二人の神男
西尾鳥羽の火祭り篇 始まりです。 夜の火祭りの前に まずは海でみそぎに入ります。 先頭は二つの地区の神男 今年は引き潮の時期で かなり先まで行き 海に津かって戻って来たところです。 前日の馬籠と同等の服装でのぞみましたが ここの方が風が強かった為か かなり寒く感じました。 その冷たい海に、この恰好で・・・・ 凄い気合です(>_<)
一眼レフ
ペンタックスKマウント・APS-C・2,432万画素
2017年2月23日発売
2017年2月23日に発売された、リコーイメージングのAPS-C一眼レフである。K-3 IIとK-70の間に位置する小型の中級機で、フルサイズ機K-1と同じ画像処理エンジンPRIME IV、最高ISO819200の超高感度、ボディ内5軸手ぶれ補正SR II、防塵防滴、3サイズから選べる交換式グリップを備える。開発陣は光学ファインダーへのこだわりと、スペックより多様なシーンへの対応を掲げた一方、海外の専門媒体はAF-Cの追従を弱点に挙げている。
投稿写真 2364枚
西尾鳥羽の火祭り篇 始まりです。 夜の火祭りの前に まずは海でみそぎに入ります。 先頭は二つの地区の神男 今年は引き潮の時期で かなり先まで行き 海に津かって戻って来たところです。 前日の馬籠と同等の服装でのぞみましたが ここの方が風が強かった為か かなり寒く感じました。 その冷たい海に、この恰好で・・・・ 凄い気合です(>_<)
先の投稿に書きましたが 馬籠宿、石畳と 急峻な坂道が 特徴的な古の街並み この下に、定番ポイントがあるのですが 上で時間掛けすぎて 氷灯消されちゃっていました・・・ 次投稿は西尾の火祭りからの予定です。
青の時間にアイスキャンドルに灯が灯った景色も美しかったですが 時系列で全部アップしていると終わりが無いので 暗くなった時間まで飛びます。 ”あなたの笑顔 それは道標” ← これは福山雅治の”道標”の歌詞ですが 江戸時代 尾張と江戸を往来した人々は この宿場町の夜を どう見ていたのかなあ。。。って 遥か昔に思いをはせながら この景色を眺めていました。
新シリーズです。 毎年行われている、中仙道宿場町の街並みに 氷灯(アイスキャンドル)を並べる祭り 昨年までは木曽福島宿と同時開催の開田高原を訪れていましたが 雪不足でかまくら祭が実行不可と言う事で中止に・・・(>_<) 已む無く今年は、一番近い 岐阜県馬籠宿への訪問となりました。 ここも見ての通り全く雪は無く 夕方から雪が降るとの予報も外れ 僅かですが夕焼けも見られました。 To be continue
最初のロケ地へ向う途中 横目で見ながら 一旦は通り過ぎたけど 気になって引き返して撮ったショットです。 今日、アップ予定だった絵 上手い具合にエゾメバルさんの作品と雪景色繋がりとなりました。
越美北線雪景色 列車が入った最後の絵です。 前投稿の列車が終着九頭竜湖駅で折り返し 福井に向って九頭竜湖駅を出て最初のカーブで待っての撮影 本当に、今回が今年の唯一の雪景色になりかねない季節の移ろい具合 名古屋も 風向き南だったら、今日春一番になっていたとか・・・・ もう少し冬を撮りたいですがwww
寒い景色に戻ります。 前投稿 ”雪原を往く”の列車を車で追いかけ 追い越す形で 午前 撮影に失敗したロケ地に 数分の差で間に合いました。 (柿ケ島~勝原間) 厳冬の越前の山並みと渓谷に寄り添う様に走る列車 自然と共に生きる人間の力強さを表現したかった撮影ポイントです。 直ぐにトンネルへと入り、最初アップした鉄橋へと向います。 ここも”たらこ色”の列車だと映えたのですが。。。
平泉寺白山宮からもう一枚。 本堂、 心清らかならざる物 入るべからず。。 雪幕が結界を張っているように思えました。 私が直撃を受けながら撮ったショットもありますが またいつか・・・・
福井発九頭竜湖往き 午後の最初の列車、 以前の山に向って線路が真っ直ぐ。。の絵をアップした 越前田野駅に向っているところです。 これも”たらこ色”なら、雪原に映えたと思いますが 午後はラッピング列車 背景に溶け込んで サムネイルでは え 列車? となると思います。 トリミングして列車を大きくしたのも作りましたが この越前の山並みを背景にした雪景色に痺れて選んだロケ地なので ノートリの作品をアップします。 手前の雪原は、雪がなければ麦畑となります。
私も冬撮り鉄、寒い写真を鋏ながら続けます。 前投稿の列車、終着の九頭竜湖駅で折り返しの 11時代の列車は別の場所で狙っていましたが、 これは失敗に終わり(遠景で狙える範囲が狭かったのですが 他ごと考えていたのか? 気付いたときには、狙ったポイント通過しちゃってました。。。) 午後の最初の便まで時間が空いたので 過去に何度も訪れている 平泉寺白山宮(苔で有名な) まで足を延ばしました。 参道から一面 白 の清純な世界、心まで清められました。 時折木立からなだれの様に舞い落ちる雪煙が凄かったです。
越美北線(九頭竜線とも呼ばれています) 実は三セクではなくJR西日本の運営する地方路線です。 このロケ地 紅葉の時の作品を秋に見た事が有って ここ冬なら・・・・と一度来たかった場所です。 JRと言っても、一日上り下り合わせても20列車しか走らない マイナー路線 始発には間に合わないので 次のこの橋 10時30分通過の列車を 狙って来ましたが 途中”寒い景色”撮りながらでも 9時に着いてしまって 仮眠取っていました。 日曜だし 冬らしい景色になっているし、鉄道ファンで混み合うのでは? と危惧していましたが 結果、地元のカメラマンと外人さんと私の 三人だけで 場所の取り合い(これ一番嫌いなんで。。)も無く のんびりと冬の風情を楽しめました。 もっと引いて、背景の山並みも多く取った”風景Ver”も撮りましたが 所謂撮り鉄Verアップします。 到着時には雪が降っていたのですが、止んでしまったのが 残念と言えば残念でした。 柿ケ島~勝原間にて。
地図で見て頂くと分かり易いのですが 九頭竜湖、非常に長い湖で 岐阜県近くまで延びています。 福井県に入って振り返れば朝焼けが。。。。 九頭竜湖南端の展望台まで 雪をラッセルで掻き分けて登っての撮影 早くも 靴 靴下 ジーンズ下部 ベッタンコになりました。 このシリーズ、一枚として暖かい写真はございません・・・・
豊田市、市街地から離れた 山間部に位置する王滝渓谷 この時期だと岩肌にツララ・・・が毎年の楽しみですが 今年は全く・・・・ 東北から北は、ホワイトアウトの犠牲者が出るなど 厳しい冬模様ですが 特に西日本は 最低気温がマイナスになる日も殆ど無し 未だに雪も降らずの暖冬 白銀の世界を見る為には 北上しないといけないのでしょうか・・・・? 飛沫が上がるほどの渓流で無し 謎の丸ボケ 先ほど確認してもND8にも痕跡は無し????はて
味噌蔵の裏、ここも佇まいのある路地となっています。 突き当たりに見えるのが国道1号線で、左へ行くと直ぐに 矢作川を渡る矢作橋があり ここは東海道の頃も同じルートだったと 思います。
前投稿の岡崎八丁の味噌蔵近くの古い町並み この佇まい見ているだけで心落ち着きます。 (年取った。。。って事ですね)
以前にも投稿した覚えがありますが、 岡崎 八丁味噌の蔵の中で 、「二夏二冬」熟成最中の味噌樽 6トンの味噌の上に3トンの石積みされた巨大な樽 名古屋の味噌文化の原点かと思います。 江戸時代に岡崎城の西 八町(約800m)離れた 矢作川からの湧き水を利用して行われたと言う味噌作り 歴史を感じる光景 モノクロでの仕上げとしました。
管理人さん おはようございます。 対応ありがとうございました。
週末撮影に出かけなかったので 妻籠宿から。 流石に服装は致し方ないかと。。。
連貼りになっちゃいますが(この板を止めたくないので・・・) 引いて、腹這いで撮ったショット ちなみに火をくべる女性は、受付の二方が 火が落ちないように交代で見に来てくれているので ずっとモデルしてくれている訳では無いです。 総檜の木の香り 畳の香り 暖炉の香り 時間が巻き戻ったかの様な極上の癒しの場 これは人気があるのが納得でした。 日に日に太陽は高度を上げているので もう今冬には撮れないショットです。
何だかんだ言って 前投稿 約1時間半後 ステージに見立てたショット しっかり撮っています^^; ほぼ光芒のピークかと・・・ この時の全景も後日。
長野県南木曽町妻籠宿 脇本陣奥谷 太陽の高度が低い この時期にしか見る事が出来ない光景 御正月休みの喧騒も収まっただろう。。。と 出向いてきました。 到着時 大正解でまだ誰も居なくて 係りのお姉さんが、大急ぎで火をくべて下さいました。 雑誌では見た事はありますが、妻籠には何度も行っていますが この光景は初見 太陽の動きに合わせ変ってゆく光線 結局 3時間近く、ここだけに滞在となりました。 (例によって 跡から結構カメラメンが来て よた話にも時間を割きましたが。。。)
初撮りは雪景色・・・ と年が明ける前から心していましたが やはり暖冬、まだ行ける範疇で その気になるロケ地が無し 久し振りの蒲郡 仕事の前に竹島海岸に立ち寄っての初撮影となってしまいました。 ユリカモメの個体数も例年より少ない気がしましたが やはり暖冬の影響なのでしょうか? LRで現像していますが、 サイズを小さくしただけで 撮って出しみたいなものです。 傾きも補正せずにアップします。 この後が控えていないので、また間が空くかもですwww
葉牡丹の アケオメ亥年 花絵かな
狛犬や 明日新年 お出迎へ
早咲きの まずはめでたし 梅の花
温室に シクラメンやら ゼラニウム
一昨日、仕事へ出掛けようと 駐車場の車へ向っているときに気が付いて撮影しましたが 最初は、間違いなく幻日だと思っていましたが。 撮影して良く見たら、半円を描いているのに気が付いて 恐らくアーク (日暈)かと思います。 (全画面表示で分かると思います) 昼休みにカメラ内現像して、タブレットからNHKに投稿したら 夕方18時からのローカル番組で紹介された様です。 (私は仕事先の納会で見れなかったですが。。) 年末の朝に虹の門。。。。門の先には何が待っているのやら・・・・・
受験生 ラストスパート 合格祈願
テラコッタ ピンク盛りたる シクラメン
師走には もう菜の花の 黄色かな
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
KPは2017年1月26日に発表され、2月23日に発売された。米国では2月25日に発売され、想定価格は1,099.95ドルと報じられた。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP
2019年には、CP+2019での参考展示を経て製品化されたファクトリーカスタムモデル「PENTAX KP J limited」が登場した。Black & GoldとDark Night Navyの2色を受注生産で販売し、2021年2月10日に受注を終えている。2プレス デジカメWatchAPS-C一眼レフ「PENTAX KP J limited」が受注終了同社のAPS-C一眼レフの次の新型は、KPからおよそ3年後の2020年10月27日に「K-3 Mark III」として名称が発表された。3プレス デジカメWatchペンタックス新型APS-C機の名称が「K-3 Mark III」に決定
ITmediaの荻窪圭氏は、KPを従来のAPS-Cモデル「K-3 II」と「K-70」の間に位置する新製品とした。4レビュー ITmedia NEWSデジタルならではの面白さを満載した一眼レフ「PENTAX KP」ただし、KPをK-3 IIの後継とみるかどうかは資料によって評価が分かれる。複数の媒体がKPをK-3 IIとK-70の中間、あるいは事実上の後継として扱う一方、dpreviewはリコーが「K-3 IIを置き換えるものではない」と説明したと伝えた。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP
ASCIIの岡田清孝氏は、K-3 IIやK-70と比べてボディ形状や操作系が改良され、上位モデルを彷彿させるデザインになったと評した。5レビュー ASCII.jp個性派のデジイチ「PENTAX KP」の実力をチェック開発リーダーの大久保恵慈氏は、フラッグシップ機K-1の登場を受けて、スペックだけを追うのではなく、いろいろなシーンに対応できるカメラを作ろうと考えたと語っている。6インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(前編)
最高感度は、K-3 IIのISO51200、K-70のISO102400からさらに引き上げられ、ISO819200に達した。4レビュー ITmedia NEWSデジタルならではの面白さを満載した一眼レフ「PENTAX KP」センサーは有効約2432万画素の新型CMOSで光学ローパスフィルターを持たず、画像処理エンジンにはフルサイズ機K-1と同じPRIME IVを採用した。ボディ内5軸手ぶれ補正SR IIは最大約5段分の効果があるとされ、AFはSAFOX 11の27点測距で中央25点がクロスセンサー、連写は最高約7コマ/秒である。シャッター速度はメカシャッターで最高1/6,000秒、静音電子シャッターで最高1/24,000秒に達し、ファインダーは視野率約100%、倍率約0.95倍である。7プレス ITmedia NEWSISO感度81万・5軸手ブレ補正のミドルレンジ一眼レフ「PENTAX KP」
偽色やモアレを低減する「ローパスセレクター」と、通常撮影では表現できない超高精細な画像を生成する「リアル・レゾリューション・システム」も搭載した。8公式 リコーイメージングPENTAX KP 特長ボディは約131.5×101×76mmで、-10℃までの耐寒性能を持つ防塵防滴構造とし、グリップは大・中・小の3サイズを交換できる(付属はSサイズのみ)。一方で、外部接続にはHDMIではなくSlimPortを採用し、CIPA規格準拠の撮影可能枚数は390〜420枚で、dpreviewはK-3 IIのほぼ半分と評した。1レビュー Digital Photography ReviewHands-on with Ricoh's compact Pentax KP
dpreviewは、同価格帯(1,099ドル)のライバルとしてニコンD7200と自社のK-3 IIを挙げた。総合評価を82%としてSilver Badgeを与え、優れた画質と操作系を評価し、高感度時のノイズ処理は「より高価なソニーα6500に匹敵する」とした。一方でAFの弱さを課題に挙げている。9レビュー Digital Photography ReviewPentax KP Review
ASCIIの周防克哉氏は、超高感度デジカメの対決として、ソニーのフルサイズミラーレス機α7S IIとKPを対比した。記事では、KPが13万5000円前後、α7S IIが24万3000円前後とされている。10レビュー ASCII.jp夜でも撮れるISO 400000超えデジカメ対決! リコー「PENTAX KP」
大久保氏は開発の動機を「10年くらい前からペンタックスSPのデジタル版をと考えていました。さらにLimitedレンズにフィットするボディがほしいなと」と語った。光学ファインダーにこだわり、「ミラーレスというのは考えてもいませんでした」とも述べている。最優先したのは小型化で、「ちっちゃくて、いつも持って歩けるようなカメラ。まずはそこが第一です」という考えから、上面の表示パネル(サブ液晶)を省いた。内蔵フラッシュは当初案になく、メカ担当の田口氏によれば、ユーザーニーズを踏まえて開発の最後に採用が決まった。6インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(前編)
デザイン担当の羽賀正明氏は「シンプルでシャープなデザインにしたかった」と述べ、バッテリーを横置きにしたことで、グリップなしにする構想もあったと明かした。自身のデザインは「クラシカル」ではなく「トラディショナル」と表現してほしいという。レンズ担当の岩崎徹也氏は、Limitedレンズを光学性能の重視より「レンズの味を追求する」ものと説明した。大久保氏は「ミラーレスが全盛だとは思っていません」「光学ファインダーの情緒面はなくならない」と述べ、スナップからポートレートまで幅広いシーンに対応できるカメラを目指したと語っている。11インタビュー Webカメラマン(モーターマガジン社)開発者に聞く!ペンタックスKP(後編)
価格.comのブラックモデルのレビューでは、総合満足度が4.73点(107件)である。項目別ではデザイン4.82点と画質4.79点が高く、バッテリー3.41点とホールド感4.01点が低い。12レビュー 価格.comペンタックス PENTAX KP ボディ [ブラック] レビュー評価・評判あるレビューでは、Limitedレンズと組み合わせたときのデザイン、ISO6400までの実用的な高感度画質、SR IIの効きが評価される一方、バッテリー性能の低さ、ライブビュー時のAFの遅さ、タッチパネル非搭載が不満点に挙がっている。13レビュー 価格.com「KPという名の粋な相棒」ペンタックス PENTAX KP レビュー
専門媒体の評価は称賛一辺倒ではない。デジカメWatchの茂手木秀行氏は、ISO102400でも「十分に実用的な画質」でA4プリントに耐えると評した。14レビュー デジカメWatch新製品レビュー:PENTAX KP(実写編)一方でdpreviewは、AF-Cによる被写体追従が不安定で「時にひどくフラストレーションがたまる」とし、フレーム端での追従性能はニコンD7200に劣ると評した。ダイヤル操作については「非常に満足度の高いクリック感」を挙げ、カスタマイズ可能なファンクションダイヤルを高く評価している。9レビュー Digital Photography ReviewPentax KP Review
内容の確認日: 2026年9月26日
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