MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
村雨の間に。。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (3.5MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月14日(月) 15時06分 |
雨の合間ならではの景観。 茶臼山高原道路より。 ”幾重にも”を始めて撮ったアンバーサリーな場所でも有ります。
道路からこんな景色が見られるとは羨ましい。 山の上に張り付いた雲や手前の雨の間の濡れた色というのもいいですね。 雨の日に出かける方は少ないので、こんな日に出かけたときは普段あまり 撮れない景色を撮れるチャンスですね。
コメントありがとうございます。 茶臼山高原道路の紅葉はもう殆ど終わっていたので、 山から下る道沿いの沢に次の狙いを定めていましたが この景色は見逃すことは出来なかったです。 山間に沸き立つ雲も見応えありましたが、皆さん書いて下さった 手前の木立ちに付いた雨の雫が 一足早いクリスマスツリーみたいで 気付いていただけるように この画角構図となりました。
プリズムの秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/83sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -2.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 13時08分 |
先日投稿した「3度目の秋に」の、約1時間後バージョンです。 落ち着いて撮ったので、単純に光を主題とした構図としては、 こちらの方がいいのかな、と思っていますが、 個人的には妻と子を入れたバージョンの方が気に入っています。 この時間帯で再度撮影出来れば良かった、と思わないでもないですが、 シャッターチャンスっていうのはそんなに都合のいいものではないですね。 タイトルは、関口尚さんの青春小説・「プリズムの夏」から。 あがたの森を撮影するうえで「青春」の二文字は欠かせないコンセプト。 楡の林に立つ石碑には、「われら乃青春ここにありき」と書かれています。 実に眩しいフレーズです。 色温度上げ上げ、コントラスト微増。
この暖かな光と懐かしい風景、心に染みてきます。廊下を照らす陽射しの雰囲気も、堪りませんね。
同じ場面でも全く違う作品になりましたね。 学生が皆帰った土曜の午後のような、静かな、だけど校舎の外にはまだ 学生の声が聞こえるような、「青春」というセリフが良く合う場面です。 私はフルサイズにして、天井の光の部分をカットして楽しんでみました。 前作とは違ったものになっており、甲乙つけがたいですね。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 これでカミさんと子供を入れられればなおよかったと思うのですが、 偶然っていうのはそうそう重なるもんじゃありませんね。 いつかの秋、この時間帯に二人を誘ってみようか思います。 とっさ系写真と違って、こういう撮影では構図も煮詰めることが出来ます。 光の配分はどのアングルがいいか。天井と床、左側のドアとの比率は? 余計なものは写り込まないか。そして、どこでカッティングを行うか。 この写真は、窓の右上側角をカットする、そこに結構なこだわりを 持って撮影しました。 このカットを行うことで、パースを効かせつつ、画面に凝縮感を 持たせることができた・・・・ような気がしています。
秋色の波
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 09時14分 |
長瀞(荒川)の流れも川幅によっては穏やかなものとなります。 周りもすっかり色づいて秋の風情が満喫出来ました。 ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
中景の七色の森が、立体感豊かでボリュームがあり、 タイトルどおり、うねりながら迫ってくる波のように、 風景でありながら不思議と躍動を感じる作品になっていますね。 点景に船がいることもあるのでしょうが、段構図と青の多さ、 あと横長比率が効いているんだと思います。 ぼんやりと見つめていると、なんだか、夏の、海の彼方の入道雲を 思い出すんですね。 季節の巡りの、ダイナミズムを感じる作品です。
壮大な海、入江のようにも見えます。船の配置がバランス良く、段々の構成は奥行きを感じますね。雲もいい仕事してるし。
ペン太さん、ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 秩父は盆地と言うこともあって、この時期には朝霧が立ち込めることが多いようです。 着いた直後の霧はとても濃くて奥の山は全く見えていませんでした。 40分ほどして、山が見えて来て青空も綺麗になって、良い雰囲気になってくれました。
お米が出来たよ~
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4971x3135 (3.03MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 10時59分 |
東京東村山市で、地元の農家さんがやっている ”参農塾” ・・・田植えから刈り入れ、はざ架け、脱穀まで、体験しながら農業を学びます。 すごい埃を浴びながら、子供たちもマスクをして脱穀を体験。
貴重な体験、大事ですよね。近所の小学校でも、学習用の田んぼがあって、田植えから稲刈りまでほんの少しずつですが体験させているみたいです。ごはんを食べるときに、思い出して欲しいですね。 真剣な表情が良いですね。
masaさん、こんばんは。 体験学習、普段食べているお米が苦労して苦労して作られていることを知るのは大切なことですよね。
ペン太さん、Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 ご飯、お握り・・・お米って食べると力が湧きます。日本人はやっぱり米を食べなくっちゃ。
木漏れ日の色彩
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4857x3241 (2.14MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 15時41分 |
だいぶ近所も紅葉が進んできました。 少し低い位置になったお日様、薄雲で弱い光ですが木漏れ日に照らし出された色彩は、とっても惹かれる色をしていました。
今が盛りの色付いたモミジに 木漏れ日のスポットライト、これもそそられる眺め 私も大好きです。 背景のボケも赤く色付いて、一面の秋景色 とうとう平地まで降りて来ましたね!
こちらは下界の紅葉もいよいよ終わりに近づいて来て、 もう今週末がラストシャッターチャンスかな・・・と思っていましたら、 週末に出張を命ぜられてしまいました(笑) やわらかい日が当たった葉と、背景の、生き物のような広がりを見せる 幹・枝のシルエットとの重なり具合が好きです。 秋らしい光であり、影であるように思います。 時期的にもグラデーションが美しく枯葉の無い、いいタイミングを とらえてあり、描写の精緻さも相まってとても美しい作品になっていますね。
コメントありがとうございます。 ポイントポイントに、良い色付きが現れ始めました。今週末を楽しみにしていたのですが、用事で実家の方へ行くことに。写真撮ってる暇があるかなぁ・・。 ど根性もみじは、まだまだ青々としていますので、時間差で楽しめそうではあります。
秋光に誘われて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1535 (1.39MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月05日(土) 08時35分 |
ガビチョウが林から出てきました。
CAPAさん、おはようございます。 ガビチョウ、名前だけでなく姿も特徴的な鳥ですね。 秋の日差しの中で見事に捉えています。
背景の笹の葉が渋いですね~ 水墨画では、竹や笹の葉というのは初心者の入り口であるとともに 鉄板的風景でありますが、こちらの作品は、まさにその水墨画に 色を付したかのような、実に温か味のある背景となっています (多分、笹ではないともうのですが、風情的に笹の葉とさせていただきます) 深く暗い緑が、日差しをより印象付けるものになっています。 この構図から笹を排除した絵を想像するに、とてもこのように 光の存在を印象深くするものにはならなかっただろうと思います。 手前の葉からガビチョウに至る光のグラデーションの美しさでさえ、 この背景の演出によるものだとさえ感じます。
みなさん ありがとうございます。 ガビチョウが何か思うような視線をして、また鳥や手前の葉にいい光が当たっていました。 背景の緑と日差しのバランスもよかったと思います。 ガビチョウは、関東(都内を含む)ではどこかの里山に行くとけっこういるらしく、生息域を広げているようです。 マイフィールドもそうですが、薮か低山林の中でよく鳴いています。
移ろう季節
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.6sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (5.75MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月14日(月) 14時22分 |
雨中、白樺高原で、葉の落ちた枝を撮影後 少し売木村へ向って下ってみたら まだ鮮やかな色を残した紅葉が見つかりました。 落葉が岩肌を彩り始めるこの時期は、渓流好きには写欲をそそられる時でもあります。
コメントありがとうございます。 南信州、奥三河へ出掛けても 落陽が目立つ場所も多くなって来ました。 秋も深まり、雨の日には雨の日ならではの景色を・・・と思っています。 >スローシャッターなのに、もみじの葉、一つ一つに存在感がある描写 運よく風が無くスロ-SSでもそれなりに写ってくれました^^
前作・「束の間の秋」とは一転、曇天ならではの フラットな光線の作品ですね。 左上の紅葉の、豪華な一点が映える光であり、色の配置であり、 そして奥行きであると思います。 おそらく、三脚の高さをファインダーと向かい合いながら微調整し 煮詰められたアングルだと思います。 渓流の流れ来る感が素晴らしく、特に奥側の飛沫の白さは 静けさを伝えるいい点景になっていますね。 売木村といえば、以前飯田市で勤めていた頃にバイクで何ども 「こまどりの湯」に行ったのを思い出します。
ポゥさん こんばんは。 お察しの通り、この構図で切り取るのに 脚立も使い非常に苦労した絵でもあります。 最近常用しているSIRUIの防水三脚、自由雲台を組み合わせているので 微妙な構図の調整には苦労ひとしおです。。。 南信州 温泉天国なので、時には撮影を忘れて 温泉三昧したいと思っていますが、なかなか・・・^^; ”こまどりの湯”もまだ行った事無いです。
3度目の秋に
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 11時18分 |
久しぶりに家族フォトです。 あがたの森にて。 旧制松本高等学校校舎南側には、凸型の突出部があり、 そこの窓から見える紅葉がとても美しいのですが、 あまり人には知られていません。 それもそのはず、ここはトイレの前だから。 なので、秋のあがたの森撮影では、ここは穴場中の穴場です。 この場所で写真を撮る場合、庭に立っているポールを 窓枠でブラインドするのが自分なりのセオリーなのですが、 とっさにその機転が利きませんでした。
穏やかな秋景に囲まれた校舎の廊下の奥に、奥様(プゥさん)とお子さんですか。 床にできたお二人のシルエット、そして日差し、天井の映り込みという光の陰影の演出によって、 母子の愛情・絆がより深く、ぬくもりが伝わってくる作品になっていると思います。 いい場所、構図を選ばれましたね、時間帯を変えた作品もお待ちします。
遅レスですが、これはコメントせずにはいられません。 子供が小さいときに、こんな写真を残していたら、もう少し子供には尊敬されていたかな? なんて思う程素晴らしい家族写真。 季節感と愛情に満ち溢れてます。
CAPAさん、Booth-Kさん コメントをいただきありがとうございます。 子供も、大きくなるにつれて想定外の動きをするようになり(笑)、 撮影は以前よりも日増しに、飛躍的に難しくなっていますが、 なんとか、後で振り返れるような成長記録が撮れたらいい と思っています。 子供は、今のところ私よりカミさんに圧倒的に懐いていますが、 そんな風に子供を育ててくれてるカミさんには、心から感謝 しています。 子供が、お母さんを好きだと思うことは、正しく、健全である、 と思うからです。
樹海に降り注ぐ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 123mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2000 (5.73MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月03日(木) 07時22分 |
ちょっと前の写真ですが、美ヶ原高原・裏ヴィーナスの ダケカンバ群生地にて。 頑張ってハレーションと戦ってると、時々、いい光に 出会えることがある気がしています。 周辺減光補正をカットし、WBを爆下げして シーンを強調してみました。
皆さん書かれていますが、手前の現実的な色合いが入ることで、樹海の色や光線が生きていると感じます。周辺減光もいい味になってますね。
ポゥさん、おはようございます。 画面を占める「蒼さ」が絵画的な美しさを出していますね。 WBの調整が絶妙な演出をしています。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 構図的には、皆さまがコメントくださったとおり、日の当たった前景、 ハレーション、ダケカンバの白い木立という、3重構成となります。 私は、じっくり撮る系の写真ではとにかく「3重」という要素が好きです。 色温度は、若干非現実的な色合いになっていますが、 ダケカンバの繊細な枝ぶりは白味を増してこそ映えるような気がしています。
群れ立つ雀
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1328sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4779x3187 (2.32MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 11時04分 |
何に驚いたのか、田んぼ脇の柵に並んで止まっていたスズメたちが一斉に飛び立ちました。
白文鳥を飼っていたせいか スズメ科の本家には愛着が湧きます。 スズメさんもこの収穫の秋が一番幸せな季節かもしれませんね。 一斉に飛び立った瞬間 百羽百様、 じっくり見ると面白くなってきます。
masaさん、こんばんは。 鳥って、示し合わせたかのように群がって飛ぶことがありますよね。 絶妙なタイミングのお写真です。
ペン太さん、Ekioさん、おはようございます。 翔び立つシーンが撮りたくて随分待ちました。もう諦めて立ち去ろうかと思った途端にワッと飛び立ちました。 百羽百様・・・まさにそうですね。
長瀞ライン下り
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.86MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 12時39分 |
人を寄せ付けない切り立った岩畳が特長の長瀞ですが、この辺りはカーブの内側に河原があって視界が開けます。 水際ギリギリの場所で腰を下ろして腕を伸ばしての撮影です。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
水面の動きを広角レンズで迫力を持たせて、臨場感のあるショットですね。 乗船客がこれからいよいよ急流に突っ込む期待の中にある表情も 面白いですね。
水面を見ても明らかに段違い、この急な下りでよくぞローアングルで撮られましたね。バッチリ太陽も入れて、かなりタイミングを狙った苦労が見て取れます。
皆さん、コメントありがとうございます。 オリンパスの初代Pen(デジタル)よりミラーレスを愛用しているのでファインダーを覗くより、背面液晶がすっかり馴染んでいるEkioです。 ローアングルの時は画面をチルトすると便利なので重宝しています。
秋の終わり
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (5.72MB) |
| 撮影日時 | 2016年10月25日(火) 10時06分 |
今年の秋はあっという間に終わってしまいました。 紅葉も撮りに行こうかなと思っている間に、雪が降り風が吹き 冬が来てしまったようです。
木々から色が消えてゆく 秋から冬への移ろいの季節、 葉も落ちた木立ちに哀愁を感じますね。 これからは雪の華がこの森を飾ってくれるかと思います。 そんな絵を撮る機会が有ったら是非・・・
季節の進みが早いですね。 緑、黄葉、紅葉と落葉した樹木、秋と冬の端境期というか、秋にして冬、冬にして秋でしょうか。 季節の移り変わりの時期をうまく一枚に取り入れましたね。
最後の賑わい、寂しさも感じつつも質素ではあるけれど美しさを感じます。ニュースで札幌の雪を見ると、天候の違いを実感します。風邪などひかないようお気をつけくださいね。
隅田川旅情
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5Ds R |
| ソフトウェア | SILKYPIX Developer Studio Pro 7 |
| レンズ | EF11-24mm f/4L USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 21sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -2.0 |
| 測光モード | 部分測光 |
| ISO感度 | 50 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2667 (6.71MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月09日(水) 20時41分 |
こんばんは。 Ekioさんにスカイツリーのことを伺ったのはいいけど、いざ現地へ 行ってみると舞い上がってしまい、結局好きな夜景撮りで粘ることに してみました。風が強く想像以上、映り込みが汚いですが 屋形船の光跡撮りはまずまずでした。
GGさん、こんばんは。 予告通り?スカイツリー行かれましたか。 自分は昼間の行動が多いので、夜のスカイツリーは新鮮です。 長時間露光で様々な灯りに囲まれたスカイツリーが綺麗です。
ペン太さん、有難うございます。 実家が栃木なので浅草から電車で帰省する事が多く、東京散策は 短い時間ながらよくやってましたよ。今回は隅田川の近くに2連泊と なったので、かみさんは観光に専念し自分は写真一筋に2日間とも 出歩きました。 自分も隅田川より淀川の方が口に出しやすいですね(笑) 昼間、屋形船が何隻か停留しているのを見ているので、夜を 楽しみに出てみました。光が強く低ISO選択でしたが、白飛び多発なのと とにかく冷たい風がビュービューと、頼りない三脚も倒れはしないかと 気になる夜景撮りではありました。 エゾメバルさん、有難うございます。 特殊レンズのためNDフィルター装着は叶わずで、もう少し光跡を 伸ばしたかったのですが、次回の宿題ですね。 仰る通りで、この隅田川沿いは横幅も広くゆったり散策できますね Ekioさん、有難うございます。 そうそう予告通り上り線乗り継いで、やってきましたよ(笑) 事前予習やりすぎて、東京をアレコレ制覇したい欲望にかられて スカイツリーは、今後のお楽しみにということで見送りとなりました。 こんな夜景撮りが楽しみなので撮影は早朝より夜歩きが多いですね。 千葉の方は、木更津から海ほたる往復 滞在時間も30分程度と なり証拠写真を撮りに行ったようなもんですが、Ekioさんの海渡りも 昼間は楽しそうですね。
いやはや、緻密でいい色が出ていますね。 船の軌跡はもっと上下にブレると思いきや、意外に直線なんですね。 スカイツリーと隅田川の夜の旅情、いい雰囲気です。
銀杏ノムコウ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 270mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/180sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -1.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | あり |
| サイズ | 3252x2154 (411KB) |
| 撮影日時 | 2016年11月12日(土) 16時51分 |
せっかくのスーパームーンは残念ながら関東は雨で駄目ですね。 二日前の月ですが、内蔵フラッシュ焚いて、イチョウの色だけ出してみました。
Booth-Kさん、こんばんは。 流石のスーパームーンも天気には敵わないですね。 フラッシュを焚いての前ボケの色ですか、工夫されての仕上がりが見事です。
銀杏の後方に、夜空に浮かぶ月ですね。 三者のバランスがよく、月が悠然と構えている風情です。
こんばんは、コメントありがとうございます。 何がに見上げたら月が低空にあったので撮ってみましたが、イチョウが微かなシルエットで印象が薄かったので一発焚いてみました。 高倍率もここまで来たかと、感心したり。
美味しそうな秋
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4608x3134 (901KB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 10時34分 |
森の中で樹に絡みついた蔓からぶら下がっています。 球の直系は4センチほど。和菓子の「鹿の子」のようですが、不味くて食べられません。 正式和名は「サネカズラ(実蔓)」といいます。蔓の茎から採る粘液が昔は男性の鬢付けとして利用されたので「美男蔓」とも呼ばれます。
masaさん、こんばんは。 赤い実が目立つ季節になって来ましたね。 鮮やかな赤に覗く青空が柔らかいです。
Ekioさん、こんばんは。 沢山ぶら下がっている実の中から空も見えるヤツを探してみました。 この実は葉陰に隠れるように生っているのが普通なので、ちょっとカッコよくし過ぎたかなと思っていたところです。
囚われの秋
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 260mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1987 (3.39MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月06日(日) 11時57分 |
同じく、白樺高原にて 一番綺麗な紅葉をぼかしてみたらどうなるか。。。? と 脚立まで持ち出して撮った一枚です。 山間での紅葉撮影もそろそろ終わりの時期(まだ落葉が残っていますが) そろそろ岐阜県美濃のお寺に行けたらな。。って思っています。
ペン太さん、こんばんは。 >脚立まで持ち出して・・・ なかなか工夫されていますね。高い位置からなので光線の具合も良いですね。 粒だちを感じるボケが面白いです。
クモの巣に落葉松の葉が絡まって。 ちょっと残酷なような、寂しい様な気もしますが、 季節に対する名残惜しさを感じるシーンでもありますね。 黄葉とは、いわゆる枯葉への一段階的姿ではありますが、 それでも季節は精一杯駆け抜けたんだな、と。 背景のぼけは、いわゆる「明るいレンズ」のぼけではない、 F4-5.6クラスの望遠ズームだからこその描写だと思います。 私も散々使いまくったレンズですが、このクラスは 色々と無理が無いというか、「とりあえず開放でも撮っておくか」 のショットで理想的な描写になることが多い様な気がしています。 平たく言えば「何も考えずに解放撮影してもそれなりの絵になってくれる レンズ」であり、別の言い方をすれば、直感に対し許容量の大きな 反応をしてくれるレンズだと思います。 自分の中では、とりあえずこれを付けとけば間違いない と感じる、長年付き合った相棒のような、雰囲気のある クラスだと感じています。
Ekioさん ポゥさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 渓流沿いで見上げたらこの蜘蛛の巣が目に留り 背景を調整する為に脚立使用となりました。 >直感に対し許容量の大きな 反応をしてくれるレンズだと思います。 全く同感であります。 このレンズ導入後”チャンス”を物にする確率が上がっています。
秋を漉く
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.44MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 10時57分 |
あー、やっぱり、これこれ! 得意な仕上がりだし、撮っていても楽しいシチュエーションです。 構図も大事なんですが、「光の軸」を上手く捉えられたら最高なんです。 月の石もみじ公園(上長瀞)にて ◎Panasonic LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
「漉く」が読めなくてググってしまったのはここだけの話。 近頃、自分の中で一番大きなウェイトを占めるのが「光」で あることを実感し始めましたら、やっぱり、写真は基本に立ち返って、 じゃないですけど、ハレの日が一番楽しいし撮り甲斐があるな、 と思ってます。森山大道さんも「僕は光と影を探すのが好きだ」という 様なことを言ってました。 写真は、「光遊び」だな、と。 明るく鮮やかな色ながら、女性の髪の様に艶やかで繊細な描写、 そしてハイキー、Ekioさんの真骨頂ですね。 一見して誰の作品か分かる空気って素晴らしいです。
満遍なく光が行き渡り ”光りの軸線”上にでこの光景を捉えられた事が良く分かります。 枝ぶりも上品で背景の黄色いボケも優しい具合で、 これも見事なタペストリーと成っていますね。
Booth-Kさん、ポゥさん、ペン太さん、ありがとうございます。 今年の紅葉は、なかなか良い状態のものに出会えないと感じていましたが、天気も良く綺麗な色合いが出てくれました。
束の間の秋
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.0sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (7.46MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月06日(日) 11時21分 |
長野県下伊那郡白樺高原、 束の間の秋の景色、 本日雨の中再訪問したら 紅葉黄葉は散り果てていました。 故に かくも秋は儚く哀愁を感じさせます。
辺り一面囲まれるような圧巻の色付きが素晴らしいですね。渓流とのセットというのも贅沢なお写真です。
これだけ深い森なのに、万遍なく光が浸透した場所を 探し当てた写欲と探求心にまずは拍手です。 安易に広角ローアングルとかやってしまいたくなるシチュエーションですが、 欲張らず、構図の許す限り圧縮効果を効かせて紅葉の密度を強調し 清流に落ちる影を点景として、確かに存在感を与えていますね。 週末に奈良井宿に行きましたが、あちらも晩秋モードでした。 昨年は丁度いい塩梅だったんですけどね。 今年の秋は、来るのが遅かった割に、去るのも早かったですよね。
Booth-Kさん ポゥさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 ここでの紅葉は初めてでしたが、運よく終わりかけに間に合ったみたいです。 深い木立ちに渓流、探せば奥三河でも有ると思いますが、 また今後の課題としました。 >清流に落ちる影を点景 山間の渓流なので良い光線状況の時間は限られているので 今回はラッキ-でした。 気にいっていた点なので、ありがとうございます。
キクイタダキ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 7D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Macintosh |
| レンズ | EF400mm f/5.6L USM |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (4.67MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 13時56分 |
北海道以降、写欲も萎えてご無沙汰でした。 ぼちぼち野鳥から始めましょう。
MacもG3さん、こんばんは。 以前もご紹介いただいた頭の上のアクセントが可愛らしい鳥でしたよね。 ぐぐってみましたら「まつくぐり」と言う別名もあるようですが、お写真を見ていたら関係ありそうな気がしてきました。
ご無沙汰でした。 松のとろける前ボケに、鳥写真を超えた描写は見ていても心地よいです。
お久しぶりです。 松も黄葉するんでしょうか。いくらか混じった黄色がいい季節感です。 それにしても、松の葉の、Booth-Kさんもおっしゃってますが 針葉なのにふんわりとした表情が素晴らしいですね。 特に下側のぼけと重なり具合は絶妙です。 小鳥の可愛らしさと相乗効果で実に優し気な画面になってますね。
色付く公園
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/30sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3252x2154 (1.64MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月12日(土) 16時14分 |
皆、カメラやスマホを向けて、撮影会のようでした。背景が隠れてしまうので、少し人が減ってから1枚。 最近は、一眼レフでもライブビューで撮影する人を良く見かけます。
Booth-Kさん、こんばんは。 皆さん、秋に届こうと手を伸ばしていますね。 タイミングや狙っての一枚、雰囲気が出ています。
まだ緑も残る中 空から秋が降って来た、そんな紅葉の景色 これは皆さん撮りたくなる景色ですね~。 背景には銀杏の黄葉も入り 晩秋の香り満載のスナップですね。
コメントありがとうございます。 色付く紅葉の下には、シートをひいてファミリーで楽しんでいる姿もありました。これから色付きがどんどん進みそうです。
秋の深み
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.0.1W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (962KB) |
| 撮影日時 | 2016年11月13日(日) 09時03分 |
秩父の長瀞で見頃となった紅葉を楽しんで来ました。 紅葉の山には朝霧が立ち込めて印象的でした。 アンダー気味に撮った後、現像時に黒を引き締めています。 ◎Panasonic LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
>現像時に黒を引き締めています。 これが効いて重圧なお写真になっていますね。 絵の下から2/3を見ると 暗闇の中の様な雰囲気の中 ほのかに光る岩の上で紅葉が浮かび上がって見えます。 その黒と、流れる霧のコントラストが山水画的な雰囲気も醸し出しています。 ライン下りの船でしょうか? これは見応えがありそうですね。
これは渋いですね。 言いたいことは全部ペン太さんがコメントされていますが,私も黒の美しさに見とれておりました。
ペン太さん、エゾメバルさん、ありがとうございます。 普段はあまりアンダーな表現はしないのですが、「漆黒」な雰囲気が出ればと調整してみました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (6.96MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月12日(土) 12時02分 |
裏山のイロハモミジです。 先週より少し色付きが進みました。見ごろは12月第一週でしょうか。
少しづつですが、自然は季節に沿って進んでいますね。透過光の輝きが暗い背景に映えてます。
masaさん、おはようございます。 緑のレースにじわじわとオレンジが染み込んで来ましたね。 見頃になるのは、あと半月、意外とかかると思うのは人間の方がせっかちなのでしょうね。
季節は、少しずつ、じわじわと、確実に移ろって行きます。 毎週末の巡回が楽しみです。
秋終いⅢ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM |
| 焦点距離 | 31mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (6.87MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月06日(日) 10時10分 |
束ねた稲はこのはざに掛けられて往きます。 まだ陽射しは暖かい。。
軽トラも入って、農家の自然な雰囲気があります。稲の香りがしてきそうですね。こちらのはざは三段の立派なもの、私の実家の方では見ないやつです。
ペン太さん、こんばんは。 今年は天候が不順だったので農家の方も苦労されたのではないかと思います。 ようやく収穫を終えて何よりです。
Booth-Kさん Ekioさん こんばんは。 ご指摘どおりの三段の立派なはざ、嫌がおうにも目に留りました。 茶臼山の北東の南信州売木、冬は雪に覆われる地だと思います・・・
秋色の宝石箱やぁ
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.7 (Windows) |
| レンズ | SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM C014 |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3696x2448 (3.88MB) |
| 撮影日時 | 2016年11月12日(土) 15時59分 |
全体的には、まだこれからという感じですが、この一角だけは他よりも色付きが早い様です。だいぶ傾いたお日様の斜光がいいコントラストを作ってくれました。 高倍率、病みつきになりそうです。
Booth-Kさん、おはようございます。 紅葉に青空が眩しいです。明暗のバランスも流石です。 K-5に高倍率ズーム、ここぞと言う時はK-1があるわけですから羨ましい布陣です。
青空を背景に 構図一杯に散りばめられた紅葉 正に秋の宝石と言える鮮やかさですね。 少し黄葉が入っているのも絵に変化を与えていています。 晩秋に入りましたが、紅葉前線が身近に近づいてきましたね。。。
コメントありがとうございます。 この1週間で一気に色付きが進んだようです。ど根性もみじも考えると、あと一月半は紅葉を楽しめそうです。心躍る季節ですね。
垂れ込める雲と、黄葉、緑の対比と、変化に富んだ風景ですね。 しかも枝の水滴が、天然のイルミネーションみたいで美しいです。