蝶よ、花よ。2
ツマグロヒョウモンチョウ、メスの翅の模様はとてもお洒落です。 あらためて実感した次第です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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ツマグロヒョウモンチョウ、メスの翅の模様はとてもお洒落です。 あらためて実感した次第です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
構図ありきの写真です。 背の高い花の花びらの隙間を狙える場所が見つかり、蝶が寄って来るのを待ちました。 AFではどうにもならないのでMFに切り替え、拡大表示で現物合わせとしましたが・・・しんどい(^o^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
今年の夏は天候不順が続き青空が恋しいです。 この日も青空が入る場所を探しては写真を撮りました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
目立つキバナコスモスに集まる蝶たちでしたが、ときおりアカツメグサでも吸蜜していました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 横から縦にトリミングあり。
ネタ不足の折り、良い被写体に出会えた事もあり、しばらくツマグロヒョウモンチョウを続けさせていただきたいと思います。 吸蜜中の♀の気を引こうと2頭の♂がちょっかいを出していましたが・・・どうやらスルーされました(^o^;) ♀にピントをおきつつ、飛び回る♂のタイミングでシヤッター。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
キバナコスモスにツマグロヒョウモンチョウ、お似合いの組み合わせですね。 50-200(換算100-400)のズーム、大変重宝していますが、蝶ともなるとピント合わせに苦労しています。 翅の動きもあるし、打率2~3割? ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 横から縦にトリミングあり。
先日、アオサギを撮った河原で、見つけました。 名前を調べようと「川原」「バッタ」で検索したら 「カワラバッタ」で良いのかな? それにしても見事に背景に溶け込んでいます。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
イチョウの葉っぱはまだ緑ですが、季節は秋へと移り変わりました。 今年の夏は天候不順でしたが、ゆっくりと紅葉狩り出来るかな? ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
花が少ない時期ですが、公園の花壇ではサルビアの花がひときわ目立っていました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
9月4日に地元「西武ライオンズ」の栗山選手が2000本安打を達成、所沢駅でのカウントダウンのディスプレイが栄誉を讃えていました。 「池袋駅」を1991本として1本ごとに1駅進んで2000本になった時に「西武球場前」に着くという設定でした。 残念ながらその場に居合わせませんでしたが、くす玉も割られていました。◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「ポップアート」+「ホワイトエッジ」
朝顔を見に行った場所のそばに流れていたのは荒川(秩父が源流)でした。 鉄橋を渡るのは東武東上線のベテラン車両。 次に来る時は青空が見える時に来たいと思いました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
なんでもない場所 の なんでもない葉っぱ に とんでもない美しさ を 感じました。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
「團十郎」のアサガオの近くに川が流れていましたので川原に降りるとアオサギに出会えました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※トリミングあり。
「團十郎」と言う名前のアサガオが見頃との情報が入り、県内なのでちらっと出かけて来ました。 見頃?昼に近い時間だったから今イチなのか? 由来になった色味は独特なものがありました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. スクエアにトリミングして並べました。
「秩父銘仙館(染め物の展示館)」、メジロがいるのを見つけたので写真を撮っていました。 施設の人が「いい写真撮れましたか?」と聞いて来たので「メジロが撮れました。」と答えたところ。 「えっ!」と驚いた反応に何かと思えば、ついさっき落ちていたメジロが死んでいたのを土に埋めて来たばかりとのことでした。 今思うと自分が撮ったメジロは死んだメジロのつがいのカタワレだったのかも知れません。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 横から縦にトリミングあり。
こちらの作品は秩父鉄道で運行されているSLが主役です。 立体から平面にデザインを落とし込む時、紙の色を変えて陰影を付けたりと技術と観察眼に驚きます。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
ヒマワリ、ムクゲ、ノウゼンカズラ・・・夏には背の高い花が似合います。 サルスベリもそのひとつ、最近雲の多い日が続くので雲の隙間の青空を狙いました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
太田先生の作品にあった野外展示機と桜の樹、自分なりにまとめてみました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「リーニュクレール」+「ピンホール」
作品は人間が主役ではありますが、乗り物、特に自動車が必ず入っており、しかもチョイスがマニアックです。 また、先生自身が仰っていましたが、犬を必ず入れているそうです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
西武線・所沢駅のイベントコーナーで「太田隆司ペーパーアート展」が開催されています。 15日には、ご本人が来場され、製作の苦労や作品の解説を直接伺う事が出来ました。 興味津々の小学生の質問に答える太田先生。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
殿ヶ谷戸庭園、今の時期の花はサルスベリが少し目立つぐらいです。 通路から少し離れたところには黄色い小さな花が咲いていました。 肉眼では分からなかったのですが蕾?の周りの造形が面白いです。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
殿ヶ谷戸庭園(事前予約のみ入園可)の入口の案内でレンゲショウマの蕾を見かけました。 園内に植えられていたレンゲショウマは花期が過ぎたようで花が落ちていたのが残念です。 いつもなら奥多摩(御岳)の群生地を訪れるところですが、今年はどうしたものか。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2 ※軽くトリミングあり。
今年は4月の半ばごろからツバメの巣を撮り始めたので、4か月近くになりました。 居心地の良い巣では2~3度の産卵・子育てがあったようですし、ツバメの外にイワツバメやコシアカツバメに出会えたのも収穫でした。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※ラインの水平出しに軽くトリミングあり。
一生懸命飛び回る親鳥をもう少しキッチリ撮るために、SSを上げようと明るい単焦点でチャレンジ。 ズームの時は1/160に下がってしまうSSを1/500ぐらいが良かろうとSS優先で、ピントはMFで置きピンとしました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※ラインの水平出しに軽くトリミングあり。
子育てをするツバメもほとんどいなくなりました。そろそろ今シーズンは終わりかと思います。 気持ち斜めの位置取りなので本来は天井のラインが少し斜めになるのですが、物理的な水平を無視してラインが綺麗に見えるように傾けて撮りました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
もう、いつ巣だってもおかしくないぐらい大きく育った雛たち。 監視カメラの上の巣で、まるで卒業写真のポーズみたいです(^o^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※横から縦にトリミングあり。
写真を撮っていて、当たり前ですが楽しいことばかりではありません。 悲しくつらい題材ですがアップします。
両国駅のそば、高架になっている線路の壁です。 いたずら書き防止と美観を兼ねてのアートです。 両国と言う場所柄、隅田川の花火がモチーフですね。(花火大会は中止) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
見事にキャッチしたけど、この後どうするんだ? なんとか咥えたえびせん、ちょっと嘴を緩めたら落としてしまいそう。 全部入らないけど無理やり噛んじゃう? ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
餌は定番の「かっぱえびせん」ですが、放り投げる人と指でつまんで掲げる人がいます。 むろん、指につまんだえびせんを取る方が難易度は低いのですが、がっついて取りに行くと餌をあげる人が怖がって引いてしまいます。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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