南湖の春2
湖畔に大きな枝垂れ桜がありまして、樹の下から包み込まれる光景を撮りました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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湖畔に大きな枝垂れ桜がありまして、樹の下から包み込まれる光景を撮りました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
今年も南湖に静かな春がやってきました。 観光客らしき姿も見かけず、ゆったりとした時間が流れてゆきました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
2年ぶりに春の南湖公園(白河市)へ行ってまいりました。 パッと見の印象は変わっていませんでしたが、倒木の後処理(2019年の台風被害)と見られる切り株が散見されました。 一方、桜は満開、残雪残る那須連山がもう少しくっきり写れば最高でした。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
Booth-Kさんが言及してくださいましたが、4月3日はフォーサーズ(センサーのアスペクト比が4:3)の日です。 なお、最初に一眼レフ用として登場したのが「フォーサーズマウント」 その後、ミラーレス用に「マイクロフォーサーズマウント」が登場しました。 Ekioは、2008年にオリンパスの一眼レフE-420でデジカメデビューをしましたが、翌年にミラーレスのPen(E-P1)を購入して以来オリンパスのミラーレスのボディを買い替えながら使い続けています。 Penに飛びついた理由は身軽さやデザインも魅力でしたが、50mm F1.1 Nokton(M42マウント)のレンズを使いたかったがためです。 マウントアダプタがあればどんなレンズも付けられるのでPenと同時にNoktonも購入しました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
引き続き羽村での桜です。 当日は薄曇りだったので仄かな青が乗った空とのコラボとしてみました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8
ハナモモでしょうか? 濃いピンクと薄いピンク、ソメイヨシノの前ボケを合わせてみました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
土曜日は桜の名所「羽村の堰」へ行って参りました。 川~取水口~上水と桜が続きます。 水源地と言うこともあって、今年は上水の辺りは立ち入りが規制されており、決められた通路を歩きながらの花見です。 出店なし、宴会禁止と言うことで静かな時間でした。 桜にやってきたヒヨ、丁寧に吸蜜していました。 蝋梅の時はバクバク花ごと食べていたヒヨがいましたが、それぞれの個体差なのか、ちょっと不思議です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
こちらは、シジュウカラの前ボケに使った桜です(山桜の系統ですね)。 自宅の最寄り駅の途中の公園なのですが、今日通りかかったら夜半の雨風で散り始めていました。
コナラの雄花(masaさんにご教授いただきました)に夢中のシジュウカラ、動きが素早いので苦労しました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 横から縦にトリミングあり。
家の近くで桜を撮っていたらシジュウカラが近づいて来ました。 急いで望遠ズームに交換して10ショットほど撮ることが出来ました。 シジュウカラの狙いはイチョウだったようです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※横から縦にトリミングあり。
今回の撮影行の目的の一つは、今秋に引退する「二階建て新幹線」で、桐生からの帰りにしっかりと被せました。 バブルの時期に通勤需要の高まりで作られた車両は需要減と重さでスピードが出せなく(と言っても240kmですが)、他の新幹線の邪魔となるため引退となります。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
電車の中に一歩踏み入れると、雰囲気が一転しました。 もちろん走る電車の中に水槽を持ち込む訳にはいかないのですが、なかなか凝った仕上げでした。 天井の送風機、その周りを魚の群れ、上手いものです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
目当てにしていた桜が期待外れだったので、次の目的地の高崎にJRで行くルートを「上毛電気鉄道」を挟む形に差し替えました。 ここで走っている電車は、京王井の頭線を引退した車両です。 「はしる水族館」と言うモチーフで飾られた車両も走っていました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
動物園の敷地外に鳥が集まっている樹をみかけました。 (ちょっと遠いなぁ) 以前こちらの板でも見たことのある「ヒレンジャク」だと思い何枚か写真を撮っているうちに飛び去ってしまいました・・・残念。 その後何処へ行ったのか分からないままになったので、とりあえず証拠写真です。 ヒレンジャク、上野動物園で見たような気がするのですが、野生では初めてです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
こちらも「桐生が岡動物園」、サル山での光景です。 喧嘩っ早く騒ぎ立てるサルがいる一方で見ている方も和んでしまうサルたちもいました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※アートフィルター「ライトトーン」で色を浅めに。
桜が咲き始めたと言う情報で出かけた桐生(群馬県)にある「桐生が岡動物園」。 来週末には散ってしまうと言う見込みで出かけましたが、今週末では早すぎました(桜のタイミングは難しい!) 動物園自体は地元の親子連れで賑わっており、人気者のタヌキが、まるで写真を撮ってくれとばかりに立ち止まってくれました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※アートフィルター「ライトトーン」で色を浅めに。
連投すみません。 この場所では安心してランチタイムと鳴りました。 背景も映えるようにと位置取りしている間、静かにしてくれました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
CAPAさんが珍しいキブシとメジロの組み合わせをアップしてくださいましたが、小金井公園ではヒヨドリとのコラボが撮れました。 なかなか器用に止まっているのですが、いざかがんで花を食べようとすると重心移動でぶらんぶらんして上手くいきません。 「少し考えようよ」、思わずツッコミを入れたくなりますが、撮影専念です(^0^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
「小金井公園」の続きです。 花は梅が終わって桜はまだ、目だつ花の端境期とも言える感じです。 ヒメリンゴ(自信なし)でしょうか、純白の花色が綺麗でした。 バックの淡いピンクは紅梅、残った花が少しあったので穏やかな色合いになってくれました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
この望遠ズームを買って以来、鳥を撮る機会が増えました(以前は換算150mmが最長だったので・・・)。 地元の足、西武線を少し乗って大きな公園「小金井公園」でのシジュウカラです。 エサ(落ちた木の実?)を探してちょこまかしていました。 相手はソーシャルディスタンス?をわきまえているので目立たない場所でじっと待ちです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
撮りやすい場所で表立っていて、痛みが無い個体はまれですが綺麗な並びに出会えました。 オトメツバキなのかオトメサザンカなのかは分かりませんでしたが・・・ ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
先週のものですが、梅もそろそろ終わりです。 後ろに白梅、中に紅梅、そして手前にピンクの枝垂れ梅です。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
所沢のひな祭りイベントではまとまった展示場所以外に、商店街の参加店でもいくつか展示がありました。 その中でちょっと面白かったのが「QP雛」でした。 お互いに視線を送っている二人が主役なので三人官女は前ボケに使いました。 さらに仕上げにアートフィルター「パートカラー(肌色を引き立てるためにオレンジ残し)」+「ホワイトエッジ」 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
吊し飾りもいくつか展示がありました。 可愛い這子たちも楽しそうです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
こちらも新しめのお雛様ですが、いずれも作り手の丁寧な作業が目に見えて分かるお人形です。 後ろの仕切りは屏風である事が多いのですが簾が使われ新鮮な感じです。 ◎Pana-LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 ASPH.
こちらは新しめのお雛様です。 着なくなった着物を娘の雛人形の材料にと仕立て直したそうです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX10-25mm/F1.7 ASPH.
地元の所沢市内に不定期で所沢の歴史に関わる展示をしている場所があることを最近知りました。 古い商店を整備した施設で「所沢のひな祭り」と言うテーマでの展示がありました。 古いものは「江戸時代後期」のものがあり、親たちの願いが込められた雛人形に出会えました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
先日の河津桜の公園での黄色い電車とのコラボです。 この場面では人を入れたいところなのですが、電車が通るタイミングとは上手く噛み合いませんでした。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
公園の梅と西武線のコラボです。 昭和の世代にとって西武線のイメージは「黄色い電車」です。 昨今の新車はステンレス車やアルミ車ですので次第に「黄色い電車」とのコラボの場面も少なくなって来ました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
先日、近所の公園で初めて見た(撮った)ジョビくんをアップしましたが、別の日に2度ほどみかける事が出来ました。 ありがたい事に公園のあたりが縄張りのようです。 ちょっと気になるのが仲間が見当たらないことです。 まだ、どのあたりに出没するのか把握出来ていませんが、公園の中の大きな松の木が好みの場所のようです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 横から縦にトリミングあり。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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