今年は11月に狂い咲き。
メンテナンスしているバス停付近のヒラトツツジが今年は11月に狂い咲きしました。 昨年は12月だったので今年はずいぶん早く咲きました。
RAW現像
2004年8月2日公開
2004年に市川ソフトラボラトリーが発売した国産の汎用RAW現像ソフトで、月額課金のない買い切り型のライセンス販売を続けながら版を重ね、2024年にはPro12が出た。同じ現像エンジンはパナソニックや富士フイルム、ペンタックスなどのカメラに付く現像ソフトにも使われ、同梱版の利用者が上位の機能を求めて専用版や汎用版へ移る道も用意されてきた。Lightroomなどの定番と並べた比較では、機能の幅では譲る一方で、扱いやすさやRAWのまま複数コマを合成できる点が挙げられてきた。
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メンテナンスしているバス停付近のヒラトツツジが今年は11月に狂い咲きしました。 昨年は12月だったので今年はずいぶん早く咲きました。
鳥取砂丘の一番東の端っこである鳥取市細川のラッキョウ畑に咲いている砂丘ラッキョウの花です。 二年生のラッキョウと思います。
ツリフネソウの花の中を覗きました。 今年初めてのツリフネソウの撮影です。
今年八月頃に二年栽培したラッキョウを掘り起こし新たに植えました。 今年は全く咲かないと思ってましたが一つだけ咲きました。 久しぶりに、昔のコンデジ画像です。
今頃スミレの花が咲きました。 村の奥の農道脇の雑草の中にたった一つだけポツンと咲いてます。
朝から雨降りの中のサフランの花です。
田植えの済んだ頃にアルバイトでラッキョウの根きりをした物をまとめて農道脇に捨てたものが活着成長して花を咲かせています。 文字道理無農薬無肥料でも元気に雑草に負けず花を咲かせてます。
蕎麦の花から実へ移行していく途中でも、花アブが吸蜜に来ています。
キンポウゲの蕾や葉に似た植物に少し違う花が咲いています。 どこか見たことがあるような無いような花がありましたので撮って見ました。
鉢植えの斑入りヤブランがポツリと実ってきました。
山裾をななせと歩いてますとアザミらしき花がまだ咲いてました・・。
山裾を歩いていますと丸い葉っぱのイチゴが沢山見られます。 食べられます。
減反水田の黒豆の間の雑草を草刈してます。 沢山のアカマンマが咲いていて日が当たると綺麗です。 アカマンマを撮って息抜きをしました。
猪の出る山裾の畑の草薮をななせと歩いてますと少し毛深いクローバーに似たはなが有りました。葉っぱはマルバスミレの葉に少し似ています。
山裾のツルニンジンに青い実ができました。 蕾も有り花もまだ咲き続けていてカラフルです。
散歩していて、塀の外にたわわに実る美しい実を見かけ、撮影させてもらいました。 そのときは名前が分らなかったのですが、出て来た家の人に尋ねたところ、野葡萄 だと教えてくれました。
玄関脇の鉢で、イモカタバミが晴れてくると開いて夕方しぼみ。 曇りや雨の日は一日しぼんだままです。 人に向かって挨拶しているみたい・・
家内が庭で鉢植えで育てている花です。別名プレクトランサスとも言い、 和名は無いようです。
ミニサイズのセイタカアワダチソウ?と思ったら、草刈して倒れて皮一枚でつな がってる花でした。皮一枚つながっていれば花が咲くのですね。 それでも蜜源が少ないのか小さな蜂が吸蜜しています。
この頃田んぼの畦に咲いています。 ジシバリかオオジリバリと思われます。
家の裏の細い路地のコンクリートの狭間に鶏頭のこぼれ種が飛んできて昨年辺りから秋になると綺麗な花を楽しませてくれます。 雑草かすると強いですね。
スラーットスマートで容姿端麗なヤマハッカ「サンインヒキオコシ」です。
冬前のクサギの実は、雲が巣を張ったり雨をやり過ごしてます。 雨の水滴も素敵です。
ななせと国道脇の農道脇のアカマンマの集団の近くに白いアカマンマ「シロマンマ?」の小さい集団が所々に有ります。 葉っぱも心なしかアカマンマより小さめに見えます。 少しシャッター速度が小さかったかな?と思ってみてます。
庭に咲くニラの花に小さな蜂が訪れました。何と言う種類でしょうか。
デジイチ35mm新米が撮ったミゾソバです。 いまいち使い方が分からない・・。 困ったものだ。 安いリバースアダプター使用です。
K-5で撮った庭のフクシアです。 Pentax-F 3.5-4.5/35-70 + 純正のリバースアダプターKでの撮影です。 画角の違いによる写る範囲の違い以外は余り変わらないです。 EOS 5Dの発色はニコンのデジイチやPentax K100Dの発色に近いようです。 K-5は、ローパスフィルターが薄いので少し青色に寄った発色のようです。 RAW -> JPG 現像時に色温度を同じ位にすると色合いも合う様です。 少し使い方も分かってきました。 レンズはどちらも同じレンズの使い回しです。
庭の鉢植えのフクシアです。 Pentax-F 3.5-4.5/35-70 + リバースアダプターで撮りました。 70mm でのリバースです。
初夏から秋の終わりまで長く咲いてくれるマルバアサガオ(通称?)です。
村の奥から入る猪の出る畑の近くの山すその藪に生える「サラシナショウマ」です。 2m以上ある大型の植物で、葉っぱも地面から花と別の茎で伸びて背丈も大がきくて切れ込みも深く複数ついています。 花と葉が入るように撮りました。 オオバショウマは、地面から花と別に伸びるのはおなじですが、一つずつ地面から伸びて背丈はとても低くて大きな葉で切れ込みは少ない様です。 葉っぱでわかる様子です。 わが村では、オオバショウマが国道近くにあり、奥地にサラシナショウマがあります。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Windows版のSILKYPIX Developer Studio 1.0は、発売を伝えた記事によれば2004年8月2日にダウンロード販売のみで発売され、価格は1ライセンス9,800円だった。対応OSはWindows 98SEからXPまでで、キヤノン、ニコン、オリンパス、コニカミノルタ、ペンタックス、松下電器(パナソニック)の機種のRAWを扱えた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」同じ年の12月20日には同価格でMac OS 10.2以降向けのMac版1.0が出て、Windows版もDNGに対応した。ただしこのMac版の記事はWindows版を「6月に発売」と記しており、Windows版の発売時期には食い違いがある。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX」のMac版を12月20日に発売
2008年には上位のProシリーズが加わり、番号付きの新版は2017年のPro8、2018年のPro9、2020年のPro10、2021年のPro11と続いた。3公式 株式会社市川ソフトラボラトリー沿革
提供元は2023年に姿を変えた。同年4月1日にテクノホライゾングループの5社が合併してアドワー株式会社が発足し、市川ソフトラボラトリーは独立した会社としては消えたが、アドワーはSILKYPIXの事業を従来どおり続けると表明した。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)RAW現像ソフト「SILKYPIX」は健在…市川ソフトラボラトリーが自社グループに吸収、社名を変更2024年7月18日にはアドワーからPro12が発売されたが、スタンダード版は用意されなかった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
市販版は買い切り型のライセンス販売で、月額課金はない。Pro10の発売時には1ライセンスで3台のPCまで登録でき、旧版の所有者向けのアップグレード価格に加えて、同梱版の利用者向けにも17,600円のアップグレード価格が設けられた。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
SILKYPIXにはもう一つ、カメラメーカーの付属ソフトの中身という顔がある。2021年時点で提供元は、TAMRON、CASIO、PENTAX、FUJIFILM向けの版を含め、カメラやレンズへの同梱版を提供しているとした。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始リコーイメージングのDigital Camera Utility 5も、SILKYPIXのエンジンを採用したRAW現像ソフトと報じられている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)リコーイメージング、Digital Camera Utility 5をK-S2に対応
パナソニックのカメラには無償のバンドル版「SILKYPIX Developer Studio SE」が、富士フイルムのカメラには「RAW FILE CONVERTER EX powered by SILKYPIX」が提供されている。同梱版の利用者からは上位版の部分補正やかすみ除去を使いたいという要望があり、2019年にはPro9の機能を持つ両社カメラ専用の版が3,980円で期間限定販売された。この専用版は対応機種の追加やアップグレードを行わないものだった。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Pro9に、カメラメーカー専用版(Panasonic/FUJIFILM)
同じ売り方は2026年にも続いた。2026年8月24日にはPro12のパナソニック用と富士フイルム用が各6,930円でテクノホライゾンの直販サイトから発売された。Windowsのダウンロード版のみで、他社のカメラを使う場合は汎用版Pro12へのアップグレードで対応する。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)SILKYPIX Developer Studio Pro12のパナソニック用・富士フイルム用を発売現在の製品ページは、Pro12発売時のアドワーではなくテクノホライゾン株式会社の名義で、この2版を汎用のPro12やPro11と並べ、全機能を30日間試せる無料体験を案内している。10公式 テクノホライゾン株式会社SILKYPIX 製品ページカメラに付く同梱版から始まり、メーカー別の専用版、各社のRAWを扱う汎用版へと段階的に移れる構成が、市販ソフトとカメラ付属ソフトの両方を担うSILKYPIXの売り方である。
1.0が打ち出したのは、新開発のデモザイク処理で偽輪郭やモアレ、偽色、色ノイズを減らすことと、独自のカラーマッチング処理だった。購入前は機能を制限した「フリーモード」で動いた。1プレス PC Watch(Impress Watch)市川ソフトラボラトリー、RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」
Pro10(2020年2月19日発売)では複数コマの合成が加わり、6種のブレンドモードと手持ち撮影向けの自動位置合わせを備えた。ノイズ低減の「ファインディティール」や部分補正のぼかしも加わった。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
Pro11は2021年12月9日にスタンダード版の11と同時に発売され、シリーズで初めて現像エンジンを刷新した。新しいデモザイク処理「クリアビュー」を従来の「標準」と切り替えて使え、Pro11では超解像合成や修整ブラシ、Apple ProRAWへの対応も加わった。対応カメラは800機種以上で、Windows版が先に出て、macOS版は2022年春の予定とされた。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シリーズ初、現像エンジンを刷新した「SILKYPIX Developer Studio Pro11/11」。Apple ProRAWにも対応Pro12(2024年7月)では、提供元は初心者にも分かりやすくすることを狙って画面構成を大きく変えた。ピクセルシフト撮影のRAW合成やiPhoneの8bit HEIFにも対応したが、発売時の対応OSはWindows 11/10(64bit)だけで、macOSへの対応時期は未定だった。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)UI刷新で“わかりやすさ”を追求…RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio Pro12」
Pro 7を検証したデジカメWatchの記事は、DxO OpticsPro 11 ELITEやLightroom CCと機能を並べた。SILKYPIXはレンズプロファイルや明瞭度、ヴィネット効果などの項目が少ない一方、ファインカラーコントローラやホワイトバランスのプリセットは充実していた。レンズプロファイルがないため歪曲収差と周辺光量は手動で補正し、撮影場所やテキストで画像を探す管理機能もなかった。新機種への対応は中級機・入門機ではLightroomより早いとしたが、富士フイルムX-T2はLightroomが先で、ペンタックスK-70などには対応していなかった。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
Pro10のレビューは、多重露光、比較明、動体除去、被写界深度合成の結果をRAWのままDNGで保存できる機能を、LightroomやLuminar 4にない点として挙げた。一方でHDR合成とパノラマ合成は備えていなかった。この記事は開発元から製品の提供を受けて書かれたとされる。13レビュー PHOTO GRAPHER FANRAWのまま合成可能な国産RAW現像ソフトSILKYPIX Pro10を使ってみた同じ記事は管理機能についてLightroomの方が多機能だがSILKYPIXの方が簡単に使えるとし、価格.comの3.0のレビューにもLightroomより使いやすいという声がある。機能の幅ではLightroomなどに譲り、扱いやすさで評価されるという構図は、版の違う資料に共通している。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
提供元の市川ソフトラボラトリーは1988年創業の千葉の画像処理ソフト会社で、消費者向けソフトのほか、教育機関向けソフトや機器メーカー向けの画像処理を手がけてきたと自社で説明している。6公式 株式会社市川ソフトラボラトリー(PR TIMES)RAW現像ソフト「SILKYPIX」シリーズ10作目となる「SILKYPIX Developer Studio Pro10」の販売を開始
価格.comの3.0のレビューは16件で、満足度の平均は4.91である。投稿は主に2007〜2011年のもので、操作の分かりやすさと画質・色調整を評価する声が多い。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価画質への評価は専門媒体にも共通し、Pro 7のレビューも無調整での仕上がりと高感度ノイズの質を長所に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる:かゆいところに手が届く細やかさ
短所として資料をまたいで挙がるのは動作の重さである。価格.comのレビューには性能の低いPCでは動作が重いという指摘が複数あり、Pro 7のレビューもプレビューが高精細になるまでの待ち時間を短所に挙げた。価格.comではマニュアルが薄いという指摘も複数見られる。14レビュー 価格.comSILKYPIX Developer Studio 3.0 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日