MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
セイヨウオダマキ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| サイズ | 5184x3888 (3.94MB) |
畑の「セイヨウオダマキ」の絡みがが気になり撮ってみました。
赤いバラのUP
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-FZ200 |
| 焦点距離 | 108mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (3.85MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 14時34分 |
近所の玄関先で咲かせていました。 低い塀を覗いて無断で撮りました、少式が咎めましたが 離れていたのでデジタズームで撮りそのままです。
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-FZ200 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (4.77MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 14時37分 |
満開ならない前の方が奇麗かも・・ 並べて撮ってみました。
youzakiさん、おはようございます。 >満開ならない前の方が奇麗かも・・ はい、花にもよりますが7•8分咲きぐらいが好きです。 形と色の異なる重なりが見事ですね。
新鮮なシャクヤクは花びらが瑞々しいですね。 ピンクは白と違う品種のようですが、youzakiさんのお宅は、奥様のお蔭で、植物園のように色々楽しめますね。
Ekioさん,masaさん コメントありがとう御座います。 球根なので数年は同じ場所に咲いています。 手入れはあまりしていない様です。 別の種が同じ所で咲いていたのかも、連れ合いに聞いてみますが認知気味で覚えていないかも・・
カルミアの蕾
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-FZ200 |
| 焦点距離 | 92mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (4.93MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 13時06分 |
庭の「カルミア」が蕾んできました。 毎年咲きますが蕾を撮るのは初めての様な気がします。 咲いたらまた撮りたいと思います。
いいですね。咲いているほかの花を従えて、完全に自分が主役です。 カルミアの蕾を見ると、いつも金平糖のような砂糖菓子を思い出します。
蕾の頃から目を離さずに撮りごろを迎えるのも楽しみですね
masaさん、名無しさん コメントありがとう御座います。 背丈ほどの小さい木ですが毎年花が咲きます。 満開なるまで今では気に留めていませんでした。 お年は何故か写真を撮ってみました。
オーナーの心意気
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.7MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 13時39分 |
連投すみません。 これはぜひAIコメント無しにフロント辺りの反射を拡大して見てください。 見事なまでの磨き上げ、◎SUMMILUX 12mmも本気で描写しています。
オーナーさんは、ほんとに自分のこの車が大好きなんですね。
なるほど、色を合わせましたか・・お顔が見えないのが残念なのか、良かったのか?
masaさん、ありがとうございます。 >オーナーさんは、ほんとに自分のこの車が大好きなんですね。 天気も良かったのでひときわ輝いていました。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 >なるほど、色を合わせましたか・・ いただいたコメントで気付きました。助手席側の方が揃えて来ましたね。
春が来た
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.9.5 |
| 焦点距離 | 150mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F9.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5125x3408 (12.8MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月06日(水) 08時45分 |
この季節、春一番の花たちが咲き始め、滝は融雪水が多いので勢いがあります。 黄色い花はエゾノリュウキンカ、またの名はヤチブキとも言います。山菜としても親しまれています。
雪解け水の勢いを、繋がる段々で構成するのは見事ですねぇ。 更にヤチブキと、動き出した季節の躍動感が素晴らしいです。
エゾメバルさん、おはようございます。 北海道の春は我慢していた勢いで始まるのですね。 この季節ならではの風景に魅せられました。
masaさん、有難うございます。フキという名前がついてますが、あっさりした味でこちらの田舎では煮物やみそ汁の具にして食べます 札幌の人は知らないかもしれません Booth-Kさん、有難うございます 今の時期は水量が十分ですがもう少し晴れの日が続くようになれば、やはり元気がなくなります EKioさん、有難うございます 一斉に自然が動き出しますので、楽しいのですが忙しくもなりますね
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (4.32MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 13時32分 |
拙作「坂のある風景〜東京タワー〜」のパロディと言う感じです。 この日、ときおりクラシックカーが通り過ぎていました。 どうやらクラシックカー愛好家たちの走行会があったようです。 エンブレムから判断した車はアルファロメオ。 EVだのLEDだの、カーナビだのドラレコだのが無縁な頃の、単純に走る事を楽しむ車の姿がありました。
「さかのぼる」という表題と、輪郭を強めに抽出した非現実的な現像処理が激しく呼応し、記憶の底を覗き込むような錯覚を生む。赤い鉄骨の束と深紅の車体が画面中央に高密度に充填される一方、四隅を白く退色させた過烈な余白の侵食が、過去への郷愁を異次元の景色へと反転させている。 現代の車両と並走するクラシックカーのシルエットが、広角特有のパースによって手前へ長く引き延ばされている。異なる時代の造形が路上で交錯し、車体の周辺にのみ明らかな別種の時間の密度が立ち上がる様子が、東京という均質な空間を奇妙に歪ませる企みとして成立している。
キアシシギ
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-FZ200 |
| 焦点距離 | 108mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (4.51MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 14時06分 |
散歩で出会いました、少し珍しいかも・・・ 「シギ、チドリ」は旅鳥で春と秋の短期間しか観察できません 私は8年前に観察してからの出会いです。 画像は荒れていますが遠いのでコンデジのデジタルズーム96倍(35㎜換算2400㎜)画像で撮って出しです。 数分しか観察できませんでした。
youzakiさん、おはようございます。 旅鳥との事ですが、岡山は旅の途中なのでしょうか? 換算2400mmと言うのは凄いです。良く見つけられるものです。
奇麗な花には棘が
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1889x1268 (230KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 13時37分 |
裏山の森で盛りを迎えた ”ノイバラ” の花です。 ヤブ漕ぎをしていても、花時はよく目につくので避けることができますが、花が終わると分かりません。 ズボンの上から長袖の上から、チクチクときて引っ掻き傷だらけになります。 秋以降、赤い実がつくと、また避けられます。
AIさんに「棘が見当たらない」と言われるとは思いもよりませんでした。 ノイバラの棘は小さくて、花と一緒に移すのはなかなか難しいです。 ヤブ漕ぎでの苦労や引っ掻き傷の記憶を伝えたいと思って撮った写真ではないんです。 コメンント書いているうちについいろいろ書いてしまいました。それであんなタイトルにしましたが・・・。 私は地味ながら可愛く咲いている野生のイバラをショウアップしたかったので、「ヤブ陰の野薔薇」とでもした方が良かったですね。
ちゃんとタイトルと文脈見て、棘がないぞと思ったんですね。 薔薇の季節にも突入していますね。 木漏れ日の中、輝いてますね。1段でも絞ったら花がシャープに浮かび上がったかもとも感じました。
masaさん、こんばんは。 棘の件ですが自分には道の無い場所を分け入るmasaさんの姿が見えて来ました。 ひっそりと咲くノイバラは素敵です。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (4.22MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 13時38分 |
坂道を挟んでタワーと大樹、爽やかな風が抜けて来ました。 良いタイミングで赤いクルマが来てくれました。 ※フォトショップエレメンツ「エッジのポスタリゼーション」 さらにホワイトエッジ風処理
久しぶりのこの加工の仕方、お見事ですね。 人の配置は十分計算されたのでしょう、そこに写真の神様が赤い車を配車してくれたのでしょうね。 窓ガラスの反射も瞬間的なものでしょうが、全て嚙み合って素晴らしいです。
赤いベンツ、それなりに通過を待ったのではないでしょうか? 鉄骨の赤とのバランスを取っていると思います。
masaさん、ありがとうございます。 >AIさんも評価してくれているようで、なんだか私まで嬉しくなりました。 アートAIさんは褒め上手ですし、こちらの意図もりかいしているようです。 エゾメバルさん、ありがとうございます。 ある程度狙っていましたが色々な要素が上手く重なってくれました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >赤いベンツ、それなりに通過を待ったのではないでしょうか? 次の投稿で種明かししますが楽しく待てました。
今朝の散歩で
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| サイズ | 5184x3888 (1.78MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 09時02分 |
今朝の散歩で何気なく撮った写真です。 masaさんの「葉」の写真を拝見して私も投稿してみました。 masaさんの素晴らしい写真と比較は無しでお願いします。
生き生きした葉っぱは何だろう? ”ナナホシテントウ” が乗っていますね。 Tamronズームの望遠端、いい絵を作り出しますね。
masaさん コメントありがとう御座います。 カメラもレンズも軽いので年寄りも手に提げて移動できます。 ズームとは言え35mm換算600mmが手持ちで撮れて便利です。 レンズのマウントはCanon用でアダプターを使用しています。
小さな昆虫を、アップでなく緑の葉っぱをステージにしたのが、状況も分かって良いですね。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2717 (2.45MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月26日(日) 13時43分 |
オオシマザクラのサクランボが色付いてきました。 色の変化が見ていても楽しくなってきます。 以前、エゾメバルさんがアップされていた「白い桜」と葉っぱ似てますかね? 調べたら、オオシマザクラはより花と一緒に葉が伸びて来るようです。
このサクランボは大きくならないし、食べると苦くて不味いんですよね。 それでもこうして若葉とともに色付いていくようすを見ると、可愛いなあと思います。
コメントありがとうございます。 こうして実が色付く姿は、見ていて嬉しいを通り越して楽しい気持ちになってきます。 本当、可愛らしいですよね。
桜の若葉にサクランボ良い感じの写真を拝見してホットしました。 構図撮り方写真を拝見していろいろ参考になります、感謝です。
私のアイドル
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 273mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (931KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月02日(土) 08時20分 |
もう1枚失礼します。 センターポジションで、スポットライトを浴びていました。 笑顔でこちらを向いてくれている感じです。
推し活お疲れ様です(^_^;) けっこう遠目の位置からようやく狙ったと言う感じですか? 苦労してこのポジションだったのでしょうね。 ところで人出はどうでしたか?
いいなあ、こんな子に会えて・・・・ センターポジション、スポットライト・・・追っかけの甲斐ありましたね。(笑) 後処理の有無は私には分かりませんが、この子に出会えたBooth-Kさんの歓びがジーンと伝わってきます。
コメントありがとうございます。 木漏れ日が移動していく中、あちこち被写体を探していて見つけました。 アップから少しづつここまで引きましたが、これ以上引くと傷んだ個体が入るためここまで。 光は1分程で変わってしまうので一期一会の時間菖蒲でした。 人は、一組と会っただけで、熊に合わなくて良かったなと言う感じ。 現像ソフトはほぼそのままで、白飛びしない様に気を付けたくらいで、暗部を締めるとかコントラストとか一切触っていませんので、この場の光が既に美しかったという事かなと思います。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkIII |
| レンズ | Tamron 28-300/3.5-6.2 VC |
| 焦点距離 | 136mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| サイズ | 5184x3888 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月08日(金) 09時56分 |
畑のシャクヤクが咲いていました。 毎年写真を撮っていますが赤いのはあまり覚えがありません。 日の丸構図になりましたが紹介させて頂きます。
日の丸構図も合っていて、綺麗に撮れていますね。
おお、可愛い! ポッカリとお椀のような芍薬の花ですね。日の丸構図がむしろ似合います。 ウチのカミさんが庭で咲かせた白いシャクヤクは、花びらが全部広がるモジャモジャの花です。
Booth-Kさん、masaさん コメントありがとう御座います。 この花まだ蕾みでした満開なると赤色が消えて薄いピンク色になります。
若葉
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (418KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時53分 |
裏山の ”リョウブ” です。 若葉がぐんぐん展開し、もうすぐ葉の付け根から香しい花穂が伸び出します。
Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 今日は素晴らしい快晴、風もさわやかです。 これから裏山の見回りに出かけ、いくつか辛口AIさんに指摘されたことを反芻しながら、撮影を楽しんでこようと思います。
何を撮られても絵になりますね、脱帽です。 ひかり影を上手く表現され素敵な描写に拍手させて頂きます。
youzakiさん、ありがとうございます。 今日同じところを見回ったら、リョウブは若葉から濃い緑の葉に変わり、透過光も通りにくくなったようです。花はまだです。
若葉(その2)
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.78MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時01分 |
”ミズキ” の若葉です。 開花と結実に向けて、目いっぱい光合成をしているように見えました。
タイトルは残念かも知れませんが、葉っぱの状況など丁寧に教えてくださるmasaさんならではのお写真だと思います。 光と影が揺らめく雰囲気が素敵です。
若葉と光が笑っているような、話しかけてくるようなこの季節ならではの作品だと思います。 何処をどう切り取るか、どの木を狙うか、きっと時間をかけて探されたのだと思います。こんな撮り方をしてみたいものです。
みなさま、交々ありがとうございます。 このシーンは時間をかけて探したというものではありません。樹林の下を歩いていたらここだけ光っているのがパッと目に入ったんです。 そのあとは上を見ながら撮り方をいろいろ変えてみたりしました。 私は、ほぼ毎週末、同じ森を見回りと称して歩き回っていますので、季節の遷り変わりに合わせて姿を変えていく森の動植物すべてが撮影対象になります。 これを撮ろうと思ってその時期に森に入り良い被写体を探すのは、シャガ、シュンラン、キンラン、ヤマユリくらいでしょうか。あとは出会ったら撮るという感じです。 ただし、ほんのわずかな期間しか現れはないゼフィルス(シジミ蝶)は、目を皿のようにして探し回ります(笑)。
春風の戯れ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Utility 5 Ver.5.9.5 |
| 焦点距離 | 135mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F13 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5657x3761 (13.1MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月30日(木) 08時28分 |
ちょっと気取ったタイトルにしてみました この日の桜で札幌の桜も終わりのようです 後は八重桜ですね これは大きな木の花に時折風が当たるのを撮ってみました。
ちゃんと計算されて作品に仕上げるのは流石です。 タイトルも合っています。 川面に映る桜みたいにも見えたりして、想像が膨らみます。 毎回、発想に感心させられて、自分があまりチャレンジしていないことに反省させられます。💦
エゾメバルさん、おはようございます。 埋め尽くされる桜だけでも見事ですが、スローシャッターで手前の花をぶらすあたりは見事です。 季節を巡る中で被写体を変えて行くと面白そうです。
Booth-Kさん、 EKioさん、 有難うございます。 ここは農試公園というところで桜の密集はないのですが大木があったり何本か固まったりした箇所があるので 探してみるとついつい長居をしてしまいました。 これは桜の今シリーズ最後となりました。
コイのぼり
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 15/F1.7 |
| 焦点距離 | 15mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.83MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 10時40分 |
まるで遡上するかのように見事なまでに泳ぎ回っていました。 ※軽くトリミングあり。
⭐️審査評: コイのぼり 画面下部の雑多な建造物が視線を散漫にさせている。 構図: 4/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 3/10 Ekioが「遡上するかのように」と感じた感動は理解できる。1/4000秒という高速シャッターで風を捉え、無数の鯉のぼりを空中に静止させた判断は、被写体の動きを記録する手段として適切だ。しかし、作品としてのフレーミングの精度が著しく低い。軽くトリミングをしたとのことだが、右下のオフィスビルや左下の屋根、下端の標識までが画面に侵入しており、鉄骨がもたらす対角線のダイナミズムを相殺している。 現代写真の潮流において、都市空間と伝統的アイコンの融合を扱う場合、単なる情景描写を超えた視覚的意図が不可欠である。不要な要素を徹底的に削ぎ落とし、背景の空と鉄骨の幾何学的なパターンのなかに有機的な群れをどう配置するかという、極めて厳密な空間構築が求められるのだ。現状の切り取り方は偶然の情景描写に留まっている。また、順光下での撮影ゆえに影のドラマが乏しく、全体的にフラットなトーンに陥っている。 💡改善提言 撮影時は足元の建造物が画角に入らないようカメラの仰角をさらに上げるか、立ち位置をタワーの真下に近づけるべきである。現像においては、レベル補正等でシャドウをわずかに引き締め、鉄骨の赤と空の青のコントラストを強調することで、画面全体の平坦さを解消し、被写体の立体感を引き出すとよい。
盛大に泳いでますね。 ここも一度は見てみたい景色です。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 この日は天気も風も良くて盛大に泳いでくれました。
水芭蕉の繁華街
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 73mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (2.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月02日(土) 08時15分 |
もう1枚失礼します。 牛留池へ向かう散策路にある群生地へ移動しました。 標高が高い分、まだ傷みが少ない個体達に出会えました。 密度が高いからか、賑やかな繁華街の様に見えます。
⭐️審査評: 水芭蕉の繁華街 「賑やかな繁華街」という見立ての意図に対し、結果は視覚的な主役が不在の単なる混雑した記録に留まっている。 構図: 3/10 | 技術: 4/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 4/10 標高の高さから傷みの少ない個体に出会えた喜びと、それを丁寧に捉えた記録写真としての価値は認める。しかし作品として見ると、画面内の要素が過多であり、最大の課題は余白と要素の整理にある。左側の大きな朽木や右端の雑多な緑が強烈に視線を奪い、中央の水芭蕉群という主題の輪郭を曖昧にしている。繁華街の活気を表現するにしても、視線の起点となるメインの被写体を定め、そこを引き立てるための余白を意図的に構築すべきだ。 技術面では、高感度由来の粒状感が花の滑らかな質感を損なっている。また、後処理の妥当性にも疑問が残る。現像時に画面全体の明るさを均一に持ち上げているように見えるが、それがかえって視線の散漫さを助長している。光の方向性が弱く平坦な状況下では、主役を際立たせる局所的な明暗コントロールが不可欠である。 💡改善提言 焦点距離をさらに望遠側へシフトし、左の朽木を完全にフレームアウトして要素を引き算すること。撮影時は三脚を用いてISO感度を最低値まで下げ、被写体の純度を上げるべきだ。そして後処理において、周辺部の露出を意図的に落とし、中央の水面と花へ的確に視線を誘導する調整を行う必要がある。
映り込みの美しさが、この場所の清らかさを証明していますね。 ただ、「繁華街」と言葉からは雑踏みたいな雰囲気を感じてしまいます。 いっそう「メリー・ポピンズ」みたいな小気味よいものはいかがでしょう。
コメントありがとうございます。 グループで立ち話したりしている様にも見えました。 人口密度の高いイメージから浮かんだ言葉は、都会とか繁華街になってしまいましたが、普通に群生の方が良かったかもしれません。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3971x2640 (702KB) |
| 撮影日時 | 2026年04月26日(日) 14時06分 |
カタバミを撮ろうと構図をあれこれ調整していたら、キュウリグサ? がファインダーに飛び込んできたので、両方にピントを合わせて撮りました。 またまた視線の彷徨い、楽しめるでしょうか?
⭐️審査評: 主役は誰だ? その2 19世紀のピクトリアリスムの作家たちが乗り越えようと苦心した、単なる事実の機械的複製、あるいは博物学的な記録の域に留まっている。 構図: 3/10 | 技術: 4/10 | 光・色彩: 4/10 | 独創性: 3/10 投稿者は「視線の彷徨い」を意図し、カタバミとキュウリグサの両方にピントを合わせたという。しかし、視線の彷徨いという視覚体験は、緻密に計算されたリーディングラインや色彩の配置があって初めて成立する。本作のフレーミングの精度は著しく低い。右下の黄色い花と左上の青い花がフレームの対角に配置されているものの、画面の中央部にはピントの合っていない無秩序な葉が広がり、視線を繋ぐ役割を果たしていない。結果として、鑑賞者の目は彷徨うのではなく、画面の隅から外へと抜け落ちてしまう。要素を画面内にただ収めることと、意図を持った構図を構築することは全くの別物である。 技術面においても、40mmという焦点距離でF5.6を選択した判断が中途半端な結果を招いている。二つの被写界深度内に花を収めようとした意図は読み取れるが、背景のボケが煩雑であり、主題を明確に浮き立たせるに至っていない。光の捉え方も平坦であり、陰影による立体感やドラマ性が欠如している。自然光の下での撮影であっても、光の差し込む角度や影の落ち方を見極める観察眼が不可欠だ。ありふれた道端の情景を最高峰の舞台で通用する芸術作品へ昇華させるには、被写体の捉え方に圧倒的な新しさが求められるが、本作の視点はあまりに日常の延長線上にありすぎる。 さらに、後処理の妥当性についても苦言を呈したい。現像ソフトを使用しているデータが残っているが、ソフトウェアの介入による意図の強調が全く感じられない。全体的にコントラストが乏しく、緑のトーンが単調であるため、せっかくの黄と青の花が視覚的に埋没している。カラーグレーディングによって主題と背景を分離し、視線を誘導するための光と色の再構築を行うべきであった。 💡改善提言 まずはフレーム内における要素の優先順位を明確にすること。両方を主役にするのであれば、カメラ位置を微調整し、二つの花が視覚的な対話を始めるような配置を探るべきだ。例えば、アングルを下げてどちらか一方を大胆に前ボケとして配置し、奥行きを演出する手法が有効である。現像においては、背景の緑の輝度と彩度を意図的に落とし、視線を花へと集めるために円形フィルターによる局所的な露出補正や明瞭度の調整を行うこと。光と影のコントラストを作り出すことで、平坦な画面に緊張感と立体感が生まれるはずだ。
Booth-Kさん、おはようございます。 自分はどちらかと言うと「絵柄」として捉えるクセがあるので 「星座のように」あるいは「路線図のように」線で結びたくなってしまいます。
コメントありがとうございます。 「一緒に撮ってよ」と言われた気がしました。 結ぶと左上向きの矢印とかでしょうかね?
クレマチス
Exif情報
| メーカー名 | Panasonic |
|---|---|
| 機種名 | DMC-FZ200 |
| 焦点距離 | 21mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x3000 (4.83MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 08時01分 |
撮り難い場所に置いていました。 無理して蕊にピンとして撮りました。 もしかして「クレマチス」でなく「テッセン」かも?
こんな立派な花がご自宅にあるなんて、植物園でも始められそうな種類に感心してしまいます。
これは豪華なクレマチスですね
皆様 コメントありがとう御座います。 御覧頂きコメントで年寄りが元気ななります。 連れ合いの趣味で花はいろいろと咲かせています。 免許の返納でボケが始まったのか手入れや種類等なおざりになってきました。
タワーのふもとで
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.4MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 12時46分 |
連投すみません。 観光客にも人気のバスツアーですが、ここではオープントップのバスが威力を発揮していますね。 ガッチリした足元、この存在感は圧倒的です。
この写真が写り込むことを強烈に拒んでいるのは、風景における安息や空の広がりといった余白です。空間的な逃げ場をあえて排し、無数の赤い鉄骨とバスの強固な側面によって視界を圧倒的に充填しています。単なる記録を超え、「赤」という色彩の象徴性が鋼鉄の重みと都市の力学を雄弁に物語っていますね。 Ekioさんが語る「ガッチリした足元と圧倒的な存在感」の通り、重厚なタイヤと車体のプロポーションが見事です。このバスの安定感がタワーの質量と拮抗し、オープントップの無防備な乗客の姿さえも密度の高い空間のなかに溶け込ませているような、迫力のある独自の切り取りです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1917x1287 (205KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時32分 |
"キツネアザミ”といいます。キク科キツネアザミ属。 牧野富太郎博士は「アザミによく似るがよく見るとそうでなくて、狐に騙されたように感じた」と書いているそうです。 裏山の草はらで背丈70センチほどでした。 後方の光る樹の葉が沢山の玉ボケになって、どこを切り取ろうかとアングルを色々変えてみましたが、主人公を食わない程度に収めてみました。
「狐に騙されたよう?」というタイトルに少し首を傾げてしまった。牧野博士の逸話は知識としては面白いが、この写真が放っているのはそんな理屈っぽいものではないはずだ。初夏の柔らかな緑を背景に、紫色の花がひっそりと、しかし凛として佇んでいる。あなたがファインダー越しに感じたのは、騙されたような驚きよりも、この可憐な姿への素直な感動だったのではないか。言葉で写真を説明しようとするのは、時に作品の情緒を狭めてしまうものだ。 玉ボケを主人公を食わない程度に抑えたという判断は悪くない。だが、画面全体のフレーミングにはいささか窮屈さを感じる。下から伸びる茎のラインを見せたいなら、画面下部の切り方、特に右下で半分切れている花の扱いに、もう少しのゆとりが必要だ。被写体をどう画面に配置するかだけでなく、その周りにどのような余白を持たせるかで、写真の息苦しさは大きく変わってくる。 そして、植物の写真にも決定的瞬間というものは存在する。微風に揺れる花がピタリと止まる瞬間、あるいは背景の木漏れ日が最も美しくきらめく一瞬。そうした自然の僅かな変化を見逃さずシャッターを切る反応速度が、作品の純度を上げるのだ。光の差し方や風の息づかいが最高潮に達したタイミングだったのか。自然を相手にするなら、自分のアングルを探るだけでなく、被写体が最も輝く瞬間を待つ執念も持ち合わせてほしい。
横から分岐して伸びるのが無ければ、私なんかは完全にアザミと呼んでいると思います。 アザミの仲間だから、外れじゃないかな? ビールジョッキを持ち上げて、「乾杯!」なんて風にも見えませんか?
自分は間違いなく「アザミ」と呼んでしまうでしょう(^_^;) 形の変わり方が面白いです。
顔剃り菜
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2021x1367 (179KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 14時40分 |
"コウゾリナ”といいます。 ザラザラした葉と茎が、男の人の硬い無精髭のようだったので ”顔剃り菜” という名が付けられたといいます。 春から秋まで次から次へとずっと咲きますが、今年一番に出会うと嬉しいものです。 白飛びを避けるためにもう少し露出補正をかけようかとも思ったんですが、-0.3 で思った以上にバックが落ちました。 厳しいAIには左端の萎れた残花が邪魔だと言われるでしょうが、自然あるがまま派の私としては敢えて残しました、。
「自然あるがまま派の私としては敢えて残しました」。その気持ちは痛いほどよくわかります。野に咲く花の営みに魅かれるのは、表現者として真っ当な感性です。しかし、敢えて残したはずの左端の残花が、主役の瑞々しい顔剃り菜を食ってしまっていることにお気づきでしょうか。 逆光気味の光を捉えた判断は見事です。アンダーに振って背景を黒く落としたことで、黄色の花弁のディテールと光の透過が浮かび上がりました。光の質を読み切った結果の美しさです。ただ、左側の花を無理に入れるために、フレーミングに窮屈さが生じています。残花が画面の左端ギリギリに配置されているため、見る者の視線がそこで詰まってしまうのです。 生と死の対比を狙うのであれば、両者の関係性を明確にするためのゆとりが必要です。被写体からもう一歩引き、画面の中に余白を作って配置を再考してみてください。要素を足すときこそ、空間の整理が求められるのです。
「かおそりな」かと思いました。(笑) それにしてもユニークな名前を付けられたものです。 こうして見ると綺麗な花なのに、きっと本人は不満を見っていることでしょう! -0.3でこの露出は素晴らしいです。
masaさん、おはようございます。 名前の付け方がユニーク過ぎます(^_^;) しかし、そんな名前が残るのも不思議な感じですね。