キヤノン EOS 6D 作例

一眼レフ

キヤノンEFマウント・35mmフルサイズ・2,020万画素

2012年11月30日発売

EOS 6Dの仕様

EOS 6Dは、フルサイズへのステップアップを妨げていた大きさ、重さ、価格に向き合い、2012年に登場した一眼レフである。EOS 60Dに近い大きさを目指し、直販予定価格を19万8,000円に設定することで、60DとEOS 5D Mark IIIの間に新たな選択肢を設けた。ただしEF-Sレンズは使えず、キヤノンはボディとレンズの双方を移行する製品として企画していた。

シリーズ
EOS 6D
位置付け
EOS 60DとEOS 5D Mark IIIの間の価格・サイズの隙間を埋める、小型軽量なフルサイズ普及機
ライバル
D600

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投稿写真 1470枚

癒しの清流

これも粕川、とてもワイドな情景でした。 小さな滝は探し求めていた幻の滝ではありませんが、ワンポイントになりましたね。 明るいレンズでの撮影ですが、IS無しだと手持ちの限界ですね。

春寸景

黄色い水仙とスミレが咲いてました。 背景にも山桜を入れましたが、判然としない絵でした。

岡島の桜

空は白い雲に覆われて、青空が似合う桜には最悪の天気になってしまいました。 菜の花も以前はもっと盛んに咲いていたように思います。

朝日浴びる

ソメイヨシノとは違う桜のようです。 花と若葉が混ざってました。 空の真ん中付近は白トビですが日当たりを優先させました♪

竹林と清流粕川

子供の頃行っていた銭湯の壁絵が「竹と清流」でした。 三つ子の魂百までは本当です♪ 緊張感を出すために上下トリミングしました。

桜満開の粕川河川敷

ようやく満開の桜に出会えました♪ 本業で時間を割かれてカメラも触れませんでした。 お天気は曇り傾向で良くなかったのですが風だけは弱くて助かりました。 青空はこの時間まででした。 岐阜県池田町だと思います。

spring field

何百匹もの蜂が群がってる菜の花畑でしたがピンしたのはこれだけでした。 チューブEF12使用

面白い影

鳥かごのような中に光源がある街灯が作る影がとてもユニークでした♪ 背景に近畿日本鉄道の光跡も被せた豪華2本立てです(笑)

だらりの帯

帯の長さは5mほど、衣装は20㎏になるという舞妓さんのあいさつ回りも 大変ですね。

旅立ちの刻

去年から狙っていた昇る朝日と新幹線車両のコラボです。 あと車両が30秒ほど遅い出発なら大きな顔の上に朝日が乗っかる 写真が撮れたと思います。う~ん悔しい!!! 来年はダイヤを少しだけ遅らせて・・・JRさん(笑) 1/4にトリミングしてます、これは証拠写真ですね。

Yoso-oi

舞妓の髪型は自分の髪で作るそうで、髪の長さとしては胸元辺りまでの長さ が一番結いやすいとか、黒紋付と金色の帯としては20㌔の衣装と帯の長さ は5mもあるんだそうで、特に夏場のあいさつ回りは大変ですね。

不動滝

坂折棚田近くの滝の最下段です。 この滝は3段になってまして全てが新調した50mmレンズにピタリの画角でした♪ 大雨の影響で濁りが出たのが残念です。

坂折棚田

岐阜県恵那市の棚田です。 走行中に看板を見つけてたどり着きました。 5月中旬には田に水を張り正面の凹んだ位置から陽が昇るそうです。 その頃再訪するつもりです。

明知鉄道・明知行き

前投稿の写真を撮ったあと逆方向を撮りたくて、目鼻をつけていた 高台の展望台まで大急ぎで登って、すぐさまやってきた車両を 捉えることができました♪ 上の方には民家のお庭があっていささか窮屈な構図ですがお気に入りです。

明知鉄道

緩やかなS字と下り勾配が写欲をそそりました♪ 500mmぐらいの大砲が欲しいシーンでもあります。

移ろう季節

寒椿の見事な最後、こうして本格的な春に移行してゆくんですね。 ノーワインダーで撮りました♪

石塀小路の灯り

無人のところを撮ってみました、小雪で石畳がいい塩梅に濡れ願ってもない 雰囲気になりましたね。

夕暮れ

上流域に雨がたくさん降ったのでしょうか、普段川岸にある木が 幹の途中まで水に浸かってました。 このレンズでワイドな風景を撮るつもりでしたが、このロケーションには そぐわないようで結局切り取ってしまいました。 ほんの少しトリミングしています。

八坂の塔

東山のシンボル、法観寺のライトアップ。もうしばらく花灯路にお付き合い下さい。

夜駆ける

名古屋鉄道常滑線、この先数駅乗って中部国際空港(セントレア)があります。 テールランプの赤がうまく撮れました。

三重の塔

定番の清水三重塔ライトアップ&サーチライトのコラボですがノイズが降っ ているように見えます。

春の斜光線

すこし白飛び気味ですがND8で減光して撮りました。 6Dはこの開放値にするとNDがないと真っ白になります(笑)

季節外れの贈り物

清水寺放生池にて、自分も含め観光客の方々相当戸惑って居るようでしたが 撮る方はラッキー、ラッキー。この時は人差し指でシャッター押せる快感を 味わいカメラも異常なかった。

Camera Profile

EOS 6Dについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2012年9月17日に発表され、当初は12月上旬発売と案内された。発売時期の記録には差があり、11月16日付の報道ではEF24-105L IS USMレンズキットを11月30日、ボディ単体を12月上旬としていた一方、キヤノンのサポート情報はボディ単体を11月30日発売と記している。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 6D」を30日に発売2公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】EOS 6D 基本情報

直販予定価格はボディ単体が19万8,000円だった。EF24-105mm F4L IS USMレンズキットは当初29万8,000円とされた後、26万8,000円へ引き下げられた。カメラ本体に加え、レンズ込みの購入価格も発売に向けて改められている。1プレス デジカメWatchキヤノン、「EOS 6D」を30日に発売

キヤノンは発表時に、35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量と訴求した。この表現は、フルサイズ相当の撮像素子を搭載するデジタル一眼レフを対象とする、2012年9月13日現在の同社調査に基づくものだった。3プレス キヤノン35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量 EOS初のWi-Fi・GPS機能搭載「EOS 6D」を発売

ラインナップ上の位置付け

キヤノンマーケティングジャパンの阿部歩氏によれば、EOS 60DとEOS 5D Mark IIIの間ではモデルの隔たりが広がっていた。EOS 6Dは、その間にもう1台を加える企画である。想定したのは入門機からフルサイズへ進むユーザーや、ハイアマチュアのサブ機という用途だった。4インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか――キヤノンに聞く「フルサイズ」(前編)5公式 キヤノンEOS 6D - キヤノンカメラミュージアム

阿部氏は、EOS 7Dには動体撮影の機動性、EOS 5D Mark IIIには万能性という役割を挙げる一方、6Dの最大の使命を持ち運びしやすいフルサイズと説明した。フルサイズ機を増やすにあたり、上位機と同じ機能を揃えるのではなく、持ち運びを中心に位置付けを定めている。6インタビュー ITmediaステップアップはボディとレンズで――キヤノンに聞く「フルサイズ」(後編)

先代からの進化

新しい選択肢として加わった6Dは、EOSシリーズで初めて無線LANとGPSを内蔵した。AFは11点構成で、中央のAFポイントは低輝度限界EV-3に対応する。デジカメWatchのファーストインプレッションは、EOS DIGITALで初めてこの低輝度限界を実現したと伝えている。3プレス キヤノン35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量 EOS初のWi-Fi・GPS機能搭載「EOS 6D」を発売7レビュー デジカメWatch【ファーストインプレッション】キヤノンEOS 6D

記録媒体はSD、SDHC、SDXCに対応するシングルスロットで、UHS-Iにも対応する。シャッター速度は1/4000〜30秒とバルブ、ストロボ同調最高速度は1/180秒である。8公式 キヤノン【デジタル一眼レフカメラ】主な仕様(EOS 6D)5公式 キヤノンEOS 6D - キヤノンカメラミュージアム

ライバル機種との比較

同時期のニコンD600は、有効約2,430万画素と39点AFを備え、本体のみの質量は約760gだった。EOS 6Dは有効約2,020万画素、11点AF、本体のみ約680gであり、画素数と測距点数ではD600が多く、ボディは6Dの方が軽い。両社の軽量フルサイズ機は、こうした仕様の組み合わせが異なっていた。9レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD60010プレス デジカメWatchキヤノン、35mmフルサイズ小型軽量モデル「EOS 6D」~Wi-Fi、GPS機能を内蔵

開発の背景

阿部氏は、EOS 60DやEOS Kissシリーズのユーザーから、フルサイズへ進む際に大きさと重さが壁になるという声があったと述べている。そこで外形の幅や重さを60Dとほぼ同じにする方針を取り、価格についても20万円を切ることを一つの目標とした。19万8,000円という直販予定価格は、その目標に沿った設定だった。4インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか――キヤノンに聞く「フルサイズ」(前編)11インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか(前編・2ページ)

軽量化ではペンタ部にプラスチックを採用した。阿部氏はその強度について、剛性の面でも問題のないものを持つと説明している。また、キヤノンの眞榮田雅也常務も、EOS 5Dでは大きく重く、持ち歩くのが大変だという声に応えることを6Dの狙いとしていた。小型軽量化は、製品の付加的な特徴ではなく、企画段階からの課題だった。11インタビュー ITmediaEOS 6Dは何を狙いに生まれたか(前編・2ページ)12インタビュー デジカメWatch「EOS 6D」「EOS M」を加えるキヤノンの新ラインナップ戦略

もう一つの課題はレンズだった。EOS 6DではEF-Sレンズを使用できないため、APS-C機からの移行にはボディだけでは済まない場合がある。阿部氏はこの点を踏まえ、カメラとレンズの双方でステップアップしてもらいたいと説明した。マクロ撮影にも対応するEF24-70mm F4L IS USMを合わせて投入したのも、その考えに基づく施策である。6インタビュー ITmediaステップアップはボディとレンズで――キヤノンに聞く「フルサイズ」(後編)

利用者の評判

デジカメWatchのファーストインプレッションと新製品レビューは、どちらも高感度画質をEOS 5D Mark IIIと同等の方向で評価した。一方、両記事は11点というAF測距点数にも着目しており、上位機に比べて控えめな構成を指摘した。小型のフルサイズ機として、画質とAFの構成は異なる評価の論点になっていた。13レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンEOS 6D 気軽に使える“真面目な”フルサイズ機

2026年10月5日の確認時点で、価格.comのレビューは353件、満足度は4.68だった。画質4.79、ホールド感4.61、バッテリー4.53はそれぞれカテゴリ平均を上回り、操作性4.12、機能性4.13は平均を下回った。利用者の集計では、画質や電池の持ちへの評価が、操作や機能の項目より高く表れている。14レビュー 価格.comCANON EOS 6D ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

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