イノバラ
畑に咲いてたイ之バラです。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,605万画素
2013年10月11日発売
OM-D E-M1は、一眼レフE-5の役割とフォーサーズのレンズ資産を、ミラーレスへ統合するために2013年10月に登場したフラッグシップ機である。OM-Dの上位モデルを増やすと同時に、オリンパスの高級一眼レフを継ぐという二つの役割を担った。その中心にあるDUAL FAST AFは、新しい小型システムと従来のレンズをつなぐための技術だった。
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畑に咲いてたイ之バラです。
山野に生えてる野薔薇ですがこれは畑に植えてあるものです。 園芸の大きい花の薔薇よりこちらの小さいバラの方が好みです。
クリーム色のバラですが色がイマイチですー M4/3(パナ)の専用レンズですが花向きのレンズでは無いようです。
花に蜜蜂が飛んできました。 タイミングは良いですね・・・
いつものことで。
わが家の門柱横で頑張っています。
秋のハイビスカスが満開ですー 庭の鉢を玄関にもって来ました。
鉢の中で土中から咲きました。 ポリキセナも種類がいろいろあるようです。
この赤色いいですね・・ 少し手持ちでブレてるかしら?
バラをUPで撮りました。 手持ちAFで撮りました。
マクロ大好き。
わが国の数少ない多肉植物です。
名前は忘れました。 40年前のオールドレンズを使用して撮りました。 Lens Canon FDM100mmF4macro あまり聞かない古いレンズです。
名も無い菊もよくよく見れば・・・
年寄りが昔のレンズで遊んでいます。 40年ぐらい前のレンズです。 レンズCanon FD80-200mmF4 カメラ Olympus E-M1 花は「カリブラコア」です。
40年ぐらい前10万円はたいてのレンズでロベリアを撮りました。 NewFD80-200㎜F4レンズです。 (現在ヤフオクで1500円~・・) MFでピントが合えば使えるレンズです。
このレンズでネリネを撮ってみました。 カメラの違いレンズの違いで画像が変るかテストしてみました。
シクラメン・ヘデリフォリウム 1センチ半くらいの花です。 夏季の休眠から目覚め葉は出始めたところです。
畑に咲いていました。 夏から咲いていますがまだ元気です。
カメラとのアンバランスですが像面位相差方式でAFでのピントはOKです。 これに2倍のテレコンでもAFはOKでした。
同じズーム200mmでもZD50-200mmに比べ半分の重さの感じです。 写りを比べると?
これもダリアかな?
Olympus E-M1に付けてみました。 ミラーレスの始まりのレンズです。 2008年にLumixG1セットで購入のレンズです。
鉢植えのカラエンコを接写しました。
イヌホオズキは三種あります。 イヌホオズキ アメリカイヌホオズキ テリミノイヌホオズキ これはこの中のイヌホオズキです。
調子付いてアップを。 このレンズはマクロっぽいのも撮れます。 12-40 pro
和名はオモトですがヒガンバナ科ハエマンサス属の一種です、 バックの葉が白く飛んだのは失敗。
すっかり花が無くなりました。 出歩かないせいも有るのでしょうね。
元気で蜜を・・ミツバチかな? トリミングしすぎですがまぁ~いいか・・・
隣家玄関に飾ってありました。 庭に入り盗撮で・・・
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
公式はE-M1を従来型一眼レフを統合するミラーレスの旗艦と呼び、プロ用一眼レフE-5の後継にも位置付けた。一方、OM-Dとしては2012年のE-M5に続くモデルである。このため先代を一機種だけで捉えると役割が見えにくい。E-M5で始まったミラーレスのシリーズを上へ広げながら、別系列にあったE-5の役割も引き受けた機種だった。2プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売
開発本部長の杉田幸彦は、E-SYSTEM、OM-D、PENの3ラインを、E-M1の追加によって2ラインへ統合したと説明している。フラッグシップをどの方式で作るかという選択が、メーカー全体の製品構成を変える判断にもなった。したがってE-M1には、新しいマイクロフォーサーズの利用者だけでなく、すでに一眼レフとそのレンズを使っている人へ、次のボディーを提示する必要があった。3インタビュー デジカメWatchインタビュー:メーカーインタビュー2013:オリンパス編
新センサーとTruePic VIIを採用し、有効画素数は約1628万画素。AFはコントラスト81点と像面位相差37点のDUAL FAST AFとなり、AF追従で約6.5コマ/秒、S-AFでは約10コマ/秒の連写に対応した。EVFは236万ドット、35mm判換算0.74倍となる。防塵防滴に-10℃の耐低温性能を加え、ボディー内5軸手ぶれ補正は4段分の効果を備えた。E-M5から上位へ進むための動作と視認性、従来の一眼レフの役割を担うための環境耐性を、一つのボディーへまとめている。2プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売
企画の出発点は、OM-Dを単純に高性能化することではなく、オリンパスのフラッグシップを作ることだった。城田英二ら開発陣は、フォーサーズ方式とマイクロフォーサーズ方式を並行して検討したうえで、後者へ技術を集めて進歩させるほうに将来の可能性を見いだしたと説明している。一眼レフの次の旗艦が必ず一眼レフになるとは限らないという判断が、E-M1の形式を決めた。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る
ただし、方式を統合すると決めただけでは、既存の撮影システムはつながらない。杉田は、フォーサーズ用E-SYSTEMレンズをマイクロフォーサーズでも実用上差のない使い勝手にできるかが課題だったと語る。接続できることだけでなく、ピントを合わせて撮影する一連の使い方までが問われた。また、一眼レフとの大きな違いであるファインダーについて、高精細で像の大きなEVFを小型に実装できたことを挙げている。レンズとファインダーの両方が移行の要点だった。3インタビュー デジカメWatchインタビュー:メーカーインタビュー2013:オリンパス編
AFの設計では、像面位相差だけで合焦させることにこだわり、必要な精度を得られるAF画素を撮像素子へ組み込んだ。開発側はAFと画質の両立を説明しており、ボディーの設計担当も剛性と防塵防滴性能をE-5以上にすることを目標にしたという。これらは従来の旗艦の役割を継ぐための開発判断と目標である。実際のレンズごとの使い勝手まで、目標どおり一律に実現したとするものではない。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る
2014年のカメラグランプリでカメラ記者クラブ賞を受賞した際には、二つのAF方式によるフォーサーズレンズとの統合、小型軽量なシステムと耐候性によるプロ用途への対応などが選考理由となった。評価されたのは、個別の仕様に加えて、既存のシステムを一つの旗艦へまとめる製品としての構成だった。6プレス オリンパスニュースリリース:OLYMPUS OM-D E-M1が「カメラグランプリ2014 カメラ記者クラブ賞」を受賞
複数の専門媒体に共通する評価は、E-M5より深くなったグリップによる保持のしやすさである。ボタンの充実も操作性の改善として取り上げられた。大きなレンズを含むシステムの旗艦として、単に小さくするだけでなく、手で支えて操作する部分を見直したことが評価につながっている。7レビュー dpreviewOlympus OM-D E-M1 Review
一方、フォーサーズレンズを付けたときのAFの遅れは、複数のレビューに共通する指摘だった。新方式でレンズ資産を利用できても、すべてのレンズで速度や動きが一眼レフと同じになったとはいえない。システム統合という開発意図と、実写で残ったAFの制約は、併せて読む必要がある。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1
価格.comの調査時点の84件では満足度4.58で、手ぶれ補正4.74、ホールド感4.68に対し、バッテリー持ちは3.51だった。利用者レビューでは堅牢な造りや手ぶれ補正が好まれ、高感度ノイズや駆動時間への不満が挙がっている。従来レンズへの対応に加え、日々の撮影でどの装備を使い、どれだけ撮り続けるかも、この旗艦の評価を分ける条件になった。9レビュー 価格.comオリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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