Photoshop 作例

画像編集

1990年2月19日公開

Photoshopの公式サイト

AdobeがMacintosh向けの1.0を1990年に発売した画像編集ソフトで、2.5でWindows版とPSD形式が加わった。デジタルカメラの時代には、開発者の一人であるThomas Knollが書いたRAW現像プラグインCamera Rawを取り込み、CS2ではAdobe Bridgeと組み合わせて、RAWの選別と現像からレタッチまでを一つの流れで扱えるようにした。2013年に月額課金のCreative Cloud版へ移ってからは、AdobeはPhotoshop CCとLightroomを組にしたプランを用意し、大量の写真の管理と処理はLightroom、ピクセル単位の仕上げはPhotoshopが担う形を示している。

提供元
Adobe
位置付け
Adobeの画像編集ソフト。写真のRAW現像からレタッチまでを担う業界標準

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投稿写真 17180枚

「ノスタルジー」国旗

祝日に国旗を掲げる家は今ではめったに見ることがなくなりました。 本来ノスタルジーじゃいけないんだけどね

10月【秋影】結果発表。

10月フォトコン得票、集計発表です。 投稿数は255点になりました。予想外に多くのお写真を拝見できまして とても楽しかったです。みなさんありがとうございました(^^! ★最多得票(15p) 【秋影】コスモス (m3):とても美しいシックなコスモスでした。 ★2番(13p) 【秋影】 越冬前のひととき (masa):秋の光に輝くルリタテハの様子が素敵でした。 ★3番(12p)/【秋影】かき数ふれば七種の花 (m3):自然な光、繊細な描写、素敵なイシガケチョウでした。 ★3番(12p)/【秋影】小屋 (ママくん):ログハウス風の公衆T、陽を浴びる竹帚が清潔感を(^^ ★4番(11p)/「秋影」街灯 (ジャガ):裸電球の街灯、味のある手書き商標的回顧な看板がいいです。 ★5番(10p)/【秋影】 紅い恵み  (masa):森の赤い珠、素敵な輝きでした。 ★5番(10p)/「秋影」 秋の気配が (森):秋の日のアオスジアゲハ、キバナコスモスに映えてます。 ★5番(10p)/ {秋影]天空少女(秋の夕空) (S9000):夕焼け雲の美しさ、少女の彫像のシルエット綺麗です。 ※オフィシャル表彰 秋の影賞‥★【秋影】あおいモミジのカゲ (ママくん) 秋の光賞‥★【秋影】 越冬前のひととき (masa) 秋の風賞‥★【秋影】が招くもの (rrb) 秋の山賞‥★【秋影】モルゲンロート涸沢 (4) 秋の空賞‥★【秋影】バルーンがやってくる (4) 秋の水賞‥★【秋影】 富士山  白糸の滝 (NR) 秋の鳥賞‥★【秋影】アカハジロ (youzaki) 秋の蝶賞‥★【秋影】旅立ち (m3) 秋の友賞‥★【秋影】カイちゃんは老犬になりました (へい柔道) 秋の生き物賞‥★【秋影】夕陽に照らされる真っ赤なハサミ(chobin) 今月最多投稿者様へ捧げます♪ ★大感謝賞‥★「秋影」追憶・・秋 (chobin):淡い空気感、既視感を呼び起こす優しいモミジでした。 再度お楽しみ頂けますこと期待いたしましてLINKで〆いたします。 http://photoxp.daifukuya.com/exec?board=photocon&action=list_picture&start=0&num=300&year=2008&month=10

「ノスタルジー」夏祭り

御輿の後ろで手をつないでる子供がボクです・・・・ 何年まえのかな? ってよく見たら今年の祭りじゃ〜〜ン

【ノスタルジー】=追憶

昨年の秋,若かりし頃の写真を写真屋さんでCDに落としてもらったやつ. 1983年頃,卒業旅行で同級生と東北を旅した時のひとコマ. 猪苗代湖の駅あたりか?

【秋影】下山途中

今月はこの山の写真で過ごした感じ。 最後に夜景を入れます。もうちょっと暮れてから‥と思ったんですが 山道下りを考えるとこれっくらいが限界。 残念ながらここからは陽が見えませんけど(^^ もうちょっとしたら【ノスタルジー】ですね! 優しいお写真が拝見できますね。とても楽しみ!

【秋影】パープルシャドウ

紫が好きです。 今年は紫が流行しているってことで、嬉しい。 コスモスは何故か今まで一度も撮ったことがなかったのだ!!! この間お散歩にいった公園で見つけた一株のコスモス、そうだ、撮ってみようっと。 秋の光が花弁を透かす、それを レタッチで遊んで。 シアンに半分、マゼンダに全開 ふって、トイカメラってフィルタをかけて、トーンカーブでコントラストを強めて パープルシャドウなコスモス作ってみたよ。

【秋影】小屋

終わり際ですが・・ 今日 久しぶりにカメラもって散歩いきましたので、滑り込みで参加。 秋の陽射しが作る影は、やはり夏のそれとは違いますね。

【秋影】赤とんぼ♪

アキアカネじゃないかなと思います。 この日。赤く染まったのが少なくて、茶色っぽいメスばかり やっと撮れた赤いのは、御覧のようにワイルドな雰囲気で情緒いまひとつ(^^;

「秋影」虹を操る男

中央の日差しを浴びるツタを撮ったら認識していなかった虹が 写ってました。レンズの曇りのせいなんでしょうかねぇ?

【秋影】森の光「クサギ」

おはじきの羽のように可愛い姿 赤が綺麗でした。 今季はいい光の中で出会いませんでしたので去年のものです(^^;

【秋影】ツマグロヒョウモン君

この子は初めて手に乗った蝶です。 淀川の土手で一時間くらい一緒に遊びました。 飛び去ったところで写真チェックしてると、また目の前に戻ってくるんですよ いろんなポーズを撮ってくれた楽しい蝶でした(^^; その中から一枚貼ります。

【秋影】森の中に

陽射しは浴びてないけれどとても自然光 白く小さな森の花、静かに競うように花開いてました。 なんの木なのかな、探してるうちに日が経っちゃった(^^;

「秋影」クロコノマチョウ?

無限が出るようにボーグのヘリコイドとチューブにテープでレンズヘッドを 止めてこのレンズだけ持って風景撮りに出かけました。帰り道に林に差し込む日差しを撮ろうと一歩足を踏み入れたらなにやら地味な蝶が飛び出しました。大きさはアゲハチョウぐらいありますが何しろ地味な色で、薄暗い場所だったのでこれぐらいに明るくするのが精一杯 他のレンズも持ってくれば良かったと悔やまれるシーンでした。

「秋影」1937年の写り

ふる〜〜い1937年の曇りありレンズを買いました。専用ヘリコイドがまだないのでベローズ2につけて試写してみました 曇りのせいかすごく柔らかに写って花には最適なような感じ。 エルマー 9cm/F4.0 たぶんF5.6ぐらいで撮りました。

「秋影」秋桜

いつも撮ってる場所の秋桜ですがレンズが違うとこうも違うかと Schneider Kreuznach Balda-Tele-Xenar 135/4

「秋影」 滴

午前中ずっと雨が降ってまして雨に打たれながらコムラサキをパチリ

「秋影」色づく街

あと少しすると本当にきれいになりそう 根本の植え込みの緑との 対比を狙いました。

【秋影】山里の秋桜

夕暮れ時の秋桜、石垣にいい感じでした。 とても暗くブレ気味ですけど、コントラスト調整したら見れるかなと 雰囲気だけどうぞ(^^ 10月もあと僅かですね。 http://photoxp.daifukuya.com/exec?board=photocon&action=list_picture&start=0&num=300&year=2008&month=10 今月のお作を今一度お楽しみ戴けますと嬉しいです。

Software Profile

Photoshopについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Photoshopは、Thomas KnollとJohn Knollの兄弟が開発した。大学院生だったThomasは1987年、Macintosh Plusで画像を表示するプログラムを書き始め、ILMのエンジニアだったJohnが、それを画像編集ソフトに発展させるよう勧めた。最初のプロトタイプはグレースケールの表示しかできなかった。改良版の「Ver 0.87」は、スキャナーのバンドルソフトとして世に出た。マイナビニュースはこれを1988年としているが、バンドルの時期は資料によって差がある。1プレス マイナビニュースPhotoshop 20年の歴史(前編)

その後Adobeがライセンスを取得し、Photoshop 1.0は1990年2月19日に発売されたとされる。1.0はMacintosh向けで、フルカラーに対応していたが、レイヤーはなく、アンドゥも1回だけだった。2.5ではWindows版が登場した。2.5はほぼ全面的な書き直しで、ファイル形式のPSDもこのとき生まれた。2プレス GIGAZINEPhotoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)

2013年5月、Adobeは次期版をCreative Cloud経由の月額課金だけで提供すると発表し、製品名はCSから「CC」に変わった。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)

提供形態と位置付け

2013年5月の発表で、Adobeは永続ライセンスのCS製品群を今後アップデートしないとした。一方で、CS製品のダウンロード販売は続けるとした。移行時の個人向け価格は、Creative Cloud全体が年間契約で月額5,000円、月間契約で月額8,000円で、Photoshop CC単体は年間契約で月額2,200円だった。CC版はクラウド上で動くのではなく、ダウンロードしてローカルで動かす方式である。常時接続は要らず、初回起動時と30日ごとのライセンス確認のときだけ接続が必要になる。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)

同じ年の9月には、Photoshop CS3以降の既存ユーザーに向けて、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で使える特別プランを発表した。加入の期限は2013年12月31日だった。4プレス INTERNET Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)現在のAdobe日本語ページは、Photoshop単体プランを年間契約の月払いで月額3,300円、20以上のアプリを含むCreative Cloud Proを通常月額9,080円と案内している。同じページは生成塗りつぶしや被写体選択といったAI機能を前面に出しており、これがAdobeの現在の訴求である。5公式 アドビAdobe Photoshop(製品ページ)

両製品の役割について、AdobeはLightroomを数千枚の写真の管理と処理に最適な道具、Photoshopをピクセル単位の仕上げが要る画像に最適な道具と位置付けている。そのうえで、まずLightroomで写真を整理し、必要に応じてPhotoshopへ移る流れを示している。RAW現像からレタッチまでを一本で担えるようになったPhotoshopは、Adobeの示す流れの中では、管理と処理の後に来る仕上げを受け持つ。6公式 AdobeLightroom vs Photoshop

主な機能の変遷

写真補正の基本となる機能では、2.5でトーンカーブ、カラー補正、乗算などの合成モードが加わった。1プレス マイナビニュースPhotoshop 20年の歴史(前編)デジタルカメラのRAWデータを扱うCamera Rawは、Thomas Knollが書いたPhotoshopのプラグインとして登場した。The Luminous Landscapeによれば、Camera Rawは2003年2月19日にPhotoshop World 2003で発表・発売され、Photoshop 7.01向けに99ドルでオンライン販売された。ただし初公開の時期には諸説ある。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw

Photoshop CS(8.0)は2004年1月に国内で発売された。ITmediaのレビューは、CSをデジカメ利用者に向けて機能を強めた版として紹介している。ファイルブラウザの項目をタブで切り替えられるようになり、EXIFなどのメタデータが見やすくなった。8レビュー ITmedia PC USERPhotoshop CSレビュー 第1回

2005年4月、AdobeはCamera Raw 3.0を搭載したPhotoshop CS2を発表した。米国での店頭予想価格は約599ドル、アップグレード版は約149ドルだった。CS2ではファイルブラウザがAdobe Bridgeに進化した。Camera Rawは複数のRAWファイルに同じ処理を一括で適用でき、Photoshopを起動しなくてもJPEG、TIFF、DNG、PSDへ変換できるようになった。Photoshop本体にも、スポット修復ブラシ、スマートオブジェクト、バニシングポイント、ワープが加わった。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表

CS2では写真家向けの機能も厚くなった。Camera Rawには白飛びとシャドウ潰れの警告表示、傾き補正と切り抜きのツール、カラーサンプラーが加わり、現像結果を直接保存したり、DNGへ変換したりできるようになった。Photoshop側には、色収差・歪曲・ビネット・パースを直すレンズ補正フィルタ、高感度で出る色ノイズを減らすフィルタ、Bridgeから複数の露出をHDRに統合する機能が入った。これで、Bridgeでの選別、Camera Rawでの現像、Photoshopでのレタッチが一つの流れにつながった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能

2005年6月7日に提供が始まったCamera Raw 3.1は、Photoshop CS2とPhotoshop Elements 3.0でだけ使えた。旧版のPhotoshop CSの利用者は、DNGコンバータを経由することになった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能

競合ソフトとの比較

Lightroom 1.0は、日本では2007年1月30日に価格が発表され、ITmediaは標準版を33,600円と紹介した。対象はプロと上級アマチュアの写真家で、多数のデジタル写真の管理を想定した製品である。ITmediaはLightroomをPhotoshopと併用する製品として紹介し、Photoshop CS2とPhotoshop Elementsのように利用者層で分けた関係ではないとした。11プレス ITmedia PC USERアドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表

GIMPは、GNU General Public Licenseで配布されるコミュニティ開発の自由なソフトウェアで、写真のレタッチや画像の合成に使える。12公式 GIMPAbout GIMP

開発の背景

Camera Rawが出る前、写真家はRAWデータの現像にカメラメーカー純正のソフトを使っていた。Camera Rawの開発では、カメラの機種ごとにRAW形式の解読に対応する必要があり、それが大きな継続課題だったとされる。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw

Thomas Knollは1.0の発売後もAdobeで開発を続け、Adobe Color Engine、Camera Raw、DNG形式の仕様を手がけた。Computer History Museumは、Camera RawをLightroomの現像モジュールの中核と紹介している。13プレス Computer History MuseumThomas Knoll(Computer History Museum)

利用者の評判

価格の高さは、専門媒体のレビューにも利用者のレビューにも出てくる。デジカメWatchのCS2レビューは、アマチュア向けには「やや高価」とした。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能価格.comのCS5のレビューにもAdobe製品は安くないという声があり、総合評価は4.00点(5人)だった。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価

価格.comのCS6のレビューでは、買い切り型でサブスクリプションを避けられる点を評価する投稿が多い。写真加工や趣味の用途には十分で、慣れれば扱いやすいという投稿も目立ち、総合評価は4.70点(6人)である。いずれも永続ライセンスだったCS時代の版への評価である。15レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月22日