オリンパス E-M1 作例

2013年10月11日発売

E-M1の仕様

2013年10月に発売された、オリンパスのマイクロフォーサーズのフラッグシップ機である。「従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機」として、像面位相差AFとコントラストAFを組み合わせた「DUAL FAST AF」でフォーサーズレンズとの統合を図り、ボディー内5軸手ぶれ補正と、防塵防滴・耐低温のマグネシウム合金ボディーを備えた。先代の見方は資料によって重点が異なり、オリンパスの発表資料はプロ用一眼レフE-5の後継機と位置付ける一方、OM-Dシリーズとしては初代E-M5に続く2代目にあたる。

シリーズ
OM-D
位置付け
マイクロフォーサーズのフラッグシップ機(プロ用一眼レフE-5の後継機)
先代
E-5
後継
E-M1MarkII
ライバル
X-T1 EOS 70D D7100

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投稿写真 2831枚

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太陽のリズム

太陽のリズム

「太陽のリズム」 http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51960861.html ここにグラブあり、太陽黒点(黒点数が多いと太陽の活動は活発、少ないと活動は低下)と黒点ゼロ の日数が分かるようになっています。太陽黒点が減衰すると(現在がそうです)、気温の低下が見られ やがては小氷期という時代になります。それだけでなく、太陽活動の低下は太陽風の防護の威力が 低下して、地球環境に於ける宇宙線被爆の増加を招き(太陽活動が活溌なときは宇宙線を防いでくれ ている)、ウイルスなどの突然変異も起きやすくなって疫病が発生しやすくなるようです。 現在は1910代と同じく太陽活動は大きく低下していますね。つまり100年ぶりに同じようなグラフ曲線 を描いている状態になってます。 1910年代とは・・1912年タイタニック号沈没、1914年4月、第1次世界大戦勃発、1917年ロシア革命、 アメリカが世界大戦に参戦。1918年スペイン風邪大流行。という具合です。 ついでに言うと1930年代は世界大恐慌の年です。 1918年のスペイン風邪大流行は2年間位続き、当時の世界人口の1/4の5億人が感染し世界の死者 数は数千万人と言われています。アメリカで発生しアメリカの参戦とともに全世界に蔓延したと言われ ています。今回は武漢発ですが既に全世界に広まっていますね。 こんな感じで太陽活動のクラフひとつでこれからの世界の経済や政治の有り様が予言できる状況に なってます。昨年までは地球温暖化と言い、また世界の経済活動は空前の勢いだったことを思うと、 もはや隔世の感があります。太陽活動の低下はウイルス蔓延だけでなく常態的な気温の低下でも あり、食糧不安を招いて容易に世界不況を引き起こすということを忘れてはなりません。 多くの人は、今回のウイルス騒ぎはいっ時のものであり、それが世界経済や戦争というものに多大な 影響を及ぼすということを知りません。世界の事象は有機的に繋がっているのであり、単に偶然で ウイルスが出てきたというのではありません。またウイルス騒動の後には、必ず世界的不況、恐慌、 食糧不安や戦争がやってきます。こちらの方がもっともっと問題だということなのです。 今回の新形コロナウィルスは武漢の生物研究所から漏れたウイルスであると言われています。ウイル スなどを扱う研究所は徹底した防御をやっていなければならないのですが、れいによって中国のこと ですからイイカゲンだったろうということです。中国共産党は、それを秘匿し且つ初期蔓延を防ぐのに 失敗したことです。またウイルスにはある程度の遺伝子操作の痕跡が残っているといいます。これら の問題はこれから厳しく追求されるだろうと思いますが、そういうこともこれからの戦争のひとつの原因 にもなるかもしれませんね。 戦後生まれの我々はずっと豊かな時代に生きてきたということであり、ちょうど100年前にあったような 厳しい時代を知る人はいません。これからは本当に意識をがらりと変えて行かなければならないで しょう。短期間で見ても、このウイルス騒動が数ヶ月で収束するとはとても思えません。数年はかかる という見方もありますし。ウイルスの特効薬やワクチンができれば。というのもそうは期待できません。 C型肝炎ウイルスやエイズウイルスすら治療薬ができていないのですからね。おそらくは国民の過半 が罹患し集団免疫が出来ることでやっと終息するという具合になるのではないでしょうか。 太陽活動はほぼ10年でサイクルを繰り返しているのですが、100年単位でみるとさらに大きなサイクル が見えて来そうです。おそらくそういうのは惑星の動きという占星術と深く関連があるような気がして います。これからの研究対象になりそうですが、ちょっと面白い分野を見つけたという気がしてます。 写真は小さな島の花畑です。芝桜を植えているようですね。他にも多種の花卉や豆類なども植えられ ていました。85歳になるおばあちゃんが島外に住む息子夫婦の助けを借りながら作っています。

Camera Profile

E-M1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-M1は2013年9月10日、フォーサーズシステムとマイクロフォーサーズシステムの両規格に対応する機種として発表された。同時に、新レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」と、防塵防滴仕様のフォーサーズアダプター「MMF-3」も発表されている。1プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売発売はボディーと12-50mm EZレンズキットが10月11日、12-40mm F2.8 PROレンズキットが10月19日で、価格はいずれもオープン価格だった。2プレス オリンパスお知らせ:「OLYMPUS OM-D E-M1」発売日決定のお知らせ

同じ2013年にはニコンD7100とキヤノンEOS 70Dが発売され、APS-Cの上位機の刷新が相次いだ。E-M1は2014年5月、「カメラグランプリ2014」のカメラ記者クラブ賞を受賞した。3プレス オリンパスニュースリリース:OLYMPUS OM-D E-M1が「カメラグランプリ2014 カメラ記者クラブ賞」を受賞

ラインナップ上の位置付け

オリンパスの発表資料は、E-M1を「従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機」とし、プロ用一眼レフE-5の後継機とも位置付けた。一方でOM-Dシリーズとしては、2012年3月発売の初代E-M5に続く2代目にあたる。先代をどちらと見るかは、資料によって重点が異なる。1プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売

開発本部長の杉田幸彦氏は、ハイエンドの一眼レフであるE-SYSTEM、OM-D、PENの3ラインナップを、OM-Dに最上位のE-M1を加えることで2ラインナップに統合したと説明した。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:メーカーインタビュー2013:オリンパス編商品開発を担当した城田英二氏によれば、企画の出発点は「オリンパスとしてのフラッグシップ機」であり、どんな環境でも持ち歩けて最高の画質を提供することを目指したという。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る

先代からの進化

E-M1は、有効約1628万画素の新開発Live MOSセンサーと新画像処理エンジン「TruePic VII」を搭載し、AFにはコントラストAF81点と像面位相差AF37点を組み合わせた「DUAL FAST AF」を新たに採用した。手ぶれ補正はボディー内5軸でシャッター速度換算4段分、ボディーは防塵防滴に加えて-10℃での動作を保証する耐低温性能を持つマグネシウム合金製である。連写はAF追従時で最大約6.5コマ/秒、S-AF時で約10コマ/秒、EVFは35mm判換算0.74倍・236万ドット、シャッター速度は最高1/8000秒である。1プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売これらを備えながら、質量は本体のみで約443gである。6レビュー 価格.comオリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 ボディ [ブラック] スペック・仕様

E-M5との違いとして、dpreviewはより洗練されたAFと「あらゆる操作にボタンを割り当てる」設計を挙げ、グリップが深くなって大きな手でも快適に持てるようになり、ボタンも大きくなって操作しやすくなったとした。7レビュー dpreviewOlympus OM-D E-M1 ReviewデジカメWatchのレビューは、AF追従連写がE-M5の4.2コマ/秒から向上したとし、北村智史氏はE-M5よりホールドしやすい形状になったと評した。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1

ライバル機種との比較

同じ2013年のAPS-C一眼レフでは、キヤノンEOS 70Dが有効約2020万画素のセンサーを積み、ライブビュー撮影時に撮像画面の縦横約80%の範囲で位相差AFが効く「デュアルピクセルCMOS AF」をEOSで初めて採用した。連写は最高約7コマ/秒である。9プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売ニコンD7100は有効2410万画素で光学ローパスフィルターを省き、51点AFと最高約6コマ/秒の連写を備える。本体のみの質量は約675gで、E-M1より200g以上重い。10プレス ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したニコンDXフォーマット デジタル一眼レフカメラ「D7100」およびワイヤレスリモートコントローラー「WR-1」を発売

翌2014年2月に発売された富士フイルムX-T1は、AF追従8コマ/秒の連写、倍率0.77倍のEVF、防塵防滴と-10℃の耐低温性能を持つフルマグネシウムボディーを備える。11プレス デジカメWatch富士フイルム、“レンズ交換式Xシリーズの決定版”「X-T1」を披露画質については、デジカメinfoが紹介した海外メディアePHOTOzineのレビューが、E-M1を「これまでのm4/3機でベストの画質」とし、ISO6400〜12800でもE-M5より豊富なディテールと良好な色再現を保つと評した。12レビュー デジカメinfoオリンパスOM-D E-M1はこれまでのm4/3機でベストの画質

開発の背景

城田英二氏によれば、開発段階ではフォーサーズ方式とマイクロフォーサーズ方式を並行して検討し、「マイクロフォーサーズ方式に技術を集約させて進歩させた方が今後の可能性がある」と判断した。AFでは、システム開発担当の金田一剛史氏が像面位相差AFだけで合焦させることにこだわり、精度を確保できるAF画素を撮像素子に埋め込むことを決めた。ボディー設計担当の高瀬正美氏は、剛性と防塵防滴性能をE-5以上にすることを目指したと述べている。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る

杉田幸彦氏は、フォーサーズ用に設計されたE-SYSTEMのレンズを、マイクロフォーサーズでも「実用レベルで差のない使い勝手」にできるかがテーマだったと語った。一眼レフとミラーレスの最も大きな違いはファインダーだとし、E-M1では高精細で像の大きなEVFをコンパクトに実装できたとも述べている。4インタビュー デジカメWatchインタビュー:メーカーインタビュー2013:オリンパス編カメラグランプリ2014のカメラ記者クラブ賞の選考では、フォーサーズレンズとの統合、防塵防滴性能と小型軽量なシステムによるプロユースへの対応、E-M5を磨き上げて画づくり・レスポンス・操作性を高い次元で釣り合わせた点が評価された。3プレス オリンパスニュースリリース:OLYMPUS OM-D E-M1が「カメラグランプリ2014 カメラ記者クラブ賞」を受賞

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューでは、満足度は4.58である。項目別では手ぶれ補正、ホールド感、デザイン、液晶がカテゴリ平均を上回る一方、バッテリー持ちと画質は平均を下回る。良い点にはデザインと堅牢性、DUAL FAST AFによる高速AF、手ぶれ補正、直感的な操作性が挙がり、悪い点にはバッテリー持続時間の短さ、シャッター音、高ISO時のノイズ、本体の重さが挙がる。13レビュー 価格.comオリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

専門媒体では、デジカメWatchの北村智史氏が、位相差検出画素の内蔵による画質低下を心配していたものの、ローパスフィルターレス仕様とファインディテール処理IIによりE-P5より画質が向上していたと評した。一方で、フォーサーズレンズ使用時のAFスピード不足とSWDのハンチングによるがたつき、撮影可能枚数が約350枚と少ない点を不満に挙げている。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1プロカメラマンの川口正志氏は、画質・性能・使い勝手の釣り合いと約236万ドットの高精細なEVFを評価し、E-M1で「E-5では諦めていたことさえも可能になった」と述べた。ただし液晶モニターはフリーアングル式でなく、縦位置でのハイアングルやローアングルの自由度はE-3やE-5に劣ると指摘している。14レビュー デジカメWatch特別企画:オリンパス派プロカメラマンによる「OM-D E-M1」体験記

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月26日

E-M1で撮った写真の話題

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