蝶よ。花よ。
春薔薇の季節という事で「旧古河庭園」に行ってまいりました。 メインのバラは後に回しますが、薔薇の花にはあまり興味が無い蝶が葉っぱで休んで?いました。 微妙に動く蝶にMFのレンズなので苦労しました。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2 ※軽くトリミングあり。
ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,037万画素
2016年12月22日発売
OM-D E-M1 Mark IIは、撮影の前後に生じる待ち時間まで短縮しようとした、2016年12月発売のオリンパスのフラッグシップ機である。電子シャッターによるAF/AE追従18コマ/秒の連写を支えたのは、センサーの高速読み出しと8コアの処理系だった。開発では起動、ピント合わせ、ファインダー表示、撮影、再生を一続きの動作として見直している。
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春薔薇の季節という事で「旧古河庭園」に行ってまいりました。 メインのバラは後に回しますが、薔薇の花にはあまり興味が無い蝶が葉っぱで休んで?いました。 微妙に動く蝶にMFのレンズなので苦労しました。 ◎コシナ ツァイスMakro Planar 50mm/F2 ※軽くトリミングあり。
4月の始めぐらいから町中でツバメを見かけるようになりました。 会社の最寄り駅では、4月後半ぐらいから卵を抱えた親鳥がいました。 連休明けぐらいに雛が孵ったようで餌運びが始まりました。 まだ、食べるのもおぼつかない雛に餌をやるのは大変そうです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
港のそばの公園ではバラが植えられていました。 和やかな風景が続くと良いですね。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
横須賀に新しい護衛艦が2隻も配備されたのが今回出掛けた大きな理由です。 船体のステルス化を押し進めたり、多目的な装備や省力化による大幅な人員減と新しい運用思想を取り入れた船です。 艦番号「1」は「もがみ」、「いくさぶね」としての力強さも隠してしまったようです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
久々に横須賀の遊覧船(手前に写っている船)に乗って来ました。 ひときわ大きい艦番号179は、弾道ミサイルにも対応出来るイージス艦「まや」です。 艦番号が見えにくいのは艦の特定をしにくいように、近年採用されている「低視度塗装」によるものです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
すみだ水族館を出た後、隅田川沿いをブラブラと歩きました。 「春のうららの隅田川♪」といきたいところですが今にも雨が降りそうなどんよりとした天気でした。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
連投すみません。 写真には写らないのですがヒヨももう少し声が綺麗だったらなぁ。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※軽くトリミングあり。
飛び込もうとしては何度も踏みとどまるペンギンがいました。 なんだろう?飛び込んだら思い切り岩にお腹をぶつけたとかのトラウマですか? ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
GW中、すみだ水族館にも行って来ましたが、子供たちもたくさん訪れてすっかり賑わいが戻っていました。 人気のイベント、ペンギンの餌やりも大盛況。 餌やりが終わり、「終わりだよ」の合図で集まったペンギンたちがはけてゆくのですが、こどもペンギンが遊んで欲しくてお姉さんに付いてゆきます。 小さな体を抱き上げてなだめていました。すっかりお母さんですね。
「笠間」へは水戸の少し手前の「友部」で降りて乗り換えれば良いのですが、停車駅の少ない特急「ひたち」に乗って「水戸」で降りました。 都心では見かけない車両が見られるのが楽しみでわざわざ来た訳です。 特急ホームには既に常磐特急から引退した先代の車両・・・では無くて、この車両がデビューした後に記念でホーム上の売店の外観を特急にしちゃったんです(^o^;) 新型車両が入った今も、小さな子供たちや鉄ちゃんの撮影スポットです。 ※フィルター「ポスタリゼーション」で仕上げ。
勢いのある緑はシャキッと、ピークを過ぎたツツジは柔らかく茹でるのが宜しいようで。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
目の治療後の経過観察と言うこともあって今年のGWは少し抑え目にしましたが、軽い遠出で笠間(茨城)へ行って来ました。 塩船観音のツツジに続き、こちらのツツジも見頃を過ぎていました。 例年ですとGWが見頃の場所も軒並み外した感じです。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
管理人様、おはようございます。 GWの最中に接続の不具合、お忙しいところ復旧いただきありがとうございます。
鮮やかなピンクのツツジがあったので前ボケに使ってみました。 ◎M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm/F1.8 ※横から縦にトリミングあり。
色味がちょっと寂しい感じとは言え圧巻の光景です。 本堂を囲むような地形の少し上がった場所から観音様を望むショットです。 このツツジがぐるっと植えられている訳ですから手入れの苦労に頭が下がります。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
つつじが目的で訪れた「塩船観音寺」、青空が広がり、観音様とともに池への写り込みが綺麗でした。 肝心のつつじはピークを外したみたいで、茶色っぽく変色したのが見受けられました。 全体的な色味が今一つでしたが綺麗な水鏡を写せました。 池の向こう側にも入れるのですが、皆さん弁えていてお互い邪魔にならないようにと写真を撮っていました。 (人出が多くなってからは無理でした) ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
すみませんが、ペン太さんのタイトルをパクらせていただきました。 「水鏡の季節」に賛同です。 調布飛行場そばの「武蔵野の森公園」です。 風が少しあったのですが風が止んだ時を狙っての写真です。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 12mm/F1.4 ASPH.
調布飛行場では「新中央航空」の機体以外に軽飛行機やヘリコプターも駐機していました。 軽飛行機は「セスナ」と一括りにされる事が多いのですが、大抵は「セスナ社製」ですし、この機体も「セスナ」でした。 割りと大型な機体なので何に使っているのかと機番(JA13AJ)で調べてみたら「アジア航測」に所属して航空測量をする機体でした(思わず、へぇー)。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH. ※軽くトリミングあり。
調布飛行場は調布と伊豆諸島(大島・新島・神津島・三宅島)との4路線が就航しています。 尾翼には「新中央航空」のロゴのイルカが元気に跳ねています。 空港としての規模が小さくて路線も限られているので存在を知らない人が多いのでは無いかと思います。 ◎Pana-LEICA DG VARIO ELMARIT50-200mm/F2.8-4 ASPH.
エゾメバルさんのお写真とは真逆かもしれません。 桜にしては珍しく真上に伸びようとする意志を感じる伸び方です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
そこそこに晴れていたので青空も入れたくなります。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.
調布飛行場を見に行った近くの公園「武蔵野の森公園」です。 晩春の八重桜、初夏の緑が季節を奏でていました。 ◎Pana-LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
「イチ抜け!」みたいな感じで抜け出しました。 もっとも、少し飛んだところでパンを置きに行ったのか、またもや水上で騒ぎが起きました。 咥えて飛んでいたら食べられないので、結局は置いたパンをつついて無くなるまで争いは続いて、一人占めとはいかなかったようです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
先日のハトからパンをくすねたユリカモメですが、他の仲間から逃げ切ろうと翔んでいる最中にパンがちぎれたのか落ちてしまい、更なる争奪戦に発展してしまいました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
この前の土日は病院やら介護施設やらで久々にカメラを持たない週末となりましたので在庫からアップします。 隅田川にかかる橋を渡る東武特急「りょうもう」です。 現行カラーは白メインに赤のライン(窓回り黒)なんですが、先代の赤メインに白のラインのリバイバルカラーが走っていました。 最近は全面ラッピングでもシールで手軽に出来るので楽しい車両を見る機会が増えました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
前作は白ベースの透明感を重視した仕上げでしたが、こちらは木漏れ日の光を活かしたものとしました。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
毎年この時期に使い回ししているタイトルです。(岩崎良美のアルバム中の1曲) 写真は公園の梅の木ですが、花が咲いていたことも忘れられがちですが、若々しい緑が一段と輝く季節です。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
天気が悪いと上の方が見えなくなってしまう背の高いスカイツリー、快晴の下では実に堂々とした姿です。 橋を渡る東武特急「スペーシア」も後継車両の発表がありましたので、この組み合わせも遠くない将来見られなくなりそうです。 ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH.
翔んでいる鳥を上手く撮れた時は、ほぼ偶然の産物です。 特に向かってくる時は難しいです。 おーい、真ん中の。気を抜いていない? ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
いきなり実力行使と言う訳では無いみたいなんですが、結局はハトたちからパンをくすねていました(^o^;) ◎Pana-LEICA DG VARIO SUMMILUX25-50mm/F1.7 ASPH. ※軽くトリミングあり。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2016年9月のフォトキナに合わせて主な仕様が公開され、11月に発売時期と価格が正式に発表された。発売日は12月22日で、発表時のボディーの店頭予想価格は税別22万円前後と報じられた。1プレス デジカメWatchオリンパス、「OM-D E-M1 Mark II」を年内発売2レビュー 価格.comマガジン低迷デジタル一眼カメラ市場で光る、オリンパス「OM-D E-M1 MarkII」の評価とは?
翌2017年のカメラグランプリでは、本機が大賞と一般投票の「あなたが選ぶベストカメラ賞」を受賞した。同年のレンズ賞は別製品のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROである。メーカーが発表した三冠は、このボディーの二つの賞とレンズの賞を合わせたものだった。3プレス オリンパス「カメラグランプリ2017」において「大賞」「レンズ賞」「あなたが選ぶベストカメラ賞」の3冠を達成
2013年の初代E-M1を全面改良した、マイクロフォーサーズ規格の最上位機である。公式は高画質と応答性の両立を掲げ、防塵防滴・-10℃の耐低温性能と小型軽量を組み合わせ、プロの要求にも応える信頼性を狙った。連写だけを速くする専用機ではなく、厳しい環境下でも撮影の流れを止めない旗艦として企画された。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
動く被写体の撮影では、AFと連写の条件を分けて見る必要がある。像面位相差AFは121点すべてがクロスとなり、電子シャッターの静音連写LではAF/AEを追従させながら最高約18コマ/秒で撮影できる。一方、最高約60コマ/秒はAF/AE固定時の値である。二つの速度は同じ撮り方の最高値ではなく、追従を続けるか、ピントと露出を固定して瞬間を細かく記録するかによって使い分ける。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
新しいプロキャプチャーモードは、全押しする前までさかのぼって画像を残せる機能である。連写速度の向上が全押し後の記録を細かくするのに対し、こちらは撮影者が押し切るまでの時間を扱う。両者を組み合わせることで、撮影のタイミングへの対応を、カメラが一秒に撮れる枚数だけに限定しない構成になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
撮影後の流れも見直された。再生時のコマ送りは先代比で約3倍以上高速化され、カードは2枚を使用できるようになった。ただしUHS-IIに対応するのはスロット1で、スロット2はUHS-I対応である。多く撮った画像を確認する速度と記録先の選択肢を増やしながら、二つのスロットの仕様は分けられていた。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
このほか有効2037万画素のセンサー、ボディー内で5.5段分、対応レンズとの組み合わせで最大6.5段分の手ぶれ補正、50Mハイレゾショット、4K動画を備えた。電池はBLH-1へ変更され、容量は先代比で約37%増加、充電時間は約50%短縮された。撮影速度だけでなく、充電して次の撮影へ備える時間も改良の対象になっている。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売
開発担当の高須隆雄は、起動から撮影、再生までの流れで、遅いと感じられそうな点をすべて洗い出し、それぞれに目標値を決めたと説明している。最高連写速度だけを目標にすると、起動や表示、再生の待ち時間は残り得る。本機の開発目標は、撮影者が一連の操作を進めるときにストレスを感じないことであり、速さを個別機能から操作全体へ広げたところに特徴がある。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
その土台がTruePic VIIIである。4CPUコアと4画像処理コアの構成により、画像処理はTruePic VII比で約3.5倍、センサーの転送は先代比で約3倍になった。4プレス オリンパスAF/AE追従で最高18コマ/秒の高速連写を実現、ミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II」を発売 開発側は8コアを適切に使う設計の難しさも語っている。121点のクロス測距を実現する際には、画像処理、光学処理、撮像素子の担当が画素配置を検討し、AFと画質を両立させる方針を採った。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
EVFも最高120fps、表示遅延5msへ高速化されたが、連写時のブラックアウトは意図して残された。開発側によれば、そのほうが動く被写体を追いやすいためである。また、両方のカードスロットをUHS-IIにしなかった理由には、回路構成、コスト、小型化が挙げられた。すべての数値を最大にするのではなく、撮影者の見え方やボディー全体の条件に合わせて速さを配分している。6インタビュー デジカメWatch伊達淳一が徹底解剖!「OM-D E-M1 Mark II」の先進性【高速性能編】一眼レフに迫る動体性能の秘密
複数の専門媒体の実写記事では、動く被写体に対するAF追従と高速連写が共通して評価された。被写体や撮影条件が異なるため各記事の成功枚数を一般化することはできないが、AFを追従させて連続撮影する能力は、仕様にとどまらず評価の中心になった。7レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II(実写編) 一眼レフを超えたか?約18コマ/秒連写でのAF追従性能を見る
価格.comの調査時点の140件では満足度4.54で、ホールド感4.67、機能性4.64に対し、操作性3.94、バッテリー3.80だった。レビューの傾向には手ぶれ補正や高速連写への評価とともに、高感度ノイズ、複雑なメニュー、駆動時間への不満がある。操作の待ち時間を減らすことと、多数の機能を覚えて使いやすいことは別の課題として残っていた。8レビュー 価格.comオリンパス OM-D E-M1 Mark II ボディ [ブラック] レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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