パナソニック DMC-FZ50 作例

コンパクト

1,010万画素

2006年8月25日発売

DMC-FZ50の仕様

DMC-FZ50は、2006年8月に発売された、パナソニックの光学12倍ズームのネオ一眼である。先代FZ30で形になったライカ銘の固定鏡胴レンズと、鏡胴のズームリング・フォーカスリング、前後ダイヤルによるマニュアル操作を引き継ぎ、撮像素子を1,010万画素に、通常の最高感度をISO1600に引き上げた。その代償となったノイズへの批判と、手で回すズームの操作感への支持が、発売当時から後年まで評価の両面をなした機種である。

シリーズ
LUMIX FZ
位置付け
光学12倍ライカレンズ・手動ズームのネオ一眼(FZシリーズ上位)
先代
DMC-FZ30
ライバル
FinePix S9000

DMC-FZ50について詳しく読む

投稿写真 239枚

【蔵出し】11月のコンテストを終わります。

投稿にご参加頂いた方ありがとう御座います。 お題人の力不足でこんな結果で申し訳有りません。 お題が悪いのか、世話人が悪いのか、インポートが中断かとにかく結果が良くないので反省します。 評価なしが続きますが今回もこれでは評価できませんので無しとします。 12月は何方か手を上げて宜しくお願いたします。 もう年寄りにはこれでは荷が重いので・・・ 投稿は参加し応援も行います。 宜しくお願い致します。

メジロガモ

目の虹彩が白いのでメジロガモとか・・・ 世界的な希少種です。 中東の鳥で迷って日本来ています。台風の影響かも・・・ この観察時点で日本での記録では目撃例が10例ぐらいとかと図鑑に記載がありました。(実際は記録され無い例が多いので・・?) 目が白いカモは他にアカハジロのオスがいます。 このカモも珍しい鳥ですが渡りで少数日本に渡来しています。

【蔵出し】 オオハシシギ

12前徳島県の吉野川に探鳥に出かけ撮ったものです。 荷物が無理でコンデジLumixDMC FZ50+2倍フロントテレコンで撮った証拠写真です。 この鳥も鳥の写真マニヤが探す鳥です。

【元気】 な小学校 2

1の画像の元気な小学校の入り口です。 建物は岡山県の文化財として保護されています。 高梁市の観光吹矢ふるさと村に含まれています。

【元気】 な小学校 1

古い画像で申し訳ないですが・・・ 元気な小学校の建物です。 明治42年(1809年)に建てられ2011年まで使われた小学校です。 200年以上使用され生徒が数人(6人?)になりついに廃校になりました。 (現在も観光施設として保存されています。) この画像は生徒が数十人いて体操していた頃のものです。

【元気】 12年前はでした。

カワウとガンカモの調査で吉井川を河口から源流まで車と歩きで数日調査しましたね・・元気がありました。 こんなのどうやって数えたかな、忘れました。

12年前はみんな【元気】でした。

12年前の元気な探鳥会の画像です。 参加者50人~100人凄いものでした。 年来も8歳~80歳以上・・ 皆さん元気にしてるかなー 最近たまに参加するとナビゲーター以外知った方もほとんどいません。 10年一昔とはよく言ったものですね・・・

在庫のコチョウゲンボウ

在庫ですが・・ 8年前はコンデジで鳥を撮っていたようです。 チョウゲンボウの投稿を拝見して、投稿をしてみました。

【天】空を飛ぶ猛禽

古い画像でコンデジで飛ぶ鳥を撮っていました。 目にピントが・・ いま見てよく撮れたものと不思議に感じました。 近くに寄れないのにデジスコで飛ぶ鳥は撮れないし・・ 猛禽は珍しい鳥ケアシノスリの幼鳥です。

【MFP】コミミズク

数はいる様ですが見つかりません。 かなり鳥が好きな方のみ観察できる鳥です。 夕方しか行動しないので写真も難しいです。 昔の証拠写真で、観察した記録です。

【MFP】メジロがモ

オスの虹彩(目)が白い珍しいカモです。 (虹彩(目)の白いカモはこのカモとアカハジロの雄の2種類だけです。) 世界的に絶滅が心配されてる鳥です。 日本では目撃例が10例程度とか・・ 中東に生息してる鳥で台風等何らかの理由で日本で目撃されています。 私の観察した鳥の中で大事な記録の1枚です。

【MFP】ベッコウトンボ

私には大事な画像です。 日本で採取が禁じられてるトンボです。 鳥と違い昆虫は世代交代が早く数多く生まれるので採取はフリーですが、このトンボは絶滅危惧種でトンボではこの種だけ痛めたり採取が禁じられています。

【古】石門

廃寺の棒澤寺の石門です。 大火で寺は全焼し石門は残りました。 鎌倉時代に作られたものです。

湯殿川-04/16

はじめまして、古いカメラですがまだ捨てるのが惜しくて、時々散歩に持ち出して使ってます。

日曜日の公園

平日の午前中は犬の散歩しか見当たりませんが、日曜日はご覧のとおりです。

在庫ですがFZ50での証拠写真

自分が観察した鳥を画像で残しておく証拠写真は構図。画質等気にかけません。 機材にも拘りません。 鳥の写真は出会いがという例で画像はイマイチデ御免なさい。 安物の機材で写した遠くの(「アカハジロ」虹彩が白い珍しいかも)です。 FZ50に2.2倍のフロントテレコンつけてデジタルズーム2倍でテレハ35mm換算で1680mmのJPEG撮って出しの画像です。

【空】にXを・・

空にXを描いていました。 こんな写真も残っていました。 私の大好きなコンデジFZ50の写真です。 電池が手に入らなくなり使えません。

【長】い首の鳥

ダイサギ長い首ですがちじめています。 冬羽に換り嘴の色も黄色が鮮やかですー コンデジでも結構撮れてますね、テスト写真です。(馬鹿な自己満足) FZ50+2.2倍テレコンでトリミングしてます。

【長】い植木

見上げた家の植木を撮りました。 バックの空の色がメインですが・・ 飛んでる鳥はあまり小さく識別できませんでした。

【睦】珍”2/1000クロツラヘラサギ”

在庫で写りも証拠写真ですが、2羽の”クロツラヘラサギ”です。 互いの嘴を打ち付けカタカタと音をさし絆を確かめていました。 世界に生息数1000羽ぐらいと言われる中の2羽です。 写真の距離は70〜100mもあり撮影に無理したのを覚えています。 FZ-50にテレコン2.2倍を付け2倍デジタルズーム1680mm(35mm換算)で写したと思います。 このシーンも2度と出会えないと思います。

【睦】優雅

在庫ですが岡山三大河川の旭川でコブハクチョウが気待ち良さそうに泳いでいました。 睦まじくと言うより優雅に感じました。 コンデジFZ-50にテレコン2.2倍で写していますが、いまだも充分使えそうな感じがしてきます。

【睦】珍しい1”猛禽”

猛禽が巣立ちして仲良く一緒にいる事は珍しいのでは・・ 猛禽は狩りをするので1羽で行動ですが・・ 鳥は珍しいケアシノスリの幼鳥です。 日本では稀にしか見れない超珍鳥です。 私には最初で最後の観察できた鳥だと思います。 FZ50のデジスコ写真で35mm換算2000mm以上だった思います。

【質】悪かなーA

スコープを通して覗けば・・ うん2011年なってもこれではねー でも目で見えるからましかなー・・東電の原発では目に写らないのがこんな感じで出てるかも・・

【モノクロ】猛禽

モノクロにふさわしい写真を探してみましたが・・ 在庫からですがコンデジのFZ-50の写真ですが写りが好みで投稿させて頂きます。 鳥は珍しいケアシノスリの幼鳥です。

【燃】ヒクイナ

お腹が燃える様に赤いので“ヒクイナ”と名前がつきました。 数はいるようですが、滅多に見つけられません。 環境省レッドDATA絶滅危惧種Ⅱ類ランクの鳥で保護が必要です。 10年後には見れない鳥かも・・

【燃】雲がきれいで

雲が綺麗で撮りましたが、写真では表現できませんでした。 もっと勉強しなくちゃー でも感性の衰えはどうにもなりませんねー 夕方のダークブルーが撮りたいですー

【燃】夕日の上の雲

沈む夕日の上の雲が美しく感じました。 取り柄のない写真ですが思いこみで雲が綺麗に思え撮りましたが・・

Camera Profile

DMC-FZ50について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

FZ50は2006年7月25日の発表会で、LX2、FX50、FX07とともに2006年秋モデルとして発表され、8月25日に発売された。店頭予想価格は7万3000円前後である。直前の7月21日には、同社のレンズ交換式デジタル一眼レフDMC-L1が発売されている。この発表会でパナソニックは、買い替えや買い増しのユーザーが半数を超え、求められる要素が「高画素」「スリムボディ」「大画面」から「手ブレ補正」「高感度」「広角レンズ」「高倍率ズーム」へ移ったと分析した。秋モデルの売りは「インテリジェントISO感度コントロール」と「広角28mmレンズ」の二本柱とされたが、FZ50のレンズは35mm相当からで、28mmは持たない。1プレス デジカメ Watchパナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表 一方、FZ50自体の主な改良点は、800万画素から1,010万画素への画素数の増加だった。2レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix DMC-FZ50 Review

ラインナップ上の位置付け

発表会でFZ50は、1/1.8型有効1,010万画素CCDと35〜420mm相当の光学12倍ズームを備える「一眼タイプの高倍率デジタルカメラ」と位置づけられた。店頭予想価格は同時発表の秋モデルで最も高く、LX2の6万円前後、FX50の5万円前後を上回った。1プレス デジカメ Watchパナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表 海外の専門媒体も、一眼レフのように使えるカメラ、入門一眼レフに代わる選択肢として扱っている。3レビュー CameralabsPanasonic Lumix DMC FZ50 verdict

レンズは10群14枚構成のLEICA DC VARIO-ELMARITで、開放F値はF2.8〜3.7、光学式手ブレ補正を内蔵する。鏡胴のズームリングとフォーカスリング、グリップ前後のダイヤルで、ズーム、ピント、シャッター速度、絞りを直接操作でき、プログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルの各露出モードを持つ。撮影画面は、2型約20.7万画素のフリーアングル液晶と、0.44型約23.5万画素のEVFで確認する。4公式 パナソニックDMC-FZ50 仕様・スペック

先代からの進化

先代のDMC-FZ30は、2005年8月26日に店頭予想価格7万5000円前後で発売された800万画素機で、2004年8月発売のFZ20の後継だった。FZ30はFZ20までの沈胴レンズを固定鏡胴に改め、アダプタなしでフィルターを付けられるようにしたうえで、ズームリング、フォーカスリング、前後ダイヤルを新設した。FZ50はこの形をそのまま引き継いでいる。5プレス デジカメ Watch松下、1/1.8インチ800万画素CCDを搭載した光学12倍ズーム機「DMC-FZ30」 外観もFZ30とほぼ同じで、主な違いはEVF接眼部の大型化と、前後ダイヤル周辺の形状変更である。想定価格はFZ30より2000円低い。6プレス デジカメ Watchパナソニック、1,010万画素になった光学12倍ズーム「LUMIX DMC-FZ50」

変更の中心は撮像素子と画像処理である。1/1.8型の撮像素子は有効800万画素から1,010万画素になり、画像処理エンジンはヴィーナスエンジンIIからIIIに替わった。最高感度はFZ30のISO400から、通常でISO1600、高感度モードでISO3200まで広がった。7プレス デジカメ Watch米Panasonic、1,010万画素CCD搭載の「LUMIX DMC-FZ50」 被写体の動きを検出してシャッター速度とISO感度を自動で設定するインテリジェントISO感度コントロールも、秋モデル共通の新機能として加わった。電池の持ちも伸び、CIPA基準の撮影可能枚数は約280枚から約360枚に増えている。8プレス ITmedia NEWS光学12倍&1010万画素の望遠ズームLUMIX「DMC-FZ50」

細部の改良もある。フリーアングル液晶は折り畳んで自分の側へ向けられるようになり、よく使う設定を呼び出すFunctionボタンと、TTL調光に対応するホットシューが新たに付いた。3レビュー CameralabsPanasonic Lumix DMC FZ50 verdict 記録媒体はSDHCカードに対応し、848×480ピクセルの16:9動画や、3:2と16:9の比率の静止画も記録できるようになった。7プレス デジカメ Watch米Panasonic、1,010万画素CCD搭載の「LUMIX DMC-FZ50」

ライバル機種との比較

海外の複数のレビューが比較相手に選んだのは、富士フイルムのFinePix S9500 / S9000である。FZ50の1,010万画素は9メガピクセルのS9500 / S9000を数字の上で上回ったが、広角端は35mm相当で、28mm相当から始まる富士フイルム機より狭い。海外のレビューには、キヤノンEOS 400Dと撮り比べた画像を載せたものもある。3レビュー CameralabsPanasonic Lumix DMC FZ50 verdict

競合との違いとして挙がるのは、鏡胴の機械式ズームリングとフォーカスリングである。専門媒体がこれを競合機と差がつく特徴に挙げ、後年の価格.comのレビューにも、後から出た高倍率機は手動ズームではなく、買い替え先が見当たらないという声がある。9レビュー PhotographyBLOGPanasonic Lumix DMC-FZ50 Review (Conclusion)

開発の背景

パナソニックは発表会で、インテリジェントISO感度コントロールを「最強のブレ補正」と訴求した。ビデオカメラの電子手ブレ補正で使う動き検出の技術を静止画カメラに移したもので、動く被写体ではシャッター速度とISO感度を上げて被写体ブレを防ぎ、静止した被写体では下げて画質を保つ。光学式手ブレ補正と高感度の使い分けを利用者に任せず、カメラに判断させることを狙った機能である。1プレス デジカメ Watchパナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表

望遠側では、記録画素数を落として切り出すEX光学ズームを備える。3メガの設定では最大21倍、748mm相当の超望遠になる。4公式 パナソニックDMC-FZ50 仕様・スペック

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューでは、集計対象139件の満足度が平均4.56で、カテゴリ平均の4.34を上回る。5点が67%、4点が24%を占める。項目別ではホールド感4.64、操作性4.63、デザイン4.54、機能性4.49が高く、操作性、ホールド感、機能性はカテゴリ平均を大きく上回る。画質は4.25、液晶は4.15、バッテリーは3.99で、携帯性だけが3.71とカテゴリ平均の4.16を下回った。大きさと重さを短所に挙げるレビューも複数あるが、一眼レフと比べれば軽いという声もある。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

長所として最も多く挙がるのは、鏡胴のリングで回す手動ズームとフォーカスの使い心地である。ライカ銘レンズの描写とF2.8〜3.7の明るさ、レンズ前にフィルターやコンバーターを付けられること、可動式液晶の使いやすさも、複数のレビューが挙げる。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

海外の専門媒体は、望遠まで鮮明に写るレンズと手ブレ補正の効きを評価しながら、短所ではそろって、ノイズとノイズリダクションによる細部の潰れを挙げた。ISO200からノイズやその処理の影響が出て、ISO400以上では等倍で見ると水彩画や絵画のような質感になるという指摘である。パナソニックはFZ30が抱えていたノイズの問題を大幅に減らしたとしたが、専門媒体の評価では先代からの画質の向上は認められず、使い勝手や機能を高く評価しつつ、画質を理由に推奨の度合いを抑えた媒体が複数ある。9レビュー PhotographyBLOGPanasonic Lumix DMC-FZ50 Review (Conclusion)

価格.comでも、本文付きのレビュー71件のうちノイズや高感度に触れる十数件の大半が、高感度は弱いとしている。一方で、ISO100なら不満はない、低感度の発色や描写が好みだという声もある。操作系への評価がそろって高いのに比べ、画質の評価は分かれる。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

発売から10年以上たっても、手動のインナーズームを理由に使い続けたり、中古で買い足したりするレビューが書かれ、価格.comのユーザーレビューは2023年まで続いた。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

DMC-FZ50で撮った写真の話題

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