180mmレンズ 作例

カワセミ!

カワセミ!

 「今まで十数回カワセミを撮影したが、ダイブは見たことがない」とお話したところですが、本日午前中の縮景園での撮影で、はじめてダイブを目撃しました。  思ったよりも一瞬なのですねえ。カワウの潜水とか見ていると1,2,3と数を数えれそうですが、カワセミの潜水は、70Dの連写でいえば2コマくらいの間に終わってしまいました。  この一枚は、ダイブではなく、場所を移動する途中の撮影。 映画「Space Batleship YAMATO」で、主人公の操る戦闘機が、このようなスタイルで空中に静止するシーンがあって、監督さんは「歌舞伎の見得を意識した」とコメントしているのですが、カワセミのホバリングのほうがイメージに近いように思いました。    縮景園のカワセミは広島では非常に知られた存在で、本日は少なくとも3系統、10人以上の鳥撮り人たちが集っていました。  実は私はそのうちの一派に便乗し、カメラを向けている方向を見定めて撮影しました、なのです。ついでにカワセミ撮りの人々を観察していると、やはり仲間同士でおしゃべりしている人々は目の前にカワセミがきても気づかないようで、寡黙な方々のほうがむっくりと起動して撮影を果たしていたようです。  で、撮影したらさすがにその方々もいろいろおしゃべりはするのですが、どこかセンサーが働いているのか、再度飛来すると見逃さず発見して、撮影に戻っていました。  鳴き声、羽音が聴こえているのかな・・・・

Kingfisher coming!

Kingfisher coming!

今朝はかみさんを研修会場へ送ってから、縮景園で撮影してました。鳥(メジロ、ジョウビタキ、知らん鳥、カワセミ)を物色して 撮ってましたところ、外国のお客様に「何撮ってるの?」と声かけられ、「Now waiting for kingfisher coming」などとブロークンな英語でお話すると、その方の顔色が変わり、ささささっとニコンのカメラを取り出して、撮影体制に。  待つこと10分くらいでカワセミが帰ってきたので、その方、私、もう一人の女性カメラマンと、無言でバシャバシャ撮りました。  カワセミはKingfisherだとは知っていたけど、私の発音で通じて、うれしかったです。だけどジョウビタキは何ていうのかわからず、そのままJOUBITAKI、と伝えました。ぶははは。調べてみると、Daurian redstart、だそうで。  その方は、オーストラリアから夫婦でこられていて、インスタグラマー、軍事・未知事象の研究家だそうです。そして鳥撮影にとても興味があるそうで、多くの鳥写真をその場で見せてくださいました。カワセミは、Azure kingfisherという亜種なのかな、オーストラリアにもいるそうです。 https://en.wikipedia.org/wiki/Azure_kingfisher ワライカワセミ、クッカバードとかいうゲラゲラ笑うような声の鳥は、カワセミと名前がついていても全然別物だそうで。  Azure Kingfisherはその方から教えてもらいましたが、ワライカワセミの話は別の情報源です、そこまで深い英会話はできませぬ・・