鳥撮りの休息
マイペースに鳥撮りを楽しむ方。少し遅めの昼食をとる、の図。
時間の流れが違うのか、あるいは時間の流れそのものを楽しんでいるのか、カワセミがなかなかこなくても、水面がゴミだらけでも、気にしていない様子でした。
観察していての私見ですが、人間が近づいた場合にカワセミが逃げてしまう距離感は、同じ距離であっても、地続きの場合と、中州など水面で仕切られている場合とは異なるようです。地続きであれば7,8メートルで逃げてしまうが、縮景園の島などで人間が容易に近づけないと、3,4メートルでも意に介さないようです。
このあたりが「縮景園のカワセミは人慣れしている」という感想につながるのかもしれない。実際に人に慣れているわけではなく、カワセミなりに判断しているのかも。
依然としてカワセミ最大の敵は、イタチ、カラス、蛇などのようです。検索すれば、蛇がカワセミの雛を捕食する映像も見つかりますが、これが自然なのでいかんともしようがない。