかなっと思った朝
連投、たいへん失礼いたします。 子供が生まれてから、我が家の年賀状は私自身が写っていない写真を使っています。 カミさんがいて・・・子供がいて・・・二人を撮ってる私がいる。 そのことを、健やかで恙なきことを報せる便りとしたい、と思ってるからです。 あがたの森の銀杏を見おろせる、「網戸フィルターの窓辺」にて。
お母さんが滑り方を教えてるんでしょうね。 この子も10年後にはオリンピック選手かも。 しかし、昔はこんな道具はなかったなあ。 リンクの周りの手すりの真鍮磨きをしながら 限りなく転ぶのみでした。(^^;
ついでにもう一つ。 明治神宮の南神門の手前、参道を最後に曲がる角ですが、 直角でなく、88度になっているとのことでした。 「八が重なって目出度い」と縁起担ぎから、あえて、そうしているとのこと。 神社も、いろいろ工夫しているのですね。 小学生に教えたら、きっと、分度器を持って行きそうですね。(^^ゞ
先日の明治神宮で見付けたハート・マーク。 実は、これ「猪の目模様」というらしいですね。 イノシシの目に似ていることから来ているらしいですが、 山火事になると、イノシシが一番最初に逃げることから 火災予防、火の用心として神社仏閣に多く使われる模様だそうです。 若い女の娘が「見て〜、ハート・マーク」と大はしゃぎしている横で、 説明したい気持ちを、グッと抑えて我慢です。(^_^;)
明治神宮御苑で見付けたなごり紅葉。 真面な逆光だったので、狭い散策路の中、 右往左往しながら直射光線の入らないポジションを探しました。(^^ゞ
新宿観光特使「ちびゴジラ」 可愛く火を噴いていました。 このカメラで初めて登場した「FVモード」を使用すると 露出制御モードが「不明」になりますね。 もっとも、ファインダーを見ながら全ての操作がし易いだけで 「マニュアル」そのものですよね。