SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

気になった点

気になった点

メリル購入で嬉しくなりぃので連投ご容赦ください。 1 バッテリーの消耗が早い   先日、笑休さんの仰っておられたように、とんでもない電気食いであり  ります。    2 簡易マクロ機能が欲しい   高級コンデジに求めるべきことではありませんが、オプションでクローズアップレンズを出しているということは、接写への対応を考えてのこととは思います。   写真は、クローズアップレンズNo4 一枚、No2 二枚の三枚重ねでメジャーの先端から7cmまで寄ったものであります。 3 レリーズが欲しい   これだけのカメラです。やはり三脚の乗せて撮りたくなる時もあると思います。 4 ストラップ無駄に豪華   カメラを鑑賞物として扱われる方にとっては良いのかもしれませんが、皆さん方のように邪魔なカメラをその辺に放り投げて撮影しまくるような人種には、ハンドスラップの方が余程扱いやすいと考えております。 5 AF+MFモード、MFモード時の拡大画面   手ぶれ補正が入っていないカメラに、あれだけ拡大した画面を表示させてマニュアルでピントを合わせろというのは手持ちではかなり難しいのではないかと思います。画面がぐらぐらでありました。 以上が、昨日一日使っての感想でありました。 好きほうだい言ってシグマさんすみませんm○m

私見

私見

kusanagiさま 写真の良し悪しはご勘弁を。下手なのは自覚しております。 この写真程度でいいんです。 素直~な表現・描写。を小生は求めております。 >なお、フィルム時代はカメラ設定だけで撮っていたというのは神話で >しかありえません。実はカメラ屋さんが陰でこっそり調整してプリント >していたんですね。(^^; リバーサルフィルムだって、これも印刷時 >には印刷屋が陰で調整していたんです。 >黒白フィルム写真も同じです。そもそも撮影時のカメラだけで正常に >撮れる写真などというものはあり得ないと思っています。 すみません。小生の説明不足でありました。 撮影一発決めってのはフィルム時代から当然あり得まえん。 仰る通り、フィルム現像時の温度調整、プリント時の多い焼き、現像液に浸す加減による描写の違い等々の各種の作業を経て一枚の写真を作り上げてゆくことは十分理解、実行してきたことであります。 ただ、それらをスムーズに行うには、ベースになるフィルム状の画像がしっかりしたものでないと、要らぬ作業が増えてしまいます。 デジタルでも、パソコンによるある程度の調整は必要であろうと考えております。 今の社会、パソコンで弄るなとは申しません。それも表現方法のひとつであろうと考えております。 笑休さんにおかれましても、ご自身のお写真自体は綺麗で素直な撮影をなさっておいでになっておられると小生も感じておるところであります。 それをどのように加工されるかは、ご自身の写真表現のひとつかと存じ上げます。 それが楽しければ、一緒になって笑いもしますし、突っ込みを入れたりもいたします。それは、その加工を否定しているからではありません。 昨今の、写真世界でもあのギトギトした加工を加えた「駄作」を称賛している大先生方にも疑問を感じておるところであります。 コンテストから撤収したのもその理由からであります。これらの大先生方とはそもそもの考え方が違うという認識を持ってしまったことからでした。 「一耕人 お前は歳なんぼなのしゃ 頭が固すぎる」と言われるかもしれませんが、できれば他人に受けれられなくても今のスタンスで、カメラを持てなくなるまで撮影を続けてゆければと考えておる所存であります。 なにやら中途半端な書き方で、ご理解頂けたか不安ではありますが、 その部分については今後も良きお付き合いを頂き、意見のすり合わせや歩み寄りを行ってゆければ幸いと存じます。

無題

無題

●キヤノン板で写好さんが古いレンズを工夫して撮られています。 http://photoxp.jp/pictures/136324 良い雰囲気に撮られていますが、笑休さんがこれは「レンズベビー」でも 同じようなことが出来るとアドバイスされていますね。 そう全くそのとおりなのです。 また、「ゆるキャラ的かも」と書かれているコメンターもいます。 カメラ女子云々がブームになる前に、「トイカメラブーム」というのが ありました。また古い「クラカメ」をファッシヨンにして楽しむ若い男女の姿 もありましたね。 http://toycam.imaimax.com/modules/howto/index.php?cat_id=3 http://www.max-p.jp/ccg/ カメラ女子・ゆるかわ写真 http://matome.naver.jp/odai/2134994042754404201 カメラ女子の作風というのは、系統的に言えば、トイカメラ・クラカメ流行 の後継ではないかと私は考えています。 つまりは遊びココロなんですよ。 ●写真やカメラの歴史は、如何にして綺麗に緻密にリアルに撮影をするか、 そういう涙ぐましい歴史だったと思うのですが、それを根底から覆していく のが、そういう一連の若い方のブームだったように感じています。 画質にかまわないだけでなく撮り方も、態と被写体から外して空ばかり 写っているような作風とか、人物も顔のドアップをしていくし、露出も外れた ハイキー調でやる。意味なく傾けた写真も手法だし、二眼レフカメラの四角い フォーマットも多用する。ピントはわざとボカしてとか・・・ そういう言わばアンチ写真術というのが一連のブームの根底にあるように 感じます。 つまり、綺麗な写真は飽きちゃったよ、だから崩して遊んでみるんだ。という あそび感覚でやっていく。それが現在に繋がるカメラ女子ブームの本質 じゃないかなって考えることもできますね。 まあ、私はそのようにカメラ女子ブームを捉えています。 ●こういうアンチ写真術というのが、実は大昔にもあったのです。 コンテンポラリーフォトグラフィー、通称コンポラというやつです。 有名どころでは、森山大道氏がそうです。当時はモノクロフィルム写真で したが、態とに現像のアレ、撮影のブレ、ピントの外しっていうことを 意識的にやっていたわけです。 これは当時のベテランからはブーイングを受けましたが、当の若い写真家は これぞ現代の表現方法であるといって時代を席巻してしまったわけです。 当時は、1960年代後半、ベトナム反戦とかヒッピーとかフォークソング などの反体制的なものが流行しておりましたね。 ちなみに当時のカメラも、日本製一眼レフが世界中を席巻し、ある程度の 技術革新の頭打ちがあった時代です。 その後に、AE自動露出カメラが出てきます。さらにはAFカメラですか。 フィルムもコンポラ時代はコダック製フィルムが完成し、その後にカラーの フジフィルムの時代になります。 新技術のカメラが出る毎に写真は正統に戻り、それが飽きられれば アンチ写真術が出て、また元に戻りっていうことを繰り返しています。 1960~70年代当時の反体制ブームの主役は、戦後のベビーブームの 団塊の世代ですら今とは規模が違います。何しろ若い世代の人数が 巨大ですから。 今のカメラ女子ブームなんて、そもそも世代の人数が少ないものだから、 ほんと、カワイイものです。しかし彼らが始めた写真術というものは 確かに今の時代の最先端を行っていることには間違いなくて、ここ当分は 彼ら彼女らの時代なのです。 ●そもそも、写真というのは、その機材の占めるハードウェア的な部分が 大きすぎて、本来の写真を如何に撮るかというカメラマン側のソフトウェア の能力、それが占める部分が極めて少ないということが本質的に言えると 思っています。 それで、機材のハードウェアの技術革新が止まれば、同時に写真の ソフトウェアも、停滞なり逆行するという現象が起きて来るのです。 フィルムカメラ末期のトイカメラ・クラカメブームもそれですし、また現在の カメラ女子作風なんかも同じでしょうね。 2013年のカメラの売上は前年を割りました。つまり光学一眼デジやミラーレス と言った主力のカメラの技術革新が頭打ちになり、これといって新製品が 出て来なくなった。 フルサイズ2000万画素のイオス6DやニコンD600は入門機種で安くリリース されていますし、中級機のAPSカメラはかつてのプロ機並みの連写能力を 持っています。もうこれ以上の新しい技術を出す能力がメーカーになくなった ということでしょう。 そうなってくると、メーカーはデザインで勝負、クラシックな装いを凝らした スタイリッシュで小型のカメラを出すようになってきます。もっともそちらの 方の小型化をするという技術はこれから大いに発展するでしょう。 しかしユーザーにとっては、中身は変わらないのに皮だけスタイリッシュに なっただけのカメラに魅力を感じるかどうかは迷うところです。 カメラ技術として、これからも発展の余地があるのは、ひとつは超高画素 カメラです。このカメラは手ブレが禁物ですから光学一眼レフでの発展は 難しいかもしれません。 それよりもセンサーのフォーマットサイズを大きくするという手が原理的には 正しいかもしれません。しかしこれも光学一眼では難しいです。 もう一つは動画ですね。4K動画がこれからの課題です。4Kは800万画素で 動画をやるので、やはり特殊なユーザー向けになりますね。 ●そんな感じで、もうデジタルカメラの技術発展は頭打ちになっています。 機材の発展が止まると、ユーザーの写真の発展も止まる。これが一般的な セオリーです。 いや俺は、そうなった時にこそ写真の本当の実力を発揮するんだ、という人 もいるだろうと思いますが、まあ、そういう人は稀です。(^^; しかし考えてみればユーザーにとって、これまでのように次々と新しい カメラがリリースされて財布を叩かなければならなかった時代から、ここ当分 は現状の手持ちカメラで写真を楽しめるんだよっていう時代は、なかなか 良い時代になったのじゃないでしょうか。 たぶん、これからが機材に気を使わずに、本来の写真を楽しめる時代 になったと考えるべきなのでしょう。べつに自分の写真が発展する必要も ないわけで従来通りのやり方でやっていけばいいだけんですね。

無題

無題

カメラ女子、とかなんとか言われて久しいのですが、結局あれは 単なるファッションに終わってしまっているようですね。 宮崎あおいさんブランドの、あの例のミラーレスカメラをぶら下げて・・・ というやつです。 確かに最近はミラーレスカメラは若い女性だけでなくお兄さんのほうも カメラ男子していて、そのファッションツールには、小型のミラーレス カメラはピッタリだったようです。(^^; しかし、この写真の女性は、ただファッションだけのカメラ女子なんか と違うって思います。 カメラの構え方なんかは何にもしらない我流なんですが、写真を撮り たいっていう意欲だけは伝わってきます。 彼女、かなり長い間、被写体のランナーを鋭く眺めていて、やおら カメラを構えると、今度はカチンコチンに固まってカメラをブラさないように 一所懸命なんですね。(^^; 気合が入りすぎて、だんだんと前のめり になって来ています。(かかとが浮いています) こういう一生懸命で一途な女性が、本物の女性カメラマン(ウーマン)に になれるんです。年齢は問わずで、各世代で一定の比率(それはごく 少ない割合)で、それは確実に存在します。 間近いのないことには、そういう本気女性カメラウーマンは、絶対に ミラーレスなんかっていうチャラチャラしたカメラは使わない。必ず光学 一眼レフであり、それもキヤノンかニコンであるんです。 そして共通しているのは女性ながらも目付きがするどく、いわば狼の眼 を潜在的に持っているということ。それは若い女性だけでなく、歳食った オバサンカメラウーマンでも共通しています。 (とぼけたペット眼のファッションカメラ女子とは大違いです) そう、この写真の女性も、キリリとした魅力的な鋭い目をしていましたね。 「盲目のベートーベン」と言われた人が暴かれつつありますが、あのイカサマ ぶりに呆れるだけでなく、ペテン師達を支持した方にこそ深く反省をしなけ ればならないはずです。 要は、ブランドでしょ。! ヒロシマ、ベートーベンという一級のブランドに 盲目になっていたのは我々のほうだったからです。 ブランドという記号を捨てよ。ブランドという言葉だけで、もう何も考えること を停止してしまう、そういう情けない時代になってしまった自分を恥じる べきなのです。