MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
実りの秋
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F1.9 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (1.41MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 15時26分 |
ご飯(お米)が大好きな私は、見ているだけで幸せを感じる光景です。お手伝いしていた幼少の頃も思い出します。稲刈りの休憩には梨が楽しみだったなぁ。
Booth-Kさん、こんばんは。 こうべを垂れて、「実りの秋」の象徴ですね。 FA Limitedは、優しい描写で魅力が増してあます。
コメントありがとうございます。 練馬区の田んぼですが、ほっとする景色です。台風ニモマケズ、実ってくれました。 各社フルサイズミラーレスがしのぎを削っていますが、私はLimitedの描写で満足してしまったので、あまり気にならなくなってます。 気になるのはAF追従の高速連写機かなぁ。
妖艶
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (854KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月16日(日) 08時00分 |
巾着田の曼珠沙華を見に行って来ました。 見頃はまだのようですが、場所によってはそこそこ咲いています。 まずは、マクロレンズから。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2
リアルな描写ですね。 黒背景に彼岸花の赤と輝く雨滴が映えます。 彼岸花が黒背景と雨滴によって。妖艶にして情熱的に見えます。
ここまで背景を黒で納める彼岸花 自分のロケ地でも中々見つけられないですね。 Booth-Kさんも書かれておられる様に 開放でのピントの持って行き方が絶妙、 滴る雨滴を従え正に妖艶な佇まいです。
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >どうしたらこんな黒が出せるのでしょう? 花には少し木漏れ日がかかりつつも背景には光が入らないところを探しました。 場所を見つけるのが一番苦労したところかも知れません。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 同じ日の訪問だったのですね。 Ekioは、基本早起きなので7時半ぐらいには高麗の駅に着いていました。 11時ぐらいには大方撮ってしまったので昼頃は昼飯を食べてまったりとしていました(^^ゞ CAPAさん、ありがとうございます。 今回は雫が残っていたので妖艶さを出したくてアンダーな仕上げとしました。 情熱も感じていただいたようで嬉しいです。 ペン太さん、ありがとうございます。 MFなのでピント合わせは苦労しましたが、どの辺に合わせるかを考えるのが楽しみです。
さらば輝く季節
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 49mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.23MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 18時52分 |
雨続きの最近、金沢の写真を見ていると、時々そんなことを想います。 これも、標準ズームで撮った中ではかなりお気に入りの一枚です。 欲を言えば、陽が当たってコントラストが出て欲しかった。 明日は、待ちに待ったイベントがあります。 天気予報は降水確率50%・・・写真の神様、どうか。
祭りの盛り上がりMAXな感じ、一緒に両手上げて声出したくなります。そして感動で泣きそうです。(笑) 傘二本操るとは凄いなぁ。本来空で抜けてしまう場所に傘がバランス取ってくれて、配置的にもバッチリ。何と行ってもこの笑顔と躍動感の瞬間を捉えたのは流石です。まじで涙腺が・・・。
主役の踊り手が満面の笑みで、楽しそうですね。 臨場感がすごいです。 傘2本を前後に巧みに操作し、足も躍動しています。 観客は拍手、手拍子だけでなく、リズムに誘われて踊りだしそうです、 そんな人もいるかな。
踊る姿勢 両手に交えた傘の位置 オーラを吐き出さんばかりの表情 よくぞこんな瞬間を切り取られた。。。と感心するばかり 見事なショットです。
獅子頭
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 68mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4023x2661 (3.07MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月15日(土) 15時42分 |
この獅子頭は10kgあるそうです。 1舞毎に演者が交代しますが、相当熟練しないと扱えないものと思い ます。
気合で力を振り絞る躍動感が凄いですね。獅子のブレに較べお顔はそれ程ブレておらず、より動きが見えるように思います。 この後、肩腰はすごい筋肉痛なんだろうなぁと、他人事ながら想像してしまいました。いい瞬間です。
獅子頭は10kgもあるんですか、それは重いですね。 かなりの気力。体力を要しますね。 演者の気合いの入った表情を捉えています。
Booth-Kさん CAPAさん、 有難うございます。 思っていた以上に迫力のある獅子舞で、楽しめました。
ひょっこり
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4858x3242 (979KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 13時46分 |
この日は、よくカマキリに出会いました。「ひょっこりはん」みたいな愛嬌のある表情に癒やされました。
カメラ目線のカマキリですね。 主役と背景が同じ緑なのですが、主役のカマキリが浮かび 上がってしっかり存在を主張しています。 自然の中でこんなシーンを見つけると夢中になってしまい ますね。
Booth-Kさん、おはようございます。 タイトルとその仕草、ドンピシャです。 パラソルのような花が良いアクセントですね。
コメントありがとうございます。 人間の感じ方だけなのかもしれませんが、睨まれてると感じたり、威圧感を感じたりしますが、この子はCAPAさん言われるように警戒感なく、とてもフレンドリーなイメージがありました。 可愛かったです。
獅子舞
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (8.2MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月15日(土) 11時29分 |
久しぶりに力の入った写真を撮ってきました。 大地震の後気分が沈んでいましたが、スーパーマーケットの棚にも 商品が戻ってきたようですし、道路の復旧も進んできました。 気になってはいたのですがまだ行ったことがなかった近所の神社の 獅子舞を撮りに出かけました。 皆さんの作品を拝見しながら、勉強をしてみましたので少しアップ してみます。
Booth-Kさん、ご心配いただき有難うございます。 外に出ていくと気持ちも元気になりますね。 この獅子舞は富山県から入植した人たちが故郷を偲んで始めたということで、今年で神社に奉納し始めてから126年目ということです。 獅子には8名の男が入り長さは8メートルだそうです。 獅子の前を走る子天狗のような存在は「獅子取り」と言い獅子の前で舞いを演じます。
エゾメバルさん、おはようございます。 地震の直接の被害にとどまらず、北海道全域のブラックアウトの影響も大きかったようですが、少しずつ取り戻してきているようでホッとしています。 躍動感を感じる祭りの獅子舞、元気の源になってくれると良いですね。
EKioさん、有難うございます。 札幌市内でもまだ体育館などに避難されている方がおられますが、全体としては日常生活に戻りつつあります。
誘われて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (2.83MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 14時18分 |
上野恩賜公園、広場には飲食の出店も並んでいます。 暑いとやっぱり冷たいものに頼ってしまいます。 「アイスカフェラテ」いただきました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH. アートフィルター「リーニュクレール」+「ホワイトエッジ」
影にもはっきりと縁取りが出来て、日差しの強さを感じます。ビールがあったら私は間違いなくそっちかな。
真夏を過ぎても暑ければ冷たい飲料、アイスクリーム、ジェラートなどに惹かれますね。 すでに行列ができていれば、お客は自分も並ぼうと思うでしょうね。 こんな様子が出ています。 まだ暑そうな雰囲気の背景の緑が店を引き立て、アートフィルターによる 空・雲の模様が店の明るくかわいい雰囲気に合っているかな。
エゾメバルさん、Booth-Kさん、CAPAさん、ありがとうございます。 行列があると・・・つい、覗いてしまう・・・日本人ですから(^^ゞ
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 08時54分 |
ヤマトシジミ、そして寄り添うように小さな花(右下)もいました。
サムネイルで拝見したときは、紫の花が咲いているのかと思いました。 300mmで、この角度で作品にしてしまう構成力は流石です。繊細なヤマトシジミと柔らかな葉のボケ描写も無茶苦茶いいですね。
このごくありふれた蝶を美しく見せているのは、何といってもその足元の緑の鮮やかさ、柔らかさ、だと思います。 開放で撮影した意義が大有りの作品だな、と。 色味の調節具合によるものなのでしょうか、画面全体が青味がかり、 蝶の羽が足元の緑色を反射させてるような色合いなのもすごく綺麗です。 CAPAさんの昆虫写真、以前拝見したモンシロチョウの窓の映り込み写真といいこちらといい、とても素晴らしいと思います。 野鳥もいですけど、この分野だけでも個展が開けそうなクオリティですよね。
Ekioさん、Booth-Kさん、ポゥさん ありがとうございます。 ヤマトシジミが草花の頂に来て、蝶が紫の花ようにも見えますね。 蝶の紫、草花の緑がいい対比となり、小さな花がアクセントになりました。 > この(昆虫写真)分野だけでも個展が開けそうなクオリティですよね。 ポゥさん ありがとうございます。 フォトコンテストの写真展で自作品の展示は何回かありますが、 個展はやったことはないです。 野鳥、昆虫、スナップなどで個展をいつか開催してみたいです。
視線
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5888x3930 (1.87MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 14時49分 |
鳥を撮りに行ったのですが、思わず目があってしまいました。 K1には標準系を付けていたので、速攻Ⅰ枚! 16:9風に。(笑)
Booth-Kさん、こんばんは。 自然のフレームに収まったワイド画面、上手い切り取りですね。 何気に構えたカマキリ、小さいながらも立派に主役を務めています。
思わず「ウマイ」と声が出ました。 この小さなカマキリが立派に主役を張っており、背景も綺麗ですし 額縁のようなコンクリートの間が不思議な効果を生んでいます。
皆様、コメントありがとうございます。 望遠を構えようとしたら、ん? 視線の主はカマキリでした。 右側に窓の終りがあるので、中央に持って来る為に少し寄って撮ったのがありますが、横長のフレーム比がイマイチになってしまいました。 あと、カマキリの真後ろの緑の形ともシンクロさせたくて、この位置取りとなってます。 思わず「意外なとこから出てきたねぇ」と声かけてしまいました。隣の方々は望遠しか付けてきてないから撮れないと、スマホで撮ったり、鳥そっちのけで人気者でした。(笑)
アイコンタクト
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 122mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (930KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 14時21分 |
所変わって「上野恩賜公園」です。 土日には何かしらイベントや見せ物がありますが、この日は「東京芸術大学」の人たちが自分達が作った作品で模擬店を出していました。 また、音楽のサークルなのでしょうか、管楽器の演奏もありました。 右側にいるパートナーと目でタイミングを取り合っているところです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. 望遠ズーム、いくらか慣れて来ましたが、ズームする前に自分が動いてしまいます。(単焦点の癖で)
とても自然体な感じの、女性の魅力が溢れてますね。 安心感、信頼感も感じられるアイコンタクト、いい瞬間です。
白飛びを交えた背景と、女性の肌にあたった柔らかな陽光との対比が上品ですね、秋らしい光だと思います。 フルートの輝きも。 これがキンキンに陽が当たっちゃってると、この季節感は出ないはずです。 横位置写真でパートナーの存在を導入してみても面白いかもしれませんね。 ガッツリ入っちゃってると鑑賞側の視線が散漫になっちゃうので、あくまでも「におわす程度で」ですけど。 >望遠ズーム、いくらか慣れて来ましたが、ズームする前に自分が動いてしまいます。 単焦点派のこの感覚は自分に足りないところだな、って思います。 私がズーム、特に望遠ズームを好むのは、単純にクローズアップが出来るから、ってのもありますけど、 一番は、「前・中・後景の重ね合わせが柔軟になるから」ですね。 第一印象っていうのは大事なんですけど、ただむやみにズームリングを回してもそれは「単なるズームアップ」だと思うんです。 いとまが有るか無いか、という、時と場合にもよりますが、 第一印象を、より引き立てる角度は?アングルは?重ね合わせは?って考えるべきだ、と。 ですから、感覚はちょっと違いますけど、写真っていうのは使用している機材の種類を問わず 結局のところ「足を使って模索する」芸術なんだと思います。
Booth-Kさん、ポゥさん、ありがとうございます。 日差しがけっこう強かったのですが、演奏者自体はテントの中にいましたので強いひかりに邪魔されずに済みました。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 54mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (2.27MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 18時57分 |
ナイターの雰囲気も好きでしたが、 最も美しいひと時は、 躍動するコントラストと彼らの汗ばんだ笑顔が輝く、 西日~夕日の頃であったように思います。 ほとんどの写真を70-200で撮りましたが、 時々使用した24-70で、こんな風にノートリでパースが効いた写真も 躍動感が出ていいもんだな、と思いました。 (ただ、こんなに接近戦で撮影できることは滅多に無いんですけどね)
ポゥさん、こんばんは。 夕日のコントラストで3Dかと思えるような押し出しの良いお写真です。 背景でボケている人を含めて皆さん楽しんでいる笑顔が弾けていますね。
ハイコントラストの立体感と、躍動感、なびく旗もいいですね。 ボケの中にも明確に伝わる笑顔が印象的です。 ふと見たら、Ekioさんと同じこと書いてました。(汗)
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 この写真ばかりは、(本当はモノクロが好きなんだけど)カラーで現像しなくちゃいけないな、と思いました。 で、皆さんが言及下さっているとおり、ただでさえハイコントラストだったシチュエーションを、 さらに強調して立体感を出してみたつもりです。 これも連写で撮影した写真ですが、背景の人々と主役の対比のバランスが最もとれているものを選びました。 あと、背景と言えば、左上側のビルも気に入っていて、実は今まで投稿の写真でも何回か登場しています。
秋色準備中
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4440x2963 (1.17MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 13時16分 |
今年の紅葉は2週間ほど早いと聞きますが、天候も怪しいし出動時期の見極めが難しそうです。昨年もそんなこと言っていた様な・・。 身近なところでも、少しづつ秋支度が始まっているようです。 気がつけば、ヘクソカズラ三部作、もう実になっているのもありますね。
ヘクソカズラ、葉や茎に悪臭があるとはいえ、花自体はピンク・白系で きれいですね。 秋に黄褐色の球状の実を付けるそうですが、実際そうなっていますね。 実(乾燥して生薬に使われるそうで)もなかなかかわいいです。 三部作によってこの雑草、植物もまんざらでもないという気がします。
Booth-Kさん、こんばんは。 小さな実なのに変わりゆく色合いに秋らしさが充満しています。 花は臭いが敬遠されそうですが、実の方はそうでもないみたいですね。
コメントありがとうございます。 あんまりな名前ですけど、別名「早乙女花」とも呼ばれます。でもインパクトある方が記憶に残るから仕方ないか。(汗) 乾燥して薬草にもなるようですね。 フルサイズミラーレスは、SONY先行ですがまだまだこれからといった所でしょうか? それでもキヤノンの落とし所はニコンに比べたらうまいと思います。でもミラーレス全般ですがレンズも含め値段が高すぎますね。 最近出たニコンのAPS-Cの一眼レフってすごく安いし、厚さはともかく重さもミラーレスと変わらないし画質的にもコスパは多分最高。私は多分これからも一眼レフベースで、ミラーレスでしか撮れない超高速連写や4K動画目的ではSONYのRX-10Ⅳみたいなので補完する程度でいいのかなぁなんて考えたりもしています。 焦らなくても、必要性を感じた製品が出た時に、熟成した機種からゆっくり選べばいいような。
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (670KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 15時50分 |
文字通り虹の架け橋です。 真夏にはいなかったウミネコたちのおかげで素敵なコラボになりました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
ナイスタイミング!レンズを標準ズームに換装してパースを効かせたのが奏功してますね。 ピントもバッチリ。何気に自衛隊が一機写り込んでるのも隠し味(笑) ところで、こういうシーンで仮にストロボを発光させた場合、 どういった描写になるんでしょうか。 ミラーレスへの物欲がキヤノンの無様さのおかげで遠ざかった分、 ストロボへの興味が再燃しつつあります。
右下の陸地、雲から左上方の雲に伸びる虹、すてきですね。 大空を謳歌して飛び回るウミネコたちは虹の形成をみんなで 祝っているようにも見えておもしろいです。 ウミネコたちと虹、周りの景観を巧みに捉えています。
追加コメントです。 ポゥさん、「自衛隊が一機」、良く気付きましたね。写した本人さえウミネコと区別がつきませんでした。 お仕事の絡みでしょうか「自衛隊」と言い切ってしまうところがスゴすぎます。 おそらく陸自の木更津にいるチヌークかと思います。
出航
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA* 300mm F4 ED [IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1330 (1.09MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月27日(月) 17時45分 |
時系列がデタラメですが、 再び間垣の里・大沢漁港でのショット 夕方雨が上がった時に、港の桟橋の一番波打ち際まで出て行って撮った一枚。
Ekioさん ポゥさん コメントありがとうございます。 漁船の景色も、撮影する仰角が変わるだけで 随分雰囲気が違った絵になります。 出航 遼 帰港 水揚げ せり これだけでも、一つのジャンヌとして成り立ちますが なかなか機会を作るのが難しいです。
塩と日差しで染み込んだような日焼けの色も、貫禄と言うかポゥさん言われる箔がつく感じです。海の男から滲み出てくる生き様みたいな人間臭さがいい味出してますね。
漁をする人たちのふだんの様子がそのまま出ているようですね。 どんよりした天候での空・海の色が漁船の姿を引き立てています。 漁船は使い込んだものでしょうが、整理、整備が行き届いている感じがします。 漁師たちは何か構えることもなく、風格や漁に対する気概がにじみ出ているかな。
旋風の女神
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 170mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x2251 (3.32MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 19時03分 |
もう一月が経ったというのに、金沢の写真は個人的にいくら見ても見飽きません。 気の高まりに拍動を調和させ、その頂きとなるところで、 もはや骨董品となりつつある5DⅢの、AF-Cまかせの連写をします。 ファインダーが明滅する一瞬において、なにか決定的なものを捉えたという想いがよぎることがあります。 果たしてそれが何であったのかを、撮影中に確認する暇はありませんが、 Digital Photo Professionalのサムネイル表示の中に、想いのかけらを見つけた時は、まさに至福であります。 これが、動きモノの醍醐味だと思っています。
輝く女神様ですね。それにしてもいい表情をしています。踊っている本人が楽しんでいるから伝わる感情なんでしょうね。 Canon、Nikonに続いてPanasonicもフルサイズミラーレスとか言ってますが、今の感じだともうしばらくは一眼レフから無理して移行しなくても良さそうですね。 ペンタックスユーザーは、ある意味マイペースで冷静に見ていられるのはいいんだか、悪いんだか。(-_-)
ポゥさん、おはようございます。 相変わらず切れの良いお写真ですね。 本人さえも気付いていないような刹那の表情を見事に捉えていますね。 レフ機の性能とポゥさんの腕の確かさあってのお写真です。
Booth-Kさん、Ekioさん コメントをいただきありがとうございます。 よさこいを舞われる女性の多くは髪を結っているのですが、 こちらのチームは割と(コスチュームもそうですが)洋風の装いで 姿勢の変化で髪が大きく揺れるのが特徴だと思いましたので、 その機微に集中して撮影しました。 これは、くるっとターンをした時の一枚であり、 髪が旋風のように舞い、その向こうに恍惚とした表情が見えるのが美しいと思い、 アップしてみました。
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | Q7 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | ADAPTER Q FOR K MOUNT LENS |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2131 (602KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 17時02分 |
ヘクソカズラを側面から。綺麗な個体を選んでいるつもりなんですが、拡大してみると意外に汚れてたりします。小さくて肉眼では分からないし、液晶ではピント合わせるのが精一杯、結果を見てがっかりしたり、マクロは難しいです。 smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR
Booth-Kさん、おはようございます。 Qの小さな液晶でマクロ撮影とは恐れ入りました。 最近マクロ撮影のような根気のいるものが苦手になってきた自分がいるだけになおさら感じます。
花芯の紅を覗きたくなるヘクソカズラを真横から・・・ 名前を完全に忘れてしまう斬新な絵ですね。 タイトルが秀逸です。
こんばんは、コメントありがとうございます。 肉眼で見ている時はわからなかった、この表面のスイーツのような雰囲気は撮りながらも虫眼鏡を覗いている感覚でした。 三脚を使っていても、ほんの少し風が吹くとピントがどっかへ行ってしまうので難儀しました。 風もそうですが、カメラとレンズだけ見るとコンパクトなので、つい軽量なのを持ち出しましたが、460mm相当マクロになるので、もっとしっかりした三脚が必要だったと反省です。
ウミネコ合唱団
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6400sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (497KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 14時39分 |
金谷(千葉)の防波堤にウミネコが綺麗に並んでいました。 ピントをきちんと取っていないのはご容赦ください。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
昨日は夜勤だったのですが、仕事の合間にこの写真をスマホで見た時にはとてもドキドキしました。 素晴らし作品です。 シルエットの寄せ方、余白のバランスというカメラマンのセンスと、 青空の透明感、秋らしい流れるような雲、一羽だけ飛行、ほぼ全個体が一定方向を向いている、という偶然とが、 非常に高い次元で融合してると思います。 ごくわずかにピンを外しているその塩梅さえ、絵作りに、雰囲気に貢献してるのではないか、と思うほどです。 実際問題、ピンが合唱団にピタリと合っていたら、これほどの詩情が醸されることは無かったことと感じます。 これは、大変良いものを拝見しました。
合唱団と言われると、なるほど飛んでいるのは指揮者なのかな? なんて見てしまいます。 タイトル、合いすぎですね。
ポゥさん、ありがとうございます。 遠目にウミネコが並んでいる様を見て直感的に「いい感じ」と何枚か撮った内の一枚です。 この後、もう少し近づいてウミネコ主体の写真もたくさん撮りましたが、結局こちらの写真に軍配が上がりました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 タイトルを考えるとき、飛んでいる一羽の存在を活かそうと付けてみました。
君の名は?
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON SP AF 28-75mm F2.8 XR Di |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F10.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4857x3241 (1.95MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 13時42分 |
「ヘクソカズラ」と申します。 何回となく、アップさせていただいていますが、名前はともかくなかなか可愛いと思うんですよね。 嫁さんのスマホが壊れたので買い替えたらWifiが弱いって言うんで、場所を変えようかと一度電源抜いたら、今度はWifiルータが壊れてネット接続できなくなってしまいました。(汗) 10年も使えばねぇ。テレビやビデオ、スマホにパソコン、プリンタ等々、20台近く繋がってたんで、サブネット切らないとアドレス全然足りません。新しいのに交換して復活です。
Booth-Kさん、こんばんは。 なかなか迷惑な名前ですよね。 繁殖力はけっこう強いみたいでちょこっと見かけたものがいつの間にか広がったりしていますね。
調べてみましたら「すごく臭いから、最悪な名前を付けられた」というようなことが書いてありましたが、 色々なものがデジタル化されセキュリティも利便性も向上する現在、 「ヘソクリ」という言語には、ちょっとショックを受ける様な懐かしさと可愛らしさとしたたかさを感じます。 圧縮効果を目いっぱい効かせて、しかも充分に絞り込んで葉の重なりを克明に描写してあり、 葉の隙間から漏れ出でてくるような小さな花に、そんな意外なイメージのなんとも合う様な気がします。
コメントありがとうございます。 何処にでもある花ですが、どことなく子供の頃を思い出して懐かしくなる感じもあります。 しかし、屁糞はあんまりですね。
秋の気配を感じて
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| レンズ | ZUIKO DIGITAL 150mm F2.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | 晴れ(5300K) |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月09日(日) 08時58分 |
ヤマガラがいました。撮っていると朝は少し涼しく感じました。 野鳥の出が少しよくなった気がします。
盛夏よりも若干勢いを失った緑、しかし、そのおかげで小鳥に対し優し気な陽光が当たる季節になってきましたでしょうか、 背中の照り返しとキャッチを見てるとそう思います。 桜の樹でしょうか、幹に当たるやわらかな陰影も好きです。 いつもながら、ステンドグラスのように緑と青空が混じり合う背景も美しい。
身近な鳥なのですが、今年はまだ見てないです。雀もそうですが、減っているような気がして・・。オナガの方が断然多かったりします。 秋らしい、このおしゃれな色合いと瞳は可愛さいっぱい、良いですね。
みなさん ありがとうございます。 日差し、樹木の緑は真夏を過ぎてやさしく柔和な感じがします。 鳥のいる樹木は桜で、鳥がいる木の右側にほどよい光が当たっていました。
撓る夜
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 12800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 20時50分 |
よさこいと言えば和服を着て踊るもの、とばかり思っていたが、 その着物から早業のようなお色直しを経て現れたのは、なんとチアガール。 跳ね上がるような躍動に拍車がかかる、夜。 上下方向のみカット(だいたい、どの写真もそうですが)の16:9トリミング。 ※※ 以下は単なるボヤキなので、コメントは写真メインでお願いします(笑) どうも、金沢から帰ってきてから写欲が沸きません。 一応、撮ってはいる(季節柄、お祭りを)のですが、 この2泊3日の輝きに匹敵するものが全く撮れないのです。 悪く言えばスランプ、 良く言えば、本当に撮りたいものに出会えた、ということなのかもしれません。
いやぁ~、思わず目が行ったきりロックオン状態ですよ。(笑) 弾けてますねぇ、そしてこれを見るだけで若返れそうです。 眼の前で見てみたい~!
ポゥさん、こんばんは。 チアガール衣装で「よさこい」ですか。 大胆な切り取りとタイミングがいいですね。 思わず見入ってしまいます。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 これは行進型のよさこいだったのですが、最初は着物で踊っていたチームーが、途中でチアガールにお色直しをしてさらに迫っていた時は「アワワ!」って思いましたね。 そして、自分の目の前で大きく状態を反らすこのポーズ。 望遠ズームを付けたままでしたから、どーしよー、どーしよーって感じだったのですが、 自分なりのバランス感覚を総動員して構図をきめました。 自分としては、16:9映えのするショットの一間になった気がしています。
虹先案内人
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2820x2000 (566KB) |
| 撮影日時 | 2018年09月08日(土) 15時42分 |
タイトルは山口百恵さんの「夢先案内人」(古っ!)を意識しています。 今回の東京湾フェリーの一番の目的は「夕焼けが撮りた~い」でした。 事前の天気予報は全日お日様マーク(湿度が高いのが気がかりでしたが)。 午後、金谷に着いて時間が経つにつれスコールっぽい雲が押し寄せ雨が降り始めました。 「これでは夕焼けが見られないな」と、早めの便で久里浜に戻ることを決意したところ、船上から千葉側に掛かる虹を見ることが出来ました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO
願ってもなかなか出会えないような 海 貨物船 虹のコラボ、 記憶に長く残るショット、素晴らしいですね! 右側はまだ雨が落ちているのでしょうか? 雨柱の様にも見えます。
いやぁ、持ってますねぇ。青空背景もあって、フェリーの上からこれは興奮ものだったのでは? タイトルもぴったりです。 ただ青系の枠は、ないほうが青空が映えるかな? とも思いました。
ポゥさん、ありがとうございます。 雨上がりの空の色は大好きです。 やっぱり雨に洗われたから綺麗なのかなと思いつつ見ることが多いです。 ペン太さん、ありがとうございます。 ここ(浦賀水道)は船の出入りが頻繁なのでタイミング良く貨物船が通ってくれました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 海で虹を見るのは初めてだったのでツイているのは確かだったようです。 >ただ青系の枠は、ないほうが青空が映えるかな? とも思いました。 今回、帯で挟んだのは上下が地味な感じがしたためですが、ちょっと目立ちすぎたかも知れませんね。
祭り
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3500x2333 (5.44MB) |
| 撮影日時 | 2018年09月02日(日) 18時21分 |
いかにもってな感じのローカルな祭りです。 売られているものは昔とだいぶ変わりましたが 郷愁を誘うような雰囲気は十分感じられました。 テキ屋もいい味出してんなぁ。
祭りっていうのは、何も、由緒ある、見どころのあるものだけが祭りときまってるわけじゃないですよね。 むしろ、こういう、ありふれた屋台の光景こそを、大人になって思い出すような気がします。 ご自身もおっしゃる郷愁を、詩情豊かにとらえていると思います。 石段の上から撮られたのでしょうか、あえてクローズアップをせず、 屋台の軒が連なる様子、家族連れの人いきれ、あでやかな石畳の表情、 これらを、茫洋と俯瞰したことで実にノスタルジックな絵に仕上げています。 私じゃ絶対に撮れない写真です。
正に日本の祭の景色 暗闇の中に 賑わう明るい屋台の道 夏の風情の代表格の一つの景観ですね。
昔、近所の神社に、よくお祭りに出かけたのを思い出します。 最近やっているのか分かりませんが、懐かしい光景です。 出かける前にもらったお小遣いを、くじに使うか、お菓子を買うか悩んだなぁ。電球色が心象をくすぐりますねぇ。
夕暮れ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4393x2921 (745KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月18日(土) 18時41分 |
この頃から富士山が見える機会が増えたような。 全体に薄雲がありますが、そのおかげか、いい色に焼けてくれました。 台風が多いのは困りもんですが、秋はすぐそこという感じもします。 また今週も翌朝から4時起き出社が続きそうなので、お返事遅くなりそうな予感・・。(汗)
これは美しい夕焼け これから秋に向けて こんな夕焼けを見る機会が増えるといいですね。 明日からのお天気は秋雨前線で雨模様。。。。 朝焼けも夕焼けもムリそうです。。
夕空、いい色に染まっていますね。 青空に赤系の雲たち、対角線に伸びる者、水平線近くにたなびくもの、 すばらしい構成です。 左上の月は自分の存在も忘れないでと言っているような かわいらしい位置づけになっていると思います。 これもご自宅からの撮影ですか。
こんばんは、遅いお返事になりましたが、コメントありがとうございました。 しばらく4時起きが続いて、他にもバタバタしていて・・。 自宅ベランダからの撮影です。久々に綺麗な色になってくれて、珍しく嫁さんもスマホで撮ってました。 そろそろ涼しくなりそうですね。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 A032 |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F11 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (1.58MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 10時33分 |
長町武家屋敷跡界隈にて 曲がり角でしゃがみ込み、スケッチをしている外国人カップルに出会った 角の先に何があるのだろうか? カメラマンの性なのか、シンパシーを感じたくなり 彼らの視線の先に、ワイド端をあてた ブラックアウトの瞬間、女性が微笑んだのが見えた 灼熱で今にも沸騰してしまいそうな液晶に手影をさす なるほど、夏の空気そのものが写っていた
酷暑の頃の加賀百万石の武家屋敷の街並みなんですね。 外国人客のお二人、日陰で涼みながらのスケッチが楽しそうです。 被写体の人物に日差しがどれだけ、誰に当たっているか、 いいあんばいで人物が生き生きしています。 石畳がおしゃれな感じで写っていて、私はマンホールが洗練された 造形、アクセサリーのように見えました。
ポゥさん、こんばんは。 まだ暑い最中ですから日陰でのスケッチなのでしょう。 >ブラックアウトの瞬間、女性が微笑んだのが見えた・・・ この辺はポゥさんのポゥさんの人柄が滲み出るところもあるのでしょうね。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 まぁ、正直なところこの外国人カップルが何をスケッチしていたのかは, 結局のところは分かりません。 でも、液晶に写った木陰とか、石畳の照り返しとかを見たら、 なんだか、季節感を、地球の裏側からやってきた人と共有できたようで嬉しかった。 そう思った写真です。 漠然とした構成ですが、今回の金沢スナップでは好きな一枚です。 >この辺はポゥさんの人柄が滲み出るところ 私はコミュ障丸出しのザ・陰キャ、みたいな人間なんですけど、 写真は本当に真面目に、頑張って撮ってます。 そういう様子を、好意的にとらえてくれる捉えてくれる人が、時々います。
酷暑 日照不足 台風等々 厳しい季節を乗り越えて 頭を垂れた稲穂 きっと美味しい白米になってくれそうですね。 棚田も行かないと。。。