夏日
空梅雨が続いて暑いですね~ 春の寒さを取り戻しに来ているかのようです。 Ekioさんに触発されて、セピアやってみました。 あがたの森、ヒマラヤスギの巨木の並木道にて。
RAW現像
2004年公開
Digital Photo Professionalの公式サイト
キヤノンが2004年から提供している純正のRAW現像ソフトで、キヤノンのカメラで撮ったRAW画像の閲覧・セレクト・現像を一つで担う。カメラ内の画像処理をPCで再現する旧来のユーティリティから画作りの思想を受け継ぎ、ピクチャースタイルやデジタルレンズオプティマイザ(DLO)など、自社のセンサー・画像処理・レンズのデータに結びついた機能を重ねてきた。2014年のDPP 4.0では画面と処理方式を全面的に作り直し、開発陣はカメラより処理に時間をかけられるPCの利点を画質に生かすと説明した。以後の更新はDPP 4系で続いている。
投稿写真 18600枚
空梅雨が続いて暑いですね~ 春の寒さを取り戻しに来ているかのようです。 Ekioさんに触発されて、セピアやってみました。 あがたの森、ヒマラヤスギの巨木の並木道にて。
沿線沿いの田植えも終わり これ以上過ぎると苗も伸びて映り込みは期待薄 ギリギリの通過日ですが肝心の空は薄曇り 苗の伸びも 空の状況も 関係無い あッと言う間に通過して行きました
川尻で黙々ルアー竿を振る釣り人一人 結局釣り竿が大きく曲がることは無かった・・・
今日は暑かったので、ちょっと涼しげな一枚を。 撮影目的ではありませんでしたが、あがたの森に行ってきました。 種明かしをすると、これは壁際においてあるアップライトピアノ であり、背景の新緑は、上前板(鍵盤の上にある板)に写り込んだ窓です。 色温度超爆下げ、明部をさらに上げ、光を滲ませてみました。 タイトルは、一色まことさんの漫画「ピアノの森」から拝借しました。
おはようございます。 岡山駅は東西の新幹線・山陽本線と、南へ瀬戸大橋線経由の 四国行、北西に伯備線、北東に智頭急行線で山陰行、の結節点に なっていて、特に四国方面へ行く連接の列車をよく見かけます。 数少なくなった夜行列車のサンライズとかも見かけますが、 そちら方面のマニアでなくても、一度は乗ってみたいですね。 それにしても、昔のミカン色電車を見なくなったなー。子供の 頃は、電車と言えばそれでした。 ・・・自宅のパソコン回線がやっとこ復旧しました。
おはようございます。^^ こちらのお方の作品は湯呑サイズでも30万という値札が・・・。 一方別の湯呑は3万弱・・・・・。 私にはさほど違わない様に見えるのですがだれがどの様にして値をつけているのでしょう。
知人から情報を得たので行ってきました なにか雲が流れてドラマでも起こらないと絵になりません・・・ ドラマと言えば撮影のためトラックに機材を積んで来たのが2台 さらに数台の関係者を乗せる車も 何の撮影か明らかにされませんがかなり大がかりなスタッフ陣でした
「逢引」とか「逢瀬」といった、古風な恋愛語が好きです。 これらには、少しの恥じらいと、そして、そなたに逢いたくて 仕方がない、という、あつい想いがこもってるような気がして。 出来れば2輪のカキツバタの左右軸がもっと近く、 遠近軸がもっと離れていてほしいというのが理想でしたが、 遊歩道からの撮影では、これが限界でした。 望遠で撮影できるので、霧にも圧縮効果が効き、結果として 霧が濃く見えるのと、 左側のカキツバタの左隣にある蕾が開いていなかったおかげで どうにか「三角関係」にならなかったことがちょっと救いw
エゾメバルさん、また勝手に申し訳ございません、 私なりの回答を申し上げます。 あえて、白飛びに視線誘導する方向でやってみました。 岩の白飛びは、黄色を減色し、滝の白飛びと相性を持たせました。 トリミングは、右側を大きめに削り、構図を滝のうねりに集中させ、 主題の緑は、この被写体ブレが私的には好きですので、 ギトギトにならない限界まで増色し、これでもかっていうくらい 存在感を増してみました。 この緑も、トリミングで上端をわずかにカットし、白飛び部への 視線誘導と兼ねて、 「水に飲み込まれない強さ」というイメージより、「激流の 中にあって、なおも空に向かって伸びようとしている生命力」 という印象にしてみました。 あとは、明度を落とし、コントラストを上げて、左下側の 緑と青の映り込みを強くしてみました。 御承知のとおり、私は極端なまでの切り取り派であり、 レタッチスキルも、低いので、あまりあてにはしないようにしてください。 また、ご不快でありましたら、率直におっしゃっていただく様に お願いします。 正直なところ、私自身は、自分の写真を加工され再投稿された場合、 きっと心中穏やかではなくなるような気がしますので、 エゾメバルさんの度量の広さに対し、非常に申し訳なく思っています。
こんにちは。 福知山も夏の様な暑さです。 人間国宝の御作ともなれば目が飛び出るかピンとこないほど高額だと思っておりましたら 意外とそうでもないのですね。^^
こんばんは。 人吉クラフトパーク内の焼酎館の展示室です。 ぶっとい丸太のテーブルと椅子が良い感じでした。
シャープネスをカット、ノイズリダクションを微増させ、 あえて解像度を落とし気味に現像してみました。 霧の写真は、被写界深度が浅いと霧とボケの違いが希薄になるので 絞り込んだ方が良い場合が多そうであり、露出は、白飛び覚悟くらいの オーバー目がいい雰囲気になるような気がします。 タイトルは、東山魁夷の「緑響く」から。 右の樹は、1本の樹が根元付近で二股に分かれたものであり、 この隙間を描写しつつ、足元のカキツバタを構図に入れるのに ちょっと苦労しました。 居谷里は遊歩道際に木立が並び、湿原を「覗き見る」状況が ほとんどなので、どうしても望遠の出番が多くなります。
こんばんは。 樹齢1000年の杉、そのデカさは圧巻でした。
「西枇杷島まつり」の花火です。 花火の下には名古屋駅ビル群
出ました、いかにも私が好きそうな写真w 目覚めのカキツバタ。 霧が晴れても空気に充分な湿度があったので、 手前の林がいい光芒をつくってくれるだろう・・・と思いきや、 肝心の太陽にこんなタイミングに限って薄雲がかかり、 ちょいと中途半端な描写に。 よく見ると、いたるところに蜘蛛の巣がありますが、 これも大自然が息吹いている証なんでしょうね。
おはようございます。 梅雨の時期の雨がすべての生き物にとって大切な水となる事は理解しているのですが 三日に一度くらいはスカッと晴れてほしいものです。^^
居谷里湿原の主役がカキツバタであることに間違いはない。 水芭蕉ですら、この花を咲かせるための序曲でしかない。 しかし、その旋律の中で、地味ながらも輝きを放っているのが サワオグルマの可憐な黄色であると思う。 この湿原ではおそらく立金花とともに、最も長い期間咲く花で、 カキツバタの開花頃に最盛期を迎え、バトンタッチを終えた ランナーのように、束の間の並走をしたのち、 いつの間にか消えていく、という印象である。 この写真の下側の霧の中に、よくよく見ると、 そんなサワオグルマ達の姿がある。 主・カキツバタの高貴な紫をみごとに咲かせ、 霧の中、晩春の思い出とともに流れ去る、輝ける序曲の終焉である。
種もみがネズミ被害を受けたため、急きょ、苗代を作り足して 配置した苗は、順調に生育しています。しかし、5/20に仕込んで、 それから20日ちょっとしかたってないため、まだこの状態では田植えできません。 岡山はもともと田植えが遅い地方ですが、ヒノヒカリは夏の高温 に弱い品種なので、8月末に出穂するように、6/20以降の田植えが 推奨されています。これは岡山でもさらに遅い田植えです。 しかし、その6/.20時点でもこの苗はやっと30日で、本来は40~ 45日を必要とするので厳しいところです。 これよりも遅く仕込んだ第3弾苗は、菜種かすを使って発育を 早めていますが、それでも田植え時点では25日も経過していない ことになるので、早熟です。 田植えまで、少なくともあと一週間あるので、その間にしっかり 育ってほしいなあ。私にできることは、発酵鶏糞を田んぼにぶわ っとぶちまくことくらいで、金曜午後に休暇をとって、田んぼ5枚 に15kg袋を50ほど投入しました。 くそ、くそっと気合を入れてくそをまくと、それが結果につなが るのがジンクス。いや、ジンクソ。
霧に斜光が入って朝のクライマックスです 後から分かったことですが 風景写真家の安念余志子さんが来ておられました
写真教室の先生に、薔薇の写真を添削指導していただくにあたり、 「丸ボケを使うのもいいが、流れをつけてはどうか」という指導を いただきました。 こちらの一枚は、意図したわけではないけど、丸ボケが口径食 現象によって、渦を巻いているように見えるものです。次回の教室 に持っていってみませう。 一度投稿した画像ですが、ピクチャースタイルとオートライティ ングオプティマイザとミノフスキー粒子の設定を変更しました。
居谷里に通い続けるも霧が出ない。 そんな週末が続いたけど、一度だけ、霧は出なかったものの 比較的レアな現象が発生した。 強い日の出とともに、朝露が蒸発し、水蒸気が発生したのだ。 そして、今年は花が不作だ、もう、今年の居谷里は諦めようと 時期尚早な誤った判断をしかけていた私を励まし続けてくれていた 一株のレンゲツツジが、その水蒸気を纏う姿が、杉の樹間から垣間見えた。 おそらく、居谷里の最花期は、明日か明後日だ。 だけど、来週はもう、別の被写体に会いに、別の場所に行こうと思っている。 この花がいなかったら、きっと、昨日の霧にも巡り会えなかったと思う。 この写真は、晩春の私を支えてくれたレンゲツツジに対する、 恩返しのつもりで投稿する一枚である。
居谷里湿原今シーズン3度目の訪問で、ようやく霧が出ました。 すぐ消えちゃいましたけどね。 あと、祝・タムロン24-70退院記念の広角気味写真です。 WB/オート・ピクチャースタイル/ニュートラルで現像。 やはり、愛着による気のせいもありましょうが、先日投稿した Canon EF28-105mm f/3.5-4.5 USMとは雲泥の差です。 カキツバタも盛花に近かったので、追々投稿します。 もちろん、今夜も出陣します。 休日の疲れは仕事で癒します。
5時をまわると人が多くなってきました 場所を変えて花を・・・ 横長のトリミングです
とはいえ、居谷里でカキツバタを撮らないわけにもいかず。 ようやく見つけた、小さな群生。 この頃にはだいぶ日が高くなっていまして、 横16:縦9にトリミングした写真ですが、 カットしてある上半分は陽が当たっており明るく、 若干飛び気味ですらあります。 そこで、翌日同じ構図で、もっと早い時間帯に撮影してみましたが、 右側の微妙なグラデーションは、いくら画像を加工しても また、ハーフNDを使ってみても表現できませんでした。 緑って難しいな、と改めて感じました。
新緑の季節になってから、緑という色が、天気や湿度・時間帯で 表現の仕方がすごく大きく変わり、難しい被写体(被写色?)だな、 と気になっていたところ、 エゾメバルさんの作品で緑の透過光の表現について だいぶ考えさせられたものですから、自分なりに ちょっと色調整に挑戦してみました。 その関係でエゾメバルさんの作品を勝手にお借りしてしまい、 申し訳ございません。 もしお気に障られたようでしたら掲示板出入りを自粛いたします。 加工ソフトはキヤノン純正のDPPなので、範囲選択も出来ないし、 機能は少ないのですが、やってみたことは、 ・ 幹を中心とした黄色の減色・・・ただし、黄色が完全に 失われると原生林らしいシチュエーションが台無しになるので、 若干黄味を残しました。 ・ コントラスト上げ・・・特に、中央の交差する根から左奥の 亀裂を介して新緑に至る箇所の力強さを増してみようと 思いました。 ・ 明度下げ・・・根元周りを暗くして、視線が上記部分に向かう ようにしてみました。 ・ トリミングは、いろいろ試みましたが、元の構図が 完成・完璧であり、やり様がありませんでした。 特に、暗く落としてみた根元周りも、カットすると 生命力と説得力が一気に失われたのはとても勉強にまりました。 エゾメバルさん、重ねて申し訳ございません。
シーズンなんで渋滞してました!
今更ながらですが・・・
他の車の音で池じゃなくて自分が目覚め・・・です 眠い目をこすって早速撮影 気温の関係か水面が薄い霧状に・・・ 若干しまりのない光景でした
新幹線開通時に大改装され、その後は東西それぞれのバスターミ ナルが拡充、最近では東西自由通路と中央改札口方式に改築された 岡山駅。 東口の駅前広場噴水と、クロスする飛行機雲を広角レンズで撮影 しました。
食べてみました。美味しいです。だけど、ホームのうどんとして はちょっと高い気がしました。基本のうどんで470円。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DPPの前には、カメラ内の画像処理をPC上で再現する「映像エンジンシミュレーター」として、EOS Viewer Utility(EVU)やFile Viewer Utility(FVU)が使われていた。開発陣によれば、これらは画素数が増えるにつれて処理に時間がかかるようになり、カメラと同じ画しか出せないという制約もあった。そこで画作りの思想は残しつつPC向けに最適化したのがDPPで、最初のバージョンは2004年に出た。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
版を重ねるなかで、カメラの画作りやレンズに結びついた機能が加わった。2005年10月のVer.2.0.3でピクチャースタイルに対応し、スタンダード・ポートレート・風景・ニュートラル・忠実設定・モノクロの6種類をRAWに適用できるようになった。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、DPP Ver.2.0.3 を公開(ピクチャースタイル対応)2012年4月のVer.3.11.26ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの画像に対応し、当時の報道ではデジタルレンズオプティマイザ(DLO)、多重合成ツール、HDRツールが追加されたとされる。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、「Digital Photo Professional」最新版を公開(3.11.26)
2014年6月16日に発表されたDPP 4.0は、GUIを全面的に見直した大幅なバージョンアップで、6月26日から無償で提供された。4公式 キヤノンRAW現像ソフト「Digital Photo Professional 4.0」と「EOS Utility 3.0」を提供開始(2014年6月16日発表)開発陣は別名の新しいソフトにする案もあったが、約10年親しまれたDPPの名前を残してバージョンを4.0にしたと説明している。ただしDPP 4は新しい処理方式で作られ、機種ごとの最適化に時間がかかった。開発陣は当初、DPP 4がVer.3と同等の機種に対応した段階でVer.3は役割を終える予定だと述べていた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
DPP 4シリーズはDPP 1〜3とレシピ(現像設定)の互換性がなく、以後の更新は4系で続いている。2026年10月時点の公式ダウンロードページにあるWindows版の最新は、2026年5月14日更新のDPP 4.21.30で、EOS R6 Vなどに対応し、対象OSはWindows 11だけである。5公式 キヤノンDigital Photo Professional 4.21.30 for Windows ソフトウエアダウンロード
キヤノンはDPPを、キヤノン純正のRAW画像を閲覧・セレクト・現像するアプリケーションと位置付け、ピクチャースタイルを基にした画像調整ができるとしている。6公式 キヤノンDigital Photo Professional(DPP)DPP 4.0はリモート撮影ソフトのEOS Utility 3.0と同時に無償で公開された。DPP 4.0の「リモート撮影」ボタンからEOS Utility 3.0を起動するとカメラコントロール画面が同時に開き、撮影した画像をDPP上で比較・選択し、設定を変えて撮り直す流れが一つのワークフローに組み込まれた。DPP 4.0の対応OSはWindows 7/8/8.1とMac OS 10.8/10.9だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
2018年9月にはiPad向けの「Digital Photo Professional Express」が発表された。DPPの基本機能を踏襲してタッチ操作でRAW現像ができ、発表時点ではVersion 1は無償で、次版以降は有償になる可能性があるとされた。8公式 キヤノンiPad用アプリ「Digital Photo Professional Express」を提供開始(2018年9月5日発表)
DPP 4.0では現像と閲覧の両面で機能が増えた。現像では、8つの色域ごとに色を調整する機能と、ヒストグラムを解析して階調を自動補正する機能を新たに載せた。閲覧と選別では、2枚の比較表示、レーティング、約1万枚のサムネイル表示、400%までの拡大表示、条件で絞り込むフィルターに対応した。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、RAW現像ソフト「DPP 4.0」とリモート撮影ソフト「EOS Utility 3.0」
DPP 4.xのレンズ収差補正は、周辺光量、色収差、色にじみ、歪曲、回折の5項目をRAW画像に適用できる。補正の対象レンズはEOS Lens Registration Toolで登録する。9公式 Canon SingaporeCorrecting lens aberrations with Digital Photo Professional Ver.4.x
2020年には、PCの外のクラウドで処理する機能も加わった。3月のDPP 4.12.10で、EOS-1D X Mark IIIのISO 3200以上のRAWにクラウド上でノイズ低減をかける「ノイズリダクション(クラウド)」が搭載された。処理後に生成されるCIP画像ではDLO、回折補正、色収差補正が使えないため、これらは事前に済ませておく必要がある。10プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4で"クラウド処理"を利用同年7月のDPP 4.12.60ではEOS R5/R6に対応し、深度合成機能の拡充、RAW動画の切り出し保存、速度優先モードへの対応が加わった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)キヤノン、Digital Photo Professional 4の最新バージョンを公開(4.12.60)
DPP 4.0の全面刷新の理由について、2014年にDPPの開発・画像処理・商品企画を担当する3名が説明している。画素数の増加で処理時間が延びたこと、画像処理をさらに追求したいという要望、機能を積み重ねた結果として操作性の改善を求める声があったことである。処理が重いため64bit版だけに絞り、1フォルダ1万枚のサムネイル表示なども快適に扱える設計にした。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー発売時のレビューの計測では、等倍表示への切り替えにかかる時間がDPP 3の20〜30秒から5〜6秒程度に縮んだ。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Digital Photo Professional 4.0
開発陣によれば、従来はカメラの階調を忠実に再現する方針が強かった。しかし雲の階調が再現できないという指摘を受け、DPP 4ではハイライトスライダーのアルゴリズムを刷新し、ガンマの自動調整を加えた。PCではカメラより処理に時間をかけられるため、解像感を保ったまま強めのノイズ低減や偽色低減ができ、カメラでは信頼性の面から使っていなかったレンジ外のデータも積極的に活用しているという。DLOは処理が非常に重く、すぐにカメラへ搭載するのは難しいとも述べた。1インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)DPP 4.0 開発者インタビュー
国内の解説記事と海外のレビューは、ともにDLOをDPPならではの長所に挙げている。収差を取り除くだけでなく、絞り開放や絞り込みによる画質の低下を補正で抑え、解像感を高められるという評価である。一方で、どちらもDLOが対象となるキヤノンのレンズでしか使えない点を制約に挙げている。14
内容の確認日: 2026年10月22日