EF100マクロ
63枚でgive upのようで次のお題は・・・? バラ祭りはもう少し、続けて見ますね 別件でカメラはお休み中です。
一眼レフ
キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・1,810万画素
2012年6月20日発売
EOS-1D Xは、高速型のEOS-1Dと高画質型のEOS-1Dsを統合し、2012年6月に発売されたフルサイズのフラッグシップ機である。有効1,810万画素は、それまでの高画素側の頂点だった1Ds Mark IIIを下回る。統合にあたり優先したのは、スポーツと報道の現場に向け、フルサイズでAFを追従させながら毎秒12コマを撮ることであった。
投稿写真 4549枚
63枚でgive upのようで次のお題は・・・? バラ祭りはもう少し、続けて見ますね 別件でカメラはお休み中です。
バラはある意味セクシーですね・・・とはある写真家のつぶやき。
やっぱりこんなのがあるんですね~(笑)
約2000本のオリーブの木があるそうですが、スペインではうんざりする ほど見てきたので、あまり興味はないけどやはり異国情緒ありますね。 実のところオリーブ油は余り好きではありません。
静かな内海です
風の音 海のさま 寄する波 返す波 ♪浜辺の歌が聞こえてくるようです。
ロケ地です。小豆島にて 木下恵介監督の文字が僅かに見えます。
て、参りました。
付き合いますか(笑)
クリッとお眼目が可愛いですね^^
キャッチしました^^
GGさんが使用されておられるのを見てダウンロードしてみました。 6からだと操作性が少々違うようで戸惑いました。 所有のカメラが6に対応しておりますので、8に更新する必要があるのか勉強してみたいと思います。
何やら餌を見つけたようですね^^
せっせせっせと何をしているのでしょうか。
野暮用が続いて裏山の見廻りに行けません。 暮れの在庫からです。 モズ子・・・やっぱり女の子は可愛いです。
岩手盛岡の川岸です。 小鳥の群れがやってきたので「スワッ、ベニマシコか!」と色めきたったらスズメでした。 でも、スズメも寒さに負けず健気で可愛いなと思いました。
お母さんのおなかの袋は天国ですね^^
スローシャッター。一度嵌ったらやめられませんね^^
岩手の森の中で出会ったサルトリイバラの実です。 秋に真っ赤に輝いた実が、変色しながら蔓に残っていました。
凍てつく葦原で元気なホオジロに会いました。(岩手にて)
ドラム缶に放り込まれたパーツ。もう役にたたないんでしょうね。
北上川の支流で寛ぐオオハクチョウたち。
淀みで眠っていた数十羽のハクチョウが、朝の目覚めとともに十羽前後の群れになって餌場を目指して出かけていきます。
帰ってゲームしていた方が楽しいよ。なんて小生意気なことを言っているのでしょうか?
何をやっても楽しい時期なんでしょうね^^
白鳥さんの舞いです^^
白鳥が飛び立ったあと、川の屈曲部の澱みでスズガモたちが寛いでいました。 (岩手県盛岡市、北上川の支流松川にて)
川面から飛び立ったハクチョウの群れが"姫神山"をバックに注文通りの位置を通ってくれました。 女房の実家渋民村(現盛岡市)です。啄木が詠んだ故郷の山です。
Canon板のみなさま、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 女房の実家岩手で94歳のバアさまと年越しをしてきました。 実家から10分ほどの北上川の支流で、今年もハクチョウが新年を祝ってくれました。
みなさま、新年おめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 女房の実家盛岡で94歳のバアさまと年越しをしてきました。 実家から10分ほどの北上川の支流松川で、今年もハクチョウに会うことができました。餌を求めて出陣です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
EOS-1D Xは、2009年のEOS-1D Mark IVと2007年のEOS-1Ds Mark III、その両方を継ぐ機種として登場した。従来は高速性能と高画質に重点を置く二つのフラッグシップが存在したが、キヤノンはその役割を一つに統合した。高画質側だけ、あるいは高速側だけを更新した製品ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
二つの系統には撮像素子の違いもあった。1D Mark IVは1,610万画素のAPS-H、1Ds Mark IIIは2,110万画素のフルサイズであり、1D Xは1,810万画素のフルサイズを選んだ。連写はそれぞれ約10コマ/秒、約5コマ/秒だったものを、AF/AE追従で最高約12コマ/秒へまとめている。画素数では1Dsを増量せず、フルサイズと高速撮影を共存させる方向へ旗艦の性格を変えたのである。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
AFは従来の45点から61点へ増え、最大41点がクロス測距に対応した。さらに、約10万画素のRGB測光センサーが顔や色の情報を捉えてAFへ渡す。画像処理用にはDIGIC 5+を2基、測光処理用にはDIGIC 4を別に搭載した。高速で撮り続けるために、画像の処理だけでなく、被写体を捉えて露出を決める側にも専用の処理系を用意した構成である。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
常用感度はISO100〜51200、拡張では204800相当まで対応する。ただし、最高約12コマ/秒という連写速度には条件があり、ISO32000以上では約10コマ/秒になる。最高約14コマ/秒のモードは、ミラーアップしてJPEGのみを記録する別の撮影条件である。AF/AE追従の12コマ/秒と同じ条件で使える数字ではない。3プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラの最上位モデル“EOS-1D X”を発売
周辺機能も現場の運用に合わせて更新した。記録はCFのデュアルスロットとなり、シャッター耐久は先代の30万回から40万回へ向上。背面には3.2型液晶を備えた。5公式 キヤノンEOS-1D X - キヤノンカメラミュージアム 動画はフルHDに加えてALL-IとIPBの圧縮方式やタイムコードに対応し、多重露光、カメラ内RAW現像も搭載した。4プレス デジカメWatchキヤノン、12コマ/秒・ISO204800のプロ向けフルサイズ機「EOS-1D X」
同時期のニコンD4も、店頭予想価格は約65万円のフラッグシップであった。有効1,620万画素、AF/AE追従で約10コマ/秒、51点AFを備え、シャッター耐久は40万回。記録メディアはXQDとCFの組み合わせである。両社とも、画素数だけでなく連写、AF、耐久性を組み合わせたプロ向け機を投入した時期だった。6プレス デジカメWatchニコン、AFやAEを一新したフラッグシップ機「D4」
フルサイズと高速連写の両立は、初代EOS-1Dの発表以来、約10年にわたる目標だった。商品企画の吉開俊二らによれば、技術的な壁があったため、それまでは1Dと1Dsの二つに分けて提供していた。1D Xで画素数を1,810万に抑えた理由も明確で、スポーツ・報道向けに1D Mark IVの10コマ/秒を超える12コマ/秒を優先し、画素数とのバランスを取ったためである。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
12コマ/秒でAFを追従させるには、メカ、電気、ソフトウェア、レンズを含めた対応が必要だった。ミラーユニットにはクアッドアクティブミラーストッパーを採用して動きを安定させ、ミラー自体も従来の湾曲形状から平面へ変えている。画素数を決める判断と、撮影のたびに動く機構の見直しは、同じ連写目標に向けた設計だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
暗い現場への対応でも、目立つ最高値と実際の使用域を分けて考えた。拡張ISO204800は、事件や事故の極端に暗い場所でも撮影できることを重視して用意したものだが、開発側が最も注力したと説明するのは、実際に使われる感度域での2段分の改善である。また、有線LAN端子は国際イベントで無線より確実な接続を求める報道関係者の要望を反映した。撮る速度、暗所で記録する能力、画像を送り出す手段までを、現場の要求につなげた機種だった。2インタビュー デジカメWatchインタビュー:キヤノンに聞く「EOS-1D X」のハイエンド戦略 ~10年越しに実現。1Dと1Dsの2ライン統合
価格.comのレビューでは、AFと高速連写、実用的な高感度性能が繰り返し評価され、スポーツや野生動物撮影への適性が良い点に挙がる。調査時点の満足度は191件で4.82点、ホールド感は4.94点だった。一方、本体の重さや電池の消費への不満もあり、携帯性は3.31点と低い。撮影性能と持ち運びの負担に対する評価が、項目別の点数にも表れている。7レビュー 価格.comCANON EOS-1D X ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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