松葉菊
レンズに水滴が付きそのまま撮ったら モヤッとしたソフト感が出ました。 雨の日はいろいろ楽しめますが ブロアーは必須アイテムです
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
投稿写真 3287枚
レンズに水滴が付きそのまま撮ったら モヤッとしたソフト感が出ました。 雨の日はいろいろ楽しめますが ブロアーは必須アイテムです
ヒメヒオウギズイセン、日本古来の花ではなく南アフリカ原産 明治期に渡来し帰化植物となったそうで 色からしてそんな印象を受けますね
緊急事態宣言解除後、初めての遠出でした。 品川から新幹線に乗って掛川まで、掛川からは「天竜浜名湖鉄道」に乗って「遠州森」にある「ききょう寺」に行ってまいりました。 途中駅のすれ違い、いかにもローカル線と言う風情ですが、話題作りのキャラクターのラッピング車両とは裏腹に厳しい経営環境のようです。
大雨での湿地帯、背中がびしょ濡れですが こちらは辛うじて数滴乗ってくれました。 雨中決行は好きですが、やはり上着だけでもレインコート 必要ですね
金魚鉢に浮かべる水草の花、近くの寺で咲いているのを 発見です。大雨でしたが何年振りかで見ました
ついこの間まで花を楽しませてもらいましたが こちらは5㎝ほどの実が生ってました。 定点で楽しめそうです
単純に「○○色」と言えないアジサイの花色、雨に濡れると艶やかさも加わって綺麗です。 ※軽くトリミングあり。
洋服などで色のバリエーションを増やして購買意欲をそそるのは常套手段ですが、アジサイの色がこれほど豊かなのは何故なんでしょうね?
アジサイには、やっぱり雨が似合いますよね。 「文京あじさいまつり」が中止となった「白山神社」・・・なんと花が切られていました。 人気のスポットだけにイベントの中止を決めたのに人が集まってはまずいと言う苦渋の決断なのでしょう。 一方、隣の小さな公園(白山公園)では、何事も無かったかのようにひっそりとアジサイが咲いていました。
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前作とは違いマクロレンズなので寄れるのを活かして構図の狙いを変えてみました。 しかし、この時期にマスクでマクロはキツい!この時ばかりは外しました(^0^;)
紫陽花の花に蜘蛛糸はなかなか見つかりませんが 見上げた雫に花が写っているのも、悪くありませんね
単体だと今ひとつの感じがあったのですが、遠くのアジサイに呼ばれた気がして構図を取り直してみました。 ※軽くトリミングあり。
アガパンサスを挟みましたがツバメの子供たちをもう一枚。 じっと親が来るであろう方向を凝視するもの、あちこち見回すもの、何となく一息つくもの、合間を見てのトイレタイム・・・それぞれですね。 今年は積極的な雛たちのおかげで良い写真が撮れました。 ※軽くトリミングあり。
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ひまわりの蕾は意外に絵になりますね、華奢な機材ですが 期待に応えてくれます。
もう何年か、この時期に、この花を、このタイトルで投稿しています。 「梅雨もそろそろ空けるのかな?暑くなるんだろうなぁ?」と言う思いと、この花(アガパンサス)が咲くタイミングが不思議と一致します。 カメラ歳時記?に外せない季節の花です。 ※自宅と最寄り駅の間、病院の脇に植わっているので通勤途中に様子を見ているので花が咲くと真っ先に気付きます。 ※背景の優しい色は病院の看板です・・・派手な原色で無くて良かったぁ(^0^;)
基本的には大きな口を開けている雛にエサを突っ込んでゆくのでしょうが、雛が5羽もいると親鳥も大変そうです。 餌をもらった雛とそうでない雛との間では争いも特に無く、みんなで親鳥からの餌を待っていました。
先日アップした「ツバメの雛たち」ですが、1週間ですっかり「ツバメの形」になっていたのには驚きました。 もはや「ツバメの子供たち」ですね。 今週に入って、気付いたら巣が空き家になっているみたいで、いつの間にか巣立ってしまったようです。 ※横から縦にトリミングあり。
クリームに近い白、そして爽やかな水色、色の変わり具合がとても綺麗です。
色と形、まとまりのあるアジサイでした。 今年はコロナ対策でミストの噴霧を中止していましたので、雫が乗ったアジサイらしい写真は撮れませんでした。
丸ボケ・葉っぱの影・幹の姿・萼・・・色々な要素を取り込んでみました。
紅額もいい塩梅に染まってました
小さな植物園ですが、眺めているだけで 楽な気持ちになりますね
「としまえん」の「あじさい園」の写真は何度か投稿したことがありますが今季が最後です。 と言うのも「としまえん」自体が8月31日で閉園となるからです。 「遊園地」と言うコンセプトの施設は軒並み閉園に追い込まれ、「としまえん」も時代の流れに逆らえませんでした。 跡地の大部分は「都立公園」、残りは「ハリー・ポッター」のテーマパークになるそうです。 アジサイに遊具を絡めてみたのですが、この場所のアジサイは数えるほどしか咲いていませんでした。 ※軽くトリミングあり。
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古!
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Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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