舞子はん、走りはる
夕方ころ、祇園に行きました。
どうやらこの町、午後5時ころから活発になるようですね。そのころ、あちこちで打ち水をしている様子が散見されました。
何気なく歩いていると、舞子さんが大慌てで私たちを追い越し走り去っていきました。
きっと、本日のお勤め先に遅刻しそうだったのかもしれません。
あまりにも突然の光景に呆気にとられ、構図が定まらず、連写さえもし忘れ、足もとが切れてしまったことが、まさに痛恨の極み、な写真です。
もう10%くらい、画面を右下にシフトさせておけば・・・と思います。
この日、舞子さんを見たのはこれが最初で最後でした。