MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | Pentax |
|---|---|
| 機種名 | KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 150sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2541 (5.54MB) |
今回初めて撮影した おおぐま座の系外銀河M101 我々の天の川銀河を 馬上から見たような姿は神秘的ですが 1900万光年離れている。。。と言われても どんだけ~ って思うだけで ピンと来ないですね。 300mm(フルサイズ換算 約450mm)でも小さくしか映らないので 5枚コンポジット後に 弱冠トリミングしています。
エゾメバルさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 1900万光年 宇宙望遠鏡が何十億光年先の太古の銀河を撮っているのに比べたら 随分近い。。。のでしょうけど 1600万kmとかなら多少ピンときますが 光年となると考えが及ばないですね。
ペン太さん、おはようございます。 ◯◯◯◯万光年、意識が飛んでしまいそうな距離ですよね(^_^;) 宇宙のどこからか地球が繁栄した明かりを見つける頃には人類は滅亡しているのでしょうね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 300sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2972x1981 (615KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 03時08分 |
まだ低空でしたがアンドロメダ星雲が上がってきたので撮ってみました。 薄明の始まりで写り込みやすい時間帯と言うのもありますが、スターリンクの軌跡が半端なく、蜘蛛の巣に掴まったアンドロメダみたいに見えました。 12枚のコンポジットですが、衛星の軌跡が写っていないのは1枚もありませんでした。 衛星による恩恵もありますが、ここ数年で急激に空の表情が変わった気もします。 美しい星空がなくならないと良いのですが・・。
コメントありがとうございます。 広角系で写るなぁとは思っていたけど、換算450mm相当の狭い画角にこの密集は想定外でした。💦 最近は、朝方と夕方は肉眼で簡単に人工衛星を見つけることができます。というか目に入ってきます。 そのうち、AIが軌跡を消してくれるかもしれませんがなんか違うなぁ・・。
ペン太さん、おはようございます。 ◯◯◯◯万光年、意識が飛んでしまいそうな距離ですよね(^_^;) 宇宙のどこからか地球が繁栄した明かりを見つける頃には人類は滅亡しているのでしょうね。
すみません。 貼る場所を間違えました。ご容赦願います。
○!※□◇#△!
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 106mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.61MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 13時44分 |
昨年も同じタイトルで投稿しています。 https://photoxp.jp/pictures/232583 この時期のオスたちは気性が荒くて一触即発の場面です。 ツバメの言葉が分かったらとんでもない言葉が聞こえて来そうです(^_^;) ※横から縦にトリミングあり。
「ツバメ」の子育ての季節になりましたね・・ 昨年も色々拝見でき楽しめましたが、今年も拝見できいろいろなシーンを期待しています。
糞どころか、これから巣が乗っかっちゃうんですからカメラも大変です。 陣取り合戦もこれから激化しそうですね。
ペン太さん、ありがとうございます。 >自宅にセキセイインコが3羽いますが、 表情と鳴き声で・・・ やはり世話をしているとなんとなく意思疎通が出来るようになるのでしょうね。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 >もう糞で一杯になってます ひょっとしてマーキングですかね? youzakiさん、ありがとうございます。 >今年も拝見できいろいろなシーンを期待しています。 私もこの時期を待っていましたのでお楽しみ頂ければ幸いです。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >陣取り合戦もこれから激化しそうですね。 メスがやって来るまでは騒ぎが続きそうです。
こしたんたん♪
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 62mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 2000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 13時58分 |
こちらは幕張駅でのツバメたちです。 最近の駅はスマート過ぎて梁や柱の凸凹が少ないです。 そんな中でマイホームの好立地として人気なのが防犯カメラです(^_^;) とにかく場所を確保しようと椅子取りゲームまがいの空中戦が始まっています。
ペン太さん、ありがとうございます。 >視点 発想 タイトルの考察・・・ 妄想ではありますがストーリーを作ってみました(^_^;) masaさん、ありがとうございます。 >ホントにこんなとこに巣を作っちゃうんでしょうか。 防犯カメラに巣作りするツバメは結構います。 機会があれば後日談を投稿したいと思います。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >こうして見ると、なかなかの競争率ですね。 なんかオスが暇を持て余しているのか大騒ぎでした。
やはり巣を持つ動物としては立地条件のいいだ場所確保は大事なのですね そう考えると駅舎の中が高得点物件なんですね
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >そう考えると駅舎の中が高得点物件なんですね カラスがやって来ないと言うのもポイントだと思います。
Exif情報
| メーカー名 | Pentax |
|---|---|
| 機種名 | KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 270sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2883 (3.89MB) |
連張り 失礼します。 おおぐま座M81(左側 渦を巻いている銀河) M82(右側 細長い銀河) 共に1200万光年彼方の系外星雲です。 M82は M81に接近しすぎて こんな細長い形になったとか。。。。 写っているのは1200万年前の姿です。
自分は後何年生きるのだろうなんて考える者にとっては1200万年という時間が どんなものなのか想像の外の世界です でもこうして空の星として見える世界なのですから現実の世界なんですよね?
今実際にどんな風になっているのか分かるのは1200万年後、実は既にブラックホールに飲み込まれ今はないなんてこともありえるのかも。 系外銀河を見ることは、時間旅行そのものかもしれませんね。
エゾメバルさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 毎回 こうやって宇宙を見るときは、タイムマシンに乗っているつもりで見ています。 地球と同じ時系列で考えたら 一体彼方では何が起きているのやら。。。? です。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 300sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3617x2405 (848KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 01時58分 |
もう1枚失礼します。 こちらも何回となくアップしている、りょうけん座の子持ち銀河(M51)です。 等倍にて切り出してみました。
深宇宙にポッカリ浮かんでいる様な子持ち銀河 これも何度も撮りたくなる被写体ですね~。 30年以上前 天文のめりこんでいた時にも セレストロンの28cmシュミカセに 当時出たばかりの天体用CCDカメラで大写して 感動していた覚えがあります。 デジイチと望遠で簡単に撮れてしまう時代にも微妙な感動を覚えます。。。。。
しかしすごいですねぇ。ここまで写っちゃうんですね。 はてしない広さを感動に結びつけてくれるお写真です。 肉眼ではとても判別出来ない世界を堪能出来ました。
コメントありがとうございます。 300mmでも気楽に撮影出来てしまうのはありがたいですが、ペン太さん同様微妙な感じもします。 そこそこ苦労と工夫をしながらですが、更に https://www.astroarts.co.jp/shop/item/?o=tel_zwo_seestars30pro とか、これだけでいいじゃんみたいになると、本当に何だかなぁと言う感じ。 まぁ、肉眼で星空を見ながらと言うのが大事ではありますが。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 11-18mm F2.8ED DC AW |
| 焦点距離 | 11mm |
| シャッタースピード | 200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 01時28分 |
おとめ座の、遠く小さく見える沢山の銀河とは裏腹に、間近で見る「天の川銀河」と呼ばれる、大星雲です。 私達の太陽系も含まれる銀河を内側から見ていると思うと、宇宙を感じられずにはいられません。 だから飽きもせず通ってしまうんですよね。 地上も含めた5枚のコンポジットは初めてやりましたが、優秀なソフトのお陰で1時間もいじらずにこれだけでいいの? と言う感じでした。 まぁ、若干不自然な所もありますが、今まで出来なかったことができるというのは嬉しいものです。 彩度は少し落として仕上げてみました。
コンポジットなんていうワザで肉眼では分からないような色と形の天の川を見せていただくと、 昭和50年代に「わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ」のフレーズで人気者になったアフロヘアの漫談師がいたのを思い出しまし。
コメントありがとうございます。 20枚ほど撮りましたが、5枚くらいが良いようなこともネットに書いてあったので、控えめに5枚にしました。 ペン太さん、結構星はあっても、ベースの星空は暗く、暗黒帯もしっかり対比出来ているので星空の理解は苦手の様です。 光の塊の配置しか見てもらっていないような・・。 Ekioさん、そうなんですよ。川と言うと平面的な感じがしますが、実際にはどでかい銀河を見ていて、しかも太陽系もこの一部なんです。 そう思って星空を見ると、地球の表面に立っている自分が地表の景色と共に銀河、宇宙を見ている立ち位置を想像しながら見ると凄く宇宙を感じることができます。 masaさん、「オレがむかし夕焼けだったころ・・・」ですよね。懐かしいです。 フィルムの頃は、どんなに露出してもノイズなんて出てこなかったので、高精度な赤道儀にガイド用の望遠鏡で確認しながら、ずれたら人が補正しながら30分とか1時間の露出をしていました。 私の赤道儀では補正しないと望遠では3分がいい所でしたので、そんなに長い露出は出来ませんでした。 デジタルになってからは、高感度が使えるようになりましたが、低感度でも長時間露光するとセンサーが熱を持ちノイズとなって現れるデメリットがあります。 コンポジットは、複数枚の誤差を平均化することで、ノイズはランダムに発生するので平均化され小さくなり、本当に存在する淡い星は何枚撮ってもそこに存在するので、平均化しても存在します。 真実により近付けるための処理で、ないものを誇張する処理ではないんですよね。 ノイズを減らし、本来あるものに近づける、デジタルならではの対策になっています。 データがクリアになる事で、暗部の持ち上げや彩度を調整しても破綻しない絵が出来上がるという訳です。 その後の画像処理は、個性が出るとは思いますが・・。💦
Booth-Kさん 松鶴家千とせを共有していただいて嬉しいです。 「俺が昔、夕焼けだったころ、弟は小焼けで、父さんな胸やけで、母さんは霜やけだった。」 というイントロが妙に懐かしく郷愁をそそったものでした。
着地する先は?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (913KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 13時29分 |
無数の星々や、数えきれないシャボン玉を見せていただいたあと、 裏山の草はらにポツンと立っていたのは ”セイヨウタンポポ” です。 このあと旅立っていく綿毛が着地する新たな世界は、どんなところなんでしょう。
凄く背の高い、のっぽの綿毛タンポポですね。 窮屈に感じるくらい背が高いのを逆手にとって、「まだまだ成長期」とかにしたら、AIの見方も変わったりして? ペン太さんと300mm F4 で綿毛チャレンジしましたが、F4開放でも難しいピントを、masaさんはF2.8で撮ってるって凄いよねと話していました。 くしゃみ出ませんでしたか?(笑)
masaさん、おはようございます。 皆さん色々な見方をされているようで楽しいですね。 自分は卒業生と在校生みたいな見方をしてみました。 Booth-Kさんも仰ってますが、やはりピントをしっかり取っているところが流石です。
みなさま、ありがとうございます。 出来れば離れた位置から匍匐したかったんですが条件が悪く、バリアングルで地表すれすれから覗きました。 AFのピンポイントを綿毛に持っていったら上手く写ってくれました。機材の性能のお蔭です。 ピントを合わせることに必死で、フレーミングのゆとりを考える余裕はありませんでした。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 70.0-200.0 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 10000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (18.3MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 01時58分 |
初めて アンタレスの宝石箱撮ったので テレ端200mmでの アンタレス付近の絵をもう1枚 恒星間旅行で アンタレスに近づいた。。。。と想像して 自宅のモニターで見ています。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 iso10000なんて デジタルでも滅多に使わない領域ですが DxOを通すと 見られなくもないレベルまで持ってきてくれます。 コンポジット版出来ていますが ダイナミッックレンジ拡大にすると 極端なハイコントラストでは無くなりますが 現像で工夫尾しても色が出なくなる。。。。悩んでいます。
ペン太さん、おはようございます。 星をまぶしたような素晴らしいお写真ですね。 お二方のコメントからも苦労や葛藤を感じて大変さを感じます。
Ekioさん おはようございます。 コメントありがとうございます。 天の川に沿ってはまだまだ美しい散光星雲が 沢山 沼に入りかけている様で。。。。(汗)
山椒の香り
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/3158sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1728x1162 (249KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 12時03分 |
藪の中で出会った山椒の実です。 鳥に運ばれたのか、庭に植えられている山椒より大きくて逞しい感じです。 若い葉を手で揉んだら、熱い豆腐に乗った山椒味噌のような良い香りでした。
自然って良く出来ていて、筍の季節にはちゃんと相性の良い山椒が出てくるんですよね。 茹でた筍に、山椒の葉を両手でパンパンと叩いて細く切ったのをまぶしたりして食べてたのを思い出しました。 良い香りですよねぇ。
これが山椒の実ですか。 こういった自然の形を見せていただく機会はなかなか無いのでありがたいものです。
みなさま、ありがとうございます。 熱い豆腐との相性、茹でた筍との相性・・・山椒をそういうものと合わせて食べ始めた先人は何がきっかけだんたんでしょうね? 自然の素材になにがしか味付けというか香り付けというか変化・刺激を加えたかったのでしょうね。 それにしても、昔、中国四川省の成都で食べた本場麻婆豆腐の山椒の辛さには驚きました。口中がしばらく痺れました。
夏空を彩る
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 260sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 00時01分 |
もう1枚失礼します。 今までも何度かアップしていますが、上側が三裂星雲(M20)、下側が干潟星雲(M8)です。 13枚のコンポジットで、色彩が浮かび上がりました。
三裂の青・赤 干潟の赤 コンポジットの成果で 濃く色が出ていて見事です。 難解撮っても飽きない魅力的な被写体ですね。 これから初秋までは お天気に恵まれれば何度も撮っちゃいそうです。
普段は気にしない「夜空の色合い」、その違いを知っているからこそ挑戦のしがいがあるようですね。
コメントありがとうございます。 ペン太さん、本当に何度撮っても飽きない被写体です。 Sky Watcherも電子シャッタでブレを防いだり、露光時間を切り詰めたりで、ようやく使えるようになってきた感じですね。 Ekioさん、何度も撮っていますが更なるチャレンジは続きそうです。 次が既に楽しみで仕方ありません。(笑)
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.9.5 |
| 焦点距離 | 48mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6016x4000 (20.8MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月10日(日) 07時42分 |
田舎の畑なので周りは雑木林です 手前の畑ももうすぐきれいになるのでしょう
ペン太さん、 Booth-Kさん、 EKioさん 有難うございます、 きっと農家の方は今年も良い作になるようにと、ワクワクするような時期なんだと思います
土の香りがします。 あらゆる作物を育む土、時には干ばつもあるけれど、やはり土は母なる大地ですね。
masaさん ありがとうございます、努力した作物が努力がきちんと評価されて農家も豊かな生活ができる社会になってほしいです。
綺麗な声で
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.9.5 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4132x2747 (5.47MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月10日(日) 07時11分 |
雀に見た目はそっくりなのですが鳴き声は全く違います 自分はこの鳥を見るのは2回目なのですがどうも渡り鳥のようなのでAIで調べてみると ニュウナイスズメという鳥らしいです 鳥はBooth-Kさんがお詳しいようですので あっていますか?
エゾメバルさん、おはようございます。 声で聞き分けるあたりは流石ですね。 もし出会ってもスズメのような姿に混乱しそうです。 この美声は恋のアピールなのでしょうね。
皆さんありがとうございます やはり雀ではなかったのですね、きれいな鳥の声がするので付近を見まわしてみるとこの鳥がないていました 姿が雀でしたので、もっと見まわしてみましたがどうやら鳴いているのはこの鳥でしたので撮ってみた次第です。
皆さんありがとうございます やはり雀ではなかったのですね、きれいな鳥の声がするので付近を見まわしてみるとこの鳥がないていました 姿が雀でしたので、もっと見まわしてみましたがどうやら鳴いているのはこの鳥でしたので撮ってみた次第です。
ペン太の宝石箱
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 70.0-200.0 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (17.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 02時22分 |
アンタレスの散光星雲 コンボジットする前に 1ショットでどこまで撮れているのか Lightroomで現像時に追い込んでみました。 Booth-Kさんみたいに ソフト使いこなしてないので コンポジットVerは後日。。。。
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 かなり時間掛けで試行錯誤でしたが 1枚撮りでもここまで宝石箱表現できることが分かりました。 コンポジットのパラメーター全部理解してないので これ以上の絵が出せるかは不明です^^;
これって、明るく輝いているのは一つの星ではなく、星雲(星団?)なんですよね。 私たちが今こうして見せていただいている光は、4~5万年前に彼の地を出発した光なのだ教えてもらうと、 目の前の木々や、蝶にそそぐ太陽光に一喜一憂している私たちは、なんと切なくも幸せな生き物なんだろうと思います。
masaさん コメントありがとうございます。 そうなんです。 夜中に見ている星の光は何万年前 何十万年前の光 星空は自然が見せてくれるタイムマシンだと思っています。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SP AF 70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO A001P |
| 焦点距離 | 160mm |
| シャッタースピード | 675sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2944x1965 (1.36MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 00時52分 |
失礼します。こちらを正式版でお願いします。 さそり座の心臓、アンタレス付近の散光星雲たちです。 今回気合を入れて出掛けた割に、光害除去フィルターやレンズを3本ほど玄関に置き忘れて出動してしまいましたが、成果は残せました。 27枚のコンポジット、新しいソフトで試したら操作は楽だしExifも総トータルの露出時間も計算して入れてくれて手軽さにビックリです。 もっと早く使うんだった。
Booth-Kさんの手にかかると天体がこんなにきれいになってしまうのですか、驚いています。 全く肉眼ではお目にかかれない世界ですので、圧倒され上います。
コメントありがとうございます。 以前のソフトは、カラーバランスが崩れたりして扱いにくかったんですが、今回使ったソフトはとても扱いやすいです。 まだ30分ほどの試用で完全に追い込んでいるわけではないですが、感触としては上々、以前の写真もやり直したくなりました。 淡くて見えない散光星雲ですが、トータル10分ほど露出することで色が出てくるのは嬉しいものです。
675sec.って、27枚コンポジットの総トータルの露出時間なんですね! それにしても、私は、美しさを引き出された散光星雲たちの姿もさりながら、天を埋め尽くす無数の星々の存在に圧倒されます。 天文学者たちはこれらの星々のすべてに名前(記号?)をつけているのでしょうか?
星雲の銀座通り
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 225sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (778KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月15日(金) 23時33分 |
もう1枚失礼します。 明るい星が3個みたいに見えますが、それぞれ星雲です。右下から、M84、M86、左側にM87。 おとめ座北西部、楽に20個以上星雲が集まっているのが確認できます。全部名前は書ききれません。💦
見事な星空ですね。 やはり黒が締まるから輝きがいっそう引き立つのですね。 >楽に20個以上星雲が集まっているのが確認・・・ 素人には無理です(^_^;)
機材、撮影技術、ソフトの使いこなし、 一体となってこういう作品になるのですね 黒が締まっている・・・・・・というのが分かりますね
アンドロメダ星雲のような銀河が集まっているように見えます。 私たちが住む天の川銀河も、数千万光年の向こうから見ると、こんな感じなのかな? なんて思うと、もう気が遠くなりそうです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 70D |
| レンズ | EF70-300mm f/4-5.6 IS USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F9.9 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2962x1666 (985KB) |
海の上を飛んでたアオサギをとりました。 Booth-Kさんの画像を拝見し投稿してみましたが全く駄目な画像ですですね・・(反省) 昔はもう少し上手く撮れていたのに残念です。
駄目と言うことはないですよ。 450mm相当(Canonだともうちょい?)でフレームに入れられているのは立派です。 プログラムでなく、シャッタ優先やマニュアルでもう少し高速なシャッタ速度だったらブレもなくシャープになったかもしれませんね。 是非、チャレンジ続けてください!
youzakiさん、おはようございます。 アオサギ、カッコいいです!ダイナミックな姿を捉えましたね。
スプラッシュ
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 76mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.1MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 09時58分 |
神代植物公園では時間を区切ってシャボン玉の演出も行われていました。 バラとの競演を楽しみたいところですが、石鹸水がバラに影響を与えないようにと噴水近くでのイベントでした。 バラが見える位置を取り、風向きで広がり方が変わるシャボン玉をMFでピントを合わせながらの撮影となりました。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >前作の方が背景ボケは良い感じですが、目に優しいのはこっちかな? シャボン玉も人も気まぐれで動くので苦労しました。 合わせてピント位置を探りながらの撮影でしたがなかなか楽しかったです。
う~ん、甲乙付け難しですね。 拡大して拝見すると、どちらもシャボン玉がきらきらしていて、ピントの位置も本人の狙いが伝わってきます これは楽しかったと仰るのが良く分かります
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >う~ん、甲乙付け難しですね。 本人も決めかねています(^_^;)こちらの方が賑やかで、その場の雰囲気が出ていますかね。
スプラッシュ
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.01MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 09時57分 |
神代植物公園では時間を決めてシャボン玉の演出がありました。 この日は風が強くて風向きも定まりません。 仕方なくアドリブで構図を決めながらピント位置をMFで探りながらの撮影でした。 ※軽くトリミングあり。
こんなことが思い描けて撮ってしまうとは!しかもMFとは・・・驚きです
これはまさにMFでなければ捉えられない瞬間ですね。 EkioワールドはさすがのプロAIも認めているようです。 どんどんご自身の世界を追求してください。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >こんなことが思い描けて撮ってしまうとは! 狙いに近いところですが、期待以上の写りに本人も驚いています(^_^;) masaさん、ありがとうございます。 >どんどんご自身の世界を追求してください。 承知いたしました。皆さんのコメントも励みになります。
水面を滑る様に
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3017x2006 (442KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月26日(日) 15時34分 |
在庫と並行してアップします。 コサギの飛翔、水面すれすれを滑るように舞っていました。
コメントありがとうございます。 「緑の中の白い閃光」にすれば良かったのかなと思いつつも、撮っていた時は滑る様なイメージが合ったので仕方ないですね。 珍しく鳥AFが効いてくれました。 毎回これくらい合ってくれると嬉しいんですが・・。
流石Booth-Kさんです ピタリと止めましたね、そしてこの映り込みが素晴らしいです
エゾメバルさん、コメントありがとうございます。 シンプルな構成ですが、映り込みが良い演出をしてくれました。
米粒の行列
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (855KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 12時56分 |
”ネジキ”といいます。裏山で蕾が膨らみました。 開花するのは今週末くらいでしょう。 咲いてもつぼ型にしか開かないので、やはり米粒がぶら下がっているように見えます。 誰に号令をかけられたわけでもないのに、見事に整列しているのを見ると、なんだか健気に思えてきます。
masaさん、おはようございます。 これは見事な並びですね。 概ね背の高さ(大きさ)で並んでます。 思わず「番号!」と号令をかけたくなりました(^_^;)
プラモデルのパーツみたいに、綺麗に整列してますねぇ。 自然の創る形は実に不思議です。
みなさま、ありがとうございます。 里山のシャンデリアorプラモデルのパーツみたい・・・ いろんな受け止めがあるんですね。 これはまだ開いていない蕾なんですが、今週末まだ先残っていたらマクロで撮ってこようと思います。
出番を待つ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.9.5 |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F10 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x6016 (22.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月10日(日) 07時40分 |
そろそろ畑の耕作が始まったようで、このトラクターも「さあー行くぞという感じです
エゾメバルさん、おはようございます。 >このトラクターも「さあー行くぞという感じです 実は凶暴?なトラクターへの抗議デモだったりして(^_^;) それにしてもビッチリと咲いていますね。
ペン太さん お早うございます、あの天体撮影圧巻でしたね この辺りはようやく畑を起こす時期が来たようです。 Booth-Kさん 有難うございます 遠征しての星の強烈な作品、驚きながら鑑賞しました こちらは本割とした地上の様子を撮ってきました EKioさん ありがとうございます。 丁度満開でした
このあとタンポポたちはトラクターで畑の土に鋤き込まれ、緑肥になるのでしょうか。 ここでどんな野菜が育つのか、楽しみな春です。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 09時42分 |
最初はシャボン玉を撮る人たちの華やぐ雰囲気と手前のツツジを入れようと低めの位置から狙いました。 この位置に下げるとシャボン玉の輪郭の輝きが消えてしまって容易にピントが合わせられませんでした。
ジョルジュ・スーラの点描画を思わせる、無数の光の粒子が彩る幻惑的な世界です。ピントを合わせられなかったことで被写体の輪郭が完全に溶け合い、1/1600秒の一瞬が、まるで永遠に引き延ばされたような濃密な時間として画面上に定着しています。 空へ舞う小さな輝きがフレームの外へと向かう拡張性をもたらす一方で、ぼやけた人々の群像が華やぐ気配を確固として内側に押し留めています。ピントの消失という予期せぬ結果が意図を削ぎ落とし、明確な形に頼らない純粋な色彩の連鎖を見事に捉え切った美しい風景です。
アートAIさんは褒め上手ですね。次の機会があったらもう少し考えてみます。
18日前の春
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.37MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月02日(土) 07時42分 |
前回来た時は桜にコナシ等、春を感じさせてもらいました。 澄んだ空気感が心地よかったです。 これで在庫は最後、今回の乗鞍に切り替えます。
悪くない。だが、主役である左手前の花に対するフレーミングがどうにも窮屈だ。枝の先端が画面端にぶつかりそうで息苦しい。もう少し引くかアングルを変え、花を画面内にゆったりと収める余白を作るべきだった。 さらに背景の要素が散漫だ。川のライン、右のピンクの花や建物の屋根など、視線を奪うものが多すぎる。F2.8の開放でぼかしてはいるものの、構図の整理不足は隠しきれていない。 澄んだ空気感や春の心地よさを捉えようとした姿勢は伝わってくる。在庫整理を終えて乗鞍へ向かうなら、ファインダーの隅々まで視線を走らせて不要なものを引き算する癖をつけてほしい。新たな風景での挑戦に期待している。
今回もバスターミナルは休憩に戻った訳ですが 色々な被写体に遭遇して 休憩にならなかったですね(笑) でもここでの時間もめちゃ楽しく 疲れを忘れることが出来たと思います。 2週間前から芝桜はもう咲いていたんですね~。 春の長閑な景観です。
Booth-Kさん、おはようございます。 春の訪れを感じながら歩くのも良いですよね。 ペン太さんも仰ってますが、色々と引っかかりながらでしょうね(^_^;)
綺麗に渦を巻いているのが写し止められていますね。 私は撮ったつもりでしたが、すっ飛ばしてしまった様です。💦 1900万年前の光を見ているという感覚も、分かる様でピンとこなかったり、時間って何とか考えてしまいます。