DPPで行うホワイトバランス・ピクチャースタイル合成
DPP4に用意されている「部分補正」を使って、適正に残すべき部分を除いてブラックアウトさせた2画像を多重合成(比較明)し、紅葉と人物(肌、着物)それぞれに適したホワイトバランス、ピクチャースタイルを合成することを、ときどきやってます。 (特に紅葉風景において) で、マゼンタ傾向であった微調整をキャンセルして、生成しなおした画像がこの一枚。 そして、マゼンタ傾向微調整がかかったままの画像が https://photoxp.jp/pictures/204743 ピンク系の着物の鮮やかさは、そりゃまあマゼンタ傾向の一枚のほうが目をひくけれども、芝生の色が変になっているのも確かです。この時期にはまだ多少の緑が残っていたわけで。 そういうわけで(どういうわけだ)、私がマゼンタ傾向を好んで受け入れていたのも確かな話ですが、意図して調整した記憶もないため、やはり何かの事故であったか、いじってみて元に戻すのを忘れたか、なのでしょう。使い方次第なので、いい勉強になったと納得してます。(多少強がり、あははは)