MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
夏滔々
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1681 (1.58MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 18時21分 |
「自己陶酔」 必要以上に「恥」の文化が浸透した悲しき我が国においては、 ややもすれば蔑称とさえ捉えられかねないそれを、 痺れるほどの憧憬と、 また、その感情がこみ上げることの不甲斐無さとを噛みしめながら 絶え間のないフォーカスポイント操作で追いかけ続けていた
踊り手の女性、集中しつつも楽しそうで満足感に浸っている表情がなんともいいです。 かわいらしくもあり、妖艶な姿です。 髪の花飾り、彩り豊かそうな衣装が似合っています。 踊り手をみごとに捉えています。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 さすがに、常に恍惚の表情を撮れるほど熟練はしてませんし、 それどころか星の数ほどの没写真を大量生産するわけですけど、 そうかといって、漫然と撮っていては決して撮れるもんではないと思います。 心を澄まして輝きに触れる。人物撮影ならではの、いい時間の過ごし方だと思います。 多くのものを見てきた良好ではありませんでしたが、今振り返って思うのは、そんなことです。
針ノ木岳
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3136x4704 (13.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月04日(土) 10時43分 |
下を流れる沢が扇沢でその上に扇沢ターミナルが半分くらい見えます。 ターミナル右上に登り沢と針ノ木雪渓を超え針ノ木峠から頂上を目指します。標高差1400m。 最近夏バテか歳のせいか疲れが酷くて直ぐに寝てしまいます。
MacもG3さん、こんばんは。 コメントを聞くにつれ、大変さが伝わって来ます。 自力では到底行けそうにない場所ですから尚更です。 それにしても壮大な風景ですね。
一連の作品、よくぞ標準域のコンデジでこれだけ撮りきるものだと感心します。 山のツボを心得ているカメラマンの職人技のようです。 ここ数日涼しくて過ごしやすくなった気がしますが、 私も何故か、暑さのピーク時より体がだるいです。
相当な起伏があり、また奥行きのある光景ですね。 撮っていると昂揚感に浸れそうです。 上空の雲たちがかわいく見えるのがおもしろいかな。
お盆の花
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 37mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 7360x4912 (6.9MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月12日(日) 14時16分 |
ちゃんと真面目に生きた人は、来世、蓮の花の上で生まれ代わり、楽園(極楽)へ行けるそうな。辰野~川岸の国道沿いに咲いていました。 ここでも十分楽園、考えようによっては今も十分楽園とも思えたり。カメラ持ってフラフラ出来てるだけでもしあわせかなぁ。
安曇野・松本地方も、今年はもう大賀蓮が咲き始めたと新聞に載ってました。 こういう、意図的な花畑ではなくて風景に溶け込む形で、必然性をもって咲いている姿もいいものですね。 生まれ故郷はレンコンの名産地で、この季節になるとウシガエルの野太い合唱が響く中花が咲いていて、 子供心にも美しいな、と感じていたのを思い出しました。 いいですね、故郷の写真。とてもしっとりとしていて、ノスタルジックで。 追憶をやさしくよみがえらされる感じが。
皆様、コメントありがとうございます。 今まであまり意識したことはなかったんですが、お盆の時期に咲くんですね。仏教では特別な意味を持つ花ですが、運転していても薄ピンクが目に飛び込んできました。 諏訪へ行った帰りに、車を止めて写真撮りましたが、雀も同じ場所で、ここで撮っていなかったらほぼ写真なしの夏休みです。(汗)
何か特別な栽培、群生地ではなく、車道をふつうに運転していて 自然に見えてくる花たちって、いいですね。 花のピンクと緑が目にやさしく、和みそうです。
摩天楼
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 165mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.3MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 19時02分 |
自らの呼吸と被写体の「揺らぎ」とが、 調律が成った瞬間の弦楽器のような調和をみる・・・ それがシャッターチャンスなのだと思います。 技術や機材の良し悪しといった小手先の概念ではなく。 その調和への渇望をこそ、人物撮影をする以上、 信念・責務として持っていたいと感じています。
ポゥさん こんばんは。 ライティングの陰影が素晴らしく 背景の建物が正に摩天楼の様で さながらブロードウェイのミュージカルのワンカットを切取った そんな印象を受けたお写真です。 >調律が成った瞬間 このタイミングを物にした時は カメラマンとしてのエクスタシーの瞬間ですね。。 来週末~初めに、白山市にお墓参りに行く予定していますが その後能登に向おうかと。。。 金沢は今年はスルーかもです。。
ポゥさん、こんばんは。 「摩天楼」・・・無機質なビルを上手く取り入れて躍動感を演出していますね。 >その調和への渇望をこそ、人物撮影をする以上、信念・責務として持っていたいと感じています。 「高み」を目指すポゥさんらしいお言葉です。
皆様、コメントをいただきありがとうございます。 このチームは、衣装が一般的なよさこいとは一線を画していて印象的で、踊りもセクシーで素敵でした。 決めポーズの一つ一つが美しく、丁度この時ピークに達していた西日がシルエットを明るく浮かび上がらせており一層際立っていました。 背景がビル、というのは、一般的には避けたいシチュエーションだったのかもしれませんが、 彼女たちの都会的な存在感には、ビルの窓のマス目模様が非常にマッチしているように感じました。
エンドロール
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1.3sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1995 (2.83MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 20時49分 |
足助・たんころりん 最後の一枚です。 前投稿の手作りのお店で撮影している間に 宴は終わり 人通りも消えかけていました。 この角度(高さ)のショットを撮りたくて、ずっと脚立も担いでの撮影 歳には勝てず翌日腰が痛かったです。
上からの構図で、より照明に奥行きが出た感じですね。ガラスへの明かりの映り込み、瓦屋根が入ることで、とても自然な描写で眺めている感じです。浴衣姿の帰路につくブレも、祭りの後の静けさを醸し出していますね。 それにしても、脚立持ちながらとは恐れ入りました。でも、写真撮るのにこれほどシンプルで強力なアイテムはないかもしれません。
ペン太さん、こんばんは。 闇に消えてゆく浴衣姿が「エンドロール」たる所以でしょうか、緩やかな終わりの演出ですね。
Booth-Kさん Ekioさん こんばんは。 最後に人が少なくなった頃に この構図の絵を撮ろうと思っていたら 丁度、この日の主役の足助をどりの方々が帰って行かれるところ 先へ進んで 消え去るかの様な。。。。そんなイメージのショットです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3321 (1.89MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月14日(火) 09時49分 |
おばあちゃんとお孫さんでしょうか。 お墓参りは、今生きている人々がご先祖様との繋がりをあらためて確認し、感謝する催事なんだなぁと感じました。
masaさん、こんばんは。 ご先祖様への思いが天に届きそうなお写真ですね。 岩手の方も暑かったですか?
Ekioさん、ありがとうございます。 快晴で30℃くらい、思ったより暑いなとは思いましたが、東京の35℃超えを何日も体験した体には快適でした。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 105mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 7360x4912 (6.86MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月12日(日) 14時10分 |
そんな会話が聞こえてきそう。 最近、都内の雀が減ってるような気がするんですが、田舎の方は元気に飛び回ってました。 今日は、仕事で藤沢まで行ったら、海水浴の家族等乗り換える方をたくさん見かけました。まだまだ夏休みですねぇ。
Booth-Kさん こんばんは。 雀、街中では本当に見かけなくなりましたね。 セキレイにテリトリーを奪われたのかな~なんて思っていますが。 ちょうど遅れてきた?一羽が飛んできたタイミング 表題がぴったりのお写真です。 夏も終盤 田んぼも実りから収穫の季節へとシフトをしてゆきますね。
ペン太さん、コメントありがとうございます。 以前は、雀なんて全然珍しくもなかったんですが、久々に群れで見たような気がします。 自宅近所だと、ムクドリやオナガが通勤時に挨拶してくれますが、雀を見ないんですよねぇ。当たり前にいるべきものを見かけないと何だか寂しいです。
Booth-Kさん、こんばんは。 鳥の言葉が分かったら聞こえて来そうな会話ですね。 ウチの近所ではエナガが多くなって来たような気がします。小さなスズメには過ごしにくい環境なのでしょうか?
森の妖精
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (505KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月15日(水) 10時48分 |
この時期の楽しみ、御岳山の「レンゲショウマまつり」に行ってまいりました。 ピークには少し早かったのかも知れませんが、花が少なくとも丸っこい蕾がたくさんあれば写真になるレンゲショウマです。 しかしながら今年は蕾も少なめ、全体的に勢いが感じられません。 ◎コシナツァイス Makro Planar 50mm/F2
Ekioさん こんばんは。 この陶器の様な独特の質感・色合い 晩夏の妖精と言っても過言ではないですね。 木漏れ日の丸ボケと緑の背景が 優しく主役を引き立てています。
おお、Ekioさん、御嶽の「レゲショウマまつり」行かれましたか! 花も、蕾も、ボケも、丸い世界ですね。 今年は行けるかどうかわかりませんが、こうしてEkioさんに見せていただいて、感謝です。 別の絵もお待ちしてま〜す。
Booth-Kさん、ペン太さん、masaさん、ありがとうございます。 写真を撮るようになってから知った可憐な花なので思い入れがあります。 丸ボケはどうしても入れたいところなのでマクロレンズが活躍してくれる場面でもあります。
舞台の如く
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3000x1556 (3.01MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 20時42分 |
手仕事、と歌って 日本古来の道具や衣類を作成しているお店 これは撮らずには通り過ぎれなかったです。 上下トリミングしています。
美しい光ですね。 自らの仕事や作品ばかりではなく、空間にもせ美しさを求める 職人さんの美意識を感じます。 隙の無いトリミング、この空間に対するカメラマンの凝縮された感動がこもっていますね。
これは美しい、撮らずにいられないのはカメラマンの性ですね。 ここに職人さんが入ることで、ただ美しいだけではない世界観が出来上がっていると思います。傘も写真も見事な作品です。
Ekioさん ポゥさん Booth-Kさん こんばんは。 何度も足を運んでいる足助の町ですが このお店の存在は初めて知りました。 暗闇に浮かぶ明るいディスプレイ、明かりに引寄せられる 虫の様に寄り道・・となりました。
リクエスト
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | Tamron SP AF 70-200mm F2.8 Di LD [IF] Macro |
| 焦点距離 | 88mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1330x2000 (1.82MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 20時27分 |
撮影途中で 曲の合間にお写真を見に来て下さって 前投稿のライトの明るさが ちょっと明るすぎるかな~って仰って 可愛い行灯を持ってきて これで撮ってみて。。と頼まれてのショットです。 ご自身のブログにも採用された一枚です。
ポゥさん MacもG3さん こんばんは。 他にもう観客もいなかったので、 撮影に没頭していた私が 余計に目立ったのかもです。 人畜無害オーラが役に立った! 予定には無かった被写体だったので 嬉しかったです^^
モデルさん自ら行灯を準備してくれての撮影なんて、最高ですね。いい関係があってこそのお写真、それゆえの和やかな雰囲気も写り込んでいるようです。
Booth-Kさん こんばんは。 この方(misaさん)ご自身も写真を撮るのが好きとの事 どんな風に写っているのか。。興味がお有りだったみたいです。
岩手にて:迎え火
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 39mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/64sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 51200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月14日(火) 19時48分 |
盆休み・・・ホームに入っているバアチャン(95歳)を一週間だけ実家に連れて帰り、8年前に逝ったジイチャンを迎えました。
masaさん、こんばんは。 「ありがたみ」というのを忘れがちな昨今ですから、ご先祖様をお迎えになる風習は大切ですね。
両親がいて、じいちゃんばあちゃんがいて、ひいじいちゃんひいばあちゃんがいて・・・ずっとずっとご先祖さまがいてくれたんで、今の私たちがいる。ありがたいことです。 とりわけ、私のオヤジも女房の父上も共に太平洋戦争に召集されて、九死に一生を得て戦地から帰還したことを思うと、息子たち、孫たちを授かったことに本当に感謝せずにはいられません。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | 180mm |
| 焦点距離 | 180mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F7.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4406x2938 (737KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月14日(火) 11時49分 |
岩手盛岡郊外、田んぼ脇の水路です。 水路一面を覆い尽くした自生のワスレナグサ、今年も会うことが出来ました。
未体験の酷暑で、カブトムシさえ大量に死んだとニュースで見ましたが 暑さに弱いワスレナグサ 岩手ではしっかり可憐な花を咲かせていましたね。 この花の花言葉 大好きです。。。。。
小さな青い星たち、冷たい流れに気持ちよさそうに咲いていました。 あまりにも沢山咲いていると、どの花にしようか迷います。 岩手でこの花の写真を撮ると、私の盆休みも終わります。
夏雲
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-1 Mark II |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 28-105mm F3.5-5.6ED DC WR |
| 焦点距離 | 45mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4416x2947 (2.1MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月14日(火) 10時44分 |
本日、実家から戻ってきました。帰りの双葉SAです。本来右奥には富士山が見えるのですが、夏雲に隠れてしまいました。 モコモコと立体感のある雲、色んな物に見えてきます。 今回、肉体労働しに帰ったようなもので、ほとんど写真が撮れてませんが、身近なところを数枚アップ予定です。
このブルーの使い方、Booth-Kさんならではですよね。 雲の立体感との相性がいい色遣いだと思います。 お盆も終わり、気のせいか、いくらか涼しくなったような気がしています。 それにしても、今年の夏は本当に、毎日のように入道雲が見られて、 そして、素晴らしい夕焼けがかなりの回数見ることが出来ました(写真は撮ってませんけどね)。 過酷さも含め色々とあった夏でしたが、印象に残ったことには間違いありません。
ここねSAは立ち寄る確率高いです。 展望台から富士が見えると興奮度MAX。 これだけ雲が多いと富士どこだっけ?なんて思っちゃいます。
コメントありがとうございます。 ここの後ろには甲斐駒、八ヶ岳もあるのですが、全て雲の中でした。 上りSAの施設から一番離れた所に車を止めて、そこから階段を上がると下りのSA施設となり展望台があるので、ついつい登ってしまいます。
みんなの夏へ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/256sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2100x1182 (1.73MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 17時39分 |
Booth-Kさんには、よさこいを見てると涙が出てくる件、同意頂けて嬉しかったです。 一人はみんなのために、みんなは一人のために。 この夏に懸ける、鼓動の協奏。 あ、思い出し涙が(笑)
祭りは参加している人が一番楽しいんだと思いますが、 見ている人撮っている人を感動させる事ができるって並大抵じゃないですね。一夏にかける思いが全身から溢れ出ているようです。
一人ひとりからほとばしるエネルギーが チームワークで人数以上の勢いを感じさせてくれますね。 モノクロとセピアの中間みたいな仕上も 印象的なショットに仕立てています。
コメントをいただきありがとうございます。 自分らしくない引きの絵(と言っても、ズーム的にはテレ端なんですけどね)ですが、 よさこいの感動ポイントは個々人の恍惚の表情にもありますけど、 一致団結の青春の美しさにもあります。 ホント、広角用と望遠用、カメラが二台欲しいと心の底から感じました。
集中力
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 50-200/F2.8-4.0 |
| 焦点距離 | 185mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2399x3200 (761KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 14時33分 |
暑さで集中力が途切れがち、と言うか途切れている方が多い昨今です(^^ゞ 現像してから気付く、思わず脱帽の集中力です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH. アートフィルター「ファンタジックフォーカス」+「ホワイトエッジ」軽くトリミングあり。
素敵な方じゃございませんか。 真剣だからこその美しさとでも言いましょうか。 なんか羨ましいような、なんとも良いですねぇ。
集中力の高まった人間の眼差しって 男女問わず、一種独特の”力”を感じさせますね。 素敵な女性の真剣な表情をアートフィルターが優しく包み込んでくれています。
MacもG3さん、ペン太さん、ありがとうございます。 「真っ直ぐな眼」とでも言ったら良いのでしょうか。 このタイミングで写真が撮れたことが嬉しいです。
名峰鹿島槍
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 3.6 (Macintosh) |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4704x3136 (12.3MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月04日(土) 10時47分 |
多くの登山者が鹿島槍目指していました。 次回はこちらに登ってみたいですね。
下界から平面的に見るのと、爺ヶ岳の上から見渡すのとじゃ大変な違いがあるものですね。 下界から見るのは「景色」、同じ高さに立って見えてくるものは「大地の躍動」的な変化があるように感じます。 鹿島槍ヶ岳、もう、名前からして神がかってカッコいい山ですよね。 >次回はこちらに登ってみたい 中央に見える山小屋あたりからモルゲンロートをねらっても良さそうだし、 「獅子」の雪形をダイナミックに切り取ってみるのも面白そう。 いいですね~。山登りが趣味って。空想が現実になるんですから。
差の先に続く山の稜線、緑の変化がリアリティあって、その場にいるようです。見ているだけで心地よいなぁ。
コメントありがとうございます。 鹿島槍まであと一歩、この先が長い。
闇の中から
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.25MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 13時11分 |
「箱根登山鉄道」の新型はとにかく窓が大きい! でもって、映り込みも激しいので逆手に取ってみました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
運転席 トンネルの出口 写りこんだ車内 ちょっと不思議感も醸し出した三段構図 電車マニアのEkioさんならではのお写真ですね。 子供が小さい頃 ワイドビュー飛騨の最前席へ行って こんな景色を見せて喜ばした記憶が蘇りました。
室内の映り込みのパース(つり革の配列が印象的です)と、トンネル自体のパース、 そして、適度なブレ。 登山鉄道と言えば、ゆっくりとしたイメージですがこちらの作品は、そのゆっくり感を充分演出しながらも 彼方の光へと向かっていく疾走感も感じられますね。 運転手さんの手元と計器類を充分に写し込んだことで、 カメラマンの電車愛がうかがえると同時に、上記の感想と合せて タイムマシンのようなイメージも感じます。
乗ってみたい! 違う世界へワープか? 楽しいようなちょっと怖いような、。
熱帯夜
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | EF70-200mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | シャッター速度優先 |
| シャッタースピード | 1/395sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 19時01分 |
金沢・「YOSAKOIソーラン日本海」より。ノートリです。 人を撮ることは、「浮き釣り」や、医師が「脈を診る」行為に似ています。 気の流れを、熱情の揺らぎをとらえることに全神経を集中させます。 よさこいの激しい音響さえも、しんとかき消えるかのような感覚に浸りながら、 揺らぎと自分の呼吸が重なるタイミングを計らい、竿を引く。人物撮影の醍醐味です。 そして、その揺らぎを、脈たる熱情の高まりを、人一倍強く発してカメラマンにうったえかけてくるのが「光る被写体」なのだと思います。 偉そうなことを言いましたが、熱情を追い求めることこそ自分の、カメラマンとしてのアイデンティティなのだと信じて突き進みたいと感じます。
ポゥさん、こんにちは。 いつもながら見事な切り取りですね。 >人を撮ることは、「浮き釣り」や、医師が「脈を診る」行為に似ています。 その感覚なんとなく分かります。ただしポゥさんは「動き」や「勢い」を凄く大切にされていますよね。 今回のお写真にも良くあらわれています。
シャッター優先での撮影が この絵への拘りを如実に物語っていますね。 ワンタイミング、ここしかないって言う瞬間を切取った 技量に感心するばかりです。 そして、主被写体が左端でも 勿論真ん中でも成立しなかった ある意味アンバランスな構図のバランスが 止め絵にして見事な動感をも生み出していると感じました。
皆さま、コメントをいただきありがとうございます。 金髪の長い髪が美しい女性でしたので、これが大きく躍動するタイミングを読みながらの撮影でした。 同じよさこいを撮っていても、その被写体の「核」となる要素は、人それぞれなところがあるような気がしました。 シャッタースピードは、特に深い意味は無く、完全に止め絵を撮りたくて設定しました。 が、これでも遅かったようで、余計な被写体ブレを起こしている写真が大半で、かなり落胆しています。 次回よさこいを撮影するときは、この1.5~2倍くらいシャッターを早くしようと思ってます。 被写体の位置は、通常は視線の先を大きく開けるのがセオリーですが、 私は何故か逆が好きです。
均衡の優美
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 2 1.1W |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2048x1536 (865KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月12日(日) 10時18分 |
キアゲハがヤナギハナガサの花の蜜を吸っていました。
ヤナギハナガサって言うんですね。 良いステージにとまってくれましたね。 蝶と花のバランスが素晴らしすぎます。
いい場所に止まってくれて、美しさの競艶、キアゲハに花に、面でピントを持ってきているのは流石です。背景のボケにより際立ったメリハリある美しさが良いですね。
みなさん ありがとうございます。 キアゲハがヤナギハナガサの花がうまく均衡(バランス)を取りました。 かわいいピンクの花が蝶の気品のある美しさを引き立てました。
夏の夜の夢Ⅱ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1330x2000 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 20時12分 |
連貼り失礼します。 たんころりんのもう一つの楽しみ 各所で行われる、街角ミニコンサート 足助おどりを終点まで追従して 引き返す途中に 何とも透明感溢れる ハープの音色が・・・ もう宴も終わりかけで観客も私だけ。。。 アイリッシュハープの澄んだ響きに酔いしれながら お写真も撮らさせて頂きました。 こちらの方です。 http://misa-harp.com/diary/
浴衣にハープとは斬新な演奏ですね。光の雰囲気が素敵です。 私も、口元辺りまで入っていると、更にリアリティが増すような気もします。ギリ人を入れる時は、人を含めて撮っておいてトリミングで調整したりします。邪道ですが・・。
ポゥさん Booth-Kさん こんばんは。 構図にはかなり拘りました。 と言うか、弾き手が時間を与えてくれたので 色々なヴァージョンを撮る事が出来ました。 >(光源とハープの位置関係から困難なのかもしれませんが)、 このアングルからでは難しかったです。 且つ このアングルがベストと思ったので。。。 参考までに https://photoxp.jp/pictures/194432/gallery
参考までにを訂正です https://photoxp.jp/pictures/194432
夏の夜の夢
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| 焦点距離 | 35mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1.7sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1330 (805KB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 19時32分 |
同じく 足助地区 たんころいんの夕涼みより。 こんな絵も毎回必ず一枚は撮っているような気が。。。
Ekioさん おはようございます。 この古い町並みでの、ほのかな行灯の明かり こころ穏かになる佇まいが好きで 今年も訪問しました。
以前にも拝見しましたが、趣のある光ですね。ほのかな光だから、余計に美しく思えるようにも思えます。KPになって、撮影の自由度も広がったのでは? 天候悪くて、結局実家の労働でほとんど写真も撮ってませんが、なんちゃってオフ会、またの機会で出来るといいですね。
Booth-K さん こんばんは。 暗闇の中のほのかな明かり ろうそくならではの1/fの揺らぎ 何度見ても飽きることは有りませんね。 >なんちゃってオフ会、またの機会で出来るといいですね。 またいい機会まで待ちましょう。
Exif情報
| メーカー名 | Sony |
|---|---|
| 機種名 | SOV36 |
| ソフトウェア | 47.1.C.9.70_0_a600 |
| 焦点距離 | 4.4mm |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x5504 (5.53MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月14日(火) 09時04分 |
暑いですねぇ。思わずダラけています(^^ゞ マスキングテープの直営店(カモ井加工紙)で直営店限定の新柄が売っていたので思わず買ってしまいました。 手元にあった一般流通品のオレンジのイラスト柄(15mm幅)との組み合わせがドンピシャな感じです。 直営店では幅違いの品揃えがあるので、6mm・15mm・24mmを買い求めて組み合わせた次第です。
まず、おしゃれなタイトルですね。Ekioさんらしいです。 白鳥撮影の現場なんかで、ゴーヨンのフードに迷彩柄を巻き付けてあるのを見ると、「カッコいいな~」って思うのですが、 こういうアレンジもいいですね。 被写体としても、(フォーサーズの小さなボディの効果もありますが)仰々しい白レンズを向けられるより警戒心やプレッシャーが薄れるかも知れません。 反対に、長大な白レンズを向けられることでより闘志を燃やす被写体もいらっしゃいますけど。 こういうのがスタンスの違いなんだな、と感じます。
確かに、レンズに巻くというと迷彩柄しか思いつきませんが、これはおしゃれですね。こういうコーディネートしたカメラマンには会ったことがありません。 蓄光テープを張ったことはありますが、おしゃれとかとは無縁でした。(笑)
ペン太さん、ポゥさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 実用性の迷彩柄と違って、あくまでもオシャレで付けています。 望遠のレンズは、この組み合わせで暫くいこうかと思います。
笑顔と真顔
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | E-M1MarkII |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 2.3W |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.25MB) |
| 撮影日時 | 2018年08月11日(土) 15時39分 |
連投すみません。 ホームで女性車掌さんの写真を撮っていたら社内の女性が素敵な笑顔をくださいました。 とっさに対応が出来ずにどちらもピントを外してしまい・・・ リーニュクレールで誤魔化しています なんか良く聞くフレーズ、(^^ゞ ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT 50-200mmF2.8-4 ASPH.
MacもG3さん、ありがとうございます。 キリッとした所作にはトルシエ方も身が引き締まります。
色々と、カメラマン的にも世知辛い世の中ですけど、 >社内の女性が素敵な笑顔をくださいました こんなことがあると嬉しくなっちゃいますよね。 しばらく「思い出し喜び」がやまなかったのではないでしょう? >とっさに対応が出来ずにどちらもピントを外してしまい・・・ >リーニュクレールで誤魔化しています ちょっと、両方にピンが来ていない絵を想像していたのですが、 それはそれでドラマを感じる絵になる様な気がします。 ピンが来ていれば「克明な瞬間」を表現するのでしょうけど、 アウトフォーカスであれば、(この構図とシーンであれば)それはそれで「よぎった景色」的な味わいが出るように思います。
ポゥさん、ありがとうございます。 外れたピントの救済と言う意味もありましたが、電車の直線のラインが目立ったのも気になったところです。 「リーニュクレール」は、そのあたりを曖昧にしてくれるので助かります。
老人とカモメ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Windows Photo Editor 6.3.9600.17418 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 24mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/5312sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4941x3293 (1.53MB) |
| 撮影日時 | 2018年07月28日(土) 12時54分 |
本州最北端、下北半島の大間埼です。 マグロの町大間も、クロマグロの漁獲規制で大間漁協への割り当てが減り、この秋の「マグロ感謝祭」は中止を決定したとのこと。 祭りの人気イベントである巨大マグロの解体ショーに使うマグロが数を揃えられない惧れがあるからとか。 既に漁獲済みの冷凍保存マグロによるマグロ丼や刺し身のサービスは支障がないようなんですが・・・。
ニュースでも取り上げられてました。 地元の人達にとっては死活問題になりかねませんね。 美味しいマグロがいつまでも食べられるようになんとか出来ませんかね。
カモメが止まっているのは、大きなマグロの彫像から伸びる波濤の先です。 敢えてマグロはカットしました。 延縄漁ではなく、一対一の格闘でゲットする一本釣りが大間の漁師の誇りです。
やはり気持ちが入ってこその表現力なのでしょうね。演者も、カメラマンも。 表情もですが、なびいた髪の動感もいいですねぇ。