ご飯茶碗のように
ご飯茶碗のような純白秋桜。yamaさんの純潔に続くシリーズです。 今回もオート・オート。ホワイトバランスを太陽光にかえると少し白が濁り、緑もくすむようです。背景の薄緑を生かしたくて、ピクチャースタイルはオート。同じことをマニュアル操作しようとすれば、ピクチャースタイルを「忠実設定」、色合いスライダーをプラス2に、マニュアルホワイトバランスのクロスゲージ調整(そう呼ぶのかどうか知らんが)を少し上へ、そして露出をプラスすると、この感じに近づきます。(その場合、コスモスの花弁のディテールがより繊細に表現される) そういうことができる、ということをある程度理解しておいて、余裕があればやってみるということでよい、と思いますね、うんうん。 で、ご飯茶碗が出たところで、きぬむすめの食後感想。 朝ごはんに炊き立てを食べて、昼ご飯に冷えた弁当飯として食べて、夜、残ったご飯をレンジで温めて親子丼で食べて、と3食いただきました。今回はさらに水加減を考えて、炊き具合もよく調整したのですが、やっぱり食味は、ヒノヒカリ>きぬむすめ、でした。 ヒノヒカリの12時間経過した冷や飯でも、独特の甘みが美味しく感じられるもので、それがきぬむすめにはありません。しかし、淡泊な味わいが悪いとばかりも言えず、丼ものには向いているように思いました。 今年のきぬむすめがベストな出来とも言えず、この結果だけで、ヒノヒカリ>きぬむすめ、とは決定できないですね。